さすがタレント接待プラットフォーム!フジテレビが谷原章介さんを使って「めざまし8」と「サン・シャイン」を爆死させたくせして、まだまだまだまだ接待情報番組をやるので褒めて褒めて褒めちぎりましょう!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題をご紹介したいと思いますが、
元俳優でタレントの谷原章介さんを、朝の情報番組の「顔」として何年にもわたって起用を続けているフジテレビが、
日曜日の朝の人気トーク番組を終了させ、谷原章介をMCに据えた2時間の情報番組を始めるとネットで話題ですね。
谷原章介を情報番組の顔にするフジテレビのチャレンジは、「めざまし8」「サン・シャイン」と続けて視聴率が爆死したわけですが、
フジテレビは三度、同じチャレンジをすることにした模様です。
それらを報じているのは、スポニチやスポーツ報知らスポーツ紙が1月15日に掲載したネット記事。
ネット記事によると、フジテレビは日曜日あさ7時に放送するトーク番組「ボクらの時代」と、7時半から放送している情報番組「日曜報道 THE PRIME」の2番組を、今春に打ち切りに。
その上で谷原章介をMCに据え、日曜朝の時間帯に新たな情報番組をスタートさせるとのことです。
フジテレビがそうした判断を下した理由として、ネット記事によるとこの2つの番組のどちらも、視聴率が低迷していたことが挙げられ、
他の主要キー局と比べてフジテレビの日曜の朝番組は視聴率が爆死状態。
ネット記事で紹介されている1月11日の世帯視聴率でいうと、トップがTBSで「サンデーモーニング」の11.9%。第2位は日本テレビで「シューイチ」の10.0%。第3位はテレビ朝日で「グッド・モーニング」の7.0%。
これと比べてフジテレビの「ボクらの時代」の世帯視聴率は2.5%、そして「日曜報道」は3.0%と、他局と比べて圧倒的大差をつけられた爆死状態になってしまってます。
ただし世帯視聴率は見ていない人も見ていることにする実態からかけ離れた水増し視聴率と言われているため、
より実態に近いとされる個人視聴率で言うと、おそらくフジテレビの番組はどちらもたぶん、1%台がデフォになっちゃってるんじゃないかと考えられますね。
で、ここから思いきり余談ですが、この打ち切りが決まってしまった「ボクらの時代」にはパウラも思い出があるので語らせてください。
というのもこの「ボクらの時代」というトーク番組、どこかで聞いたことあるなぁーと思って、改めて昔のパウラちゃんねるの動画を見返したのですが、
そういえばこの「ボクらの時代」は、三谷幸喜推し活ドラマである「もしがく」の番宣のため、
菅田将暉さん、神木隆之介さん、そして俺たちの三谷幸喜様が3人でトークした模様をお届けしたときに取り上げたんですよね。
つまりこの「ボクらの時代」という番組、どうやらフジテレビがフジのドラマとか映画とかを宣伝するために役者とか監督とか脚本家を出演させておしゃべりさせたりする番組だったわけです。
せっかくなのでこの「ボクらの時代」をリバイバルする意味でも軽くこすっておきたいと思いますが、
一応前提としてこの「ボクらの時代」の番組はさまざまな業界で活躍するプロが集まって多彩な話題を繰り広げるがコンセプトで、
令和の王様であらせられるテレビ界隈の中でも、大御所脚本家として有名な三谷幸喜様が、「SNSにあふれる作品の酷評への向き合い方」を語っておられたのが印象的でした。
では、大御所であらせられる三谷幸喜様は、自分の作品への酷評にどう向き合っているのでしょうか?
それは「俺様の作品のネガティブレビューをするようなジジイがどんな顔をしているのかを見てほっとする」というものだそうです。
こんな感じ。
(SNSの)エゴサは基本しないようにしてるんだけど、作品についてはやっぱり、どういうふうにみんなが見るんだろうかっていうのは気になるから、見ますね。
いいこと書いてくれる人もいれば、なんかちょっとこうネガティブなこと書く人もいるじゃないですか、レビューとかでも。
そういうの、自分はすごく嫌なんですけど、いいのばっかり読んでると、どうしてもネガティブなのを読みたくなって、探すんですよ。
いいのだけ読んでて、それで浮かれてる自分じゃいけないんだみたいな・・・気になって。
で、嫌なやつを読んでバランス取るんですけど。結局、嫌な方がバランスが高くなる。
嫌な言葉ってすごいパワー持ってるからね。
それで、落ち込むんだけど。
で、その(嫌なレビューを書いた)人のことを、今度また調べるんですよ。
それで、とにかく顔。(嫌なレビューを書いた人の)顔を探すんですよ。
どんな顔の人なんだろうって。
で、(嫌なレビューを書いた人の)顔を見て、「あ、こんなジジイなのか」とかさ(笑)。
「あっ、こんな、この顔だったらまあいいや」とか。
本当は全然ダメ、いけないんですけどね。
顔見て安心するっていうか。
なんか、顔がないと怖いんですよ、なんか。
そうやってこう実体が分かると、ちょっと安心するけども。
それがないと、なんかもう世界中が、日本中が同じ意見のように見えちゃったりするんだよねぇ。
という感じで、まさにボクらの時代を感じさせる素晴らしいトークを炸裂させました。
いやー、まさにフジテレビと大御所脚本家じゃなければできない素晴らしいトークです。
こんな素晴らしい番組が打ち切りになってしまうなんて、
とっても悲しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
ということで話を戻しましょう。
そんなこんなでこの「ボクらの時代」と「日曜報道」は打ち切りになり、フジテレビは新たに谷原章介さんを抜擢した情報番組をやるとのことですが、
なんのためにそんなことをするのかというと、それはテコ入れによる視聴率アップのためだそうですね。
1月15日のスポニチアネックスの記事にて紹介されているフジテレビ関係者の話によると、
フジテレビはこれら低視聴率番組を打ち切りにし、そのうえで新たに谷原章介をメインMCにした2時間の情報番組をスタートさせることでテコ入れして状況を打破したいとのこと。
平日朝の情報番組「めざまし8」と、その後継番組「サン・シャイン」で「視聴者にもなじみ深い谷原さん」を日曜日の朝の顔に据えたうえで
谷原章介さんに「新たな風を吹かせてほしい」と期待を込めているとフジ関係者はコメントをしたわけですね。
しかし、このフジテレビの判断に対してネットでは疑問の声が殺到する形に。
そもそも、谷原章介さんに頼ったところで、フジテレビがフジテレビのまんまなせいで「めざまし8」と「サン・シャイン」は二連続で視聴率が爆死する結果になりましたからね。
フジテレビが谷原章介さんを朝の情報番組の顔にした情報番組「めざまし8」は、2024年12月24日放送の世帯視聴率が4.1%を記録しており、これが視聴率の低迷という事で打ち切りに。
そして新たにスタートした新しい情報番組「サン・シャイン」でも、番組名だけ変更して懲りずにフジテレビが谷原章介さんの「MC力」頼みで番組やった結果、
このフジテレビの「テコ入れ」は完全に裏目に出てしまい、「サン・シャイン」は視聴率が回復するどころか大爆死。
「サン・シャイン」は初日から世帯視聴率4.0%という爆死を遂げ、その後は2%から3%がデフォルトの状態に。
この世帯視聴率2%台は「めざまし8」の半分程度で「即打ち切り級視聴率」とも言われるレベルでしたね。
そしてネット記事の報道で、この「サン・シャイン」もわずか1年で打ち切りが決まったと言われています。
つまり、フジテレビが仮に谷原章介さんの新たな情報番組をスタートさせたとしても、
いま紹介した通り「フジテレビが谷原章介さんを情報番組のMCとして起用する」という判断は、「めざまし8」と「サン・シャイン」の二度にわたって視聴率爆死という結果を残しているわけですから、
もしも谷原章介MCの新たな情報番組をスタートさせる目的が「テコ入れによって視聴率を回復させる」なのだとしたら、
すでに二度にわたってこのチャレンジが失敗して視聴率が爆死をしている経験がまったく活かされていないことを意味する事になるわけですね。
もちろんそれは別に谷原章介さんの問題ではなく、タレントを接待することばかりに気を取られて、視聴者が楽しめる番組作りができないフジテレビの問題なわけですが、
いまもなおそんなことすら気づけていないあたりが、まさにフジテレビらしさ全開で味わい深いと思いました。
ということでネットの反応の一部がこんな感じ。
新たな風?意味不明。
谷原さんはブランチの頃は落ち着きがあったけど、他のMCやるようになってからはトンチンカン発言が多い気が…。
いずれにしてもフジはスポンサー離れで今後ますます面白い番組作るのが難しくなるんでしょうね。
俳優やってる谷原章介が好きなのでなんでよ…ってなる。フジは谷原章介になんか握られてんの?
フジテレビはどうしても谷原章介を情報番組で使いたいんだな。なぞ!
フジテレビはアイデアがないな。谷原章介のMCで視聴率上がると思っているのかね?
俳優時代は人気があってもめざまし8でのMCとしての能力がないことは視聴者にはお見通しなんだがね。
ってな感じで、フジテレビの意味不明な判断と、アイデアの枯渇を指摘するコメントが多々見られたわけですね。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
まったく、本当にネット民というのは不祥事の世界観が違う俺たちの異世界系テレビ局であるフジテレビに対して一般的な視点でモノを語りまくっていて嫌になってしまいますね!
フジテレビが今も昔もこれからもいつまで経ってもフジテレビのままでいてくれる、そんな実家のような安心感のある話題をお届けしてくれてとてもありがたいと思うべきだと思います!
パウラ的には、フジテレビが「楽しくなければテレビじゃない」なフジテレビの代表だった港浩一が追放ざまぁ状態になっちゃったせいで、
パウラがリスペクトし続けていたあのフジテレビがこのまま一般的な企業に生まれ変わってしまわないかを心配していましたが、
今回の話題を見て、番組能力制作を底上げするよりも、ひたすらタレント様の接待に全振りする番組しか作れないフジテレビを目の当たりにして心の底から安心しましたからね!
安心してください、フジテレビ様。
パウラの眉毛はフジテレビ様を心の底からリスペクトしています!
これからもタレント接待プラットフォームとして新たな番組を作ることで、
パウラの事を心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎にしてくれることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!


