【日テレが敗北!?】オリジナルドラマが爆死路線で無事終了へw重すぎる原作依存のツケwwww【たーたん 街並み照らすヤツら】

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目先の視聴率目当てでオリジナルドラマを作る努力をしてこなかったと言われる日テレだが、

急遽作ったオリジナルドラマが早くも視聴率爆死路線に入り、そのツケを払うハメになった模様だ。

話題になっているのは4月27日土曜日の夜10時からスタートした「街並み照らすヤツら」。

このドラマは日テレのオリジナルドラマで、主演は旧ジャニーズSixTONESの森本慎太郎。

このドラマ第一話の視聴率は、世帯視聴率で5.1%、個人視聴率で3.0%とのこと。

さらにドラマだけは好調なはずのTverですら不調とのことで、ゴールデンプライム帯の連ドラにおいて最下位の数字を記録している。

まずこのドラマ制作の経緯について順を追って説明すると、日テレは本来ならこの時間帯には小学館の漫画「たーたん」を原作にしたドラマを放送する予定だった。

しかし「セクシー田中さん」問題をきっかけに小学館と確執が生まれた結果、日テレは「たーたん」の制作中止に追い込まれた。

この「たーたん」制作中止が決定したのが2月21日で、主演を含めたメインのキャストなども決まっていた状況。

そのため日テレは、「キャスト陣も含めた制作スタッフ全員をそのまま別の作品に鞍替えして代替ドラマを作る」という手段に出た。

しかし3月に入ると、たーたんで主演としてキャスティングされていたムロツヨシさんが、日テレの「たーたん代替ドラマ」を自主降板していたことが判明。

こうした紆余曲折を経て、SixTONESの森本慎太郎が主演の「街並み照らすヤツら」が制作された。

しかしその結果、「街並み照らすヤツら」の視聴率は、盛った数字である世帯視聴率で5.1%、より実態に近い個人視聴率で3.0%とのこと。

この前クールに放送していた櫻井翔主演の「新空港占拠」の第一話ですら、世帯視聴率で7%は取れていた中、それをさらに下回る結果に。

それではどうしてこんな結果になってしまったのか?

以前パウラちゃんねるでも取り上げたが、日テレは目先の視聴率を最優先した結果、原作作品に依存してしまい、「オリジナルドラマを作るノウハウがない」と言われている。

これは「たーたん」制作中止で騒動となったあとに、日刊ゲンダイDIGITALが掲載したネット記事によるもの。

この記事によると、日テレは目先の数字が見込めるという理由から、既にある漫画や小説などに頼り、ゼロから物語を作成する努力をしてこなかったとのこと。

この当時ですら「オリジナルドラマを作る努力をしなかったツケが回ってきている」と指摘されていたりした。

日刊ゲンダイDIGITALのこの話は、いわゆる「○○関係者」という、ソース元がぼかされた取材内容が中心となった内容だったわけだが、

「街並み照らすヤツら」が早くもGP帯最低視聴率となったことから、この日刊ゲンダイDIGITALの「日テレはオリジナルドラマを作るノウハウがない」という話が嘘ではなかったことが証明されたかたちだ。

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