パウラの独断と偏見

【ATM婚】男のカネに依存する女さんとの結婚の末路3選【パウラの独断と偏見】

まえがき

世間には経済的にも精神的にも自立した立派な女性がいる一方で、

結婚したらつらくて大変な仕事から逃げて、専業主婦として優雅なセレブ生活をするの

と、こんな感じで男のカネに依存するために結婚しようとする女さんもいるんです。
今回見ていく内容は、主に過去に取り上げたニュースの情報や、
パウラにお寄せいただいた体験談の情報などを凝縮した内容です。

したがって、ここまで酷い状況に陥る確率は高くはないとは思うのですが、
これから結婚をしたいと考えているパウラのお兄様が
万が一にでもこんな酷い目に遭うことを考えると、妹のパウラとしては耐えられません。

ですから、自己防衛をしていただくためにも最悪のケースを学んでいただければと思います。
なお、男性からすると最初から最後まで救いようのない地獄のようなお話をしますので、
今回は笑いどころが一切ありません。

それでは見ていきましょう!

本題

その1 交際の時点から「男らしさ」という名目でお金を搾取される

男のカネに依存する女さんとの結婚の末路の1つ目は、
すでに結婚を前提とした真剣交際の時点から、
「男らしさ」という名目でお金を搾取され始めるのです。
男のカネに依存する女性と交際することになれば
デートで発生するお茶代やごはん代といったデート代を、

男なら、男らしく奢るのは当たり前

という世間の無言の圧力のもと、男性は結婚を前提にした交際において、暗黙の了解で金銭負担を強いられてしまうのです。
実はこれは、いわゆる男の奢り問題とは一線を画すと思います。

もちろん、男性が率先してご馳走すること自体を否定するつもりはありませんし、
男性がそうしたいのであれば別に何の問題もないでしょう。
しかし、男のカネに依存する女さんというのは、別に自分が愛される努力なんか特にしていないくせに

男なんだから、女性に奢るのは当たり前

と、このように考えているわけですから、男の奢り問題とは次元が違うわけです。
そして、こうした男のカネに依存する女性は、自分の意地汚さを隠すための方便として、
さまざまな論法を駆使します。
最近では新しい論法として、女さんは次のようなことを口にするようになりました。

女性が男性に奢ってほしいのは、別にケチだからとかお金がないとかそういうものじゃない!
女性はおごってもらうと、男性から大事にされていると感じるもの!
だから、もし奢ってくれる男性と奢ってくれない男性だったら、女性はおごってくれる男性を選ぶものなの!

この理屈について、男性の皆様はどう思いますでしょうか?
これがどれだけおかしな理屈なのかを確かめる方法として、
この言い分を男女逆転させてみていきましょう。

男性は、女性に奢ってもらえると、女性から大事にされると思うもの
だから、もし奢ってくれる女性と奢ってくれない女性だったら、男はおごってくれる女性を選ぶもの

男性の皆様、いかがでしょうか?
この理屈にピンときますか?

いや、そんなことはないなぁ。
正直奢ってもらうことと、大事にされているという事が結びつくとは思えない
そもそも結婚を前提にしている以上、人間性や価値観や相性で判断するんだから
いちいち奢るとか奢らないとかを、パートナーを選ぶ判断基準になんかしたりしない
え? こんな理屈を平気で口にできる女性って、いったいどんな神経しているの?

と、このように感じるのではないでしょうか?
結局、男性に奢ってほしい女性の本心は「大事にしてもらえるから」ではなく、
ただ単に男のカネで贅沢したいだけなんですよね。

もちろん、世間にはこんな事を考えるがめつい女性ばかりではないので、
わけのわからない理屈を振りかざす女性とはお付き合いせず、
自分のデート代は自分で払うという自立心の強い女性とお付き合いをすれば問題はありません。

しかし、男のカネに依存する女さんの集まりである、
いわゆる結婚相談所やマッチングアプリに出没する女さんとエンカウントしてしまうと、
男が女にご馳走するのが当たり前というシステムに慣れきってしまったせいで、
男性に奢ってもらうのが当たり前だと思っている女性と遭遇してしまう確率は非常に高くなります。
とくに結婚相談所の女性は、男性に依存する女性の集まりという事もあり、

初回のお見合いでは、ホテルのラウンジでおいしいケーキセットが食べたい!
もちろん男性のおごりで!
初デートでは、都内で有名なステーキハウスで特上ステーキが食べたい!
もちろん男性のおごりで!
デザートは別腹だから、自分へのおみやげにシュークリームを買って帰りたい!
もちろん男性のおごりで!

こんな感じで、結婚相談所に出没する女性は男性にたかるのが当たり前になってしまっているため、
特に結婚相談所に出没する女性と遭遇した場合、男性の金銭負担リスクはより増加する結果になってしまうことでしょう。

しかし、その1で見る程度の金銭負担は、実はそこまで大変な問題ではありません。
むしろ、ここで多少お金をかけることは男性にとって悪いことばかりではありません。
多少お金をかけてでも女性の反応を観察することで、
その2やその3で見ていくような破滅的な状況に陥らないようにすることが可能となるでしょう。
ここでそうした女性の態度を敏感に感じて自己防衛をしないと、
この後のその2、その3で見るような本当に悲惨な状況に陥ることでしょう。

その2 女さんのお金をおろす機械として人権を失う

男のカネに依存する女さんとの結婚の末路の2つ目は、
男のカネに依存する女さんの奴隷になり、お金をおろす機械として永遠に働き続けなければならないというものです。
正直、その1で見てきた程度の金銭負担であれば、
その2で見るレベルにくらべると非常にかわいいものです。
その1の金銭負担は、所詮はその場限りのお金ですから、
嫌なら男のカネに依存する女さんから逃げればいいだけのお話です。
しかし、男のカネに依存する女さんと一度でも結婚を許してしまうと、
男は女さんのためにお金をせっせと運び続ける、
そんな人生を送るハメになってしまうわけですね。

仕事を頑張るのは嫌だから、専業主婦になって優雅なセレブ生活を楽しみたい!
もちろん旦那のお金で!
都内の一等地にマイホームが欲しい!
もちろん旦那のお金で!
日中に一人だと寂しいから、ゴールデンレトリバーを飼いたい!
もちろん旦那のお金で!
午後はママ友たちと優雅にランチを楽しみたい!
もちろん旦那のお金で!
日中は退屈だから習い事をしたいの。
もちろん旦那のお金で!
あ、マイホームのローンの支払いとか、私の遊興費とかいろいろあるから、
家計の節約のために、旦那のお小遣いは1万円にしましょうね。
これは節約だから、お昼のごはんとかも全部お小遣いの範囲でまかなって頂戴ね。

と、こうなってしまうかもしれないのです。
このように、男性は下手をすると「お金をおろす機械」すなわちATMのような扱いを受けてしまい、
全てのお金をパートナーの女性に搾取されてしまう人生に陥る結果となってしまいます。

全部俺が稼いだお金なのに、俺に対しては節約と称してたったの1万円しか使わせてくれない
なのに、奥さんは専業主婦とか言って、大して家事もしていないくせに、
お昼はママ友たちとランチを楽しんだりと贅沢三昧
これなら奴隷の方がまだマシじゃないか!

もしこのように考えたとしても、もう遅いでしょう。
こうして旦那というATMを得た女さんによって、
男性は奴隷の方がまだマシと言えるような状態に陥ってしまうわけですね。
ところで、最近ではこうした「男性がお金を稼ぐことの苦労をゼロとして考える」という風潮が生まれつつあるのをご存じでしょうか?
ネット記事でよく見かける、家事を手伝わないだけでモラハラ扱いするというものですね。

外で働いているからって、家事を手伝わないで済むと思わないでちょうだい!
専業主婦だって立派な仕事なの!
今は男女平等の時代。
専業主婦がすべての家事の負担を背負う時代じゃないの!
土日は仕事がないんだから、家事をするのは当たり前!
専業主婦だからって全ての家事の負担を背負わせるなんてモラハラ!

こんな感じで、男のカネに依存する女性ほど自分は仕事の大変さから逃げているにもかかわらず
必死になって給料を稼ぐ、男性の労働や苦労を「無いもの」として扱います。
そのため、給料を稼ぐためにクタクタになって帰ってきた男性に対して、
男のカネに依存する女さんほどねぎらいの気持ちを持たず、
このように心無い言葉を男性にぶつけるわけですね。
しかし残念なことに、世間一般ではこうした女さんの主張の方がまかり通ってしまうために、
男性は仕事の苦労を主張しにくいのが実情です。
そのためお金のほぼすべてが、男のカネに依存する女さんによって搾取されるだけでなく、
男性は土日も含めて家の中でもタダ働きを強いられるわけですね。
残念ですが、それもこれも、こういう男のカネに依存する女さんと結婚してしまった自己責任と言わざるを得ません。

また、実はその3で見ていくのですが、もう結婚してしまった以上、逃げることができない可能性もあります。
その3では、離婚しても逃げられない最悪のケースを見ていきましょう。

その3 別居や離婚をしても奴隷状態から逃げられない

男のカネに依存する女さんとの結婚の末路の3つ目は、
もしこんな状況から逃げたいと思ったとしても、
この奴隷状態からは逃げることができない可能性があるというものです。
仮にパートナーがどれだけ働かず、浪費がどんなに酷くても、
男のカネに依存する女さんの目的が――、

専業主婦として優雅なセレブ生活が送りたい
ATMをゲットして、一生働かずに暮らしていきたい

というものである以上、男性がなんらかの理由でお金を稼げなくなったりしない限り、
男性という、お金を生む機械を手放すなどという事は考えにくいわけですね。
もちろん、女さんが浮気などの不貞行為をしたり、DVを働くなど
明確に離婚事由にあたるような行為をすれば話は別ですが、

家計が苦しいのに妻が全然働いてくれない!
それどころか、俺がせっかく稼いだお金で贅沢三昧!
もうダメだ! これ以上は耐えられない! 離婚してくれ!

と、このように言っても、明確な離婚事由がない限り、離婚は難しいというのが実情ではないでしょうか?
そうなると男性は、

なら、せめて別居だ!
妻にお金を稼ぐことの大変さを理解してほしい!

このように考えるかもしれません。
ですが残念ながら別居したとしても金銭負担リスクを避けることはできません。
というのも、民法では婚姻費用は夫婦で分担しなければならないと定められており、
もしもともとパートナーが専業主婦であった場合は、
仮に別居したとしても男性は相手の生活費を負担しなければならなくなるのです。
したがって、仮に別居をしたところで男性の金銭的な負担は減るどころか、
別居に伴って発生する費用の分だけ、男性は余計に金銭的な負担が増す可能性まであるわけですね。
もちろん、まだ聞き分けの良い相手であったり、男性の法定代理人がお相手を上手に言いくるめてくれれば、
なんとか逃げ切ることができ、残りの人生を自分のためだけに使うことができるかもしれません。
しかし、下手な手を打ってしまうと、離婚の際にお相手の女性の要求を何もかものまなければならず、
結果として離婚によってさらに大きな負担を背負うハメになる可能性もあります。

私は離婚をしても働く気はないの!
もし離婚したければ、マイホームの所有権を私に渡して、ローンの返済も全部あなたがしてちょうだい!
それから、私の生活費と、子供の養育費も全面的に貴方が負担しなさい!
私はこれまでの生活水準を下げるつもりは一切ないの!
貴方の子供なんですから、養育費を出すのは父親の義務でしょう!
これらの要求をすべて飲まない限り、私は離婚には応じない!

男のカネ目当ての女性からこんな風に要求され、
貴方は離婚という自由と引き換えに、
離婚をした後も永遠に女さんのためにお金を運び続けなければならない人生を送るハメになる恐れもあるんですね。
したがって、一度こうした男のカネに依存するタイプの女性につかまってしまうと、
もし離婚ができたとしても、あなたは奴隷状態から逃げきれない恐れがあるわけですね。
あくまでもたった一人の例ですが、
別居のために月24万円の支払いを誠意として要求され、
さらには離婚のためにマイホームのローンや養育費の支払いを含め、
生涯にわたり女性に対して8000万円の支払いを要求された男性もいます。

結婚に失敗しただけで8000万も支払わないといけないなんて、あんまりだ!

と、その時になって後悔しても後の祭りです。
男のカネに依存する女さんと結婚してしまったが最後、
一生かけて女さんのお金を生む機械として労働を続けなければならないのが、
男のカネに依存する女性とのATM婚の末路なんです。

あとがき

以上、男のカネに依存する女さんとの結婚の末路 3選のご紹介でした。
今回は本当に最初から最後まで救いのないお話をしてしまいました。

このお話を聞いたお兄様、どのような感想を持ちましたでしょうか?
もちろん、最初に言った通りここまで酷い状況になる確率はそこまで高いものではないと思います。
しかし、実際にパウラちゃんねるに寄せられた婚活体験談や、ネット上の情報を見る限り、
絶対にそうした女さんと遭遇しないとは言い切れないのが今の日本の婚活市場の現実です。

あ、もし実際にこうした男のカネに依存する女さんと出くわしたというお兄様がいらっしゃいましたら、
ぜひパウラちゃんねるで取り上げたいと思うので、
パウラの公式サイトの体験談募集フォームにエピソードをお寄せください。

必ず取り上げるというお約束はできませんが、
お兄様の体験談を共有することで、
こうした悲劇を未然に防ぐことができるかもしれません。
ぜひ、パウラの公式サイトの体験談募集フォームまで体験談をお寄せくださいね。

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