ネット記事など

男のカネに目が眩んだ女さんの末路

今回参照した記事

「エリート同士の結婚だけど…」ハイスペ夫を選んだ女性が離婚を悩むワケ

記事の要点

・見せかけだけの「ハイスペ夫」と結婚し、結婚後の生活で苦労している女性の例が3つ紹介
・パウラちゃんねるで取り上げるのは【「ハイスペック×ケチ夫」との再婚を後悔する妻】

「エリート同士の結婚だけど…」ハイスペ夫を選んだ女性が離婚を悩むワケ より

CASE3の事例 「ハイスペック×ケチ夫」との再婚を後悔する妻

友人やまわりの人には「医師と再婚することになった」と告げたため、「子連れ再婚でハイスペックな夫を手に入れるなんて」と“ハイスペ再婚”をうらやましがられたという。ところが、実は男性はまだ研修医。年収も、パートで働くEさんと変わらないほどだった。それでも、「いつかは“医師の妻”になってセレブ生活ができると信じ、妊娠という既成事実をつくって彼と結婚することを望んだんです」と振り返る。

「エリート同士の結婚だけど…」ハイスペ夫を選んだ女性が離婚を悩むワケ より

パウラの感想

なぜ男性を一方的に「悪者」に?

とりあえずこんな自業自得なお話で、男性を一方的に悪者のように扱うのはおかしいと思いませんか?
なにより、今回ご紹介したケースで一番の被害者は、
自分勝手な願望のために作られた赤ちゃんで、
もしパウラがこの女さんの子供として生まれたとしたら、
生まれる前から罰ゲーム確定という気分になってしまうでしょうね。
パウラのPのお友達にも、授かり婚で幸せな家庭を作ったケースはありますから、
すべての授かり婚を否定する気は一切ないのですが、
少なくてもこの女さんのように、金持ちを捕まえるための手段として赤ちゃんを作るというのは
ちょっと信じられないお話だと思いました。

男性に”ハイスペック”という言葉を使うのも「モノ扱い」だよね?

パウラはこの記事についてもう一つお話したいことがあります。
この記事の中では、他のケースの紹介において

ハイスペの夫が、結婚相手の女性を人間ではなく、夫のために働き、男の子を産む“機械”だと思っている

という感じのお話が紹介されていて、
ハイスペの男性たちが、まるで女性を一方的にモノ扱いすることを非難するような内容が掲載されているのですが、

それを言ったら、女性の方も「スペック」という機械に使われる言葉を男性に適用することで、
男性のことを「お金を生む機械」というモノ扱いをしているわけですが、
その点には一切気が付いていないのでしょうか?

たいていの人たちがこの言葉を抵抗なく使うせいで見過ごされている事実なのですが、
男性に対して”スペック”という言葉を当てはめることは、
女性に対して「女は子供を産む機械」といっていることと、
人をモノ扱いするという点ではなにも違わないんですよね。

自分たちがモノ扱いされることには目くじらを立て、
自分たちをあたかも悲劇のヒロインのように演出するくせに
男性や結婚相手を「ハイスペック」という名の「お金を生む機械」というモノ扱いするのは悪気無くするとか
もう呆れを通り越して、つい笑ってしまいますよね。

POSTED COMMENT

  1. アバター じつめい× より:

    パウラさんの中の人は「ハハッ(笑)」って決め台詞を言う気分にもならないくらい呆れましたか?あえて「ハハッ」を書かない辺りからそのような意図を感じました。

    最近「世の中男尊女卑」を強弁する奴が居ましたが、それはあくまでもその人の家庭でのことだそう(夫または父が亭主関白だったらしい)。その人(「女さん」)にそういう経緯があったこと自体は残念に思います。ですがそれをもって「世の中男尊女卑」を強弁し、その価値観を押しつけ社会制度まで女偏重にしていく暴力さに怒り心頭な気分です!!

    • アバター じつめい× より:

      念のため補足します。記事本文の最後は「ハハッ」が来そうなのに書かれていなかった。そのあたりから「ハハッ」すら添えないくらいに呆れたのかなと思ったわけです。

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