パウラの独断と偏見

もはや勝ち組? 男なら独身が最強な理由3選【パウラの独断と偏見】

まえがき 孤独死するのは既婚男性!?

パウラは前から言っている通り「愛のある幸せな結婚」は大賛成なのですが、
ネットの記事やコミックエッセイ、そして、パウラの公式サイトにお寄せいただく既婚男性のリアルな実情なんかを見ると、
男性は無理して結婚するくらいなら、独身でいた方がずっと素敵な人生を送れるのではないかと感じるようになりました。
そもそも結婚すること、イコール、勝ち組という思い込みの方が間違いで、
むしろ独身のままで生きる方が勝ち組なのではないかと感じてしまうようになりました。

今回は、実は男性は独身でいる方が最強で、勝ち組な人生が送れるのではないかというお話をさせていただきます。
特に最後には「実は孤独死するのは既婚男性の方だ」という、衝撃的なお話もさせていただきますので、ぜひ最後まで見てくださいね。

本題

その1 今の日本社会は既婚に不利で独身に有利

男なら独身が最強な理由の1つ目は、
日本という社会が、既婚の男性にとっては不利なものになり、
逆に独身の男性にすごく優しく有利な社会になっているという現実が挙げられます。

まず仕事の面での変化を見ていきましょう。

一昔前、例えば昭和の時代や平成の前半であれば、年功序列や終身雇用のおかげで、
結婚して家庭を持っている既婚男性の方が有利な社会がありました。
というのも、終身雇用や年功序列を採用する企業の暗黙の評価基準として、
実は結婚しているかしていないかというものがあったからです。
これにはちゃんとした理由があって、

「男性が結婚してマイホームを買えば、自分の家族を支えるために、一生懸命会社で働いてくれるようになるはず」

という考えがあったからなのです。
終身雇用を前提とした企業からすれば、定年まで一生懸命働いてくれる男性を評価するのはごく自然なことです。
自分のためだけに働く独身の男性と、
結婚して家庭を持ち、お嫁さんは専業主婦でマイホームを持っている男性、
どちらがより会社のために頑張って働いてくれるでしょうか?
言うまでもなく家族を支える立場にある既婚男性の方が、家族のために頑張って働いてくれますよね?
したがって一昔前であれば、既婚男性の方が最強であり勝ち組のポジション。
結婚した男性が勝ち組扱いされ、理想の男性像としてメディアでもてはやされてました。
そして逆に、独身の男性は負け組扱いされ、経済的にも不利になるような社会だったわけですね。
しかし、これも時代の変化によって逆転してしまいました。
今では終身雇用も年功序列も崩壊しつつあり、家族を持ってて長く勤めているからと言って、
それが評価されて昇進や昇給につながるとは限らなくなりました。

仮に結婚して家族を持っても、それが会社から評価されて報われるとは限らなくなった。

となれば、既婚の男性はひたすら「家庭」という重荷を抱えるだけとなってしまい、
ネット記事で取り上げられるように、既婚の男性はどれだけ頑張っても、
財布を自分の奥さんに握られてしまい毎月のお小遣いは3万円しか使わせてもらえない上に、
どれだけ平日仕事を頑張って、休日はくたくたになっていたとしても、

私の主人は休日は家でゴロゴロしてばっかり!
私たち専業主婦は365日休みがないのに、旦那だけ休日があるなんてずるい!
夫が家事や育児を手伝ってくれないのはモラハラだ!
夫がウザいしキモイ! マジで消えてほしい!

家族のために会社で頑張っても報われないうえに、こんな風に理不尽にののしられてしまうという、
文字通りの負け組人生を送らざるをえない人が出てきてしまったのです。
一方で、独身の男性はどうでしょうか?
一昔前では負け組ポジションだった独身男性ですが、
既婚男性が必ずしも報われない社会になってしまったことで、
相対的にポジションが上がっているのではないでしょうか?
例えば仮に給料が少なかったとしても、既婚の男性のように、お小遣いがたったの3万円しか使えないみたいなことにはなりません。
またIT産業の発達により、だれでも単独でお金を稼げる時代になったことで、
休日をフルに自分の副業や趣味に使える独身男性の方が、
より多くの選択肢を持つようになったのではないでしょうか?

俺が稼いだ給料は、みーんな俺のもの!
もし会社の給料が少なくたって、副業でライティングの仕事でもして、お小遣い稼ぎをすればいいじゃないか
休日はだれにも邪魔されない環境で、じっくり資格の勉強をしてもいい
あれ、もしかして独身って勝ち組なんじゃないの?
独身って本当に最高だなー!

と、こんな感じになるわけですね。
つまり今の日本は、会社からの報いも期待できず家族によりさまざまな制約や重荷を抱える既婚男性には不利に働き、
そうした制約のないフットワークの軽い独身男性の方が、有利に生きられる時代なんです。
また、こうした時代の変化もあってか、
日本には独身の人間が楽しめるようなお店やサービスがたくさんあります。

まぁ最近だとコロナのせいもあるのですが、
飲食店なんかでも一人で入れるようなお店はたくさんありますよね?
実は日本以外の海外の飲食店は、主にカップルで入るお店がメインで、独身の人にやさしくない環境であることも多いそうです。

しかし日本の場合なら、仮に二人以上で入る感じのお店だとしても、
お一人様だからという理由で断られるということは、そうそう無いのではないでしょうか?
あ、もちろんですが、結婚してなければ自由に恋愛できるというのもメリットですよね。

いずれにしても、今の日本は独身の人たちにやさしく有利に働く社会であり、
独身の方がむしろ勝ち組なのでは? と思えてしまうんですよね。

その2 結婚すると奴隷のような人生になりかねない

男なら独身が最強な理由の2つ目は、
男性が結婚してしまうと、奴隷のような人生になりかねないからというのが挙げられますね。

その1で見てきた通り、男性が結婚で得られるメリットは消滅している一方で
結婚によって生じるデメリットだけはバッチリ残ってしまっているため、
結婚相手によっては、男性は奴隷のような生活を余儀なくされる可能性があるのです。
最近では社会情勢の変化もあったためか、あまり聞かれなくなったものの、
一時期は「ATM婚」という、男のカネ目当てで結婚しようとする女性たちが存在していました。
また、そこまで露骨な表現ではないにしても、

結婚したら仕事を辞めて、専業主婦になって、新築のマイホームで優雅な生活を送りたい
結婚したら、旦那のカネで夢だったタワマンを買ってもらうの

という感じで、男のカネで贅沢三昧をしたい女性はまだまだいるのが現実です。

しかしその1でも見てきた通り、そもそも今時は既婚の男性であっても、
結婚しているからという理由で評価され、必ずしも昇進や昇給など、経済的に報われるとは限らない時代になりました。
なにより、今は女性が活躍する社会となっていますから、
女性だからといって結婚したら働かなくてもいいなんて時代ではなく
専業主婦という生き方は、今の時代では淘汰されているのが現実です。
したがって、結婚して男のカネで優雅な専業主婦生活を送る「ATM婚」は、
現在の社会情勢からしてほぼ不可能なのです。
もちろん、これは若い女性であればほとんどの人が知っている事実であり、
結婚しても共働きを選択する人たちは多いのですが、
いまだにこうした社会の変化に適応できていない、時代錯誤な発想を持つ女性がいるのも確かです。
例えば、アラフォーにもなっていまだに婚活をしている女さんや、
結婚相談所で、職業欄に堂々と「家事手伝い」とか書いてしまうような女さんなんかだと、
いまだに専業主婦という生き方を許してくれるような男性を狙ったりするのではないでしょうか?
また、仮に共働きを選択する、それなりに現実を知ってる女性であったとしても、

確かに結婚しても共働きをするつもりだけど、
結婚すれば女性はいざとなったら仕事を辞めて、専業主婦になればいい

と、こんな風に考える女性がいたりはしませんでしょうか?
要するに女性にとって結婚は、男のカネを、一種の保険やセーフティネットとして見なしている人たちも多く、
そういう意味で、女性にとって結婚はメリットを残している状態といえるでしょう。
結婚すれば、女はいざとなれば仕事を辞めてもOKという意識がまかり通ってるわけですね。
しかしその逆はどうでしょうか?
男性の場合、もし仮に何か仕事をしたくない理由が出たとしても

確かに結婚しても共働きをするつもりだけど、
結婚すれば男性はいざとなったら仕事を辞めて、専業主夫になればいい

こんなことを言う男性を、日本の女性は許しますでしょうか?
まぁ普通に考えて、そんなことを許してくれる女性は多くないですよね?
要するに、女性にとってはまだまだ結婚の経済的なメリットが残っている一方で、
男性にとっては、結婚による経済的メリットが消滅しているのに、
デメリットだけはバッチリ残ってしまっているのです。
その結果男性が結婚をする場合、結婚相手によっては、
まるで奴隷のような生活を強いられてしまう可能性が出てしまうわけですね。
パウラちゃんねるの公式サイトに寄せられた体験談なんかだと、

俺は専業主婦の奥さんとマイホームのローンの返済のために、毎月たった1万円の小遣いで暮らさないといけない
贅沢ができないどころか、電気代の節約のために夏であってもエアコンも満足に使えない
食事も満足に食べられないから、体重が減ってガリガリになってしまった。
でも結婚した以上、専業主婦の奥さんとマイホームのために、俺は頑張らないといけないんだ

と、こんな感じの体験談を頂いたこともあります。
他にも、これだけ大変な思いをしているにも関わらず、
奥さんからは家事育児の大変さを理解してくれないだけでモラハラ扱いされて、
職場だけでなく家庭でもストレスを感じる羽目になります。
事実、そうした結婚した男性をモラハラ扱いするネット記事は、毎日のように目にしますよね?
こうした家庭の問題は、結婚してる男性からすれば悩みの種になっていますが、

逆に独身の男性からしてみれば、

あのさー、モラハラ夫とか、専業主婦の問題とか、家事がどうのとか、ごちゃごちゃと不毛な議論をしてるけどさ
そもそも無理に結婚なんかしなければ良かっただけの話なんじゃないの?

と、こんな風に思えるわけですね。
結婚が国民の義務でも何でもなく、一つの選択である以上、
奴隷のような生き方に陥らないような選択をすればいいだけというわけですね

その3 孤独死するのは既婚の男性という現実

孤独死するのは、実は既婚の男性であるという衝撃の事実があるためです。
この動画を見ている男性の中には、既婚者からこんなことを言われたことはないでしょうか?

「家に帰ってきたとき、奥さんと子供がいて、ワイワイガヤガヤしているにぎやかな家で、温かい食事を食べるのが結婚の幸せなんだ」
「独身だと、家に帰ってきたときに部屋は真っ暗だし、一人だからシーンと静まり返ってる」
「そんなの寂しすぎるでしょ?」
「なにより、結婚しないと孤独死するよね?」
「だから独身で寂しく生きるくらいなら、しんどくても結婚している方がずっと幸せなんだ」

このように独身でいるデメリットを聞かされたこと、独身の人なら一度くらいはありますよね?
しかし、これは本当なのでしょうか?
実は「孤独死するのは既婚男性である」という衝撃の事実が、データとして証明されているのです。
実はいま、孤独死をしている75歳以上の人たちというのは、
ほぼすべての日本人が結婚をしていた時代の人たちです
つまり、実際に孤独死をしているのは結婚歴のある男性であり、
「結婚しないと孤独死する」というのは、完全に誤った思い込みなんです。
たとえ結婚していたとしても、残念ながら孤独死の対策になることはなく、
結婚していても孤独に死んでいく人たちは孤独に死んでしまうのです。
さらに言うと、独身の男性は孤独に強く、一人で生活することが当たり前の自立心の強い人たちが多いわけですから、
むしろ孤独死しづらいのではないでしょうか?

俺は一人で生活しているから、何かあったときのために備えだけはしておこう。
もし病気や怪我のせいで動けなくなった場合は、すぐに救急車が呼べるように対策をとっておこう。

こんな感じで、自分一人でトラブルに対処するスキルを身に着けているので、
何かが起きた場合でも対処でき、孤独死する可能性を下げることができるのではないでしょうか?
しかし逆に既婚の男性は、ほかの人たちとの共同生活で、困ったことがあったら身内に頼るのが当たり前になっているせいで、
独身の男性に比べて一人でいることに耐性がなく、
また何かトラブルがあったときに対処する方法がわからないために
急に一人になった場合、トラブルの対処法がわからずに途方に暮れてしまうのではないでしょうか?

え? 離婚して一人になっちゃったけど、トラブルが起きたときってどうやって対処すればいいの?
これまでは奥さんに頼りっぱなしだったから、問題が起きた時の対処法が全然わからない!
もし病気になったりけがをして動けなくなったら、俺もう死んじゃうじゃん。
助けて! お母さん!

こんな感じで、一人で生きるのが当たり前な独身男性は孤独死を回避できる一方で
既婚の男性は万が一のトラブルに対処できず、孤独死してしまう可能性が高まってしまうわけですね。
また――

「家に帰ってきたとき、奥さんと子供がいて、ワイワイガヤガヤしているにぎやかな家で、温かい食事を食べるのが結婚の幸せなんだ」
「独身だと、家に帰ってきたときに部屋は真っ暗だし、一人だからシーンと静まり返ってる」
「そんなの寂しすぎるでしょ?」

これに対しても、おそらく独身の男性はまったく共感できないのではないでしょうか?
なぜなら、独身で一人で生活しているからって、家から帰ってきたときに部屋が暗いとは限りません。
電気をつけっぱなしで出かければいいからです。

はぁ? 帰ってきたときに暗くて寒くて静かなのが嫌なら、外出してる時でも電気もエアコンもテレビもつけっぱなしにしてれば良くない?
確かに電気代はかかるけど、結婚して奥さんや子供を養うよりも全然コスパいいじゃん
それにパウラちゃんの動画を垂れ流しにしていれば、いつでもパウラちゃんが迎えてくれるよね?

と、こうなるわけですね。
もしかしたらこの動画を見ているお兄様の中にも、盲点だった人がいるかもしれませんが、
家に帰ってきたときに寂しいと感じるのであれば、
パウラの動画を常に垂れ流しにすることをお勧めします。
そうすれば、家に帰ってくるたびに、いつでもパウラの声と笑顔で癒されることができるのです。
独身のお兄様、ご安心ください。
お兄様の隣には、いつだって妹のパウラがいます。
パウラは決して、お兄様を一人ぼっちなんかにしたりしませんよ。

番外編、U-NEXTで一人の時間を楽しもう!

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おわりに&参考書籍

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今回の動画での孤独死についての情報は、この書籍を参考にさせていただきました。
これから日本では、ますます一人で生きることのメリットが強まる時代が到来しますから、
今現在独身の人も、結婚したことがある人も、
今のうちに独身で生きることのメリットを書籍で学び、
将来は悠々自適な独身ライフを楽しむことを考えてみてはいかがでしょうか?
あ、もしお兄様の中に、独身最強と感じたエピソードがありましたら、
この動画のコメント欄や、パウラの公式サイトのコミュニティなんかで教えてください。

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