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【恐怖】チョコレート中毒で青春を失った女子大生の苦しみ【本当は怖い依存症】

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体験談

投稿者プロフィール

【ハンドルネーム】プティニュイ さん
【年齢】20代
【性別】女性
【お仕事】OL

【題名】チョコレート依存症

私は当時大学生。アート系の勉強ができる大学で、ゲームの制作をしていました。
卒業制作のストレスで、チョコレートに依存してしまった事があります。

卒業制作はグループでしなければならなかった為、
メンバー同士の揉め事や衝突が絶えず、周囲の誰もがストレスフルな状況。
常に、誰かの怒鳴り声とか泣き声が聞こえてくるような環境でした。

周りの友人達もみんな必死だった為、遠方から進学して一人暮らしをしていた私は、誰も頼れませんでした。

私の唯一の癒しが、甘くて美味しいチョコレートでした。
ストレスを感じると狂ったようにチョコレートを買い求めて頬張ってしまいます。
1日3食の食事だけでなく、精神的に不安になるとチョコレートをひたすら食べ続けた事で、
体重が増えて自己嫌悪に陥ってしまうという、負のスパイラルに陥りました。

これはいけないと思って、チョコを嫌いになる為にカカオが多く入っている苦いものも食べましたが、
やっぱり甘くておいしいチョコレートの癒しがないとストレスがたまり、チョコレートが手元にないと不安になってしまうんです。

ストレスだらけの環境で、唯一幸福を感じられる瞬間が、
なにも気にせずチョコレートをひたすら食べる時間でした。
そんなこんなで、結局卒業制作が終わるまで、
狂ったようにチョコレートを食べ漁る日々が続きました。

そんな私が変わったのは、卒業式の日に撮影した記念写真でした。
私だってもちろん太った自覚はあったし、鏡も見ていたので
「さすがにちょっと太ったなー」
「卒業したらダイエットしなきゃなー」
とは思っていたのですが、

卒業式の時の写真に写っていたのは、
チョコレートを過剰摂取した結果、顔もパンパンに膨れ上がって、目も薄く細くなった私の顔でした(笑)。

もともと別にルックスに自信があったわけではないですけど、
あまりにもひどい顔に愕然としました。

パンパンになった自分の顔へのショックが大きすぎたこともありましたし、
大学の卒業制作のストレスから解放されたこともあって、
チョコレート依存症から抜けるのはそこまで難しくはありませんでした。

後になって苦しかったチョコレート依存の日々を振り返ると・・・、
まぁ、20代前半とまだ若くて、短い期間だったからいいものですが、
もしあのままの生活を続けていれば間違いなく生活習慣病になっていたでしょうし、今考えるとゾッとします。

また、自分自身の卒業制作も集団ではなく個人で出来るものを選択することも出来た為、
どうしてストレスフルな自分を苦しめる方を選んでしまったのだろうと、
未だにふと思い出しては自問自答する事があります。

私の事を癒してくれたのはチョコレートでしたが、
青春時代の最後を激太りした自分で終わったことは、今でも死ぬほど後悔しています。

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