【爆死!?】フジテレビ月9ドラマ、第2話で視聴者が大量離脱!?視聴率が急落してしまう・・・【ヤンドク!第2話レビュー】

特報!橋本環奈主演のフジテレビ月9ドラマ「ヤンドク」が第2話にて視聴率が急落!やっぱりいつもどおり爆死路線に入ったとパウラの中で話題になっているので雑談していきましょう!
だから水着の女の子の尻を出せとあれほど・・・。
ということで前半ではフジテレビ渾身の橋本環奈主演の月9ドラマ「ヤンドク」第2話が放送されて無事爆死路線に入ってしまったという話題と、
後半では、パウラがTverでヤンドクの第2話を視聴したうえで、パウラがドラマレビューをしつつヤンドクの視聴率が急落してしまった理由について雑談を繰り広げたいと思います。
それでは本題の前に言っておきます。
フジテレビ、これは悪口ではない、愛の鞭だ、いいな?
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

今回の話題

橋本環奈主演のフジテレビ月9ドラマ「ヤンドク」の第2話が、1月19日に放送された。
第1話ではここ最近の月9ドラマの中では「好調」と感じられるような視聴率だったが、第2話では一気に視聴率が下がってしまった。
結果、フジテレビの月9ドラマは今回も引き続き「爆死路線」に突入してしまった模様。
まずこの「ヤンドク」というドラマについて簡単に紹介すると、このドラマは橋本環奈が扮する元ヤンの凄腕女性ドクターが旧態依然とした医療現場を改革する痛快医療エンタメドラマ。
まるで漫画のようなストーリーではあるものの、実際には漫画原作などには頼っていないフジテレビのオリジナルストーリー。
一応、実話をベースにしているらしく、ネット記事によれば「とある病院の脳神経外科に勤める実在の女性医師がモデル」とはなっているものの、
ドラマは「都立お台場湾岸医療センター」という、フジテレビの所有する「お台場湾岸スタジオ」の外観を用いた大病院という設定で、
「モデルになった医師がいる」という点以外は全てフジテレビらしいオリジナルドラマとなっている。
そして1月12日に放送された第1話では、世帯視聴率8.1%、個人視聴率5.0%だった。
この数字はネット記事などでも「橋本環奈主演の月9ドラマが好発進」などと紹介される程度には高い数字。
また、近年のフジテレビの視聴率があまりにも悲惨な数字ばかり叩き出していたためか、パウラちゃんねるがこの第1話の話題を取り上げた時も「フジテレビにしては高い」というコメントも複数見られた。
それではその「好発進」の続きはどうなったのか?
1月19日に放送された第2話の視聴率は、世帯視聴率6.0%、個人視聴率3.6%と、一気に視聴率が下落してしまった。
より実態に近いとされる個人視聴率ベースで見ると、5.0%から3.6%への下落という事は、初回の段階でみるのをやめてしまった視聴者が3割近くもいて、視聴をやめてしまったことが伺える。
初回の「好スタート」を裏切るかたちで視聴率が急落したことで、初回放送の段階でドラマの内容に飽きてしまった視聴者が、第2話にて一気に離脱してしまった様子。
ネット上でもこのドラマの内容が評判になっている様子は特にうかがえず、
このドラマで評判になるのは、このドラマがゴールデンタイムのドラマであるにもかかわらず、視聴者からも見抜かれるほどの低予算っぷりを感じさせるという点ばかり。
というのも、フジテレビといえば2025年に勃発した一連のフジテレビ問題によってスポンサーが一斉撤退しただけでなく、
その問題が起きるよりもずっと前から、フジの番組の視聴率が爆死に次ぐ爆死状態が続いた結果、テレビ番組を作るための番組制作予算の枯渇に繋がるような事態になっていた。
また2025年の最後のクールでは、フジテレビは三谷幸喜推し活ドラマ「もしがく」にて、莫大なお金を使った結果、悲惨なほどの大爆死をしたとネットで話題に。
こうしたことがトドメになったためか「フジテレビは2026年から、ドラマの制作予算を一話あたり3000万円から2000万円にまで大幅にカットする方針」などとネット記事で報じられた。
このネット記事の報じている情報が本当であれば、フジテレビは月9ドラマというゴールデンタイムのドラマにおいて、1タイトルあたり1億円もの予算を削る方針にしたことを意味する。
そして、そういう事情がとうとう視聴者サイドからも見透かされ始めたのが2026年1月からスタートしたこの「ヤンドク」というドラマ。
「ヤンドク」の低予算っぷり、金欠っぷりが垣間見えるという話題は、複数のネット記事が指摘している。
そうした問題を指摘しているのは1月19日のピンズバNEWSや、1月20日の週刊女性PRIMEのネット記事など。
ピンズバNEWSも週刊女性PRIMEも、ドラマの内容への賛否以前の問題として、視聴者にも「フジの金欠」を感じさせるような設定やシーンが目立っていることを指摘。
特に予算削減のために手抜きを感じさせるのが、主な舞台となる「都立お台場湾岸医療センター」という架空の大病院が、おもいきりフジテレビの所有する「お台場湾岸スタジオ」であるという点。
フジテレビがドラマを撮影する時、屋上や廊下のシーンなど限られた範囲で、フジ本社やフジテレビ湾岸スタジオなどを舞台セットとして流用することは少なくないとのこと。
しかしこの「ヤンドク」では、「お台場湾岸スタジオ」の外観がまるまる「大病院の外観」として流用され、フジテレビのあるお台場の景観がドラマの中で多々見られた。
そうしたことから視聴者の反応として、
湾岸スタジオ外観全体を病院に見立てたか…ロケ費用の節約?
フジほんと予算やばいのかな…?
ここの局の場合、外観はちょっと…となったのか、そもそもお金がなかったのか
などの声が上がっていることなどが紹介された。
1月19日のピンズバNEWSの取材に応じたドラマ制作会社関係者は、こうしたフジテレビのやり方を「少しでも制作費を節約するための対策なのでは」と指摘。
例え「建物の外観だけを利用する」という場合であっても、他の企業が所有する建物を使うと使用料が発生したり、さらには外観を撮ったビル周辺での撮影も出てくることから、予算も時間もかかるとのこと。
さらには当然のことながら撮影のために機材もスタッフも演者も移動しなければならないため、そうしたロケ撮影が繰り返されれば何百万円という費用がかかるとのこと。
そんなのはドラマを制作するのであればごく当たり前の話ではあるものの、これは裏を返せばフジテレビは、そんな当たり前のロケ費や撮影費の捻出すらもケチらざるを得ない状況という意味にもなる。
また、加えて「ヤンドク」では主に手術シーンなどで、リアルな手術のシーンを再現せず、フリー素材を使ったようなチープなアニメシーンが多用されている。
これも「アニメならではの芸術的な描写」とか、あるいはCGを用いた美麗なシーンなどではなく、まるで大昔の低予算アニメのような内容になってしまっている。
そのアニメシーンが、いまどき小学生でもネットで素材を集めてパソコンを使えば制作できそうなレベルの手抜きっぷりから、
視聴者からは「金欠からやむを得ずこういう手抜きアニメを使わざるを得ないのかな」というふうに勘ぐられるレベルの仕上がりに。
そして実際にこの「ヤンドク」は、初回放送で視聴者の心をつかむことができず、第二話にて視聴率が大幅に下落した。
パウラちゃんねるでも繰り返し紹介している通り、フジテレビの月9ドラマは2023年7月以降、見てない人を見ていることにしてしまう世帯視聴率ですら10%を取ったことは一度もない爆死っぷり。
このまま下落が止まらなければ、フジテレビの月9ドラマはいよいよ爆死路線が確定するうえ、下手をすればワースト記録を塗り替える恐れまで生じる・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは後半では、パウラが実際にヤンドクの第2話を視聴したうえで、なんでこんなに視聴率が落ちちゃったのかについて、パウラの感想という名の雑談をしていきますね。
ちなみに尻の話はもうさんざんしたので今回の感想では割愛しますね。
ということでパウラがヤンドクの第2話をTverで視聴した感想がざっとこんな感じ。


特に見どころがない。
どいつもこいつもわがままで内輪揉めしてばっかり。
見ててやたら疲れるドラマ。
同じ内輪揉めならフジテレビの局内の内ゲバを見ている方がよっぽど楽しい。
結論、視聴率が落ちたのはシンプルに「つまらない」から。


まあだいたいこんな感じです。
見てない人のために一応簡単に「ヤンドク」のドラマの内容を説明すると、
このドラマのストーリーは「橋本環奈演じる元ヤンで優秀な女性ドクターが、東京の旧態依然とした大病院のあり方を改革していくぜヨロシク!」みたいな内容で、
「病院が決めているルールが患者に寄り添ってなくて、人情派ドクターな橋本環奈的にムキーってなるから、コンプライアンスなんて愛と腕で突破していくぜ!」みたいなドラマになってます。
ちなみにこの「コンプライアンスは愛と腕で突破してくれ」というフレーズはいわゆるフジテレビ問題の中心人物の一人だった港浩一社長のフレーズであることはここだけの話です。
それはともかくとしてこのフジテレビが描く「大病院のイメージ」というのが平成初期の医療ドラマレベルで止まっているうえに、
設定が無理矢理のご都合主義だらけで「病院ルール」がしょうもなさすぎるうえに、
橋本環奈演じる元ヤンドクターだけでなく、他のいい歳こいた大人の皆さんも全員わがままな社会不適合者ばっかりで、
どうしてこいつらこんな大病院で働けてるのっていうレベルの人たちばかりなので、
正直そんな人たちの揉め事を見ていても「手に汗握る怒涛の展開で、見応え抜群で面白い」などと感じることは絶対にありえないですし、
あいかわらずフジテレビのお家芸の「内輪揉め」ばっかりなので、正直見ていて退屈しちゃうわけですね
ちなみに第2話の内容は、病院側だけでなく患者側も訳の分からないワガママっぷりを発揮。
今回ドラマの中心となる患者はヘアモデルをしている女性で、この女性は脳の病気になってしまい、手術をするには髪の毛を剃らなければならないという話になるのですが、
自分の命がかかっている脳の病気にも関わらず、この女性患者は「この髪の毛は家族の絆だから絶対にそりたくない」「この髪の毛は命と同じくらい大事」とか言い出します。
ドラマの中では橋本環奈が回りの反対を押し切ってなんとか髪の毛を剃らずに脳の手術をすることに成功し、めでたしめでたしみたいな感じになるのですが、
そもそも「家族の絆だから髪の毛を剃りたくない」とか言われても、さすがにこのドラマの設定に無理があり過ぎて、何も感じることができないんですよね。
これが例えば、何かの病気か障害などで、命を守るために手足を切断せざるを得なくなり「腕や足がなくなるのは絶対嫌だ」みたいな話で、橋本環奈が患者のために奮闘するとかなら、
人として「体の一部が失われるのは嫌」ということで共感ができるので、まだ橋本環奈の奮闘も見守ることができるのですけど、
「この女性患者にとって髪の毛は家族のきずなで命と同じくらい大事だから、命にかかわる手術だけど髪の毛を剃らずに手術を成功させます」みたいな話に感動しろというほうが無理ですね。
ということでそもそも話の内容が面白くないので、見てて正直かなり疲れるドラマでしたね。
今回の第2話は拡大版とかではなく、Tver時間ではだいたい47分、倍速視聴で30分程度で視聴できるサイズだったのですが、
にも関わらず、なぜかやたら長いお勤めを強いられた気分になりました。
で、そんなつまらない内容なうえに、いちいち「都立お台場湾岸医療センター」とかほざいてフジテレビのスタジオが頻繁に出てくるので、
「同じ不毛な内輪揉めを見せられるなら、こんな手抜きドラマよりフジテレビのリアルガチな内輪揉めのほうがよっぽど面白い」って思ってしまうわけですね。
で、ここでパウラが一応言っておきたいこととしては、
このドラマの視聴率が爆死路線に入った理由は、低予算だからじゃなくて単純につまらないからだと思ってます。
つまり、仮にこのドラマが低予算だろうとそうじゃなかろうと、普通に爆死していたと思いますね。
そもそも論として2023年以降のフジテレビは、お金をかけようがかけまいが、視聴者が面白いと思えるようなドラマが作れなかったからこのザマなわけですからね。
最近の実例で言えばフジテレビの三谷幸喜ゴリ押しドラマ「もしがく」が、予算をメチャクチャかけまくったのに視聴率が爆死しましたし、
月9史上において歴代視聴率ワースト記録を叩き出したとされる「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」もめちゃくちゃお金をかけていたとされますが、
このときもカネにモノを言わせて贅沢なキャスティングを使ったドラマにしたものの
ドラマの内容がつまらなすぎたせいで「フジテレビはセンスが枯渇した」とか「フジテレビはバブル脳」とかボロカスに言われましたからね。
ネット記事とかでこのヤンドクについて「低予算」ばっかり指摘されるのも、「フジテレビの低予算っぷりしか見どころがないほどに見どころがないドラマだから」というのが本当のところだと思います。
したがって!
このヤンドクが爆死路線に突入したのは、低予算ドラマだからとかではなく、
そもそもフジテレビの作るドラマが相変わらず単純に面白いと感じるポイントがなく見どころがないので、
「低予算ドラマ」というところしか見どころがないというお話――、
・・・っぽい!
以上、パウラのドラマレビューでした。

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