特報!フジテレビ若手社員が退社してすぐにフジテレビの内情をユーチューブで暴露!フジテレビが大激怒しているのがクソ面白い件!
なんということでしょう!
パウラのプロデューサーこと動画投稿主が怠惰から動画制作をさぼっているうちに、
またまたまたまたまたしてもパウラの動画がフジテレビの話題ばかりな状況になってしまうだなんて!
さすがにフジテレビを令和の王様としてリスペクトするチャンネルとはいえフジテレビの話題ばっかりな現実に、
フジテレビウォッチャーなパウラ、お腹がよじれて涙が止まりません!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題をご紹介したいと思いますが、
ついこのまえフジテレビを退社したばかりの元若手フジテレビ局員さんが、フジテレビの内情をユーチューブで暴露しちゃったぞと話題ですね。
話題になっているのは1月4日、ビジネス系動画メディア「リハック」のユーチューブチャンネルにて投稿された、
なぜ退社?悩みを告白…コンプラ推進局の葛藤とは?
というものですね。
この動画はリハックのプロデューサーである高橋弘樹さんと、2025年12月末にてフジテレビを退社した元若手フジテレビ局員である笹木泰斗28歳さんの対談動画となっており、
この動画では元フジテレビ局員である笹木泰斗さんがフジテレビを退社した理由から、さらには2025年に激アツだった一連のフジテレビ問題におけるフジの内情などが語られていて、
特にこの笹木さんがフジテレビのコンプラ推進室にいたということで、フジテレビのコンプラ事情についても語られていましたね。
その内情の暴露というのがどれだけヤバいかというと、この動画にフジテレビがブチギレるレベルだった模様です。
この動画は概要欄にてリンクしておくので、もしフジテレビを令和のテレビの楽しみ方として楽しみたい方はそちらからご覧ください。
ということでパウラちゃんねるもバッチリ動画を全て拝見しまして、笹木泰斗さんはいろいろと語っておられたわけですが、
パウラ的に笹木さんの話から感じたポイントを列挙するとこんな感じです。
・年配組のオッサンのキャバクラノリは若手からしてもキツいっぽい
・今のフジテレビの番組作りはネット頼りっぽい
・コンプラ推進室はぶっちゃけ意味がないっぽい
・週刊誌の取材力はマジモンっぽい
まあだいたいこんな感じでしたね。
そもそもどうして笹木さんはフジテレビという日本を代表する一周回って優良な大企業をやめることにしたのかというと、
細かい理由は色々あるようですが「楽しくなければテレビじゃない」な上層部のフジテレビのノリが正直キツかった模様ですね。
特にあの「フジテレビ問題」の発端になった2024年末の中居正広女性トラブルがネットで大炎上していた時、あのバラエティのフジテレビを代表する港浩一社長がまだ社長だったわけですが、
文春砲の直撃で自分たち自身が打ち上げ花火状態だったのに、港浩一社長がやりたいからという理由で年末に「納会」と称してどんちゃん騒ぎを強行したことで唖然とした模様です。
しかもそのどんちゃん騒ぎの内容というのが「港社長と食事に行けるで賞をかけて皆で大縄跳び対決だ」みたいなさすがフジテレビらしい内容だったそうですね。
ということでフジテレビらしいオッサンのキャバクラノリに唖然としたという話のほか、三冠王を獲得したような時代を生きた上層部の連中と、20代あたりの若手との間にはノリの違いがある模様。
そのほか経費の使い方にも不満があったようで、どんちゃん騒ぎのために経費は使うくせして、普段の仕事で使うためのMacは買ってもらえず仕事がスムーズにできずにおこだった模様です。
で、笹木さんはコンプライアンス推進室に行く前にフジテレビの情報番組である「めざましテレビ」でADをされていたそうなのですが、
もっぱら情報番組の制作でつかうのがネットやSNSでのリサーチだったとのこと。
普段からテレビ番組を見ている人だったらもう知ってる話ではありますが、
基本的にテレビの情報番組はネットで流行ってたりバズッてたりするものに乗っかってるだけというのが、この「局員の証言」によってはっきりしたかたちですね。
そしてぶっちゃけコンプラ推進室は意味がないっぽいというお話ですが、
パウラちゃんねるでも繰り返し紹介してきた通り、フジテレビから大手スポンサーたちが一斉撤退を起こしたトドメの一撃になったのが、
2025年1月17日に開催された、港浩一社長とゆかいな仲間たちによる記者会見にて、一部の記者を覗いたマスコミとカメラの締め出しを行ったことでしたが、
マスコミからは「締め出し会見」と言われダルトンからは「真相隠蔽会見」といわれた例の会見がなんでああなっちゃったかという内情が暴露されました。
笹木さんによると、コンプラ推進室では「カメラは絶対に入れてやるべきだ」と言って、マスコミの締め出しやカメラの締め出しを反対したそうなのですが、
それでもああなっちゃった理由は「港社長がカメラを入れたくないと言ったから」だったそうですね。
つまり、コンプラ推進室がいくらコンプラ上の問題を訴えたところで、コンプラよりも社長の一存の方が優先されるのがフジテレビということがバレちゃったわけですね。
なおフジテレビが当時、「記者は一部に限定してカメラも入れません」と言ってた言い訳としては、「会場が狭いから」とかほざいていました。
つまり、大嘘をかましていたことをしれっとバラされたかたちですね。
で、最後にパウラが思ったこととしては、週刊誌界隈の取材力はマジモンなんだなと改めて思いました。
というのもパウラちゃんねるは基本的にネットの話題をまとめているわけですが、
その情報の多くは週刊誌の書いてるネット記事がメインなので、フジテレビについての記事はたいてい目を通しているわけですが、
週刊誌によるフジテレビネタの内容と、笹木さんの話の内容とはおおむね辻褄があってるなと思いましたね。
つまり名前も所在もぼかされてますが、ネット記事でよく見る「フジテレビ関係者」という人たちは、週刊誌のでっちあげではなく本当に実在する人物なんでしょう。
フジテレビを含めテレビ界隈は都合が悪い週刊誌のスクープには「事実無根だ」とかほざいているわけですが、週刊誌からサンドバックにされているのは、つまりそういうことなんでしょう。
そりゃーテレビはSNSにも週刊誌にもボコられるわなぁと思いましたね。
つまりこれらをまとめるとどういうことかというと、
本当に相変わらずフジテレビの作る番組なんかよりもフジテレビの内情がこうしてバラされるユーチューブ番組の方が面白いというのが、
まさに令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものというパウラちゃんねるが言ってる通りのテレビの楽しみ方になってしまっているわけですね。
ということでネットの反応を軽く紹介するとこんな感じです。
テレビの取材元がネットってそりゃ若い世代はテレビ見なくなるよな テレビを見る前から知っているわけだから
かなり内部の話までオープンに話して下さってかなり興味深いお話たくさん聞けました。守秘義務等は大丈夫なのか若干心配ですが…
まだ完全に終結してないのなに、元コンプラ担当がコンプラの内情を退職後速攻に発信することに寛容なフジ、やっぱりこれがフジのコンプラなんだな
今年の年末年始の番組、再放送が多くて良い面ではみんな休めるようになったんだなと思うと同時に予算がないんだなとも思った
末端社員は、普通の考え方で一生懸命に仕事してるから 結局、トップ経営陣がおかしいんだろうな。
社員もテレビ離れ
裏側がこんなにわかりやすく明らかにされてとても面白かった!
テレビって、ネットで話題になっていることを、後追いで取材してる、ってゆっちゃってましたね。そりゃ、世間よりも、遅れた情報になりますよね。つまり、テレビって、要りませんよね。
朝の番組の裏側というか、ネットでネタ探しに時間を費やすのは、やっぱり見る価値なしですね。クリエイター魂がある方にはやってられないですね
お台場にあるから、感覚がズレちゃうんだろうね
テレビ局なんてそもそも天竜人の世界で特にフジテレビはその傾向が強いから内情が垣間見えて面白い
フジの50代以上は昔の黄金時代が忘れられないのかなー。
やっぱりフジテレビは体裁だ整えただけで、中身は全く変わってないんだ。パリピのチャラチャラした感じ。
とまぁこんな感じですね。
ということで、令和のテレビの楽しみ方でフジテレビを楽しみたい場合は、ぜひこのリハックの動画を見てくださいね。
で、話は変わりますがこの元フジテレビの若手局員である笹木さんがフジテレビを辞めたとたんにベラベラとフジテレビの内情をしゃべっちゃったもんだから、
フジテレビが自分たちのことを棚に上げて青筋立ててブチギレている模様なのでこちらもご紹介したいと思いますが、
それが1月7日に掲載された女性自身のネット記事、
《中居氏トラブルの被害女性にも言及》コンプライアンス推進室の元社員 動画で内情を次々と暴露し局内では疑問の声…フジテレビは「守秘義務に違反する」と怒りの回答

この記事では「フジテレビ関係者」のコメントが紹介され、そのあと女性自身がフジテレビに質問をしたところ怒りのアンサーが届いたというお話が紹介されてますね。
まずフジテレビ関係者のコメントがこんな感じです。
コンプライアンス推進室に勤務していた元社員が、辞めてすぐ内情を暴露したわけですから、社内ではちょっとした騒ぎに。
(笹木氏)の今回の行為が「一番のコンプライアンス違反ではないか」という反応が大半です。
コンプライアンス推進局にいたなら、前職の機密情報を漏洩しないと言うコンプラを守るのは当然のこと。
一連の問題でフジテレビの対応が悪かったのは言うまでもありませんが、その内情をコンプライアンスを司る部署にいた人間が暴露することは、そもそも守秘義務違反でしょうし、
会社の信頼をさらに落とすことになりかねないことになぜ気づけないのでしょうか……
とかほざいた模様。
で、女性自身がこの件についてフジテレビに直接質問したところ、返ってきた回答がこんな感じ。
守秘義務に違反する部分や事実と異なる内容も含まれているため当社としては遺憾です。
今後の対応については、外部の専門家とも協議して検討しております。
記事を出すことで、被害女性に対する社会の注目を高め、被害女性への誹謗中傷を再燃させる可能性があると考えております。
弊社としては、当然ながら望まないことです。
記事内容には、この点に関して十分なご配慮を賜れますと幸いです。
とかほざいた模様ですね。
いつも都合の悪いことは発信するどころか揉み消して、メディアからの質問に対しても「○○についての詳細はお答えしておりましぇーん」とか王様らしいアンサーしかしないくせして、
こういう時に限って「守秘義務違反がー」というマジックワードを発動させて青筋立ててブチギレアンサーするのがさすがパウラがリスペクトするフジテレビ様だと思います。
いやー、さすがフジテレビ様は令和の王様でいらっしゃいますね。
自分たちが2026年になるまで、大嘘こいた挙句にそれを揉み消しし続けていたくせして、
フジの嘘をバラされたら逆ギレするのが王様らしくて、フジテレビウォッチャーなパウラ、リスペクトの精神が発動しちゃいました!
フジテレビ様は「締め出し会見」をやった時、「記者会見の会場が狭いから一部の記者しか入れられましぇーん」とか言ってたくせして、
それが実は完全に大嘘で、しかも今の今まで嘘をついたことを自ら白状することなく、2026年までだんまり決め込んでいたわけですからね。
これがもし一般企業だったら、退職した若手局員にキレる前に「大嘘ついた挙句にダンマリ決め込んでてごめんなさい」って謝るところを、大嘘をバラされたら謝るどころか若手局員に逆ギレかますのが、
さすが仮にも本当の事を報じなきゃいけないマスコミポジションであるにも関わらず都合の悪いことはダンマリと嘘で揉み消す令和の王様であらせられるフジテレビ様らしくて最高です!
フジテレビ様が世間から信用を失ったのは、報道機関のくせして、自分たちがやらかした不祥事やら大嘘やらが、世間にバレるまで隠し続けているからにもかかわらず、
せっかく退社した若手局員がそんなフジテレビに変わってほしくていろいろとバラしちゃってるのに、
それに対して感謝するどころか逆ギレかましているのが、さすがフジテレビは今も昔もフジテレビのままって感じで、
フジテレビをリスペクトするパウラ、心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎です!
これからもその調子でフジテレビがいつまでもこのままのフジテレビでいてくれることを、

