パウラの独断と偏見

「女性は妥協してあげてるの」婚活女の勘違い3選【パウラの独断と偏見】

プロローグ

今回は割とストレートに、婚活女さんが婚活で犯しがちな勘違いを、
3つ取り上げて指摘していきたいと思います。

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本題

その1 女性は男性を妥協する立場

婚活女さんの勘違いポイントの1つ目は、
女性は男性を妥協して選ぶ立場であるという勘違いですね。

私は現在アラサーで非正規、年収300万円の婚活女子です。
本当は年収600万円くらいの男性と結婚したいけど、
さすがに高望みだと思うので、妥協して私よりも年収が100万円だけ高い男性を求めます。
さすがに男性なんだから、女性の私よりもちょっとでも良いから高い年収の男性の方がいいです。

と、こんな感じで、自分よりも年収が高い男性が相手であるにも関わらず、
「妥協をする」という言い方をしています。
しかし、これを妥協だと思うのは完全に勘違いですし、
そもそも婚活女さんは、基本的に妥協をされる側であって妥協をする側ではありません。
それはなぜかというと、自分たちが男性に対して「妥協」という名の好条件を求めるからです。

いわゆる高年収にあるような男性は、ものすごく競争率が高いですよね。
だから妥協して、正規雇用されてて、私よりもちょっぴり100万円だけ高い男性を求めようと思います。
私みたいに非正規ではなく、私よりもちょっと高い年収があれば、
結婚しても安心して生活できると思ったからです。

こんな感じで女さんは、基本的に「安心」という名の男性への生活依存願望が強い人が多く、
自分よりも年収や立場などが高い男性を求める傾向がありますが、
そうした考えを持つのは何も一人や二人ではなく、
ほぼすべての婚活女性が同じことを考えます。

だからといって、女さんの願望の数に従って、
その願望通りの男性の絶対数が増えるわけではありません。

むしろ現在は、未婚の男性が多いにもかかわらず、
パウラには原因に全く心当たりがないものの、
どういうわけか婚活離れを起こしているために、
婚活市場においてはむしろ女性の方が余っていると言われる状況です。

したがって、女さん単体からしてみれば
「妥協して、ちょっぴり好条件な男性」であったとしても、
同じことをほぼ全ての婚活女性が考えるため、
「妥協して、ちょっぴり好条件な数少ない男性」を、
みんなで奪い合う結果になってしまいます。

私は妥協して婚活をしているので、決して高望みはしていません。
自分よりもほんの少し、100万円くらい高い年収の男性を求めているだけなんです。

しかも実際には、自分よりも年収が200万円以上とか300万円以上と
高望みをする女さんが多いのが現実のため、
それだけ競争は激しくなっているわけですね。

こんな感じで、自分よりも100万円くらい年収が高いという男性であっても、
まったく妥協になっていないということです。

いいですか?

婚活において”妥協”というのは、自分が相手に提供できる価値があり、
複数の選択肢があるからこそ成り立つ発想です。

年収が高かったり勤め先が魅力的などの優良物件な男性に人気が集中する以上、
男性はその中から相性の良い女性を選ぶことができます。

さらに男性からしてみれば、自分にベストマッチな女性が必ず現れるとは限らないため、

しゃあねぇ。ベストとは言えないけど、わがまま言っても仕方ないし、この辺で妥協しておくか。

・・・という考えを持たれてしまう可能性だってゼロではありません。
なにはともあれ、相手に対して望むものが多ければ多いほどに、
同じことをほぼすべての婚活女性が考えてしまう以上、
女さんは妥協をする側ではなく、男性から妥協してもらう側になってしまうわけです。
当たり前ですけど、お相手を選ぶのは男性も一緒ですからね。

その2 美人でモテるから、素敵な男性と結婚できる

婚活女さんの勘違いポイントの2つ目は、
見た目が良かったり美しかったりしてモテているから、
ハイスペだったり高収入であるなど、素敵な男性と結婚できるという勘違いですね。

私は自分で言うのもなんですが美人で、20代からずっとデートの相手に事欠きませんでした
週3回は合コンをして、一週間の間に3人4人くらいの男性とデートもしました。
私はこれだけ美人でモテるので、今はまだ遊んでいますけど、
私が本気になって婚活すれば、素敵な男性と結婚できると思います。

こんな風に考えているとしたら、それは危険な誤りです。
なぜなら本当に結婚相手としてふさわしいのであれば、
恋人関係にあった男性の方から、結婚を申し込まれていてもおかしくないからです。

にもかかわらず、ただデートを楽しむ関係で終わり、結婚を申し込まれなかったとしたら、
男性からしてみれば、それは美人な女性との時間を楽しんでいただけの話であり
結婚相手としては見ていない証拠です。

特に女さんはどういうわけか、自分がただ交際した経験があるというだけで、
その人が持っているステータスを、自分にふさわしいステータスだと思いがちです。

私は美人なので、イケメンで年収1000万円のハイスペ男性と交際したことがある。
だから私の美しさは、年収1000万円のハイスペ男性との結婚にふさわしい美しさなの。
だから、年収がたったの500万円くらいの普通の男性に結婚を申し込まれたけど、本当は私にふさわしくない。
なぜなら私は、年収1000万円の男性と交際経験があるからです。

こんな感じで、年収1000万円のハイスペ男性との交際経験があるから、
自分の美しさは年収1000万円の価値がある美しさであり、
年収500万円の男性なんか結婚相手にふさわしくないと、
こんな誤解をしている女さんもいるのではないでしょうか?

しかし、結婚相手として熱烈に求められたのであればともかく、
実際には結婚に至らなかった以上、むしろあなたの美しさは、
年収1000万円の男性にとってふさわしいものではなかったことを示します。

本当に男性が結婚をしたいと感じる相手なら、
交際でとどまらず、結婚を申し込んできたはずだからです。

特に女さんがありがちな勘違いですが、
自分が過去に付き合った男の持っているスペックやステータス、属性などを、
あたかも自分たちが手に入れたスペックだと勘違いする傾向にありますが、
むしろふさわしくなかったから結婚できなかったのであり、
もしも結婚を申し込んできたのが年収500万円の男性だったとしたら、
あなたの結婚相手としてふさわしいのは年収500万円の男性です。

なにより、美しければ素敵な男性と結婚できるというのは完全に誤りです。

これは女性の美しさが年々劣化するものだからというものもありますが、
今の時代において、女の美しさが昔ほど希少な存在ではなく、
お金にゆとりがあるハイスペ男性からしてみれば、
デートをする程度で充分な、ありふれた存在になってしまっているのです。

したがって高収入エリートなハイスペックな男性からしてみれば、
ただ美しいだけの女性は、デートなどの、ある種のレンタルをするような関係で十分であり
結婚という名の長期保有をするようなことはしないのです。

したがって、美しさしか武器を持たない女性にとって、結婚相手として本当にふさわしいのは、
高収入エリートやハイスペックな男性ではなく、
おそらくはそれまで自分にふさわしくないと思い込んでいた、”普通の男性”という事ですね。

なお、これもパウラの独断と偏見にはなってしまいますが、
高収入男性がもとめる女性の特性は、大きく分けて2つだと思っています。

一つは、従来から言われている女の若さですね。
これについては昔から変わらず、結婚相手を選ぶ上で男性が重視するポイントであることは、
さすがに婚活をしている女性はご存じかと思います。

そしてもう一つ、ハイスペ男性ならではの観点で選ばれるであろう女性は、賢い女性です。
賢くて聡明で勤勉な女性ほど、希少な存在はいないからです。

そして当然のことながらハイスペックな男性はバカではないので、
現代においては女性の美しさは、結婚というかたちで所有するのではなく、
いくらでも交換が利くレンタル品として活用する方が合理的だと考えることでしょう。

したがって――、

私がハイスペックな男性と交際できているのは、それに見合う美しさがあるから!
だから、私はハイスペックな男性と結婚する価値がある!

などと、勘違いしてはいけないわけです。
当たり前ですけど、お相手を選ぶのは男性も一緒ですからね。

その3 せっかくお金や時間をかけたから好条件の男性と結婚したい

婚活女さんの勘違いポイントの3つ目は、
せっかくお金や時間をかけたからといって、
好条件の男性と結婚したいと選り好みをすることですね。

これは婚活女さんが犯しがちな大きな大きな勘違いです。

まず、婚活にお金がかかるのは男性も女性も一緒です。

というよりも、婚活においては男性の方が女性よりも
ずっと大きなお金がかかっている可能性が高いですね。

私そんなことない、だって女性はエステに行ったり、美容にお金をかけたり、ヘアセットにもお金をかけている!
それに結婚相談所に入会するのにもお金がかかっている!
だから男性よりも女性の方がお金がかかっているはず!

このように考えている女性もいるかもしれません。
しかし、身なりを整えるのにお金をかけるのは男性も同じです。

今時の男性は、女性から清潔感の名のもとに事細かくルックスを査定されるため、
メンズエステに通ったり、美容院に通ったり、それなりに高級なスーツを買うなど、
身なりを整えるために多額のお金をかけています。

さらには、婚活パーティや結婚相談所においても、
男性の方が女性よりも金銭的に大きな負担を背負っています。
それは婚活パーティの参加費や結婚相談所への入会金だけではなく、
男は女に奢って当たり前と考える女さんとのデートという名の接待代なんかもあったりしますからね。
これだけ金銭的な負担を抱えている男性ですが、だからと言って婚活女さんのように――、

せっかく高いお金をかけて婚活しているんだから、
俺は若くて美人で性格も良いパウラちゃんみたいな美少女じゃないと結婚したくない!

とは言いません。
女性よりも金銭負担を抱えている男性ですらそんなことは言わないのですから、

せっかく婚活にお金をかけたんだから、私が望む通りの好条件の男性じゃないと結婚したくないの!

・・・なんていう発想は成立しないんですよね。
おそらく、婚活女さんが望むような好条件の男性というのは、
早々にあなたよりも素敵な女性と結婚してしまっているからです。
また、

私は20代の頃から婚活して、10年以上も婚活してきたんだから
そんな私にふさわしい男以外認めない!

こんな感じで、せっかく時間をかけたから素敵な男性と結婚しようとする発想も大きな過ちです。
なぜなら若い女性も同じように、高収入など好条件の男性との結婚を望むためです。

実際、高年収の男性なら40代の人でも構わないという、20代の女性もたまにですが存在します。

男性の立場からしてみれば、若い女性というだけでそちらを選ぶ傾向があるうえに、
婚活歴が長いという事をプラスのイメージとして受け止めることはありません。

仮の話ですが、ハイスペックな男性に見合うように
時間をかけて自分磨きを頑張り続けたという事なら話は別ですが、
実際の婚活女さんは、面接官ヅラして男性を査定するくせに、
男性も相手を選ぶ権利があるということを忘れているだけのため、

私は婚活でいろいろな男性を見てきたから、凄く目が肥えてるの。
これだけ多くの男性を見てきた私に、貴方はふさわしい男性なのかしら?

と、ご立派な態度を取ってしまうわけですね。
もちろん男性はこんなご立派な女さんを前にしたら、呆れて何も言えなくなるでしょう。

ということはつまり、自分が結婚相手にふさわしい人間になれるように自分磨きをするでもなく、
これまでずっと男にワガママ言ったり、面接官ヅラしてたんだろうな。

とこのように感じてしまうので、賢くてまともな男性ほど距離を取りたがることでしょう。
したがって、「お金も時間もかけて、男性もたくさん見てきたから目が凄く肥えてる」というのは、
男性にとってはネガティブキャンペーンでしかありません。
この辺の勘違いは結婚相談所の人も、ぜひしっかりと指摘してあげてほしいところです。
当たり前ですけど、お相手を選ぶのは男性も一緒ですからね。

POSTED COMMENT

  1. アバター ・・・ より:

    「パウラちゃんねる」って検索したら 嫌い って出てくるよね。
    多分一般的に「ツイフェミ」とかいうのを含め「フェミ」と見なされるような気質がある女(および男)がそう検索してるんだろう(あいつらは集団ストーカー的な行動を取ると聞く)。

    こいつらは救いようが無いとは思う。それでも一応書いておくけど、女叩きとやらが起きる3つの主な理由↓

    ●フェミニズムフェミニストの横暴
    →「男女平等」を騙る、やってることは男性憎悪的価値観の正当化と社会的洗脳(セクハラDVストーカー女性専用車両#Metoo…全て男性悪前提)、「女性差別 の み 」過大視することでいわば「男性差別」を黙殺…。それでいて「男女平等」はないだろ!

    ●「女さん」および「女さん」と見なされないレベルの女 の身勝手さ
    (このサイトやチャンネルなど多くの方がこの要素から突いている。男女関係における価値観で。
    例えば「力仕事は全て男がやれ!」も相当腹立つ。自分が出来る範囲のことはしろよ!できない範囲は一緒に手伝ってもらう という姿勢を出せば男性は好感を持ちやすいはずだが…)

    ●マスコミの女迎合と堕落(させる報道)
    恋愛情報記事・その他女性絡み報道の女びいきと、男性を貶す(ディスる)報道の横行
    →おそらくフェミの跳梁跋扈も影響しているだろう(些細なことで「女性差別女性差別」大騒ぎするから女を腫物扱いせざるを得なくなる)

    この三つの要素を無くしていけるよう心掛けていくことが「女叩き」とやらを無くすのに必要なんだが、結局は男性側を弾圧するようなことしかできないだろうな…

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