リスナー体験談

【体験談】既婚男性が元妻からモラハラ、DV詐称、親権を奪われてしまった件

まえがき

今回ご紹介するのは、パウラちゃんねるへお寄せいただいた男性からの婚活体験談です。
これから紹介するお兄様の体験談は、
まさにモラハラの塊と言わんばかりの女性のお話ですので
ぜひ最後までご覧ください。
※記事の方では、いただいた原文を可能な限りそのままでお届けします。

男性の婚活体験談

元嫁の話になります
僕は30代前半の男性なんですが、その元嫁と結婚する前にもバツがあり、その元嫁とは再婚でした
元嫁とはマッチングアプリで出会い、始めの内は何でもこっちに合わせてくれて、控え目な女性だと思ってたのですが

結婚、妊娠をしてから豹変しました

始めはつわりが酷く働けないと言われ仕事をすぐに辞めて、
家に一人で安静にする日々が続いたのですが、
段々僕への文句が増えていき、仕事が遅くなると文句を言い、
家の事が疎かになると

「働いてるから許されると思うな」

と言われ段々僕へマウントを取るようになって行きました

それからつわりが落ち着いても治まる事はなく、
ドンドン酷くなっていき、終いには

「甲斐性なし、低収入(年収400万程ですが)」
「国の制度で育てた方がマシ」
「あなたは要らないから別れたい」

等と言われるようになり、精神的に追い詰められていきました

中でも一番のお気に入りのマウントの取り方は

「私は別れても何ともないけどあなたは別れたらバツ2だからもう誰とも結婚出来ないね、どうする?」

と人の弱みに漬け込むような言葉でした

それを言われると別れられないと思ってしまい辛い事でも我慢せざるを得ませんでした

離婚の原因となる喧嘩が起きた時も
「子供の世話が出来てない、私一人に押し付ける気?(もちろん出来る範囲で育児してるのですが…)」
等と言われ、
「こっちは仕事があるから同じ時間子供の世話をするのは無理だ」
と言い返したらぶちギレられ、言い合いの末玄関を開け放ち

「誰か助けて!! 殺される」

等と叫び近所の方から警察を呼ばれました

その後DVの濡れ衣を着せられそうになり接近禁止令の申し立てまでされましたが、
こっちも仕事を休んでまで弁明の資料を作成し、
なんとかその濡れ衣だけは避けることが出来ました

精も根も尽き果てた僕は離婚を決意し、第三者を交えなんとか協議離婚しましたが、
そこで約束した面会交流も結局一度きりしか行われず、
それ以降は何かと文句を付けたりいらん要求をされたりして
話が進まず半年以上子供と会えてないです

この体験談を聞いて、パウラちゃんの動画のような婚活女性だけでなく、
逆に始めは物分かりが良すぎる人も居るから気を付ける材料になればと思いました

今思えば何でも物分かりが良すぎるのはおかしな話なのですが
当時の僕が馬鹿だったのと、結婚に焦ってたのもあり
まともな判断が出来てなかったと思います

皆さんには焦らずじっくりと見極めてもらって
幸せな結婚をしてもらいたいなと思います

あとがき

この投稿をしてくれたお兄様、本当にお気の毒様でした。
最後の方でお兄様がおっしゃっているように、

もし結婚される方は、ぜひ焦ることなくお相手をじっくり選んでくださいね。
それから、これは完全にモラハラ案件のうえにDV詐称ですから
もしこうしたケースで離婚という話になった時のために、
お相手の発言はできる限り録音したり日記に残したりした方が良いかもですね。
日記のようなものでも、一応証拠としては扱ってくれるそうです。

それからパウラ的には、お子さんのことも少々気がかりですね。
頂いた文面を見る限り、お子さんの親権は元嫁側に渡ってしまっているようなのですが、
こんなモラハラのデパートのようなシングルマザーさんに育てられて、
お子さんの情緒面に問題が出ないかが、とても心配です。

というわけで、お兄様からいただいたエピソードのご紹介でした。

POSTED COMMENT

  1. アバター 独身主義者の長男 より:

    「ユーチューブ」では書込し辛かったので、此方に書込させて頂く事にしました。私自身、正直、「恋愛」 や「結婚」に対して余り良いイメージを持てずに生きてきました。私が入院していた「平成元年」は、女性が大きく様変りし始めた時代だったと思います。その後、90年代後半に「バブル」が弾け大企業(主に金融関係)が相次いで倒産して「リストラ」によって失業者が大量に生まれてしまう悲惨な時代が長く続き、其が現在まで続いている様に見えます。そうしている間に企業の力が弱体化して雇用形態が大きく変り「日本」自体が弱体化してきた様に見えます。又、女性自身も心変りが出来易くなった様にも見えます。自分自身は「恋愛」に手を出しませんでしたけど自分の働いていた頃の女性の方達との遣取や両親の兄弟姉妹に娘がいる従親が、かなりいましたので、どうにか悟られない範囲で色々と話をする事が出来ました。其等の話を聞いた感想ですけど・・・、やっぱり、1人での人生の最期の迎え方を考えた方が良いと判断しました。私は独身ですけど、そのお陰で両親の介護をして、最期を見届ける事が出来ました。本当はもっと書きたい事が有りますが、ここまでにしたいと思います。

  2. アバター 風林火山 より:

    パウラちゃん、動画あげてくれてありがとうございます
    皆さん、同じような体験されてる方がちらほらいてびっくりしました
    これでも懲りずにいい女性といい付き合いしようと努力してるのでいい報告が出来るように自分を磨いていきます
    これからも動画楽しみにしてます

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