リスナー体験談

リスナー実体験「僕はどこで間違えた?」結婚目前だった彼女の真相がヤバい!

まえがき

今回お届けするのは、パウラの公式サイトに寄せられた、お兄様の体験談です。

動画として見たい場合はコチラ

体験談

投稿者プロフィール

【ハンドルネーム】綾斗 さん
【性別】男性
【年齢層】27歳
【お仕事】会社員

【題名】恋人が借金を返すためにパパ活をし、妊娠したことで托卵されかけました

はじめまして。
時折動画を拝見させていただいております。
まさか自分が、と思っていたのですが、自らの気持ちの整理を兼ねてお送りいたします。

数か月前に付き合い始めた3つ年下の恋人が、リボ払いで80万円ほど借金を持っていたことが、
付き合い始めて1か月ほどで発覚しました。

この時は、恋人も社会人としての経験は浅いので、
お金の知識がないだけと考え、少し勉強してもらえばいいと考えていました。

リボ払いの利息のこともありますので、一括で払うことを勧め、
状況次第では自分がお金を貸すことも検討していました。

半分節約が趣味のようなところがあり、貯蓄自体は500万円を少し超える程度にはありましたので、
痛い出費とはいえ恋人の為なら出せない金額ではないと考えたためです。

幸い、恋人のご両親が一度立て替えててくださり、ひとまず事なきを得ました。

私自身、数年で100万近い借金を作る人を養っていくような甲斐性も無いので、
結婚を前提とするならば、収入未満で生活する能力をしっかりと身につけて欲しいと考えました。

そのため、ご両親を交えて相談し、節約などについて私から伝えられる技術や知識、考え方は全て伝えること、
精神的に苦しい時の支えは惜しまないことを約束したうえで、
80万円の借金をご両親に返済し終えたら結婚しようと話をしていました。

ご両親も、そのことについては賛同してくれていました。
「過保護に育てた自覚もあるのでいい機会だ」
と苦笑していた御尊父、
「世間知らずな娘でごめんなさい、ちゃんと生活力を身につけたら貰ってあげてくださいね」
と微笑んでいた御母堂の顔を懐かしく思います。

既にすべて頭に叩き込んである祖母直筆のレシピを進呈し、
時に作り置きを持たせ、節約を楽しめる方法も可能な限り話し、
休日に心細いという時には一緒にいてその間の食事をすべて用意したこともあります。

恋人がよくある「元本保証で高利回り」とか「FXで月にウン百万」のような広告に
騙されそうになっていた際には、ご両親と協力してやめるよう説得もしました。

そして先日、ご両親から、節約の成果が出ているようだと喜びの連絡がありました。

しかし詳しく聞くと、明らかに給与以上の金額がご両親に振り込まれていたのです。
ご両親への借金を返すために消費者金融にでも手を出していたら本末転倒。
すぐにおかしいと思った私はご両親に、詳しくお金の出どころを聞くようお願いしました。

次に御尊父からかかってきた電話は
「お願いだから事情は聞かずに娘のことを諦めてください」という内容。
納得できるはずもありません。

食い下がって聞くと、恋人は学生時代にパパ活をしていて、
ご両親への借金返済が始まったころにそのパパさんと再会、
「借金の返済が早まれば早く結婚できる」などと口車に乗せられ、
かなりの額を融資してもらっていたそうです。

さらに、融資と引き換えにパパさんの子供を身籠っていたらしく、
道理で最近「生でしたい」とせがんできたわけだと頭を抱えました。

私は父親になる覚悟ができていなかったため、避妊具の使用は欠かさなかったので、
すんでのところで托卵を避けられた形になります。

ご両親は苦しそうに
「本末転倒極まる話だが、娘も君と結婚したい、君との関係を壊したくないと必死だったようだ」
と言っていました。

きっと誰より辛いであろうご両親に、
「辛い話をさせてすみません。お言葉の通り、ご令嬢のことは諦めます。
それと、力になれる保証も自信もありませんが、困ったら相談してください」
と伝え、私は恋人と別れました。

私はどこで間違えてしまったのでしょうね(笑)

蛇足ながら補足です。
私は恋人(今は元恋人、ですが)を恨んでいる、憎んでいるということはありません。
支えると宣誓しておきながら恋人をあのような短絡的な行動に走らせてしまったことは、
私の不徳の致すところと感じています。

また、難易度を横に置けば、恋人の浪費を十二分に支えられる甲斐性がないのなら、
これから自分が稼げるようになればいい、という解決方法もありました。

今となっては未練がある相手でもありませんが、もっとうまくやる余地はあった、
それをできなかった、という事実を悔しく思うだけです。

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