ガッカリだよフジテレビ!橋本環奈主演の月9ドラマ「ヤンドク」がさっそく初回から爆死の予感しかなくて見ていられないので見ていきましょう!
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ということで動画の前半ではフジテレビがスタートさせた橋本環奈主演の月9ドラマ「ヤンドク」についての話題をまとめてご紹介したうえで、
後半では実際にパウラがTverにてヤンドクの第1話を見たうえでのドラマレビューをお届けいたします。
それでは本題の前に言っておきます。
フジテレビ、これは悪口ではない、愛の鞭だ、いいな?
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
フジテレビの看板枠である「月9ドラマ」でスタートした橋本環奈主演のフジテレビオリジナルドラマ「ヤンドク」が、1月12日から放送スタート。
フジテレビは放送前から橋本環奈を番宣としてバラエティや情報番組に出演させ、この「ヤンドク」のPRをしていたものの、
世帯視聴率ですら相変わらず1ケタ台からスタートし、個人視聴率も5%という状態。
また、2026年からフジテレビのドラマは「予算削減」のダメージが本格的に現れているためか、従来フジテレビが得意としていた「全員主役級豪華キャスト陣」という手法が取れないなど、
この後、爆死の予感しか感じさせない、非常に厳しい戦いになると予想される。
まずこのフジテレビの月9オリジナルドラマ「ヤンドク」について簡単に紹介すると、このドラマは橋本環奈が扮する元ヤンの凄腕女性ドクターが旧態依然とした医療現場を改革する痛快医療エンタメドラマ。
まるで漫画のようなストーリーではあるものの、実際には漫画原作などには頼っていないフジテレビのオリジナルストーリーとなっている。
フジテレビはこのドラマについて「実力派スタッフ陣が集結」などとしているものの、このドラマの見どころは基本的に「橋本環奈」一択という感じになっている。
フジテレビもそのことはよく分かっているためか年末年始特番から既に橋本環奈をバラエティ特番や情報番組などに出演させ「ドラマのPR」を行っていた。
例えば年末特番として大爆死を遂げた「新しいカギ」の6時間45分スペシャルでも橋本環奈は出演し、月9ドラマ「ヤンドク」の番宣。
2026年新春特番として放送された「クイズ・ミリオネア」でも橋本環奈は出演し、なんとクイズに全問正解して1000万円を獲得することで番組で目立ったことはもちろん、ネット記事でも露出が増えた。
ネットでは、橋本環奈に出題されたクイズが簡単すぎるなど、問題の内容で忖度をしているように見えたことから、「フジテレビのヤラセ」を疑う声が出るレベルだった模様。
また初回放送の1月12日にも、フジテレビは朝の情報番組「サン・シャイン」にて橋本環奈をゲスト出演させ、番宣につなげるなどした。
こんな感じで年末年始から橋本環奈のゴリ押しをすることで番宣をし続けたフジテレビの月9ドラマ「ヤンドク」。
それでは初回放送の視聴率はどうだったかというと、1月12日放送の初回では、世帯視聴率8.1%、個人視聴率5.0%だったとのこと。
この数字は、近年のフジテレビの月9ドラマの中では、ワースト級ではないものの、良好な視聴率とも言えない数字。
というのもパウラちゃんねるでも繰り返し紹介してきたとおり、本来このフジテレビの月9ドラマ枠とは、フジテレビにとって「看板枠」であったにもかかわらず、
2023年7月以降、一度たりとも世帯視聴率ですら10%を超える回がなく、その状態が今回も更新される可能性が非常に高い数字と言える。
そして問題なのは、この月9ドラマ「ヤンドク」については、視聴率が上がる要素は特に感じられず、反対に視聴率が下がる可能性の方が高いと見られる。
この「ヤンドク」最大の視聴者離れの要素はズバリ「フジテレビの予算削減」を感じさせる内容となっていること。
というのもフジテレビは、一連のフジテレビ問題に加え、2025年10月期に放送された「フジのVIVANT」こと三谷幸喜推し活ドラマ「もしがく」が大爆死。
2025年10月21日にデイリー新潮が掲載したネット記事によれば、フジテレビはドラマの制作費を1タイトルあたり約1億円削減しているとみられている。
実際この予算削減がどの程度のものかは分からないものの、この「ヤンドク」からは「低予算ドラマ」の空気を感じさせるポイントが複数出てきている。
例えばこの「ヤンドク」では、これまでフジテレビが得意としてきた「主役級豪華キャスト陣」というPR手段は取られていない。
月9ドラマで言えば2023年3月期のキムタク主演「教場0」でも、主要キャストの多くが「主演級」の豪華キャスト陣が売りにされていたし、
2023年10月「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」でも「映画やドラマで主演を張り続けてきた豪華キャストが集結」など、主要キャストを「主役級」で固める豪華キャストを売りに。
また月9ではないものの、2025年10月期の三谷幸喜推し活ドラマ「もしがく」でも、フジテレビは「全員主役級豪華キャスト陣」をゴリ押し。
こんな感じでフジテレビのドラマといえば、誰もが知っているような「全員主役級豪華キャスト陣」を集結させる手法が多用されていたが、
この「ヤンドク」では、橋本環奈のゴリ押しと、せいぜいバディ役である向井理が出演している程度で、「全員主役級豪華キャスト陣」という手法は封印されている。
そしてもう一つ、ネット上でも話題を呼んだのが、フジテレビが「手術シーン」の描写で「チープなアニメを使う」という手段を取ったことも話題に。
この「ヤンドク」は医療現場を舞台にしており、さらに橋本環奈が脳外科医ということで、橋本環奈の手術シーンが存在するものの、
その外科手術の描写を、まるでフリーのイラスト素材を組み合わせて作ったような、チープなモーショングラフィックスが多用された。
ネットでは「手術のグロさがなくていい」という意見が見られるものの、これも一種の予算削減が関係しているものだと考えられる。
そしてこの「ヤンドク」の舞台が「お台場の架空の医療センター」というのも、コスト削減を感じさせるポイント。
橋本環奈が演じる女性ドクターが勤務するのは、「都立お台場湾岸医療センター」という、架空の大規模医療施設が舞台となっているが、お台場といえばフジテレビの本社がある場所。
以前のフジテレビ月9ドラマといえば2025年1月の「119エマージェンシーコール」など、実際に存在する横浜市の消防センターとタイアップするなど、
実際に存在する市の施設や、あるいは超大手企業とのタイアップなどをすることで、それも一つのドラマのPRとして活用してきた。
事実「119エマージェンシーコール」の時は、一連のフジテレビ問題が大炎上したタイミングだったことから、このPR戦略が悪目立ちしてしまう事態になった。
そして今回のドラマは「旧態依然とした医療センターの改革」などと、スケールの大きな話であり、それこそ病院やどこかの地域とのタイアップを行ってもいいような設定。
しかしこの「ヤンドク」では、そうした大々的なタイアップの話は特になく、「都立お台場湾岸医療センター」という、完全に架空の大病院を舞台にした。
この理由には、一連のフジテレビ問題からロケ地を確保できなかったり、あるいはタイアップや協力してくれる病院や地域がなかったからというのも考えられるが、
それ以外にも、「単純に企業や地域と大規模なタイアップを行うような予算がなく、コストを削減するためにフジテレビの近くで撮影できるドラマ設定にした」というだけの可能性も高い。
こんな感じで、既にフジテレビのドラマは初回から既に「低予算ドラマ」の匂いを感じさせる内容になってしまい、
このままドラマの内容はどんどんチープになり、視聴率が右肩下がりで爆死する予感がしている・・・っぽい!
パウラのレビュー
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それではここからは、パウラが実際に橋本環奈「ヤンドク」を見た感想をお伝えしたいと思いますが、
結論!「愛せないドラマ」になってしまいました!
それはなぜかというと――、
尻がなかった。
ということでざっとこのドラマをパウラがTverで観た感想がこんな感じ。
相変わらず30分拡大スペシャルとか言って引き伸ばすのはやめて欲しい。
タレントのキレ芸とフジテレビのショボい画作りを脳死で楽しむべきコントビデオ。
橋本環奈のビジュアルを最大限使い倒しているのは高評価。
尻がなかった。
とまあだいたいこんな感じですね。
まずフジテレビ、パウラは何回も何回も何回も何回も言ってますけど、
30分拡大版とか言って無駄にドラマを引き延ばすのやめてもらっていいですか?
パウラはTverで見ているから正味70分で、しかも倍速視聴なので50分もかからずに見終わることはできますが、
60分のドラマを30分拡大版という事は、地上波でこのドラマを見ている人は等倍速で90分間もこのドラマに付き合わなきゃいけないわけですからね。
正直、橋本環奈のビジュアルを楽しむだけなら30分程度の尺でいいのに、
それを90分に引き伸ばされたらシンプルに考えてそれだけ視聴者が離れると思いますけどね。
ドラマの内容は支離滅裂で、フジテレビならではのタレントプロモーションビデオですから演技と顔芸くらいしか見どころがないのは今に始まったことではないですけど、
この内容を90分付き合わされた人が、これからどれだけ見続けるのかは結構怪しい気がしますね。
まぁとはいえ、今のフジテレビの作るドラマとしては、ちょうどいいコントビデオではありましたけどね。
まずフジテレビが描く元ヤンドクターな橋本環奈のヤンキーっぷりが、さすがに昭和すぎたのが一周回ってフジテレビらしさが出ていてちょうどよかったのと、
先ほど話題で紹介した通り、このドラマの内容は「大規模医療センターの旧態依然とした組織の在り方を橋本環奈がぶっ壊す」な内容なわけですが、
フジテレビが描く「旧態依然とした組織」の皆さんが、「組織がー」とか「ガバナンスがー」とか「ルールがー」とかキレ散らかしてるのを見ると、
フジテレビが思い描いている「ガバナンス意識」とやらが、既に一般人のそれとは世界観が違いすぎて、
もはや異世界転生アニメでも見ているかのような共感性羞恥を催して、ついつい笑いがこみあげるレベルですからね。
このドラマに出演しているタレントの皆さんも、きっと笑いをこらえながら「ルールがー」ってキレ倒しているのかもしれません。
まぁそんな感じでドラマのシナリオは見ているこっちが恥ずかしくなる内容ですが、
シリアスな展開でもみんなが顔芸を連発しまくり、さらに話題で紹介した通り、ドラマの画作りがまた一段とショボくなってしまったので、
それらがちょうど噛み合って冷笑系タレントコメディビデオとしては成立していたと思います。
あとはフジテレビならではのタレントプロモーションビデオの作り方だけはまだまだ健在で、
橋本環奈のビジュアルはかなり良かったし、出演者たちも総出で橋本環奈をドラマの中で「美人」とか「カワイイ」とか褒めて褒めて褒めちぎってましたね。
そして橋本環奈は元ヤンという事でキレ芸をはじめとしたオーバーリアクションをしまくるので、
ハシカンの喜怒哀楽を脳死で楽しみたい人であれば、橋本環奈のタレントプロモーションビデオとして作業BGMにする分には問題ないでしょう。
しかしパウラはこのドラマ、愛せません!
なぜならこのドラマ、
誰のとは言わないけど、
尻がありませんでした!
フジテレビいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ尻いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!

