日テレのドラマがフジテレビ以上に大爆死をしてしまいパウラも見る気はないので話題だけまとめて見ていきましょう!
「令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむもの」がモットーのパウラが、もっとも推し活しているテレビ局といえば?
そう、天下のフジテレビ様ですね!
ということで今回は、ネット記事たちからボロカスに言われていたあのフジテレビ様をパウラがイメージアップさせるため、
日テレくんの2026年のドラマが視聴率で爆死して、あのフジテレビよりも下回っているぞという雑談を展開することで、相対的にフジテレビ様を持ち上げたいと思います!
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
2024年以降、ドラマの放送で迷走と悪あがきを続ける日テレが、2026年1月のドラマでも引き続き悪あがきを続けているせいで「視聴者を舐めすぎ」と話題に。
2026年の視聴率もボロボロな状態で、ドラマの内容とはまったく関係ないところでネットからダメ出しされる事態に陥っている。
日テレのドラマで低視聴率状態が目立っているドラマというのが、日テレ水曜夜10時のドラマ枠「水ドラ10」で放送中の「冬のなんかさ、春のなんかね」というドラマ。
このドラマは日テレのオリジナルドラマで、杉咲花が主演を務める小説家女性を中心にしたラブストーリーとのこと。
しかしこのドラマ、1月21日時点ですでに第2話まで放送されているものの、残念ながら視聴率は初回から爆死状態に。
世帯視聴率で見ると、第1話は3.8%、第2話は3.3%。
個人視聴率で見ると、第1話は1.9%、第2話は1.7%。
さらに日テレが最重視しているとされる13歳から49歳のいわゆる「コア視聴率」については現状ネット記事などでも公開されていない模様。
この「世帯は3%台で個人は1%台」という数字だけ聞いてもピンとこないと思うので、過去の同じ放送枠の数字と比較すると、
ちょうど2年前の2024年1月期にこの枠で放送された「となりのエースエイド」というドラマは、第1話の視聴率が世帯で8.6%、個人で5.0%を獲得した。
つまりたった2年のあいだに、およそ6割前後の視聴者がこの時間帯のドラマの視聴をやめてしまったというふうに解釈する事もできてしまう。
では何故たったの2年で6割もの視聴者が離れてしまったかというと、その最大の理由は「日テレが水曜日のドラマ枠を1年にわたり廃止したため」と考えられる。
これはパウラちゃんねるでも過去にたびたび紹介してきた通りで、日テレは「土曜改革」と称し、2024年4月から放送枠を大幅に改編。
土曜日の時間帯を「音楽、ドラ、ドラ、土曜夜」などと称し、土曜日夜8時から10時を、「若者ウケ」する音楽バラエティとドラマを二連続で放送するという改編をおこなった。
しかも、ただ土曜日の放送を改編したのではなく、これにあたって水曜夜10時のドラマ枠「水ドラ10」は、先ほど紹介した「となりのエースエイド」を最後に廃止。
結果、この日テレの「土曜改革」は信じられないほどの大爆死。
ネット記事などによると、日テレの「土曜改革」の狙いは「コア視聴率を他局と比べて圧倒的に獲得すること」と言われていたが、
コア視聴率で他局を圧倒するどころか、この土曜改革で日テレのコア視聴率は文字通りゼロに近い数字に転落。
特に悲惨だったのが、土曜10時の時間帯のドラマで、文字通り「コア視聴率ゼロ」になってしまう状況に。
2024年4月「街並み照らす奴ら」がコア視聴率0.8%を達成。
2024年7月「マル秘の密子さん」がコア視聴率0.9%を達成。
2024年10月「潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官」がコア視聴率1.0%を達成。
2025年1月「アンサンブル」がコア視聴率1.3%を達成した。
なお、これだけ聞くと徐々にコア視聴率が上がっているように見えるものの、この数字はあくまでネット記事にて公開されている範囲での最低コア視聴率。
そのため、おそらく全ての日テレ土曜10時のドラマが、コア視聴率で0%台を記録した可能性が高いとみられる。
この「土曜改革」が完全に失敗してしまったことで、日テレは2025年4月に「土曜改革」を廃止。
2025年4月からは、土曜改革のために終わらせた水曜夜10時のドラマ枠「水ドラ10」を復活させたという流れ。
しかし一度「水ドラ10」を終わらせてしまったことの代償は非常に大きいものに。
先ほど紹介した通り、もともとこの「水ドラ10」のドラマは「となりのエースエイド」のように世帯視聴率8%、個人視聴率5%は取れる放送枠だった。
しかしまるまる一年廃止した結果、2025年4月以降の視聴率は文字通り半減。
「水ドラ10」復活の第一作目となった「恋は闇」というドラマは、世帯視聴率で4%台に転落。
その後このドラマ枠ではほぼ全て、世帯ですら3%台が当たり前。低いと世帯で2%台を記録することもしばしば。
そしてその流れは2026年1月もまったく変わることなく、現在放送中の「冬のなんかさ、春のなんかね」は、世帯で3%台、個人で1%台という爆死状態。
そしてさらに2026年1月には、日テレの悪あがきもネットで話題になってしまった。
1月21日にXにてテレビドラマ研究家の古崎康成さんが投稿した、日テレの悪あがきをダメ出しするポストが、ネットで話題に。
古崎さんは「日テレがやり出しているドラマ画面右上にタイトル+話数、コメントを入れる手法、ドラマに集中できないのでやめて欲しい」とダメ出し。
このポストはXで3000近くもリポストされ、多くの共感の声が寄せられた模様。
これは何かというと日テレは2025年10月のドラマ以降、地上波でドラマを放送中、画面の右上にドラマのタイトルや煽りテロップを入れるという謎演出を多用するようになった。
それがまるでバラエティ番組などで使われる再現VTRのようで、ネットでは「ダサすぎる」「ドラマに集中できない」などとダメ出しがされたが、
ネットでダメ出しされているにもかかわらず、日テレは2026年になっても同じ小手先の手法を使っている模様。
さらにもう一つ日テレは「ドラマとバラエティの抱き合わせ放送」という手法も展開し、これに対してもダメ出しが殺到。
日テレは、ドラマの前の時間帯に放送しているバラエティ番組の視聴者を、そのままドラマの視聴につなげる狙いのためか、
最近では「前の時間帯の全く異なるバラエティ番組とドラマを抱き合わせにする」という方法を取るようになった。
しかしこれも結局ドラマに集中したい人たちの離脱を招く結果になってしまっている。
ネットの反応の一部を紹介すると、
これ、テレビつけた時にたまたまやっててシラケてすぐチャンネルを変えた記憶ある
テロップで煽って自らハードルを上げていく誰得なスタイル
バラエティーの再現ドラマみたいで嫌だなぁ…
あと、最近日テレで嫌なのは、2つの全く別番組を一括りにしちゃうこと。録画すると余計な別番組まで録画されちゃってウザすぎる。
ドラマだけ見たいのにバラエティも録らないといけない。(それが狙いなんでしょうけど)ホントにやめてほしい。
視聴者層がナメられきった末路がこれかぁ…
という感じで、日テレはドラマの放送で視聴者を無視した悪あがきを続けた結果、視聴率は爆死し、ネットでもダメ出しが相次ぐ事態になってしまった。
パウラの感想
以上、右往左往しまくる日テレのご紹介でした。
それではここからはパウラが雑談を展開していきますが、
テレビ界の王者であらせられるあの日テレくんに、パウラが感想を喋るのは癪に、あ間違えた恐れ多いことですので、
日テレを踏み台にしてパウラがリスペクトするフジテレビ様を持ち上げたいと思います!
というのは何かというと、もうみんな忘れていると思いますが、前クールである2025年10月は、「フジテレビは日テレにドラマ対決で完敗した」とかネット記事でボロカスに叩かれたのですが、
なんと今回はフジテレビ様が大逆転勝利を収めた模様です!
というのも、この水曜夜10時の時間帯は、日テレだけでなく俺たちのフジテレビもドラマを放送しているため、以前から日テレとフジテレビは水曜夜10時のドラマ枠で視聴率対決をしているのですが、
2025年10月の水曜日夜10時といえば、もうみんなから忘れられちゃったフジテレビの三谷幸喜推し活ドラマ「もしがく」が放送されており、
これが莫大なお金をかけまくった挙句に視聴率が爆死する事態になりました。
それがどれだけの爆死っぷりだったかというと、いま紹介した通りの日テレの水曜夜10時という爆死枠になった枠で放送された「ESCAPE」というドラマに、小数点レベルの争いで敗北するほどだったわけですね。
この日テレ「ESCAPE」もフジテレビ「もしがく」も個人視聴率ではだいたい2%台をいったりきたりしていることに特に違いなんかなかったのに、
その小数点の範囲の誤差レベルの数字でフジテレビが下回っていた程度の事で、下品なネット記事たちから「フジテレビは同時間帯の日テレドラマに「全敗」」とかいわれ、
「日テレの水曜ドラマはバラエティとの抱き合わせ放送とアオリ文つきのサイドテロップのおかげて視聴率は好調!フジテレビは日テレに敗北!」とか書かれてしまったわけです。
フジテレビを令和の王様として心の底からリスペクトするパウラが心の底からとっても悲しい思いをしたのは言うまでもないでしょう。
しかーし!
2026年は違います!
2026年1月、フジと日テレの水曜夜10時のドラマ対決は、なんとフジテレビが誤差の範囲で大逆転勝利をしているのです!
ということでそのドングリの背比べ対決はこんな感じ。
面倒くさいので個人視聴率だけ紹介しますけど、
日テレの「冬のなんかさ、春のなんかね」は先ほど紹介した通り初回が1.9%、第2話は1.7%
そして同じ時間帯にフジテレビが放送しているのが「ラムネモンキー」というドラマなのですが、
ご覧ください!
なんと個人視聴率が2.6%と、日テレよりも0.7%も高い視聴率!
第2話でも個人2.2%を記録し、日テレよりも個人で0.5%も高い視聴率を獲得したのです!
やったな!フジテレビ!
おめでとう!フジテレビ!
2025年10月は、三谷幸喜のゴリ押しが視聴者から煙たがられてしまったせいで日テレの爆死枠となったドラマ枠に「全敗」扱いされて、
フジテレビをリスペクトするパウラ、「テレビ業界の連中はこんな誤差レベルの戦いで勝ったとか負けたとか言ってて空しくないのかな」って感じでとっても悲しい思いをしたわけだけど、
2026年1月の水曜ドラマ対決は、フジテレビが誤差レベルの戦いで大逆転勝利を収めることができそうで、
フジテレビを愛するパウラ、心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎になったよ!
安心してください、フジテレビ様!
パウラの眉毛はフジテレビ様と精神的に連帯しています!
2026年こそフジテレビ様が日テレをコテンパンに叩き潰して、テレビ界隈のビリ争いで大逆転勝利してくれることを、
パウラはハッピー謎液スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!

