パウラの独断と偏見

【地獄】女のゲス不倫で男が辿る末路3選【パウラの独断と偏見】

プロローグ

今回は、あのATM婚が可愛いと感じるレベルの、女さんによるゲス不倫で男が辿る末路をご紹介します。

もちろんケースバイケースではありますが、女さんの不倫によってパートナーの男性が被る被害は大きく、
場合によっては不倫をした女さんの方ではなく、男性が悪者にされたり、人生を破壊されるような実害を被ることもあります。

内容が内容なだけに、気分が悪くなる人もいるかもですので、前もって言っておきます。

不倫はれっきとした不貞行為ですので、法律のことをちゃんと勉強したり、弁護士さんに相談をすることで対策は可能です。
あらかじめ対抗策さえ知っていれば十分に回避することは可能であることを、事前にお伝えしておきます。
現に、そうした法的な対応ができている場合は、男性は十分に有利なポジションを取ることができるのです。

ですが、世の中には残念ながら人がいい男性もいて、ずる賢い女さんにハメられることも多々あります。

そこで今回は、男性が無防備だとどんな酷い実害を被ったりするのかを3つ見ていきます。
すでに結婚しているお兄様も、これから結婚をする予定のお兄様も、
ぜひパウラの動画を見ることで、少しでも役立ててくれればうれしいです。

動画で見たい場合はコチラ

本題

その1 なぜか夫が加害者扱いされる

女のゲス不倫で男が辿る末路の1つ目は、
ただでさえ人生のパートナーとして選んだ女性に裏切られただけでもショックなのに
どういうわけか不倫をした女さん側は被害者面をして、
あたかも不倫をしたのは夫が悪いとか、浮気相手まで訴える男はおかしいなんて言うことを言われてしまうことですね。

まず、不倫をした女さん本人が、不倫をしたのは夫のせいだとか言って被害者ポジションを取ろうとする事例から見ていきましょう。

私が不倫をしたのは、貴方が私に寂しい思いをさせたから!
貴方はいつも平日は仕事ばかりしているし、残業ばっかりして夜も遅い!
私は寂しかったの! 寂しすぎて死んじゃうかと思った!
だから、私が不倫をしたのは仕方がないこと!
私が不倫に走ったんじゃない、夫が私を不倫に走らせた!
だから、私が不倫したのは夫の責任!

まぁ実際にはこんな露骨な言い方はしないと思いますし、
そもそも不倫した女さんは、自分の口からは不倫の「ふ」の字も出さないのですが、
基本的に言いたいこととしてはこんな感じです。

要するに、女さんが不倫をしたのは寂しかったからで、
女さんの不倫は寂しいと思わせた夫の方にも非があるから、
不倫をした女さんは寂しい思いをさせられた被害者というポジションを取ることで、
夫は寂しい思いをさせた加害者であるということを暗に主張するわけです。

もし人のいい男性だったら――、

私はずっと寂しかった!

と、女さんが涙ながらに訴えるだけで、男性に罪悪感を芽生えさせることができ、

そうか、俺は自分の妻を寂しがらせてしまっていたんだな。
本当に申し訳ないことをした。
寂しい思いをさせた俺が悪いんだから、不倫くらい水に流してあげるか。

と、男性の優しさに付け込むことで、女さんは自分がしでかしたゲス不倫を
口先一つで帳消しにすることができるわけですね。

もちろん、ここまで人の良い男性はそこまで多くないことくらい、女さんもよく分かっていますから、
男性側の対応次第で、第二、第三の加害者ポジションを作ることも考えられます。

ありがちなのが、夫が間男に対しても訴えを起こそうとした場合に――、

不倫をした私が悪いのはわかっているし、離婚されるのも仕方ないと思ってる
でも、夫が私の不倫相手まで訴えるのはやりすぎ!
だって、不倫相手にも家庭があるのに、夫はそれを知りながら不倫相手の家にまで押しかけて、
相手の奥様がいる前で不倫の事実をばらした!
そのせいで不倫相手の男性は社会的信用を失って、しかも奥さんからまで訴えられた!
不倫で私を悪く言うのは仕方ないけど、何も悪くない不倫相手まで訴える夫はやりすぎ!
夫は復讐に狂って、悪くない人まで訴えている!
夫は悪者! 加害者だ!

こんな感じで、間男に対しても慰謝料請求などの制裁を加えようとする夫を、
あたかも異常者のように扱うことで、夫を悪者のように言ったりしているわけですね。

常識がある人ならご存じの通り、不倫というのは共同不法行為ですから、
既婚者であることを知りながら浮気をすれば、間男に対しても訴えを起こすのは正当で自然な行為です。
それをあたかも・・・、

不倫相手は何も悪くない!
夫は復讐に狂って、悪くない人まで攻撃している!

と、こんな感じで、あたかも非道なことをする加害者のように表現するわけですね。
さすがにここまで見苦しい行為に出る人は多くはないと思いますが、
残念ながらそもそもゲス不倫するような女さんに常識が通用するなんて思ってはいけません。
どんな風に不倫の被害者である夫を悪者に仕立て上げるか分かったもんじゃないのです。
ゲス不倫する女さんに常識は通用しないと考えた方がいいでしょう。

その2 モラハラ夫にされたりDV詐称で悪者にされる

女の不倫で男がたどる末路の2つ目は、
女さんが自分のした不倫の事実をうやむやにするため、
モラハラ夫に仕立てたり、DV詐称をするなどで、
夫が世間から悪者扱いされるように仕向けることですね。

私はずっと夫からモラハラを受け続けています。
私は初めてのワンオペ育児でとても大変で、そんななかも家事を頑張っていたのに、
夫はそんな私に「掃除が行き届いていない」とか、そういう言葉を投げかけてくるんです
それに、夫は私がせっかく頑張って作った朝食を一口も食べてくれません。
毎日頑張って作っているのに、本当にショックです。

と、こんな感じで夫のモラハラっぷりを演出したうえで、
ある時、不倫の事実を夫から突き付けられて口論になった場合、

助けてください! 殺される!
旦那が私に暴力をふるうの! 誰か私を助けて!

と、あることないこと金切り声を上げて警察沙汰にして夫を逮捕させ、書類送検させることで、
男性をモラハラ夫、DV夫にすることができてしまうんですね。

これが、その1の内容と根本的に異なる点は、
仮にそうした事実があろうとなかろうと、
モラハラやDVの”疑惑”や女さんの証言一つで、
なんら証拠がなくても男性は簡単に悪者に仕立て上げられてしまうという点ですね。

例えばですがこれが男女逆のケースではどうでしょうか?
夫がゲス不倫して妻が被害者という場合を考えてほしいのですが、
もし女性が男性のゲス不倫で怒りのあまり頬を引っぱたいたところで、
それで警察が出動し、女性が逮捕されて書類送検されるなんて考えられますでしょうか?

ちなみに過去に見てきたニュース記事なんかでは、
ただ単に仕事の付き合いで帰りが遅くなっただけで妻から浮気を疑われた挙句、
妻から護身用のバットで殴打される夫のエピソードなんかもありましたが、
これだけ酷いDVにも関わらず、それでも警察沙汰にはならないんです。
話がそれてしまいますが、隠れDVに苦しめられるのは男性に多いのかもしれませんね。

しかしこれが男女反対ならどうでしょうか?
もし男性が自分の妻に不倫の証拠を突き付け、
少しでも暴力と受け止められるような行動を男性がとったり、声を荒げたりすれば、
女さんは自分が不倫をしたことを隠したまま家を飛び出し、

助けてください! 夫が私を殺そうとしている!

と、騒ぎながら警察署に駆け込めば、
正義感にみなぎる警察の皆様が出動して不倫で傷ついている男性を逮捕し、
書類送検されたり接近禁止の申し立てをするなどして、
さも男性がモラハラやDVで女性を追い詰める悪人のように仕立てることができてしまうのではないでしょうか?

その後、女さんは自分が不倫をした事実には一切触れずに
自分のブログやSNSなどで――、

私は夫にDVをされました。
DVを働いた夫は警察に逮捕されて書類送検されました。
もう耐えきれません、離婚します!

こんな感じで書いてしまえば、女さんの不倫の事実を知らないSNSの人たちは、

自分の妻にDVするなんて最低!
この男は普段からモラハラで女性を追い詰めていた!
女性は今すぐ離婚して男から慰謝料を取るべき!

と、女性は悲劇のヒロインになり、男性はモラハラとDVをする悪者として世間から扱われてしまうわけですね。

このDV詐称の恐ろしいところは、たとえ疑惑だろうと詐称だろうと、
世間は「男は常に加害者だ」という先入観があるがために、
男性はDVなんかしていないという証拠をそろえる義務が生じたり、
不倫をする女もDVをする男も、どっちもどっちという空気を作ることができてしまいます。

そのため、その後女さんの不倫の事実が世間にバレたとしても、
女さんは「完全な加害者」ではなく、「落ち度のある被害者」というポジションを取ることができる点にありますね。

男が女性に暴力をふるうなんて最低!
確かに女性も不倫をして裏切ったことは非があるかもしれないけど・・・、
だからって男が暴力をふるっていい理由になんかならない!
つまり、男も女もどっちもどっち!

と、疑惑止まりだろうと事実と異なっていようと、
「男がDVを働いた」という”情報”を不倫の事実の前に流すだけで、
なんとか「男も女もどっちもどっち」という状況に持っていくことができ、
自分が行った不倫という事実を、DVをされたという被害者ポジションを作ることで相殺することができるんです。

またこの方法の素晴らしい点は、女さんは仮にDV詐称というウソがばれたとしても、
なんら被害を被ることが無いところにあります。
仮にDV詐称が女さんの真っ赤なウソであったとしても、
それで警察を騙したという事で逮捕されたり、その後の裁判などで不利に働くという事はありません。
つまり口から出まかせであっても、女さんは「言ったもん勝ち」ができてしまうのです。

自分のゲス不倫を隠すために夫のDVを詐称し、加害者に仕立て上げるという手法は、
ゲス不倫をした女さんが自分を悲劇のヒロインにするために大変有効な手段と言えるでしょう。

その3 自分が育ててた子供が不倫相手の子だった

女のゲス不倫で男が辿る末路の3つ目は、
自分の子供であると信じていた我が子が、
実は女さんの不倫相手の子だったというものですね。

実はこの子、過去に私が他の男性と作った子供なんだよねー。
まー、確かに結婚後のお付き合いの話だし、私が他の男性と付き合っていたのは事実だけど、
お付き合いしていたのはずっと前のことだし、もう時効だよねー。

こんな感じで男性は、パートナーのゲス不倫のみならず、
自分が手塩にかけて育てていた子供が、実は自分の子供ではなかったという、
ダブルパンチを食らってしまうわけです。

これはネット上でよく言われるところの「托卵問題」と呼ばれるもので、
ただでさえ妻の不倫の事実で傷ついていたのに、
そのうえさらに自分の子供だと信じて育ててた子供が実は不倫相手の子供だと発覚したら、
男性の受けるダメージは計り知れないものになることでしょう。

またこのケースの最大の問題は、
女さんのゲス不倫によって精神的な被害を被るだけでなく、
金銭的な意味も含め、男性は大きな実害を被るという点ですね。
時間もお金も労力も注ぎ込んで育ててきた子供が実は自分の子供ではなかったとなれば、
心の弱い男性だったら再起不能になるほどの実害を被る結果になります。

また当たり前ですが、この被害を受けるのは男性だけでなく、
自分が父親だと信じて疑っていなかった子供にとっても同様で、
自分の本当の父親だと思っていた相手が、血のつながっていない他人だったとなれば、
当然ですが家庭環境が崩壊することもありうるのです。

男性を傷つけるだけにとどまらず、自分の子供のアイデンティティや家庭環境まで傷つけるという意味では、
女さんはゲス不倫のみならず、毒親でもあるといえるでしょう。

なお、これだけ自分のパートナーに対して酷い行為をしても
ゲス不倫するような女さんは被害者ぶることをやめることはありません。

もし数年の時を経て、ゲス不倫や托卵問題が発覚し、
夫から不貞行為の慰謝料や養育費の返還、
その他さまざまな法的手段を講じられて女さんが追い込まれた場合、
女さんは自分の非を認めて潔く応じるのではなく、
むしろ、男性のことを悪者のように扱う事でしょう。

確かに他の男性とお付き合いしたのは事実だし、この子は夫の子供じゃなくて別の男性との間に作った子供。
でも私が他の男性とお付き合いをしたのは、そもそも夫のせいでなかなか子供ができなかったから!
夫のせいで子供ができなくて、それで私は絶望してただけ!
だから私は悪くない!
例え夫の子供じゃなかったからって、私を責めるのはおかしい!
そんなのはもうずっと昔のことで、心の整理だってついたし、なぜ今更その時のことを掘り出して私を悪者みたいに責めるの?
ましてや慰謝料を請求したり、養育にかかったお金を私に請求するだなんて!
こんなこと許されていいはずない!

こんな感じで、自分がゲス不倫やそのせいでパートナー以外の男性の子供を作っていた事実や、
不倫相手の子供を実子と偽って育てさせていたという事実をすべて置き去りにして、
女さんは自分の夫を悪者のように仕立て上げ、
自分は被害者ポジションを取ろうとするわけですね。

こうした托卵が現実問題どこまでありうることなのかはパウラにもわからないのですが、
ここまで来ると、男性は家庭どころか人生を破壊されてしまうことでしょう。

人生を破壊された男性にとっても、子供からしても全く笑えないお話です。

エピローグ

おすすめ書籍「夫がいても誰かを好きになっていいですか?」

最後に、オススメ書籍のご紹介です。

この書籍は、不倫する女性の主観をメインにしたコミックエッセイですので、
不倫をする女性がどんな思考回路で不倫に至るのか、その心理を学べるという意味で、とても有意義な書籍と言えるでしょう。
もし既婚のお兄様がいらっしゃいましたら、ぜひこの書籍を手に取り、自分の奥さんが不倫をしたときに備えて知識武装をしておきましょう。

女の不倫の体験談募集!!

すでに奥さんに不倫をされてしまったというお兄様がいらっしゃいましたら、ぜひパウラちゃんねるでご紹介したいと思うので、パウラの公式サイトの体験談募集フォームまで、エピソードをお寄せいただけると嬉しいです。
ネットニュースにしろ、コミックエッセイにしろ、オールドメディアにしろ、女性の不倫を扱うときはロマンス仕立てだったり、女性は被害者という感じで、男性のように悪者として描かれることってとても少ないと思うので、
パウラちゃんねるでは、夫が被害者である前提で、女性の不倫について取り上げたいと思っています。
もし取り上げてほしい体験談がありましたら、
概要欄のリンクから、パウラの公式サイトまで体験談をお寄せくださいませ。

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