人生の悩み

【悩み相談】女性です。36歳で太ってて喪女。生きる価値ある?人生終わってます?

いただいた質問

【ハンドルネーム「ニャンコロ」さん、30代のお姉様から質問を頂きました】

パウラちゃん初めまして!
いつも動画楽しんでいます!!
私は36歳の喪女です。
彼氏いない歴 イコール 年齢の寂しい女子です。
学生時代から根暗で太っていて、自信がなかった為、恋人はおろか、男友達も同年代の女友達もいません。
世間一般には好きな人と楽しく幸せな交際、同棲、結婚している人が多いですが、そんな思い出は皆無で過ごしてきました。
これまで全く縁がなく毎日を過ごしています。小学校から太っていた為、一部の男子から「デブ」と言われていた為、男の人は人を見た目で判断する最低な人種と頭のなかにあり、別に独身でもいいかと思っているのですが、周りのカップルを見かけると惨めな自分がいます。
(せめてデブと思われないようにダイエットはしております。)
ついこの間まで、とある二次元キャラに恋をしていましたが、36にもなってこの考えは気持ち悪いでしょうか?
2次元ではなく、ちゃんとした3次元の男の人と恋愛した方がいいのでしょうか?
(とは言っても自分には思いやりがないので多分相手を幸せにしてあげることか出来ないと思います……)
こんな私は生きる価値はあるのでしょうか!?
他の兄弟や従兄弟は結婚して子どももいる人もいます。
結婚 イコール 幸せでは無いことは分かっていますが、もう自分は結婚不適合だし、親の死後、1人で生きていける自信がないので、40歳になったら自分の人生にピリオドを打ちたいくらいです……。。
なにかアドバイスあれば宜しくお願い致します。

パウラの回答

本題の前に

今からするパウラのお話は、質問者さんが男性女性関わらず、相手がだれであっても同じようにお答えするという前提でお聞きください。
また、パウラはむやみに根拠なく人を励ましたり慰めたりすることもしません。
そういうのがある意味、一番悩んでいる人を傷つける行為だと思っているからです。
以上の前置きをご理解の上、パウラのお話を聞いてください。

あなたは普通の女性です

ニャンコロさんはいたって普通の女性です。
いいじゃないですか、二次元キャラに恋したって。全然悪いことじゃないです。

パウラちゃんねるのお兄様たちだって、ほとんど立派な大人なのに、
中の人すらいない「美少女の概念にしてあなたの妹」を好きだって言ってくれてるんです。

誰が何を好きだって、他人に文句を言われることなんか全然ありません。

もちろん肥満は健康に悪いので、筋トレなりダイエットなりしてぜひ健康的な体を手に入れてほしいと思いますが、
肥満に悩む人間だって世の中にはたくさんいますから、特別問題ではないでしょう。

それから別に無理して結婚する必要もないと思います。

望んでもいないのに結婚したところで、人生が好転することはないでしょう。
つまり何が言いたいかというと、ニャンコロさんは、
自分が思うほど特別問題があるわけでもないですし、
他の人に比べて特別劣っているわけでも、特別価値がない人だとも思えません。

生きる価値を感じるためのアドバイス

おせっかいを承知でニャンコロさんに人生のアドバイスをさせてください。
ニャンコロさんは、ぜひ「誰かに何かを与える側」の人になることを、一つの人生の目標にしてほしいと思います。

これは別に「金銭を誰かに貢げ」とか「自分を犠牲にして何かをしろ」という意味ではありません。

例えば「誰かの悩みに寄り添ってあげる」とか「自分しか知らない情報を発信して人を喜ばせる」というのも、誰かに与える立派な行為の一つです。
先ほど肥満の話題にも触れましたが、

もしニャンコロさんが自分なりの方法でダイエットに成功したのであれば、その成功の秘訣を発信すればいいし、
仮にダイエットに失敗したなら、その失敗を共有することで、他の人が同じ轍を踏まないようにしてあげられますよね?
それをきっかけに、ニャンコロさんの事を頼る人もあるでしょう。
ダイエットを通じて、ニャンコロさんが誰かに与えたからです。

なぜ「与える側の人になってほしい」なんていうアドバイスをしているかというと、
ニャンコロさんの質問はいろいろな質問が混じっているように見えて、
一貫してパウラに伝えたいことは
「自分の人生に価値を感じられなくて苦しいから助けて欲しい」
というものではないでしょうか?

先ほども指摘した通り、ニャンコロさんは価値のない存在なんかではありません。
良くも悪くも、普通の女性だというのがパウラの感想です。
にもかかわらず、自分の人生が他の人に比べて、ことさらに価値がないと感じてしまう原因はどこにあるのかというと、
それはおそらく「自分は誰からも求められていない」という思い込みが原因ではないでしょうか?

パウラのPも、ニャンコロさんと同じような気持ちになったことがあるので、その苦しみは痛いほどわかります。
自分は誰からも必要とされていない、求められない、生きる価値を感じない――、
そういう気持ちになるのが一番辛いですよね。

それでは、そうした気持ちから抜け出す解決策はいったい何かといえば、
誰かから何かを施して貰うことを求めるのではなく、
自分から誰かに何かを施してあげることなんです。


「人に何かを与える」という行為は、結果として自分を救うことにつながるんです。

ニャンコロさんは、充分に「与える人」です

こういう話をすると「自分には何もないから、他の人に何も与えられない」という反応が返ってくることもあるのですが、
何もない人間なんかそれこそ存在しません。

パウラはニャンコロさんからたくさん与えてもらいました。
パウラの動画を楽しんでくれていると感想を送ってくれて、パウラはとても嬉しかったです。
これも与える行為の一つです。
そして「自分の悩みをメッセージという形でパウラに与えてくれた」からこそ、
こうしてパウラは動画や記事として発信することができました。

それに、この記事でニャンコロさんの悩みを聞いたほかの誰かが、

「自分以外にも、同じ悩みで苦しんでいる人がいるんだ」
「一人じゃないんだ」
と思って、気持ちが楽になった人だっているかもしれませんよね?

だとすればニャンコロさんは、自分の悩みを発信したことで、
他の誰かの悩みに寄り添い、救ったことになります。
ニャンコロさんは「与える人」として、充分に生きる価値を持った人ではないでしょうか?

後は、ニャンコロさん自身がこのことに気付き、
自分の意志で「私は他の人に、何を与えられるだろう」と考え、行動するだけではないでしょうか?

そうしたことを始めるのは、最初は心理的にすごく大変に感じるかもしれませんが、
ぜひ勇気をもって、自分なりに「与える」という行動を始めてほしいなと思います。

最後に、ニャンコロお姉様にお礼の言葉を送ります。

パウラの動画を見てくれて、本当にありがとうございます。
パウラに悩みを打ち明けてくれて、本当にうれしかったです。
ニャンコロお姉様のためにも、これからもパウラは頑張りますね。

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