朗報!俺たちのフジテレビが未曽有の番組打ち切りラッシュを迎えるけど、フジテレビは生放送スタイルの番組を増やしていきそうだから最強爆死番組「ぽかぽか」は絶対に打ち切られないっぽい!
フジテレビ、これは悪口ではない、ただの雑談だ、いいな?
ということで前半ではフジテレビの怒涛の打ち切りラッシュな話題を紹介し、
後半では「フジは安上がり番組を増やすために生放送番組を増やすし、同じ理由で俺たちのぽかぽかは打ち切りたくても打ち切られない」というパウラのぽいぽい雑談をしていきますね!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
2025年に勃発したいわゆる「フジテレビ問題」がとうとう番組に対して大きく表面化し始めた。
ただでさえフジテレビは2023年頃から視聴率の爆死に次ぐ爆死の連続でスポンサー収入が悪化していた中、
2025年には「不祥事の世界観が違った」と言われるほどの不祥事体質が浮き彫りになり、スポンサーがいっせい撤退。
これによってフジテレビはとうとう現在放送中の番組を維持する体力を失ってしまい、
2026年3月には「未曽有の打ち切りラッシュ」を迎える事態になっているとネットで話題になっている。
現在ネット記事などで2026年3月の改編期に打ち切りが決まっているとされる番組は、少なくとも7本以上と言われており、これは例年にない規模でのテコ入れとのこと。
ネット記事にて打ち切りが決まっているとして紹介されている番組は――、
「サン!シャイン」「ザ!共通テン」「ボクらの時代」「日曜報道 THE PRIME」「呼び出し先生タナカ」「この世界は1ダフル」「週刊ナイナイミュージック」などなど。
ほかにも「ミュージックジェネレーション」という番組も終了の可能性が浮上しているなどとネット記事で紹介されている。
フジテレビはネット記事からの質問に対して「改編の詳細についてはお答えしておりません」などとゼロ回答を貫いている模様だが、
終了するつもりがないのであれば「終了予定はない」と返答すると考えられることから、おそらく打ち切りはほぼ決まっている可能性が高い。
そして、2026年3月の改編期を待たずに既に打ち切られた番組も。
パウラちゃんねるが把握しているもので言えば、千鳥の大悟がMCの「酒のツマミになる話」と、キッコーマン一社提供の「くいしん坊!万才」などの番組が、2025年12月までに打ち切りに。
こうした改編期を待たずに終了を余儀なくされた番組も含めると、フジテレビでは2026年3月の改編期までの間に、10本もの番組が「打ち切り」という事態に発展する恐れに直面している模様。
このフジテレビの打ち切りの模様は、ネット記事から「終了ラッシュ」「打ち切りラッシュ」などといわれ、テレビ界隈でも騒ぎになっていることが報じられている。
たとえば1月16日の東スポWEBにて「フジテレビ番組終了ラッシュの狙い ヒロミらMCのバラエティー番組も今春終了へ」と題したネット記事が掲載され、
少なくとも7本以上の番組が終了することを踏まえつつ、フジテレビ社内でも「例年と比べてかなり多い」「番組をつぶし過ぎでは」などといった声が上がっていることを紹介。
フジテレビの社内でも、あまりにも多くの番組が打ち切りを迎えることに困惑を持っている模様が伝えられている。
その上で、どうしてこうした「打ち切りラッシュ」状態に入っているのかについて「番組予算や視聴者のニーズにより合わせた番組作りの見直し」などと語るフジテレビ社員のコメントが紹介された。
つまり、単純に予算がないのでよりコストを削減したかたちでなんとか視聴率が取れるような番組作りを目指していると考えられる。
より踏み込んだ話をしているのが、1月16日のピンズバNEWS「ナイナイ番組もSnowManMC番組も…フジテレビ4月改編「怒涛の打ち切りラッシュ」は“中居正広氏・フジ問題”の余波」というネット記事。
ピンズバNEWSの取材に応じたフジテレビ局内の事情に精通している「民放キー関係者」は、フジテレビの打ち切りに「未曾有の番組終了ラッシュ」「怒涛の打ち切りラッシュ」と表現。
もともと低視聴率番組の連発で広告収入が減り、制作予算が大幅にカットされる中で勃発したのが2025年のフジテレビ問題だったことを踏まえつつ、
このフジテレビ問題のダメージが表面化し、2026年春からはほぼ全ての制作予算が大幅カット。
「民放キー関係者」の情報によると「前年比で3分の2ほどに削減されるとささやかれている」とのこと。
しかも先ほど紹介した通り、すでに10本近い番組が打ち切り寸前という状況に立たされる中、フジテレビはさらに番組の打ち切りを検討している模様。
フジテレビはまず「視聴率が悪いためテコ入れのために打ち切る」ということで複数の番組打ち切りを決めている模様だが、
仮に視聴率が良くても「予算や制作費が見合わない番組も打ち切りが検討される状況」とのこと。
今春以降はたとえゴールデンタイムのバラエティ番組であっても、かつての深夜番組レベルの制作費で作られることになるのではないかなどという話も。
しかし、それをいえばそもそも新番組を始めることができる分だけまだマシともいえる。
というのも、番組の打ち切りの穴埋めは、新番組のスタートではなく、放送枠を合体させて番組の数を減らすか、もしくは現在放送中の番組を引き延ばすことで放送枠を埋めるなどしているのが現在のフジテレビ。
例えば打ち切り予定の筆頭といえる平日朝の情報番組「サン・シャイン」が打ち切られた後は、前の時間帯に放送中の「めざましテレビ」を延長する予定といわれており、
また、日曜日の朝に打ち切りが予定されている「ボクらの時代」と「日曜報道」は、この二つを同時に打ち切りにするにも関わらず、新番組はこの二つの番組枠を合体させ、1つの新番組を予定している模様。
つまり、打ち切りになる番組の本数の方が多く、新たに始まる番組は少ない。
制作予算を失ったフジテレビは、いよいよ本当の意味で番組が終了寸前・・・っぽい!
パウラの雑談コーナー
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
ということで動画の後半では、令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものがモットーのパウラが、
これから始まる予定だというフジテレビのショボいあ間違えた一周回って素晴らしい番組がどんなものになっていくのかについて、
これからフジテレビが増やすであろう番組の傾向は「編集しなくて済む安上がりな生放送タイプの番組っぽい」というぽいぽい雑談を繰り広げますね。
たぶんこれからフジテレビで増えていく番組スタイルは、生放送スタイルの番組だと考えられます。
実際、フジテレビが現在計画している番組の一つが「内容は決まってないけど、とりあえずカズレーザーをMCに据えた生放送バラエティ番組をスタートするぞ」とのこと。
このことを報じているのがアサ芸PLUSのネット記事「カズレーザー「フジテレビ生放送バラエティー番組」メインMC抜擢で大問題!放送開始まで3カ月を切っても「番組構成が決まらない」」というもの。
この記事によるとフジテレビは、2026年4月から、芸人のカズレーザーをMCにした、生放送バラエティ番組を作るとのことですが、
なんと、今のところ決まっているのは「MCはカズレーザー」「生放送バラエティ」「VTRは作らない」ということだけで、肝心の番組の企画内容はまったく決まっていない状況とのこと。
裏を返せば、一番大事なコンテンツそのものが決まっていないにもかかわらず生放送とかVTRは作らないとかそういう縛り部分だけ決まっているのは、
「できるかぎり安上がりに作る」というところだけは決まっているという事なんでしょう。
で、この話題を見つけてパウラはピンときました。
それは、これまで謎に包まれていた「あの爆死生放送バラエティぽかぽかだけはなんで打ち切りにされないのか」という疑問でした。
その答えは、予算を極限まで切り詰めることが可能な生放送スタイルだったからっぽい、ですね!
知らない人だらけだと思うので簡単にこのフジテレビの記念碑的バラエティ番組「ぽかぽか」についてご紹介します。
この「ぽかぽか」は、2023年1月、当時フジテレビ社長だった港浩一社長が、「バラエティのフジテレビ復権」や「令和のいいとも」を掲げ、
「楽しくなければテレビじゃない」なフジテレビのバラエティ班が総力を結集し、
「開局65周年記念イヤー第一弾」の名のもとに作られた平日お昼の生放送バラエティ番組としてスタート。
そして放送初日から世帯視聴率3.3%と大爆死しました。
その後は世帯視聴率ですら1%台、個人視聴率に至っては0%台という、お昼の番組では聞いたことがない前人未到の領域に達したことで、
2023年のパウラちゃんねるの動画でもっともお祭りになったフジテレビの番組でした。
で、2025年に入ってからは「フジテレビ問題」のせいで、港浩一社長は辞任。
それによって港浩一社長の息がかかったバラエティ番組は次々と打ち切られ、
挙句の果てにはこの「ぽかぽか」の生みの親とも言われるフジテレビの総合演出を務めるエース幹部だった鈴木善貴がオンカジで逮捕されて有罪判決を食らう事態になりました。
にもかかわらず、視聴率で爆死しまくり、フジテレビ問題の中心人物の一人だった港浩一社長とオンカジで有罪を食らった鈴木善貴が関わっていたこの「ぽかぽか」は、
これだけフジテレビが怒涛の打ち切りラッシュを繰り広げる中でも、いまだに打ち切りの話が聞こえてきません。
その理由としてネット記事などで憶測として流れていたのが、
「フジと芸能事務所のしがらみ」とか「仮に番組を打ち切っても、新しい番組企画を考える体力がフジにはないから」とか言われていましたが、
ここに新たなSNSの憶測、憶測、憶測がパウラの中で浮上しました。
それが、今のフジテレビは予算をゴリゴリに削減可能な「生放送番組」しかできない状態だからっぽいというものですね。
先ほど紹介した通り、フジテレビが始める予定の番組は、コンテンツが決まっていないのにカズレーザーをMCにVTRを作らない生放送バラエティをやる予定らしいぞという話ですが、
これはつまり、生放送なら収録よりもタレントの拘束時間も削減できるし、生放送でVTRを作らないなら、それだけ編集しなくて済むわけです。
つまり、極限まで安上がりに番組をなんとか成立させられるのが、生放送という番組スタイルに行きつくぞという事なのでしょう。
そしてこの予算削減スタイルは、同じく生放送バラエティの「ぽかぽか」でも成立するからこそ、
これだけフジテレビ問題と深いつながりがあり、さらには視聴率が爆死しまくっている「ぽかぽか」だけは、なぜか打ち切りを免れている・・・っぽいということですね。
実際「ぽかぽか」の最新の放送をTverでちょっとだけ見てみたところ、もはやタレントがいるかいないかの違いを除いたら、
「ぽかぽか」の番組企画はもはやお金のない学生ユーチューバーグループと大差ない番組内容になっていますからね。
「あっ、本当にフジテレビってお金がないんだな」と感じるのと同時に
「それだけお金がなくても何とか番組として成立できるのは、編集やVTRでお金をかけなくて済む生放送のスタイルだからなんだな」
というふうに思いましたからね。
フジテレビ、パウラはとっても嬉しいよ!
パウラはこの令和のいいともこと「ぽかぽか」は、まさに令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものを象徴する番組だと思っていたし、
フジテレビの過去の栄光として、いつまでもフジテレビの記念碑的番組として続くことを心の底から期待していたからさ!
パウラはずっとこの「ぽかぽか」が急に打ち切りになったりしないか心配していたけど、
今回話題をまとめているうちに、今のフジテレビはお金がないせいで、安上がりに作れる「ぽかぽか」を作り続けざるを得ないと確信できたよ!
例えフジテレビが予算が枯渇して、未曽有の打ち切りラッシュを迎えても、このぽかぽかは安上がりに制作できる生放送スタイルだったおかげで打ち切りを免れることを確信できて、
とっても嬉しいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!




