リスナー体験談

【男は奴隷!?】ATM婚希望の婚活女さんと出くわした男性の末路

まえがき

今回お届けするのはパウラちゃんねるの公式サイトに寄せられた
30代のお兄様が遭遇した、男を奴隷にして贅沢な人生が送りたい婚活女さんのお話をご紹介します。

体験談

私は現在36歳の男性です。
31歳の時から2年間婚活をしていました。
色々な女性に会ったのですが、一人だけ凄く印象に残った女性がいたので、その女性のお話をします。
その人は30代の女性で、知り合ったきっかけは知人が主催したパーティでした。
その女性は細身でスタイルも良く、ルックスも美人の部類だったと思います。
こちらから声をかけて、話してみたところ趣味が一緒だったので仲良くなり、デートに行くようになりました。
私は男がデート代は負担するものという考えだったので、デート代はいつもこちらで負担していました。
最初は女性もご馳走するたびに

「ありがとう」

と言ってくれていました。
しかし、2回3回とデートを重ねると、お礼も全く言わずに店の外で支払いが終わるまで待っているようになったんです。
それが何となく引っかかって、デートは続けるものの付き合うまでには至らなかったのですが、
ある日この女性とは結婚できないと思う事件が起こりました。
それはその女性の結婚観について聞いた時の事なのです。
その女性は

「結婚したら専業主婦になりたい」

と言っていました
そこで、家事などが得意で夫を頑張ってサポートしていきたいのかと思ったのですが、
よくよく話を聞いてみると

「夫が仕事から帰って来てから、料理、掃除、洗濯、皿洗い、お風呂の掃除、ごみ捨てを全部やってくれる家庭が理想」

とのことです。
それなら、育児に集中したいのかと思って聞いてみると

「子供は嫌いだからいらない」

と言われました。
私が、じゃあ、あなたは結婚したら何をするの?と聞くと

「お休みの日におしゃれして夫と一緒に遊びに行く」

との返答でした。
僕は、結婚というものはお互い助け合って家庭を作り上げていくものだと思っています。
こんな一方的に夫に負担を強いる結婚をしたいという女性がいたことに驚き、
その女性とはデートに行く事をやめました。

こういう一方的に夫にぶら下がろうとする女性、本当にいるんですね。

パウラの感想

今回、体験談をお寄せいただいたお兄様が出くわしてしまったのは、
典型的なATM婚を希望する女さんだというのがパウラの感想ですね。
数年前のお話とはいえ、やっぱりこういうATM婚を望む女性って、本当にいるんですねー。

男性に仕事の負担どころか、家事の負担まですべて押し付けて、
優雅な専業主婦生活を送りたい女性っていまだにいるんですね。
これがどれだけありえないことなのか、男女逆転させるとわかりますよね。
例えば、こんなことを言う男性がいたとしたらどうでしょうか?

「結婚したら専業主夫になりたい」

「妻が仕事から帰って来てから、料理、掃除、洗濯、皿洗い、お風呂の掃除、ごみ捨てを全部やってくれる家庭が理想」

こんなことを言う男性がいたら、それこそツイフェミさんから袋叩きにあうことでしょう。
まぁ、さすがにここまで図々しいことを考える男性は、ネット上ですら聞いたことがありませんが、
逆に女性では、たまーにこういうことを言う人はいるわけですから、
現代の女性が、どれだけ男を奴隷かお金を生み出す機会であるATMかなにかだと思っていることがわかるお話ですね。

この女性はおそらく、ATM婚をすることが当たり前だと思いきっていたため、
お兄様もあらかじめ本性を知ることができ、回避することができたわけですが、
以前別の体験談で紹介したように、本性を隠したまま結婚するずる賢いタイプの女性だったら、
かなり悲惨な思いをする羽目になったかもしれませんね。
そういう意味では、不幸中の幸いといえるかもしれません。

体験談をお寄せいただいたお兄様のその後

この体験談をお送りいただいたお兄様のその後ですが、
見事婚活の努力が実って、現在は素敵な女性と結婚し幸せに暮らしているとのことでした。

お兄様、本当におめでとうございます!

きっとこの体験談で登場した、ATM婚で男性を奴隷にして優雅な専業主婦生活を希望していた女さんも、
今頃は素敵なATMをゲットして、優雅に生活しているかもしれませんね。

まさかとは思いますが、ガールズちゃんねるで愚痴ったり、男の悪口や社会への不満をブログやツイッターで書きつらねるような
そんな落ちぶれ方はしていないと心の底から信じています。

体験談や質問を募集しています

パウラちゃんねるでは、パウラの動画・記事などで取り上げる体験談を募集しています。
恋愛、婚活、男女のあれこれ、お悩み相談など、ジャンル問わずパウラに聞いてほしいお話やパウラちゃんねるで発信してほしい情報がありましたら、ご連絡お待ちしています。

体験談募集フォームはコチラ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。