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松本人志さん訴訟、3月28日に第1回口頭弁論がスタート!法廷オフ開催へ!

松本人志は昨年12月に文春砲が炸裂し、吉本を通じて「当該事実は一切ない」「法的措置を検討する」などとし、

今年の1月には「裁判に注力する」という理由で芸能活動の休止を宣言した。

それからなかなか進展が見られないなか、2月11日にTBSの番組「サンデージャポン」にて松本人志の法廷オフについての話題が飛び出した。

TBSのサンデージャポンは、2月11日当時、「文芸春秋に対して取材をしたところ"訴状は届いておりません"と回答があった」と報じた。

TBSはこの件について取り上げ、提訴が1月22日であることから「なんの問題がなければ、2月上旬が過ぎたわけですから訴状が届いてもおかしくはない」と指摘したり、

一つの可能性として、

「ないと思いますけど、松本さんが訴えを取り下げたとすると、裁判所も公表しない、松本さんも公表しないと。その可能性がないわけじゃない」

という感じで「松本人志が訴えを取り下げた」という可能性もゼロではないことを指摘したりもした。

こうしたことからネットでは「勝てる見込みがないので訴訟を見送った可能性もあるのではないか」という話が飛び出していたりもした。

しかし2月15日、とうとう松本人志の法廷オフ開催が決定したことがネットニュースにて報じられた。

ネットニュースなどによると、第1回口頭弁論が3月28日に東京地裁で開かれるとのこと。

松本側は昨年末発売の週刊文春記事に対し、「筆舌に尽くし難い精神的損害を受けた」という名目で、損害賠償のほか記事の訂正も求めている模様。

なおスポニチアネックスのネット記事によると、文春サイドも16日にコメントを発表。

週刊文春編集部は「訴状は届きました。これまでの報道内容には十分自信を持っております。訴状の中身を精査し、次号の週刊文春でこちらの主張をしっかりとお伝えします」とコメントした模様。

なお裁判は一審だけでも1年半から2年ほどの時間がかかるとみられている。

2024年3月、松本VS文春のバチバチにやり合う仁義なき法廷オフが開催されることになる。

なお、パウラちゃんねるでもしつこく取り上げている通り、

一番最初に「松本人志の文春砲は事実無根」だの「法的措置を検討する」だのと「お知らせ」のページで言った吉本興業は、相変わらず沈黙状態。

念のため吉本興業の「お知らせ」をチェックしたが、この原稿をまとめている2月16日の段階では、1月24日の更新を最後にお知らせは更新されていない。

以下、2月16日現在の吉本の「お知らせ」の状況

https://www.yoshimoto.co.jp/info/ より引用

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