パウラの独断と偏見

「妻を手放そう」既婚の男が独身に戻る瞬間3選【パウラの独断と偏見】

プロローグ

今回は、既婚の男性にスポットを当てて、
男性が妻を手放し、独身に戻りたいと思う瞬間を取り上げたいと思います。
前から言っている通り、パウラは愛のある幸せな結婚は大賛成ですが、
結婚の幸せとは、あくまでも幸せの一形態で、
「数ある幸せになる手段の一つ」だと考えています。
しかし、人によっては結婚すること自体が目的となってしまい、
無理をして結婚してしまった結果お相手選びに失敗し・・・

俺はいったい何をやっているんだ
俺はそもそも何のために結婚したんだ?
こんな人生を送るために俺は結婚したのか?
独身の友達がうらやましい。
そうだ、今からでも遅くない。
妻を手放して、もう独身に戻ろう。

と、そんな風に思ってしまうこともあるのではないでしょうか?
というわけで今回は、既婚の男性が妻を手放して独身に戻りたいと感じる瞬間を
3つピックアップしてご紹介させていただきます。

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本題

その1 女性に一生懸命尽くしても愛を感じられない

妻を手放して男性が独身に戻りたいと感じる瞬間の1つ目は、
女性に一生懸命尽くしても愛を感じられず、
結婚により欲しかった愛情を手に入れることができないと確信したときですね。

そもそも男性にとって、結婚する意義というのはいったい何でしょうか?
終身雇用が崩壊したとはいえ、男性が定年まで勤め上げる社会の在り方が変わったわけではありません。

むしろ、結婚により男性の仕事の負担はさらに増すところがあるのではないでしょうか?

一方、女性の方はどうでしょうか?

特に今の若い世代であれば、共働きを前提に考える女性も増えているものの、人によっては――、

仕事が辛いから、結婚して辛い仕事から逃げたい!
専業主婦になって、優雅なセレブ生活をしたい!

という女性はまだまだ存在します。

結婚を希望する男性からしても、そうした女性の甘えを承知の上で、
自分自身は60歳という定年まで身を粉にして働いてでも、
それでもなお結婚を選ぶ男性たちがいます。
それはなぜでしょうか?

男性が結婚をする理由の一つは、愛するパートナーや子供たちと、
幸せで温かい家庭を作りたいからではないでしょうか?

たとえ自分がどれだけ大変な思いをしたり、自由な人生を失ってでも、
1人では得られない愛情をはぐくむために、自己犠牲の道を選ぶ男性がいるわけですね。

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こちらの”「一人で生きる」が当たり前になる社会”という書籍で、
男性と女性の結婚観の違いが語られているのですが、
この書籍によると男性は恋愛や結婚において、意外とガラスのハートで夢見がち、
胸がキュンキュンするようなことに弱いのは、いつも男性の方だと、そのように指摘されています。

一方で女性の方は「愛はお金」であり、お金を稼げるようになった女性は、
「もう男には頼らないです。私、一人で生きていけます」
と、そういう発想で独身を選択すると、このように指摘されています。

ここで立ち止まって少し考えてみてほしいのですが、
もし男性が女性のように
「お金を稼げるようになったから一人で生きていく」
なんてことを言ったとしたら、
そもそも男性のほぼすべては、結婚そのものを求めなくなり、
結婚そのものがずっと前に成立しなくなっていたのではないでしょうか?

なぜなら男性からしてみれば、お金を稼ぐ行為は
「普通のこと」「自分でできて当たり前のこと」であって、
女性のように誰かをアテにする発想そのものがないからです。

年収の高い低いの違いはあるにしても、
男性はお金を稼ぐこと自体をいちいち強調しませんし、
自分はお金を稼げるから結婚しないなんて言ったら、
それこそ、男性の99%が結婚を選択しないわけですね。

つまり、そもそも男性にとって結婚で求めるものは、
自分でできて当たり前である「お金」が目的ではなく、
お金では得られないものを求めるから結婚するんです。

そしてそれが先ほどお話した、
パートナーや子供たちと幸せで温かい家庭を作り、
愛情をはぐくむことなのです。

男性からしてみれば、お金を獲得するのは「当たり前」ですが、
ことロマンを満たすことについて言えば、すべての男性が得意としているわけではありませんし、
相手がいなければ成立しえないものです。

書籍でも指摘されていた「男性はロマンティストである」というのは、
そもそもお金という現実的なものを得ることは当たり前にできるからこそ
男性はロマンを追い求める強さがあるという事なんです。

だからこそ男性は、ロマンを求めて結婚を追い求めるわけです。

しかし残念なことに女さんの中には、こうした男性の気持ちを理解できず、
自分だけでは得られないお金で、ひたすら自分が楽をすること、
自分が楽しむこと、自分が贅沢することばかり考える人がいるんです。

その結果男性は、自分がどうして結婚しようと思ったのか、
ある時冷静になって思い直してしまう事でしょう。

あれ? これっていわゆるATM婚じゃない?
もしかして俺が欲しかった愛情は、この女と一緒にいても得られないのかな?
これなら独身だったころの方がずっとずっとマシじゃないか。
もしかして女ってみんなこんな感じなの?
もう無理だ。俺が欲しかったものは手に入らないんだ。
妻を手放して、独身に戻ろう。

もちろん子供がいれば話は別なのですが、
そもそもATM婚を狙う女さんは、自分がひたすら楽をするために

育児は手がかかるし、そもそも子供は好きじゃないから、子供はいらなーい!

とか平気で口にしてしまうところがあるため、
こうしたATM婚目当ての、愛情を感じない女さんが相手なら・・・、
その先は言う必要ないですよね?

その2 世間の不毛な既婚男性叩きに疲れた時

妻を手放して男性が独身に戻りたいと感じる瞬間の2つ目は、
世間の不毛な既婚男性叩きに疲れてしまい、
結婚という選択をした自分に腹を立ててしまったときと言えるでしょう。

DVにしろ、モラハラにしろ、女性だって同じことはしていますが、
仮に奥さんが夫に対してDVやモラハラをしたとしても・・・、

DVは確かに悪いことだけど、女性がDVをしたのには男性にも原因があるのでは?
モラハラは確かに悪いことだけど、片方だけが悪いなんてことはあり得ないから、男性にも非はある!

と、このように言われるのに対し、
夫か奥さんに対して行うDVやモラハラは、

たとえ原因があっても、DVをしていい理由にはならない!
たとえ原因があっても、モラハラをしていい理由にはならない!

と、このように言われてしまうのではないでしょうか?
テレビや新聞のようなオールドメディアにおいて、
基本的に一方的に攻められるのは夫の方ばかりですよね?

またネット記事なんかでも、家事を手伝わない夫はモラハラで、
あるいは最低限の生活費しか入れない男性に対して、経済的DVという言葉を使ったりしますが、
最近ではさすがにイメージの悪さに気付いたのか、
家事を手伝う男性をことさらに持ち上げることで、
逆に家事を手伝わない男性を相対的に下げるという手口も登場し、
あの手この手で男性の苦労を増やそうとしています。

寄り道になってしまいますが、なぜ専業主婦としてお金を稼がずに生活することが、
夫に対する経済的DVやモラハラとして扱われないのか、それがちょっと不思議なんですよね。

それはともかくとして、こんな感じで既婚男性の気苦労は増す一方なのです。

しかしここで男性が素晴らしいのは、そんな社会の風潮にめげることなく、
女性に対する思いやりを持って行動できる男性がいるところです。

世の中には本当に家族思いの聖人君子な男性が存在し、
生活費というかたちで家事や育児に貢献するのみならず、
専業主婦が担当すべき家事育児までサポートする男性がいるんです。

一方で、女さんはどうなるでしょうか?

夫の献身的な気遣いにより、肉体的にも精神的にもゆとりができた既婚の女さんの中には、
夫の献身的な心遣いによって生まれた精神的・肉体的な余裕を家族のために使うのではなく、
女のロマンスこと、ゲス不倫に走ることに使います。

家族のために献身的に尽くした結果が女さんの不貞行為では、
男性からしてみればやりきれないことでしょう。

挙句の果てに、女さんの中には、ただ不倫をするだけじゃなく、
「妻の不倫は夫のせい」「妻が不倫に走るのは夫に原因がある」と、
不倫をした女性の非ではなく、なぜか夫の方が責められることまであります。

特に女さんは「DV被害者」ポジションを取りやすいので、
あらかじめDVなどをでっちあげることで、
ゲス不倫においても「全面的な加害者」ではなく「落ち度のある被害者」
というポジションを取ることも可能です。

既婚男性は、世間の男性叩きを促す風潮のせいで、
頑張れば頑張るほどに世間から叩かれることを知ってしまいます。
そして、妻を手放して独身に戻ることを決意するわけですね。

俺は結婚してた時、夜の女遊びができるようなお店はもちろん行かなかったし、
仕事が終われば、飲み友達の誘いを断ってまっすぐ家に帰っていた。
お酒やたばこはもちろんパチンコみたいなギャンブルもしないし、
休日は妻より早く起きて、家族のために食事の用意もした。
愛する妻や家族のため、料理もするし、洗濯もするし、掃除もする。
もちろん仕事でお金も稼ぐ。
そんな妻の俺に対する答え――、
それが不倫だったんだよ。
俺、もう妻を手放すことにしたわ。

もちろんこんなロイヤルストレートフラッシュが一般的とまではいわないものの、
女さんの際限なきワガママは、最近では女の不倫をロマンスとして認めることまで強要し、
女を不倫に走らせた男が悪いという風潮で、またしても男性が責められる結果になります。

男性が頑張れば頑張るほど、女性は思いやりや気遣い、感謝の気持ちを失って男性を叩き続けますから、
男性からしてみれば・・・、
その先は言う必要ないですよね?

その3 自由な独身男性を見て、自分が失ったものを知った時

妻を手放して男性が独身に戻りたいと感じる瞬間の3つ目は、
自由に生きる独身男性を見て、自分が失ったものの大きさを思い知った時ですね。

なおこの独身男性の自由というのは、
ただ単に仕事終わりのアフター5や休日に、
自由気ままに過ごせるという意味ではありません。

実は、まだまだ日本では浸透していないライフスタイルなのですが、
今の若い世代においては、生活費を賄える金融資産を早期に形成し、
30代や40代のうちに仕事を辞めて自由な生活を獲得するという、
早期リタイアを目指すことが、先進国において一つのブームになっています。

情報感度の高い人は、「セミリタイアFIRE」や「サイドFIRE」
という言葉を耳にしたこともあるのではないでしょうか?

いまどき、会社の給料に定年まで依存するような時代じゃない。
俺は幸い独身で、アフター5も休日も自分のためにフルに使えるから、副業をやろうと思えばできる。
それに生活費だって、だれの顔色をうかがうこともなく自分の気持ち一つで倹約できる。
今から自分でサイドビジネスを始めて、倹約して、なるべくはやめに資産形成して・・・
できれば40歳になるまでに会社を辞めても生きていけるように頑張ろう!

と、こんな風に自由な生き方を目指すことが可能な時代なんです。

もちろん俺は、結婚の幸せも否定しないし、友達の結婚はお祝いする。
でも俺は資産形成して、40歳までには絶対に働かない自由を手に入れて、
40歳以降は人生のすべてを趣味や生きがいのために使うんだ!
これが俺が求める幸せなんだ!

こんな風に考える人も、まだまだ少ないながらも現れつつあるんです。
もしこんな人を目の当たりにしたら、既婚の男性はどのように感じるでしょうか?
もちろん、隣の芝生は青いの域を出ない話ではあるものの、
そうした人たちにあこがれを感じる事もあるのではないでしょうか?

そういえば俺も、結婚前は大好きな趣味があったな。
でも、結婚してからは小遣い制にされて、趣味を楽しむこともできなくなった。
あれ? もしかして俺、定年を過ぎるまでずっと好きなものを我慢して会社で仕事して、
家に帰ったら俺をATM扱いする奥さんに粗末な扱いを受けて・・・、
それで定年を迎えてジジイになって、
最悪、熟年離婚で奥さんに用済みとばかりにポイされるのかな?
いったい、俺の人生ってなんなんだ?
今更、早期に会社を辞めるのは無理だとしても、
いっそ今すぐ妻を手放して、若いうちに自分の人生を謳歌すべきなんじゃないの?

このように感じる人もいるのではないでしょうか?

誤解が無いように言っておきますが、
早期リタイアは独身だけの専売特許ではありません。

世の中には、進歩的な考えができる共働き夫婦もあって、
パートナーと協力し合って二人で自由な生活を手に入れようとする家庭も存在するんです。

ですが日本に限って言うと、残念ながらすでに女さんは
単独で「専業主婦」という名の早期リタイアの手段が確立されています。

もちろん専業主婦全てがそうだとは言いませんが、
自分の夫をATMにすることでお金の心配や生活の不安から解き放たれ、
さらに、夫に家事育児を手伝わないのはモラハラだとレッテルを貼れば、
家事育児の負担を大幅削減することができるこの風潮をフルに活用すれば、
女さんだけは結婚により夫に生活負担をおんぶにだっこしてもらい、
事実上、早期リタイアと同じことができてしまうわけですね。

そのせいで、夫と一緒に仕事をして資産形成して、
二人で早期リタイアを目指してくれるような、
そんな賢く聡明な女性は少ないのが実情ではないでしょうか?

こうした社会の構造や、自分が結婚によって失った物の大きさを思い知ることになり、
既婚男性は、妻を手放して独身に戻ることを考えることでしょう。

自分の夫と一緒に自由を手に入れることを目指そうとしない女さんが多いこの現状では、
既婚の男性は、自分が独身のままなら掴むことができた選択肢が失われたことを知り、
失った選択肢の重さを思い知るがゆえに、
自分の妻を手放して独身に戻ることを考えてしまうわけです。

男のカネにもたれかかって生きようとする女さんが
男性にとってどれだけの負担になってるか・・・、
その先は言う必要ないですよね?

エピローグ&おすすめ書籍

もちろん今回のお話は、あくまでも男性にとって最悪のパターンのお話で、
なにもすべての結婚に当てはまるわけではありません。

今回登場したような女さんが一般的な存在だなんて、
パウラは全く一切微塵も思ってないので、その点は誤解しないでくださいね。

最後におすすめ書籍のご紹介です。

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もしかしたら結婚する男性の中には、結婚をすれば孤独死だけは
免れるとお考えの人もいるかもしれないのですが、
この書籍によると、現在孤独死しているのは
基本的に過去に結婚歴がある人たちばかりなのだそうです。

特にもしすでに結婚をしていて、今まさに独身に戻りたいとお考えの人がいましたら、
この書籍を参考に、実際に独身に戻った後の現実的な生活について、
しっかり考えることをお勧めします。

もしお兄様の中に、「独身に戻りたい」と思ったエピソードなどありましたら、
ぜひパウラちゃんねるの体験談募集フォームまでご連絡ください。

POSTED COMMENT

  1. アバター 匿名 より:

    唯の旧垢とかいう典型的な女さんコメントできないようにブロックしてほしい
    こいつ自分がフェミじゃないって自称してるけど男叩きコメントばっかりしにきてるし勘弁してほしいわ
    自分がこのチャンネルやサイトで紹介されてる女さんと同類って自覚してから出直して欲しい

  2. アバター 匿名 より:

    をんわわ

  3. アバター ・・・ より:

    女の全員が全員パウラちゃんねるで想定しているようなクズ(「女さん」)ではないことくらい承知です。

    問題は社会があまりにも女びいきになり、事あるごとに男性を責め立て悪者にする一方、女の不道徳なことまで肯定し男性を非難するクズっぷり。社会制度も「托卵」に関わる嫡出推定(父推定ルール)も女都合が優先され不倫被害男性を無視するような改悪に走る。

    とりあえず手っ取り早く行動できることとして 政治・行政・メディア に男性人権も配慮するような内容の意見を送ることでしょう。冷静に提案調で文章を書いたりすることが大事です。

  4. アバター ・・・ より:

    社会の女びいき ここが「女叩き」とやらの一大要因なのにそれすら理解できない女が「女叩き」だの「女性差別」だのほざく。本当に嫌悪感しか湧かない!!
    あの手この手で男性ばかり責めるメディアに女性自ら男性ばかりを責めすぎていると抗議してもらえると良いし、些細なことで女性差別!と騒ぎ立てるフェミに異議を唱えると良いのですが…。
    フェミを直接諫めようとすると男女問わずひどいことになるので、ブログ・コメント書き込み等で「女として」フェミニズム・フェミニストの在り方に苦言を呈していく。
    そうすると、「フェミニストが女性の総意ではない」と社会が認識できるようになりフェミの狂気に社会が屈服しにくくなる。

    男女問題のうちフェミが絡む要素に関しては「(フェミ以外の)女性の目覚め」がないとどうしようもないでしょう。

  5. アバター 匿名 より:

    山崎世美子「こんな男は捨てられる」も取り上げてください。クズっぷりでは負けていません。

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