人生の悩み

【男性のお悩み】女子の集団イジメがトラウマに。どう向き合えばいい?

まえがき

パウラちゃんねるのサイトに寄せられた人生相談にお答えいたします。

本題

投稿者プロフィール

【ハンドルネーム】玉露 さん
【性別】男性
【年齢層】30代前半
【お仕事】会社員

【相談内容】苛まれるトラウマ

始めましてパウラさん、玉露と申します。
自分に向き合う意味もあり、未だに苦しめられているトラウマについて、ご相談をお願いします。

中学生の学生時代、自分は贔屓目に見ても田舎っぺ丸出しで、
今で言うスクールカーストというのでしょうか、
それらがあまり高い生徒とはいえませんでした。

事件があったのは席替えがのクジ引きの際、
私がとある女の子(以降A子さん)の横の席に決まった際、
突然A子が泣き叫び出して私の隣の席は絶対に嫌だと言い出したのです。

突然の事に私もクラスメイトも騒然とし、先生すら言葉を詰まらせていました。
しばらくするとその子は私の人格、外見を罵倒する言葉を口に出し、
私を口汚く罵ってきたのです。

「気持ち悪い!お前の隣とか絶対に無理!嫌ぁぁぁぁ!」

後から知ったことですが、席替えをする前にその子の隣の席にいた、
カースト上位のサッカー部の男子学生をA子さんは気に入っていたらしく、
カーストが低い人間の私が隣になるのが嫌だったそうです。

正直その子とはあまり接点がなく仲が良かったとは言えませんが、
私にとってはクラスメートの一人という感覚だったため、
その時は怒りよりは驚きの感情が勝っていたことを覚えています。

さらに状況が変化したのは私を罵り始めてから幾ばくか経ち、
クラスの空気(特に女子生徒)が少しづつ変わり始めました。

「A子の隣になったお前が悪い」

周囲の視線は湿り気を帯び始め、無言の圧力が私に突き刺さってきます。
私も意固地になって席は変わらないと宣言すると
A子さんは再び泣き始めましたが、泣きたいのは正直こっちです。

先生も疲れてきたのか女子生徒を敵に回したくなかったのか、
私に席を変わってあげなさいと言ってくるようになり、
私は他のクラスメートと席を変わることになりました。

放課後、クラスの男子生徒が同情してくれたのが
私にとっての少しの慰めだったのを覚えています。

ここで終われば過去の苦い思い出ですんだのですが、
ここからが私にとっての地獄の始まりでした。

その時から私はクラスの女子生徒の「敵」でした。

A子さんは私を汚物か腫れ物として扱うのを隠さなくなり、
全員ではありませんでしたが、大多数の女子生徒も
私の人格や行動を徹底的に否定するようになりました。

学校行事で真面目に参加していても、私は真面目に取り組んでいない、と吊るし上げられて批判され、
女子生徒に人気のクラスメートはサボろうが遊んでいようが全肯定です。

そのようなことが卒業まで続き、後ろ指を指されながら私は学生生活を終えました。

多感な時期にその様なことがあった弊害は大きく、
10年以上たった今でも時折、脳にフラッシュバックを起こし、
真夜中に夢に出てきて叩き起こされることもあります。

私の人格にも少なからず影響を与え、社会人になってそれなりに出合いもあったのですが、
当時の出来事が脳裏をよぎり、どうしても女性に対して懐疑的な目で見てしまい
上手く行った試しがありません。

第三者から見れば笑い話かもしれませんが、
私自身に対してはしっかりとトラウマを残して
今でも苦しめてくれています。

私はどのようにこの事に対して向き合い、
これからを歩んで行けばいいのかアドバイスをお願いします。
拙い文章でスミマセン。

PS.その後社会人になって地元を出たA子さんは、
東京で年収1000万の男性と結婚したそうです。おめでとうございます。

この記事に関する動画はコチラ

パウラの回答

トラウマの解決方法の一つは「強者の立場」になること。

過去のトラウマ体験そのものについては、あえてパウラは触れないでおこうと思います。
おそらく当事者でさえないパウラが、お兄様の過去の出来事について慰めの言葉をかけても、
なんの意味もないでしょう。

そのうえでパウラがお兄様に、過去の出来事や
トラウマを乗り越える方法をご提案できるとすれば、
それはやはり「強者の立場」に回ることではないかと思っています。

大変失礼ながらお兄様は、今もなおいわゆる「持たざる者」とか
「弱者」の立場に入ってしまう状況にあるのではないでしょうか?

過去にパウラの公式サイトに頂いた体験談や質問をもとにした経験則のお話となりますが、
過去のトラウマや酷い体験を自力で乗り越える人たちというのは、
必ず弱者から強者、持たざる者から持つ者へと自分を高める自己改善に取り組んでいます。

もしお兄様が過去のトラウマを乗り越えようと思うのでしたら、
そうした人たちの生き方にこそヒントがあると思います。

投稿者さんがすでに手にしている武器は「ペンの力」

ですが漠然と「強者になれ」と言われても、
お兄様からしてみれば何をすればいいか、わからないですよね?

しかし、お兄様はご自身でお気づきでないかもしれませんが、
お兄様は、すでに一つの大きな武器を手にしています。

パウラが玉露お兄様に提案できるのは、
記事を書くなどの「ペンの力」を活用できるお仕事を始めることです。

ライティングや記事の執筆など、ペンの力を活かしたお仕事というのは、
それこそオールドメディアの人たちが使ってきた強力な武器です。

ペンは剣よりも強しという言葉がある通り、
何も持たざる人たちが強者に対して逆転勝利するための方法が、ペンの力なんですね。

玉露お兄様にライティングのお仕事をオススメする理由は簡単で、
そもそもお兄様はこれだけの文章を書き上げるお力があるからです。

お兄様はつたない文章と謙遜していますが、そんなことはありません。
むしろお兄様の文章は、シチュエーションや感情がありありと
想像できるほどの文章で、パウラのPも読んでいて驚きました。

お兄様が秘めているこのペンの力を、活用しない手はないのではないでしょうか?

投稿者さんの持つ「ペンの力」は受け手の人生を左右する

ペンの力というのは、受け手の人生を大きく左右するほどにとても強いものです。

もちろん、ペンの力は良い使い方もできますし、悪い使い方をすることもできます。
悪い言い方をすれば、ペンの力は他人の足を引っ張ったり、
強者を食い物にすることにも使うこともできる力ですから、

やり方次第では、お兄様を虐げてきた人たちに
怒りの倍返しをすることができるかもしれません。

お兄様の持つペンの力を、
お兄様をいじめてきた人たちに倍返しをするために使うのか、
それとも自分と同じような境遇にある人を助けるために使うのか、
それはお兄様自身の意思次第です。

詳しくは語りませんが、パウラのPにもトラウマ的な体験はありますが、
こうしてお兄様やお姉様から多くのお悩みを頂き、
それに答えることで誰かの救いになれるという成功体験を得るたびに、
自分も過去のトラウマ的な体験から解放されるような気持ちになっています。

そして別の側面として、ライティングはもっとも稼げるビジネスの一つと言われています。
したがってお兄様がペンの力を極めれば、
もしかしたらお金の面でも強者や勝ち組になる可能性もあります。
もしお兄様ご自身が秘めているペンの力を活用できれば、
トラウマを克服できるほどの何かを手に入れることができるとパウラは思いました。

「ペンの力」を最大限生かすために、自分の強みを知ろう

それでは最後に、お兄様にぜひお手に取ってほしい書籍をご紹介します。

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こちらの書籍は、自分の能力を最大限に活かせる”強み”や特性を徹底診断するものです。

今のお兄様にとって最初に必要なのは、自分の強みを知り、
お兄様の才能であるペンの力をどういった方向性で活用するべきかを見定めることです。

一口にペンの力と言っても、ライティングのお仕事は多岐にわたるため、
まずはお兄様のペンの力をどのような形で活かすのがベストなのかを、
ご自身で知ることが必要になります。

お兄様のペンの力をどのような方向性で生かすのが最善なのか知るためにも、
まずは自分の強みと弱みを把握する必要があると思います。

ちなみにパウラのPもストレングス・ファインダーで自分の強みを確かめたところ、
「他人に対して影響を与える力」がもっとも強いことがわかりました。

もしかしたらこうして男性女性関わらず、いろいろな人たちから質問を頂くのは、
パウラのPの強みが動画を通じてにじみ出ているからなのかなと薄々感じています。
最後になりますが、玉露お兄様が過去のトラウマから解き放たれるのを、
パウラは電子の世界からお祈りしています。

POSTED COMMENT

  1. アバター 玉露 より:

     回答して頂いたパウラチャンネルのP様、および様々なご意見・ご提案をコメントして頂いた方々に、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。
     情けない話ですが、相談内容は私にとっても地元の友人達にとっても触れ得ざる話であり(家族はこの事件を知りません)、どの様な形であれ自発的に誰かに話すのは初めてでした。
     そのため内容を打っていた際は足が震えており、後日YouTubeで動画が出ていたのを見た際は、歯がカタカタと不快な音をたて、頭が渦を巻いたかのように混乱しておりました。
     私自身の知覚したくない「過去」を不特定多数、世の人々に知られてしまったと、自ら救われたいと願い投稿しておきながら、身勝手にもそのように思ってしまいました。申し訳ありません。
     動画内でおっしゃっていたように、私は世間一般において「持たざる者」です。光輝く栄光ある人生など歩んではおらず、歩んできた道程は辛酸と屈辱の耳障りの不快なものばかりです。
     「持たざる弱者」の私ですが、そのような私でも理解できたことがあります。人生において削ぎ落し残ったもの、私を見守り育ててくれた祖父母や両親、馬鹿なことを言い合える友人を大事にすることです。幼稚な考えかもしれませんが、これが私の考え抜いた末の結論です。
     それとは別に動画の内外でコメントして頂いたように、文章に拘らず、何かしらの形で雑誌等に投稿してみようと思います。強者になるかどうかはわかりませんが、人生を楽しみ充実させる切っ掛けになるかもしれません。
     長々と稚拙な長文を、申し訳ありません。
     重ねてですが私事の不愉快な体験をご視聴頂いた視聴者様、素敵な動画を作成・丁重な回答をして頂いたパウラチャンネルのP様、様々なご意見を提示頂いたコメントの皆様に、お礼を申し上げます。

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