特報!あの日テレ系が誇る天下の大人気長寿情報番組「ミヤネ屋」が終了することになったぞとネットで話題に!また一つ、日テレ系から高視聴率番組が消えることになってしまった件!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、
日テレ系列が誇る高視聴率情報番組「ミヤネ屋」が放送終了することが決まったと週刊誌が報じました。
情報によるとテレビ局サイドは人気長寿番組の終了を食い止めるべく、必死に放送継続を訴えたようですが、
メインMCで番組のタイトルにもなっている宮根誠司本人の「辞めたい」という気持ちを翻すことができず、残念ながら終了が決まった模様ですね。
まず「ミヤネ屋」がどんな番組なのかから説明すると、この番組はタイトルのとおりフリーアナウンサーである宮根誠司がメインMCを務める情報・ワイドショー番組で、
2006年から日テレ系読売テレビが関西ローカル番組としてスタート。
2007年から一部を除く日テレ系列の全国ネットに進出し、2008年からは日テレ系列全国に進出。
2008年からは、平日毎日13時55分から15時50分の時間の放送となりました。
この番組最大の特徴といえば、宮根ちゃまの持つ圧倒的なカリスマ的人気と、そして宮根ちゃまの切れ味抜群のカリスマコメントにあると言っても過言ではないでしょう!
しかしながら、2026年でちょうど20年を迎えるこの「ミヤネ屋」が、宮根誠司本人の意向もあって終了するとネットで話題になりました。
話題になっているのは1月28日に掲載された女性セブンプラスのネット記事
《独占》『ミヤネ屋』終了へ!宮根誠司(62)が決断「必死の引き止めも覆らず」視聴率はいまだトップのままの勇退劇
この記事によると、つい先日に宮根誠司本人がテレビ局に対して「ミヤネ屋を終えたい」と申し出たとのこと。
日テレにとっては高視聴率番組を一つ失う事になるという事で、担当者が必死に引き留めた模様ですが、結局宮根誠司の気持ちを変えることはできず、
制作の読売テレビと放送の日本テレビの上層部と話し合って、10月の改編期にて終了させることになったとのこと。
なお日テレ系である読売テレビは「ミヤネ屋は終了するのか」という週刊誌の質問に対して「番組編成に関わることについてはお答えしておりません」と回答したとのこと。
もちろん、この終了のうわさも週刊誌の情報なので鵜呑みにはできないものの、
日テレ系列といえば「鉄腕DASH終わるかも」という話題が出た時はゼロ回答ではなく「終了予定はありません!」とか青筋立てて否定していたので、
この件については「終了しません」ではなくて「お答えしません」とゼロ回答をするということは、まぁ多分そういう事ですね。
というのも何も「ミヤネ屋」終了とか「宮根誠司がミヤネ屋を辞めたがっている」という話は今回が初めてではなく、少し前からネット記事でも報じられていましたからね。
その原因の大きなものでいうと、ライバル番組の出現が大きかったようです。
パウラちゃんねるでも過去に取り上げたことはあるのですが、2024年からTBSの情報番組「ゴゴスマ」に敗北し始めた模様。
以前は日テレの独走状態だったはずの「ミヤネ屋」でしたが、ゴゴスマは2017年あたりから徐々にミヤネ屋との差を縮めていき、
2024年にはミヤネ屋の視聴率がじりじりと下がった結果、ゴゴスマに逆転敗北する事になった模様。
ちなみにデイリー新潮が2025年8月に掲載したネット記事にて、ミヤネ屋が放送されている時間帯の個人視聴率が掲載されていたので紹介しますが、
2025年4月から7月のあいだの個人視聴率がこんな感じだったとのこと。
日テレ「ミヤネ屋」が2.3%。TBS「ゴゴスマ」が2.3%。テレビ朝日のドラマ再放送が1.5%。テレビ東京「午後のロードショー」が1.0%。フジテレビ連続ドラマの再放送が個人0.9%
・・・だそうです。
ただゴゴスマがコンスタントに2%前半くらいの数字はキープできていて場合によっては2.5%は取れていた模様。
一方で、「ミヤネ屋」はどうやら1%台に落ちることもたびたびあったようですね。
複数のネット記事では「ゴゴスマが年間視聴率3地区完全制覇」とか「ミヤネ屋は地元である関西での視聴率でもゴゴスマに敗れてしまった」とか紹介されており、
2026年1月17日のデイリー新潮のネット記事で「宮根誠司は昨年末から周囲に「辞めたい」と漏らしている」という風にも紹介されていました。
ただそんなことよりも、お昼の時間帯とはいえ個人視聴率で2.5%程度がトップで、
しかも民放キー局全部合わせても個人視聴率のトータルで10%行ってないことの方がよっぽど興味深い現象だとは思いますけどね。
とまあこんな感じで視聴率で敗北しつつあった「ミヤネ屋」でしたが、
1月17日のデイリー新潮のネット記事によれば、昨年末ごろから既に宮根誠司は周囲に「ミヤネ屋を辞めたい」というふうに漏らしていたとのことです。
パウラがミヤネ屋で印象深い話題で言うと、
「韓国での路上喫煙がネットで晒された後、ミヤネ屋で偉そうに謝罪して炎上した」というのと、
「松本人志の偏向報道をしたという事でBPO申し立てを食らった」というお話が面白かったですね。
まぁそれはともかくとして、いろいろあってもうそろそろ宮根さまはミヤネ屋を辞めたいとそう思っていた模様です。
ただ一方で日テレ御一同さまとしては、平日の月曜日から金曜日の約2時間にわたって放送される全国放送の人気高視聴率番組を一つ失うという事になるので、
これはかなりデカい痛手になるんじゃないかと思いますね。
これが週一回の1時間番組とかならともかくとして、毎週5日間で2時間の枠で高視聴率を取ってくれる番組となりますから。
これを失うのはかなり痛いでしょう。
しかもネット記事によると、個人視聴率ではゴゴスマに負けているものの、コア視聴率ではトップは維持できていたとのこと。
日テレくんといえば「コア視聴率至上主義」っていうレベルでコア視聴率が大好きなテレビ局といわれていますが、
先ほど紹介した通り、いまお昼の情報番組で人気なのはTBS「ゴゴスマ」ということで、
日テレとしてはミヤネ屋が終わったとたん、一気にコア視聴者層がゴゴスマに奪われるかもしれないのが一番嫌なんじゃないかとパウラは憶測してます!
ということもあり、日テレと読売テレビは必至の引き留めを行った模様ですが、
宮根誠司の決意を変えることはできなかったという事で終了する事になったというお話です。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題でした。
それではパウラから宮根誠司様に感謝の言葉をお送りしたいと思います。
宮根ちゃま!
まずは20年もの長年にわたり「ミヤネ屋」を牽引してくださり、本当にお疲れさまでございました!
まさかこんなにもあっさりと大団円を迎えるとは、パウラちゃんねる一同、悔しくて泣けてきて股間の割れ目から謎液が染み出しかけてしまいました!
一度も見たことないですが、宮根ちゃまの切れ味抜群なコメントと迫真の名推理は、まさに今のテレビ界隈を代表する素晴らしいトークだったと心の底から思っています!
そんな唯一無二の情報バラエティ番組がまた一つテレビの世界から消えてしまうだなんて、まさに世界的な損失と言わざるを得ないでしょう!
宮根ちゃま!20年もの長い間、日テレの高視聴率番組を維持してくださり本当にありがとうございますた!
ということでパウラからも心のこもった感謝のコメントをお送りいたしましたが、
ネットでもミヤネ屋が終わることに対して悲しみの声や宮根ちゃまに対する感謝の言葉であふれかえってとってもホットになっていると思いますので、
最後にネットの反応の一部を見ていきましょう!
マジでせいせいする。 偏向報道だらけの番組だったもんな。いい加減オールドメディアも姿勢を見直さないと老人が死んだら全く来てもらえなくなるぞ。
やっとか…お疲れ様でした。長年お騒がせありがとう。
よかったよかった
ようやく終了ですか。
よっしゃあ!
朗報でしかないwww
今すぐ終わっても良いんだけど
宮根さんが苦手だったから最近はゴゴスマ派。 名古屋から発信してるのもいい
事件が起こったときに、勝手に推理ごっこするのが嫌いだった。報道に推測や意図はいらない。
これの後釜がもっとヤバくない事を祈るしかない…ワイの爺婆に悪影響すぎるんや…
やっと… この人最後まで人の話し聞かない。話してる人の上から話しかけるから聞きたいこと最後まで聞けないMCやった。
やっと終わるか!おめでとう! 私は未だに東京オリンピックのマラソンが札幌になった時に番組内でクソバカにしてきた宮根と番組ゲスト許さないからな!
見てないし、偏向報道も多かったらしいけど、長い間お疲れ様でした。 これからは まともな番組を制作して下さい。
オールドメディアの象徴、権化の様な番組…遅きに失した。やっとか。
本当ならここ数年の報道番組関連のニュースでは最高レベルの朗報 勢いのままMr.サンデーも終了して隠居してどうぞ
コメンテーターがお気持ちや推測を垂れ流す番組はいらない。
コメンテーターが情報を変更してしまう事を許さない時代に入った以上番組も寿命を迎えたという事ね。
これ系のニュースで惜しむ声がここまで少ないのもなかなか珍しいパターンだな
ありがとう! これは今までありがとうではなく終了してくれてありがとうの感謝です
以上、ミヤネ屋に対する温かいコメントの一部のご紹介でした。
それでは最後はいつもどおり、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!




