リスナー体験談

エナジードリンクで知らないうちにカフェイン依存症になった女性の苦しみ【依存症体験談】

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体験談

投稿者プロフィール

【ハンドルネーム】ローズ さん
【性別】女性
【お仕事】主婦

【題名】紹介者もびっくり:見合いを勧められた人の真実

私は当時20代で女性、お仕事は接客業をしていました。
私がカフェイン依存症に陥ったのは、ダイエットがきっかけでした。
私は身長155センチで、当時の体重は50キロ近くありました。
職場の女の子たちは、私よりももっとスレンダーで体重も私より軽く、
私ももっと綺麗にかわいく痩せたいなと思ったんです。

それで、私はダイエットを決意しました。
目標は30キロ後半です。
ダイエットはシンプルに食事量を減らすものでした。
とにかく痩せたい、けど空腹はつらい。
その辛い空腹を紛らわせることができるものを探すうちに、カフェインにたどり着きました。

コーヒー、カフェラテ、カフェオレなどです。
最初は空腹を紛らわすためのものとして接種してましたが、
カフェインを口にするだけで、ものすごい安心感を得られました。

その気持ちを一言で表すなら、
「カフェインを取ってればなんだか大丈夫!」
というものでしょうか。

夜中にお腹空いてもカフェラテや紅茶を飲んでました。
お腹が空くたびにカフェインを取る生活を続けていたので、
体重はみるみる減っていき、目標だった30キロ後半まで落とすことができました!

こんな感じで、カフェインの助けもあって目標体重まで落とすことができた私ですが、
気付いたら私はカフェイン依存症になってしまい、カフェインを接種しなければイライラしてしまい、
毎日のようにカフェインを接種しなければ落ち着かない体質になってしまいました。

最初こそ、カフェラテくらいで満足でした。
しかし、とにかくカフェインが欲しい。
とにかくカフェインが入った飲み物なら何でもいい!
という感じになってしまい、
カフェラテが手に入らないときは、職場の冷蔵庫に入っている栄養ドリンクを飲んだりしてカフェインの恋しさを紛らわせる日々。

そしてその後、エナジードリンクにもカフェインが入っていることを知りました。

正直あんまりおいしくないものの、とにかくカフェインを口にしないと落ち着かないのと、
なにより、カフェラテよりもずっとストックがしやすい。

常にカフェインがないといけない私にとって、エナジードリンクほどありがたいものはなく、
安心感を得るために、自宅に何本もエナジードリンクをストックして、
エナジードリンクを毎日摂取する生活になってしまいました。

完全にカフェイン依存症になってしまった私ですが、
とうとう私も結婚して、妊娠しました。

妊娠中はダイエットとか体重とか気にしていられないですし、
なにより子供にカフェインが良くないとのことだったので、
カフェイン飲料を飲むのをやめることになります。
これが本当につらかったです。

エナジードリンクにまで手を出してしまった私は、完全にカフェイン依存症。
ダイエットのためのカフェイン接種が、いつの間にか気持ちを落ち着かせるためにカフェインを取り続けていたため、
カフェインをとらなくなった私のメンタルは、本当にグチャグチャになりました。

カフェインを絶った当初は、離脱症状が本当につらく、
頭痛や眠気に襲われて、メンタルもぐちゃぐちゃになりました。
何かをしようとしても何も手がつかなくなり、しばらくはずっと眠り続ける生活に陥ってしまいました。
完全に断つどころか、量を減らすことすら最初は本当に辛かったです。
ですが、おなかの中の子供のためにもカフェインを断つしかありません。
妊娠中は本当に辛かったです。

妊娠の後期に入ってからはそこまで神経質には制限かけなかったのですが、安定期に入るまでは本当に辛かったです。

正直、妊娠前に一度カフェイン依存症から抜け出せばよかったと思ってます。
結局、今でもカフェインを完全に断つことはできてませんが、さすがにエナジードリンクには手を出していません。
カフェイン量がものすごく多い上に、あまりにも手軽すぎるので。

今思えば、重度のカフェイン依存症にまで陥ったのは、
エナジードリンクを飲み続けたことが原因でした。

あの苦しすぎる体験だけは、二度としたくありません。

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