書籍のご紹介

【幼稚な感情】コミックエッセイ「顔で選んだダンナはモラハラの塊でした」ご紹介

まえがき

ごきげんよう、美少女の概念にしてあなたの妹、パウラです(*´﹀`*)
今回は、男性を顔だけで選んだ挙句、夫のことをモラハラ呼ばわりして離婚し、子供たちまでかわいそうな目に合わせた女性を描いたコミックエッセイをご紹介します!

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今回はこちらの漫画のご紹介です。
この漫画は、顔だけで男を選んで結婚した女性が、旦那さんと離婚するまでのいきさつを描いたコミックエッセイですね。
内容としてはタイトル通り、作者の女性が「男性を顔だけで判断した結婚した」というところから、結婚後の生活、最終的に離婚するところまでを描いたものですね。
商品説明の煽り文句は。

顔が超絶タイプの人と結婚!
バラ色の結婚生活を送るはずが、地獄の入り口まで真っ逆さま!?
誰にも言えなかったモラ夫との日々のアレコレを、キュートな漫画でお届けします♪

【参照元】Amazon より

とか書かれていました。

パウラの感想

離婚するしないで、子供のことをダシにしないで!

まぁ正直、「顔だけで男を選んだ」とかいう時点で
「お前も充分にモラハラしてるだろ」という感じですが。読んでみました。
パウラが引っかかったのは、たまに挿入されている
この漫画の原作者さんのコラムの方でした。
そのコラムの内容を読んで、パウラはこの女性の味方をする気はなくなりました。
要約するとこんな感じです。

モラハラ夫との離婚は、何度か頭をよぎりましたが、どうしても離婚に踏み切れないある理由がありました。親権です。
子どもにきつく当たってしまうこともありました。夫に対する不満を子どもにぶつけることも。
大喧嘩し「離婚しても親権は渡さない、お前なんかに子育ては無理に決まっている」と言われたこともあり、本当に親権が取れないと思いこんでいたのです。
離婚はよぎるけど、「離婚しても親権は渡さない、お前なんかに子育ては無理に決まっている」と弱みを握られている、そんな感じでした。

【参照元】顔で選んだダンナはモラハラの塊でした より

とまぁこんな感じのことが書かれていたんですが、皆さんはどう思われましたでしょうか?
「男を顔だけで選んで結婚した」とか言う時点でわかってはいたことですが、
このコラムを読んで、間違いなくこの女性は、大人とは思えないぐらい幼稚な人間だと確信しましたね。

子供の立場からすれば、親が離婚するしないに、子供のことをいちいちダシにされるのが一番イヤなんです。

「子供のためを思って離婚した」とか、「子供のために離婚しなかった」とか、これを子供に言うのは、親として果たす責任を、子供に押し付けているだけなんです。

そもそも、もし本当に普段から子供のためを思って行動しているのであれば、両親の不和を子供に見せること自体、徹底的に阻止しなければいけないんですけどね。
子供の方からすれば、結局はいい歳こいた大人同士の、幼稚な喧嘩を見せられているだけなんですから。

アマゾンのレビューでも、「子供がかわいそう」

アマゾンのコメントでも、やはり子供にまで目が行き届いている人たちのレビューは、
この女性に対してかなり厳しいものでした。
一部抜粋すると・・・

お子さんも生まれていらっしゃるのにご自身の未熟さや醜態を晒すような本なんか出して将来みられた時恥ずかしくないんですかね?

【参照元】Amazon より

離婚成立後、長男は『パパがいなくなるのイヤ』というような発言をしていた。やはり、そこに真実があるように思います。

【参照元】Amazon より

とにかく子供たちがかわいそう。作者の「離婚したおかげで私は幸せです」っていう感じが終始気分悪かった。

【参照元】Amazon より

子供のことにまで目が行き届いている読者さんは、少なくてもこの女性に対して好意的ではないですよね。
別にこの女性の行く末自体はぶっちゃけどうでもいいのですが、将来的には、どこかの白い国会議員さんみたいに、大人になった我が子から煙たがられそうですね。

概要欄にこの本のアマゾンのリンクを掲載しておきますので、
もし興味があったらそちらから見てみてくださいね。

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POSTED COMMENT

  1. アバター ・・・ より:

    だめんずうぉーかー やその作者を好意的に採り上げたリアル社会。

    「女を堕落させるような男女関係の価値観」がまかり通っていることがパウラちゃんねるの支持を集めることになったと思っています。

     男 女 と も に 上記の「古き悪しき」価値観の悪さに気づき是正して行くにはどうすればよいものか・・・。ここ→( 男 女 と も に )に今後の情報配信のヒントを込めました。

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