処女膜に関する誤解3選

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成人向けの漫画やゲームとかでは「処女膜」というと「未経験の証の膜で始めてセックスするときに破れて血が出るものというイメージがあると思いますが、

セクシービデオのエッチが現実と全然違うのと一緒で、この処女膜のイメージも現実のものとはけっこう違ったりします。

今回は処女膜についての秘密あるあるを3つ紹介します。

処女膜の誤解その1「ペニス通り道をふさぐような膜ではない」

処女膜に「膜」という言葉が使われているので、あたかも金魚すくいのポイのように、薄い膜が男のご子息様の通り道をふさぐような感じをイメージしがちで、

おなごが初めてエッチするときにペニスがその膜をブスっと突き破るから、

それが痛くて血が出るっていうのをイメージしている人がいると思いますが、

そもそも処女膜と呼ばれるものは、膣の入り口付近を取り巻くような薄いヒダ状の粘膜組織。

処女膜は確かに下の膣を開口部を覆っていますが、それは膣の入り口の周囲を取り巻くような感じ。

なので、お口をマスクのように覆っている感じではありません。

処女膜はリング状だったり半月形だったりなど、形は個人差が大きくて人によってさまざま。

しかも穴は必ず開いています。

他にも処女膜の厚さ、弾力性、伸縮性、なんかも人によって全然違ったりします。

そのため大きさや厚みによっては、処女膜の存在を目で見て分かる人もいれば、

反対に処女膜が目で見ても全然分からないなんて言う事もあるくらい。

そのため、処女膜は別にペニスの通り道をふさぐような膜というわけではありません。

処女膜の誤解その2「処女膜は初エッチで必ず破れとは限らない」

よく「処女膜は初エッチで必ず破れるもの」と思いがちですが、実際には必ずしもそういうわけではないのです。

さっき話した通りで、そもそも処女膜は人によって形が異なり、またもともと穴が開いているもの。

柔軟性や伸縮性や弾力なんかも人によって全然違うので、人によっては破れにくい処女膜もあれば、反対に破れやすい処女膜もあったりします。

処女膜は薄いヒダ状の粘膜組織で破れやすいものではあるけれど、

ご子息様が普通に通るくらいに穴が大きかったり、伸縮性の高い処女膜とかなら、

初エッチで破れないってことも全然あるそうですね。

したがって処女膜は「初体験の時に必ず破れて出血するもの」というイメージがあるかもしれないけど、

実際には初めて致した時に出血しないってことも全然あります。

だから処女膜が破れる場合でも、痛いと感じるかどうかも人それぞれだったりしますね。

処女膜の誤解その3「処女膜が破れているからと言って、必ずしも”経験済み”とは限らない」

さっき話した通りで、処女膜は人によって破れにくかったり、反対に破れやすかったりします。

破れにくい人はエッチをしても破れないというケースもあれば、

反対に日常生活を送っているうちにあっさり破れたりしてしまう、という場合も全然あったりします。

では処女膜はエッチ以外でどういう時に破れちゃうかというと、

それは激しいスポーツをしていたり、タンポンを使用しているなど、そういう場合です。

スポーツの例で言うとどんなのがあるかというと、

例えば自転車や馬術なんかは、局部が直接ぶつかるので、これによって処女膜が破れたりすることもあるし、

他にも、股間を大きく開いたりする機会がたくさんあるような体操、バレエ、ヨガなんかでも処女膜が破れたりするケースもあります。

他にも陸上競技やサッカーなど、ハードなスポーツをしてても処女膜が破れることがあったりしますね。

したがって、「処女膜が破けている=経験済み」の証拠になるかというと、必ずしもそういうわけではないということです。

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