リスナー体験談

「僕は彼女のATM、二股されてタダの金づるでした」【リスナー体験談】

まえがき

今回お届けするのは、パウラの公式サイトに寄せられた、お兄様の体験談です。

動画として見たい場合はコチラ

体験談

投稿者プロフィール

【ハンドルネーム】幸一 さん
【性別】男性
【年齢層】30代後半
【お仕事】会社員

【題名】昔付き合っていた彼女のATMでした

パウラちゃんこんばんは。
今日は自身の体験談を投稿させていただきます。

僕が30代前半のころ、恥ずかしながら遠距離でしたが、初めて彼女ができました。
出会いは小説投稿サイトで、という珍しい形でした。
お互いの作品を読み、感想を話し合ったりしながら仲良くなりまた。
そんな中で読者や僕にとても優しくて丁寧に接している彼女に好感を持ち、惹かれていきました。

その後仲良くなることができて、ラインでやり取りするようになり遠方に住んでいる彼女が僕の住んでる地域に来ることを教えてもらいました。
彼女のことを好きになっていた僕は、ダメ元で告白しようと思いこちらに来たときにあえないかたずねてみました。
夜に時間があるとのことだったので、お誘いをし夕飯を一緒に食べることになりました。

当日は彼女の誕生日が近かったこともあり、僕なりに選んだプレゼントを持参して一緒に夕飯を食べました。
食後にゆっくりと話しながら、僕は彼女に告白。彼女はうなずいてくれて初めて彼女ができました。

それからは彼女が遠方ということもありあえない日々が続きましたが、ラインや通話、オンラインゲームなどを通じてコミュニケーションを取りあっていました。
僕が彼女の住んでいる地域に出向いてデートをしたときに、僕が失敗をして彼女の機嫌を損ねてしまい、ちょっと気まずい空気なってしまいましたが、その時は今までより仲良くなり帰ることができました。
といっても頬に軽くキスする程度でしたが、彼女ができたことのない僕はそれでもうれしかったのをよく覚えています。

その後も身内に不幸があったり僕が悩んでいるときに親身になって話を聞いて慰めてくれたりなど、とても優しい女性でした。

彼女が変わったな、と思ったきっかけはクリスマス。遠方で会うこともできない状態だったので、プレゼントを迷いましたが、自分の好みのものを押し付けても彼女が喜ぶとは思えなかったので彼女にほしいものを直接聞くことにしました。
すると彼女は、はまっているゲームに課金したいからプリペイドカードを送ってほしいといいました。
そんなものでいいのかな?
ちょっと子供っぽいな。
と思いながら、彼女の言うとおりクリスマスプレゼントとしてプリペイドカードをおくりました。
彼女は仕事先で苛めにあい、退職していたため、僕にプレゼントを贈ることができないということなので特に見返りを求めてる訳でもないので「大丈夫だよ」といって受け取りませんでした。

それから彼女の言動が少しずつ変わっていきました。
お金がない。
がちゃが引きたい。
すごい好きなキャラがこない。
ラインのやり取りはそのようなことばかりになりました。
さらに僕が仕事で、今日と明日はちょっと電話ができない、と伝えると。
「もうあなたとは電話しない」
と言われ電話ができなくなりました。
それでも彼女は、友達と仲良くオンラインゲームをしている様子を生放送し楽しそうにゲームをしていました。

それからも彼女とのラインのやり取りは変わらず、プリペイドカードをねだるようなものばかりで、僕は月1万ほど彼女にプレゼントしていました。
好きなキャラが出なかった時は、悲しすぎて連絡したくないといわれ、連絡が途絶えたりしました。
彼女はその間もオンラインゲームでは楽しそうに生放送をしていました。
でも、それくらいの息抜きは必要だし、僕にだからこそつらい気持ちを伝えてくれてるのだと思っていました。

僕が悪いことなのですが、連絡がとれなくて心配になった僕はラインをしたり、twitterで心配している旨を伝えていました。
それがわずらわしかったのか、twitterは他にアカウントを作って鍵アカになり、僕が承認されることはありませんでした。
たまに連絡が取れた時に、出かけたいとか言ってたので「ぼくの地元に遊びにきたら?」「会いに行くからたまには外で遊ぼう」と誘いましたが断られ続けていました。
ラインの内容も、ガチャが引きたい、好きなキャラがほしい。だけになっていてたまに僕が別の話題を振っても次に返ってくる内容は僕の発言を無視して、ガチャが引きたい。だけでした。
そして、また病んだことを理由に数日連絡が取れなくなるを繰り返してました。

僕はそのことを彼女と僕の共通のゲーム仲間にこのことを相談していました。

ある日ラインで連絡がとれると。
あなたは何もわかってない。私が何でそんなことしたかわかる?あなたに変わってほしいの。
変わってほしいとは、僕が彼女にしつこく連絡をしてしまったことだと思い、連絡は控えることにしました。
ですがそのとき彼女に言われた一言が厳しかったです。
彼氏のことは好きだけど、あなたのことは好きじゃない。
二股でした。
そして僕が彼女とのことを共通の友人に相談したことが伝わったらしく。
なんでそんなことするの?私が友達に嫌われたらどうするの?
彼女は、共通の友達に僕と付き合っていることは秘密にしていたみたいです。
そんなことがあり振られましたが、ラインでのやり取りは続いていました。

二回目のその子の誕生日のとき僕はプリペイドカードをプレゼントしました。
といっても、クリスマスからは毎月プレゼントしていたので特別感はありませんでした。
そのプレゼントと一緒にラインで。
「お誕生日おめでとう」
と送り、彼女からもありがとう。と返信がありました。
ただ、ありがとう、とだけ送られてきたのでこの会話はもう終わりだと判断した僕はその言葉には返信しませんでした。
ラインのタイムラインを見ていると、その子のタイムラインでのつぶやきが目に入りました。
「前付き合ってた人だけど、感情のこもってないおめでとうしか言ってくれなかった」
「私は会話を途中で終わらせられるのが嫌いなのに、勝手に話題を終わらせた」
「なにもわかってくれてないんだと悲しくなり、ブロックした」
こう書かれていました。

僕はさすがに悲しくなり、彼女のラインをブロックして連絡先を削除。
twitterなど、彼女とつながる可能性があるものも全部作り直すか削除して、それ以降連絡を取れないようにしました。
ちなみに、僕の誕生日は「おめでとう」などの言葉もありませんでした。
こうして僕の初恋は終わりました。

もしその時にパウラちゃんねるに出会えていたら、なんの記念日でもないときに何かを強請られたら断るか、その時点でサヨナラをできていたと思います。

恋愛も結婚も願望がないとは言いませんが、女性と仲良くなろうとしてもその体験がフラッシュバックされ距離をとるようになりました。
もう恋愛も結婚も諦めました。

長文失礼しました。

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