リスナー体験談

【ATM婚の末路】ATM目的の女に捕まり奴隷になった男【体験談】

まえがき

この記事はパウラちゃんねるの公式サイトにお寄せいただいた
「ATM婚の末路」の体験談の原文です。

かなりのボリュームだったため、パウラちゃんねるの動画では、一部情報を整理してお届けしていましたが、
原文を読みたい方のために、可能な限り原文ママで記事を投稿いたします。

動画として見たい場合はコチラ

結婚して変わり果てた先輩について

投稿者プロフィール

【ハンドルネーム】匿名希望
【性別】男性
【年齢層】30代
【お仕事】会社員

先輩が結婚するまで。。。

私は、名前くらいなら聞いたことがある全国展開している中堅企業で働いている者です。

私がその先輩(男性)と初めて会ったのが、十数年前(正確に言えば2007年)、
私は当時新人でした。

当時、その先輩は20代(27歳)で独身でした。
昇進も早く、語学能力も高く、社内留学するなど社内でも一目を置かれる存在でした。

また、人付き合いもよく、ダイビングなど趣味も豊富で、
その他OFFでは「飲む」「打つ」「買う」なども自分の給料の範囲で楽しく遊んでおり、
公私共に本当に輝いていました。

私はその先輩と2年ほど一緒に仕事をしていましたが、
先輩が昇進のため転勤となり、他の職場に移ってしまいました。

先輩が転出後、連絡を取ることは特にありませんでしたが、
風の噂で「結婚した」とは聞いていました。

私はその時、先輩ならきっと、幸せな家庭を築いているとばかり思っていました。

ATM婚で変わり果てた先輩

時は過ぎ、私も転勤を繰り返し、久しぶりに元の職場に戻ってきたらその先輩も少し先に同じ職場に赴任していました。
しかし、当時輝いていたその先輩は、当時の面影もなく、まるで別人のように変わり果てていました

話を聞いてみると、転勤し昇進した直後結婚。
結論から言うと、ATM目的のトンデモ嫁に捕まってしましました。

本人は福岡出身なのに嫁家族の都合で鎌倉の一等地に一軒家を購入したそうです。
我が社の給料では鎌倉の一等地に一戸建を購入するのはどう考えても身分不相応です。

住宅ローンを支払うためか、コロナ前から帰省もほとんどさせてもらえなく、
社宅費、光熱費を除く食費を含めたほとんどを小遣いから捻出しなければならないそうで、
ちゃんと会社から単身赴任手当を支給されているにもかかわらず、
渡させる小遣いは1万円だそうです。

社宅には、エアコンがついておらず、個人で設置するようになっており、
転出者から譲り受けた窓に設置するエアコンを使用したら
翌月、「電気代が高い」と怒られ、灼熱の中、全く使用でできず、
また冬は暖房をほとんど使わせてもらえず、極寒の中毛布に包まり、
休みの日も意味不明に出勤しており、社員食堂の余り物を食べて生きながらえている状態です。

最近はコロナ渦であまりできていませんが、
社内の送別会が3000円未満でないと後輩の幹事に説教をする状態です。
因みに、今の職場は関西の地方都市で、飲食業の競争はさほど激しくなく、
3000円未満で宴会を行うことは実質不可能です。

社宅は職場とは少し離れており、毎日片道50分かけ徒歩通勤をしていましたが、
食事もろくに食べさせてもらえないこともあり、ガリガリになり、耐えきれなくなってしまい、
嫁に頼み込んで自転車を購入してもらえることになりましたが、
自転車代を振り込んでもらえるわけでもなく、
嫁がAmazonで購入した激安自転車を工具もないのに自分で組み立てるというものでした。

結局、同じ社宅に住む部下の車に同乗(実質的に強要)して出勤している状態です。

スマホも使い過ぎることができないため、
嫁から唯一認められた趣味は「釣り」だけであり、
釣りが唯一許可された理由は、「釣れば食費の足しになるから」とのことでした。
※1 単身赴任生活を始めて数年後に、Netflixを契約しているのでと言われたものの、スマホの容量の都合上実質使用することができない。
※2 釣りも、極貧生活を察した同僚が哀れみで用具を提供してもらっている状態

夫のカネで贅沢三昧の妻、極貧で後輩いびりが趣味となった先輩

本人は極貧であるにもかかわらず、
鎌倉の自宅では、妻方の母が寂しいと言う理由で
40万円のゴールデンレトリバー(購入資金の時点で夫の小遣い約2年分)を購入することとなりました。

妻は散財、本人は極貧状態が続き、先輩は完全に性格がねじ曲がってしまい、
部下や後輩をいびるのが唯一の楽しみとなってしまいました。

先日は他部署の後輩が「8年間働いて貯金したお金で初めて自動車を買います」
と楽しそうに話していたのを聞いて何故か顔が引きっつていました。

数時間後、なんの突拍子もなく、その後輩に対し、
「君は、会話の受け答えで最初に「いや」と言うのはよくないよ」と
中年(現在41歳)特有の謎の説教を行い始めました。

私もよくその後輩と話をしますが、「いや」といったのはら1、2回くらいしかありません。

また、その後輩をターゲッテングしたのか、
1本1000円のシャンプーを使用していることを聞きつけ激昂し、
「私は、プライベートブランドの数百円のシャンプーしか使用していないのに、
君はそんな高いシャンプーを使用しているのかね」
といびっていました。
※後輩は肌が弱く、仕方なく洗浄力が弱いシャンプーを使用しているだけで
 シャンプー1本で3ヶ月くらいは使用でき、月々300円くらいです。

本人は、嫁の洗脳により、「飲む」「打つ」「買う」を辞めれて更生されたと喜んでいますが、
私から見て当時、公私共に輝いていたの先輩は今は見る影もなく、
「完全に人生の全てを悪い嫁に乗っ取られ、脳味噌が凝り固まってしまい、
後輩や部下をいびるのが唯一の楽しみのケチ臭いただのオッサン」
になってしましました。

輝いていたあの先輩とどこに行ったのでしょうか?
私から見て、今の先輩は完全に蛻の殻で生きていて何が楽しいのか全く理解できない状態です。

私なら即離婚一択だと思いますが如何でしょうか??

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POSTED COMMENT

  1. アバター 匿名 より:

    ATM婚の末路を読んだ感想です。私からしてみたら、只のATM婚を通り越してサイコパス婚です。サイコパスについて調べて貰えば解ってもらえるのですが、人の行動を制限したり洗脳したりするのは、サイコパスの常套手段です。恐らく、先輩の嫁は結婚後に本性を現したと思われます。人がサイコパスであるかどうかは見極めるのが大変難しく、先輩の嫁は結婚前は大人しくしていたと思われます。私自信、この様な事が言えるのは、実際にサイコパス(男性)と出会って、危険な目に会わされましたので。

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