パウラの独断と偏見

【男女逆転の世界?】結婚できない婚活男さんの特徴3選【パウラの独断と偏見】

プロローグ

今回は婚活をしている男性にスポットを当てて、
男の風上にも置けないような、結婚に向いていない婚活男さんの特徴についてみていきたいと思います。
パウラちゃんねるは別名”男叩きチャンネル”という、
パウラとしても大変不本意な呼ばれ方をされてしまっているのですが、
今回またしても婚活男性・・・いえ、婚活男さんを叩くことになります。
安心してください、お姉様!
パウラは女性の味方です!
今回も、勘違い婚活男さんをコテンパンにしてやろうと思います!
なお今回上げる特徴には、すべて共通点があります。
どんな共通点があるか、それを考えながら見てみてくださいね。

動画で見たい場合はコチラ

本題

その1 女は男に奢って当たり前だと思ってる

結婚できない婚活男さんの特徴の1つ目は、
デートやお見合いの席において、女は男に奢って当たり前だと思ってるタイプですね。

念のために言っておきますが、
パウラはデート代を奢るかワリカンにするか、
そんな問題は婚活の本質ではないと考えています。
積極的に奢りたい人は奢ればいいし、
割り勘をしたければそれはそれでいいんです。

というかこんなのは恋愛や交際のレベルならともかく、
婚活の一環として考えればこれは本質から外れた問題で、
問題なのは、こんな低レベルな事柄にこだわっている時点で、
そもそもそんな奴は結婚に向いてないということなんですね。
女性に女らしく奢ってほしいと考える男性は、
おそらく次のように考えていると思います。

俺たち男性は、女が楽しめるように美容院で髪の毛をセットして、肌艶を良くするためにエステに通って、清潔感のためにヒゲ脱毛だってしている
それに、デートのための衣装のスーツや時計は何十万円もするし、
女性の送迎のために、居心地のいい空間をつくるために、何百万円もする車だって買ったんだ!
全ては、女性が楽しいと思えるようにする男の努力だ!
俺たちは何百万円もかけているんだから、デートの時のごはん代くらい女が負担して当たり前!
なのに女性は割り勘をもとめるなんて、女らしくない!
口説きたい男が目の前にいるのに、女はなんて器が小さいんだ!
もし割り勘にしたいなら、女こそ何百万円もする車を買って、俺たち男の送り迎えくらいしてみせろよ!

デート代は女が奢って当たり前と思っている男さんは、
こんな考えを持っていることでしょう。
しかし、これはそもそも婚活です。
婚活というのは、結婚する相手を見つけるための活動です。
言い換えるなら、結婚という新しい共同生活をスタートするための活動と言い換えていいでしょう。
したがって、その前段階におけるデートにおいて、
自分がどれだけお金をかけているかだとか、デート代の負担という問題にこだわること自体がナンセンスです。
ましてや、こんな低レベルな問題を針小棒大に扱って――、

なのに女性は割り勘をもとめるなんて、女らしくない!
口説きたい男が目の前にいるのに、女はなんて器が小さいんだ!

こんな風に、デート代という判断材料だけで、お相手の人格を決めつけるなんて論外なんです。
もし奢りやワリカンの問題が結婚にかかわってくるとすれば、
それは、結婚後にお互いがお互いを支えあえる関係になりうるかどうか、
その判断材料の一つに過ぎないというていどの話です。
たとえばもしデート代を割り勘にするのであれば、
二人が楽しくなるように楽しいデートをすればいいわけですし、
もし男性が「女は男に奢って当たり前」だと思うのであれば、
男性は先にデートの場を積極的に盛り上げることを考えなければいけません。
つまり、先にお相手の女性に”気持ちでのギブ”をしなければならないのです。
したがって、

俺たち男はこれだけ衣装や髪の毛や清潔感や車にお金をかけているのに、
デートのプランもレストランでの気遣いやエスコートも何もかも男に丸投げ!
そんでもって、女はデート代を負担するどころか、ワリカンを要求した!
なんて女らしくない女なんだ!

こんな風に、お互いが与えあうというポイントではなく、
“自分が貰う事”や、”自分が得すること”しか考えてない男は、
結局結婚後に人格が変わるわけもありませんから、
結婚に向いてない男と言わざるを得ないのです。
まとめると、男らしさだの女らしさだの、奢るだの割り勘だの――、
そんなポイントにこだわる時点で、
婚活の本質から外れているということですね。
もしこの動画を見ているお姉様がいらっしゃいましたら、
決してこんな問題にこだわる人と結婚してはいけませんからね。
“自分が貰う事”や、”自分が得すること”しか考えてない人は、
結婚したって相手を不幸にするだけですからね。

その2 女の価値を年収で判断しようとする

結婚できない婚活男さんの特徴の2つ目は、
女の価値を年収で判断しようとするところですね。

ここで間違ってはいけないのは、
なにもお相手の経済力を判断材料にするなという意味ではありません。
今の時代を考えれば共働きが当たり前である以上、
経済力も含め、結婚後のライフプランニングをするためにも、お金についての価値観のすり合わせは必要です。
そういう意味で年収をいっさい気にしないというのはナンセンスと言えるでしょう。
しかし男性の中には、年収というものを上っ面の数字やステータスとしか見ていなかったり、
さらにはどういうわけか、男性の中には、結婚したらお相手のお金は自分のものになると勘違いしていたり、
お相手のお金でぜいたくな暮らしをしようともくろむ人までいるんですね。
もし、高収入の女性がこの動画を見ていましたら、
ぜひ男性の口からこんな言葉が出てこないか気を付けて聞いてみてください。

結婚したら、もう仕事したくないから仕事辞めるね!俺を養って!
結婚したら、都内の一等地にマイホームが欲しい!もちろん新築で!
結婚したら、高級車に乗りたいなー!
もちろん、全部女のカネで!

こんな言葉が出てきたら要注意です。
こんなあさましいことを考える婚活男さんは、
結婚相手に依存することを考える、
いうなれば母親代わりの女性を求めているにすぎません。
お相手をサンタさんか何かだと勘違いして、
女のカネで贅沢をしようと考えるバカな婚活男さんがいるんですね。
もちろん、こういうことを言い出す男を論破するのは簡単です。

はぁ? この男はいったい何を考えてるの!
結婚というのは共同生活、間違ってもどちらかがどちらかに依存することじゃない!
そもそも私たち女性は、結婚する男性の母親じゃない!
そんなに欲しければ自分のカネで買えばいいでしょ!

と、ごく当たり前のことを言えばいいだけなんですね。
また、これと類似の人間として、
近年では当たり前のように使われている「ハイスペック」という言葉を気軽に口にするような婚活男さんも要注意です。
もし気軽にハイスペックなんて言う言葉を使う男さんと結婚してしまうと――、

俺のお相手の女性は、医者をしている超ハイスペックな女性なんだ。
年収が高い女性と結婚すれば、あこがれのセレブ生活ができると思ったのに!
いざ結婚してみるとぜんぜんセレブじゃない!
結婚前は気前よく奢ってくれたのに、婚約後は割り勘にしたり外食のランクが露骨に下がった!
しかも妻は俺に対して、”私が稼いだお金は全部自分のものだから、俺が自由に使えるお金は自分で稼げ”なんて言うんだ!
せっかくハイスペックだと思ったから結婚したのに!
こんなケチな女だなんて思わなかった!
ハイスペックな女だと思ったのに、当てが外れた気分だ!

という、筋違いな逆恨みをされてしまうこともあるんです。
なによりそもそも論として、こうした「ハイスペック」という言葉を簡単に使う男性は、
重大な事実を見落としていることに気づいていない可能性があります。
女性の権利に敏感な人ならもうお気づきですよね?
いいですか? 婚活男の皆さん。
“スペック”という言葉は本来、機械の仕様または仕様書を表現する言葉であり、
この言葉を人間に用いる時点で、
その相手のことを”機械扱い”していることになるのです。
つまりこの言葉を用いる時点で、「女は子供を生む機械」と同じく、
人を機械というモノ扱いしていることになんの違いもないわけですね。
やれやれ、本当に婚活している男どもは、こんな簡単なことにも気づかないのでしょうか?
パウラは優しいので、こんな風にやさしく諭してあげられますが、
もし「ハイスペック女性」なんていう言葉をツイフェミさんが耳にしたら、
とてつもない勢いで糾弾されることになりますよ?

女性にスペックという言葉を使うなんてなんて差別的な男なんだ!
そもそもスペックというのは機械の仕様を表現する言葉!
つまりスペックという言葉を使う時点で、女性を人間じゃなくて機械やモノとして扱っている!
ネットやメディアが当たり前のようにハイスペハイスペというからマヒしているだけ!
ATMだのスペックだのと、まるで女性をお金をおろす機械みたいに言うのは完全に女性差別!
お前みたいな男に女性と結婚する資格なんかない!
このおしゃべり金玉が!

もし女性にスペックなんて言う言葉を使ったら、
ツイフェミさんからこのように糾弾されることになるでしょう。
いずれにしても、女の価値を年収で判断しようとする婚活男さんは、
結婚に向いてない人と言えますね。

その3 専業主夫になること目当てに結婚しようとする

結婚できない婚活男さんの特徴の3つ目は、
このご時世においても、いまだに専業主夫が目当てで結婚しようとたくらむ
時代遅れな婚活男さんですね。

この時代の変化と共働きの必要性については過去の動画で何度も指摘しているので
今回はかいつまんでお話させていただきますが、
今は社会のあり方や変化もあり、
そもそも結婚相手の片方どちらかが家庭に入り、
片方がお金を稼ぐという生き方自体が時代遅れになってしまっています。

特に終身雇用の崩壊は大きく、一度会社から雇用されたら、
年金がもらえる年齢まで仕事が保証されるという時代ではないのです。

このことが指し示すのは、年収の多い少ないは、もはや問題ではなく、
今の時代においては結婚相手の片方だけが働くという行為が、
下手をすれば突然会社から解雇されて生活に困窮する恐れがでてくるなど、
とんでもなくリスキーな生き方である事を示しているんです。

また、社会的にも税金の面や制度などにおいても、
共働きを推奨するように社会は変わっており、
片働き家庭よりも共働き家庭の方が、
税金や制度の上でも有利になるようになっているなど、
社会は共働き家庭を応援する方向で変化していることは見落としてはいけないでしょう。

もちろん、こうした社会や時代の変化を理解したうえで、
パートナーとなるお相手と結婚後のライフプランをしっかり相談した結果、
男性が家庭に入り家事や育児に専念するというのはぜんぜんアリだと思います。

しかしながら婚活をしている男性の中には、
そうした時代の変化や、パートナーとの相談もせずに、
仕事が辛くて逃げたくて、ハナッから専業主夫という名のニート生活を希望するような、
男の風上にも置けないクソみたいな、婚活男さんがいるんです。

俺は定年まで辛い仕事なんかしたくないから、専業主夫になって仕事から逃げたい!
だから俺は、俺よりも年収が高い、年収600万円くらいの女性と結婚したい!
だって、月に40万円くらいないと、専業主夫したくてもできないからね!
女性が月に40万円も稼いでるんだから、俺が仕事する必要なんかないでしょ?
もし出産するときは、あらかじめ200~300万円くらい貯金してれば働かなくても全然乗り切れるでしょ?

もちろん、こんなクソみたいな、男性であっても、
家事育児をしっかりして、女性の仕事をしっかり支えられる男性であればまだマシかもしれません。
しかしながら、専業主夫志望の婚活男さんの中には、
家事もしたくないし育児も面倒だから子供はいらないと言ったり、
さらには”お小遣い制”と称して、女性が汗水流して稼いだお金を独占しようとする男さんまでいるんです。

俺は専業主夫志望だけど、だからって家事や育児はしたくないんだよ。
だから子供はいらない。
それから家事も半分は妻にやってほしい。
だって、家事って外で仕事をしてお金を稼ぐよりもずっと大変なんでしょ?
今は男女平等なんだから、男に家事をぜんぶ押し付けるのはモラハラだよね?
だからどれだけ仕事が忙しくても、家事は女性も半分手伝うべきだよね?
あ、それからお小遣い制で、お前の小遣いは給料から月3万円だけねー。

もしあなたがこんなことを言われたら、
次のように言い返して撃退してやりましょう!

はあ? 家事よりも仕事の方が楽だから家事を手伝えですって!
専業主夫のくせになにふざけたこと言ってるのよ!
そもそも働く女性は、お金を稼ぐことで家事にも育児にも貢献しているの!
家事に必要な道具や食べ物のお金や子供の育児のためのお金がどこから出ていると思ってるの!
私たち女性が汗水流して頑張ってお金を稼いでいるから、家の生活が成り立つのよ!
なのに、まるでお金を稼ぐ労力をゼロみたいに言うなんてありえない!
だいたいお小遣い制ってふざけてるのか!
どうして私が稼いだお金を一度全部旦那なんかに奪われなきゃいけないわけ!
そんなに贅沢したければ自分で稼げばいいでしょうが!
この寄生虫め!

こんな感じで言ってやれば、女のカネで楽して生きようとする婚活男さんは
尻尾を巻いて逃げることでしょう。
ざまぁないですね。

エピローグ

今回取り上げた特徴について、
共通点はお分かりになりましたでしょうか?
これらの共通点は、総じてお相手から
“一方的にもらうこと”しか考えていない点にあります。
お分かりになってない人のために言わせていただきます。
結婚というのはパートナーとの共同生活です。
したがって、相手から一方的にもらうことばかり考えるようなあさましい人間と結婚なんかしてしまうと、
たちまち結婚生活は破綻してしまうんです。
いいですか?
結婚相手の女性は、貴方たち男性のお母さんじゃないんです。
自立した大人なんだから、自分が貰う事ばかり考えず、
お互いに与えあう関係を築くべきなんです。
もし、パウラちゃんねるの動画を見てくださるような聡明なお姉様たちが、
今回紹介したような男と運悪く出くわしてしまったら、

女の腐った奴め!

と吐き捨てて、さっさと縁を切りましょう。

そして最後に種明かしです。
今回の独断と偏見の内容は・・・、
もしも婚活している女さんが言いがちなフレーズを、男性が使ったとしたら女性の皆様はどう感じるか?
というコンセプトでネタを作ってみました。
もしもパートナーになる男性がこのような主張をするようになったとしたら、
女性の皆様はどう感じるでしょうか?
性別が違っても同じ人間ですから、
今回の内容で女性が感じた気持ちは、そのまま普段婚活をされている男性が女性に対して感じる気持ちであるという事をお分かりいただければと思います。

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