【令和の虎が大炎上】高層ビルで火事が起きたのに「番組存続の危機!」とか動画ネタにして大炎上へ!マジで最低だわwwwww

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4月30日、ユーチューブチャンネル「令和の虎」が「大変なことになりました。」というタイトルの動画を投稿。

令和の虎の主宰者たちが、番組収録中の不手際で火災が発生し、ビルのオーナーから即時退去と違約金の請求などで番組存続の危機になっていることを明かした。

しかしその動画において、令和の虎を主宰する岩井氏が「本当の炎上が起こってしまった」など冗談を口にしたりするなどしたことで、ネットでは非難の声が殺到し大炎上した模様。

知らない人のために「令和の虎」についてまず説明すると、

この「令和の虎」とは「虎」と呼ばれる投資家たちが、事業のアイデアはあるけどお金がない起業家たちの事業を審査し、出資するか否かの模様を見せるプレゼン番組。

過去には元芸人の宮迫博之も出資を求める起業家側として出演し「ユーチューブでサコるニュースをやりたい」というプレゼンをして見事1500万円もの出資を引き出すことに成功したこともある。

なお宮迫の「サコるニュース」は、過去にパウラちゃんねるでも取り上げた通り爆死し、スタートからたった3カ月で「休止」という名の終了を遂げた。

令和の虎は若手起業家の事業を、既に成功者となった「虎」たちが審査するという形式のため、時に起業家が激しいダメ出しを食らい、それがネットで炎上することもあった。

ということで本題に戻ると、問題となった動画はまず前半パートにて「移動式から揚げ店の事業をやりたい」という起業家のプレゼンが紹介された。

しかしそのプレゼンの最中に「控室で油が…」「やべーよ」などという声が上がりスタジオが騒然。

消火器で火をかき消す音が聞こえ、火災報知器が鳴り、火事が起こってしまった。

そして動画の後半からは一転して、主宰である岩井氏と林氏二人が、今回の火事の顛末と「令和の虎の存続危機」を語る動画となった。

動画の中で語られていた「存続危機」にかんする話をパウラちゃんねるなりにまとめて紹介すると――、

志願者がスタジオにてからあげをつくった後、その鍋を控室に移動させた際に家庭用コンロから火の手が上がり火事になってしまった。

火災は大きく燃え広がることはなく、控室の一室だけでとどまった。

「令和の虎」の関係者たちは、ビルのオーナーから「すぐに出ていってくれ」「出ていかないなら家賃を3倍払わなければならない」と言われた。

スタジオは「令和の虎」専用に作られたものなので、退去費用、新たにテナントを借りる費用、また違約金などなどを含めると最大で3億円はかかる見込み。

――とのことで、令和の虎が存続の危機に陥っているとのこと。

しかしネット民の関心は「令和の虎の存続危機」の方ではなく、令和の虎が今回の火事を軽視しているのではないかという点だった。

というのも、林氏などはビルのオーナーから退去など厳しい対応を迫られた件に対し、

「もちろん私たちが悪いんですが、家庭用コンロを使用しただけで、悪意なくからあげを揚げて火が出てしまった」

というふうに語るなど、自分たちの番組内での不手際が原因で火災が起きたにもかかわらず、どこか納得いっていないようなことを口にしたりした。

また岩井氏も

「そもそもこの件で即時退去と言われるのが理解できなくて」

「違約金も法外に感じる」

「起こってしまったことは仕方がないけど罰則規定が想像以上のもので」

「本当にそこまで違約金を払わないといけないのか」

――など、特に違約金に対して納得がいっていない旨の発言を多く口にした。

また、

「本当の炎上が起こってしまった、半分ギャグみたいに言っていますけど、まさかこんなことになるなんて」

というふうに、冗談を口にする一幕もあった。

動画の中で二人はたびたび「私たちの責任です」と言いつつも、こんな調子で語る令和の虎の主宰に対し、ネットでは厳しい声が殺到。

ネット民の指摘によると、この令和の虎が使用していたテナントは、そもそも「火気厳禁」のテナント。

令和の虎が使用していたのは「住友不動産西新宿ビル」という超高層ビルで、そんなテナントでボヤとはいえ火災が発生し、火災報知機が鳴ったうえに消防が出動する事態になった。

そんな「火気厳禁」の超高層ビルにて火事を起こしたにもかかわらず、責任感を感じさせない態度に対して、ネットでは厳しい声が上がっている状態。

加えて令和の虎は「存続の危機」などと煽っているものの、この動画は2月に撮影されたもので、その後も動画をアップしていることなどから、

「存続とか大げさにしてる可能性アリ」

「正直ネタに見える」

「クラファン呼びかける口実にしかみえない」

などなど、ユーチューブ動画として話を大袈裟にすることで、お金を集めようとしているのではないかと、話の内容を疑う声なども上がっていた。

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