激震!フジテレビが情報を外部におもらししてた社員を懲戒解雇したことを発表するも、報道キャンセル界隈のくせして報道機関を名乗る令和の王様っぷりにさすがフジテレビは世界観が違うと話題に!
ということで上から下までフジテレビであることこそがフジテレビの本質である、令和の王様フジテレビ様に逆らうような末端の社員を、
いよいよフジテレビ様が懲戒解雇という名の粛清をしたという朗報が飛び込んできましたが、
それと同時にフジテレビ様が「報道機関」を自称するという衝撃の自己紹介が飛び出したことで、
ネットはもちろん、フジテレビウォッチャーのパウラにも衝撃が走ったので取り上げていきたいと思います。
ということで話題になっているのは、1月28日にフジテレビことフジテレビジョンがコーポレートサイトにて掲載した「当社元社員による情報漏洩行為について」というお知らせ文。
このお知らせによると、フジテレビは再生・改革に向けたコンプライアンスに関する取り組みを進める過程において、フジテレビ社員による就業規則違反を突き止めた模様。
その内容というのが、他の社員等が入手した取材情報やフジテレビの内部情報を、競合他社等に複数回にわたって漏らしていたとのことですね。
このお知らせの中には具体的な情報はないものの、ようするにフジテレビにとって外部にはお答えいたしかねるような情報を他の企業とか外部に漏らすようなやからがいたという事なのでしょう。
まったく、フジテレビを裏切るような就業規則違反をする輩が上から下までフジテレビなフジテレビの中にいるだなんて、本当に信じられないぜ!
もしこれが台場最強ADを自称するウザ強ヨシヤのように、就業規則違反上等の精神で格闘技イベントに参加した挙句にあっさり負けたとか、
ほかにも文春砲を食らった殴る蹴るのパワハラプロデューサーとか、
そしてフジテレビ問題の引き金となった、女性アナウンサーをタレントに上納する幹部社員とか、
他にも上司にそそのかされて一緒にオンカジやっちゃった若手の男性アナウンサーとか、
そういう奴らは不祥事の世界観が違う異世界系テレビ局であるフジテレビから懲戒解雇されるいわれはないわけですが、
だとしても、フジテレビを売るような行為だけはパウラも絶対に許せないと思っています!
まぁそれはともかくとして、このお知らせにおいて都合の悪い情報を流すような事を外でベラベラ喋るような奴を懲戒解雇したフジテレビですが、
このフジテレビのお知らせ文にはまだ続きがありました。
その内容が、パウラを含むネット民にとって、驚愕のコメントだったわけですね。
それがこの文章です。
「報道機関である当社としましては、本件について重大な事案であると受け止め、当該社員を2026年1月23日付で懲戒解雇処分といたしました」
な、な、な、なんだってーーーー!?
あのフジテレビが報道機関だったってーーーー?
パウラは2022年くらいからフジテレビのウォッチングをはじめ、2023年からはフジテレビを最も推し活していたわけですが、
ドラマはもちろんバラエティから情報番組に至るまで、ありとあらゆる番組でタレントの接待ばっかりやっているあのフジテレビが、
まさか、文春をはじめとした週刊誌に並ぶ「報道機関」だったとは全く知りませんでした!
確かになんかフジテレビといえばタレントをMCにして情報番組と称した変なバラエティ番組を朝とか昼とか夜とかワイドナショーとかでやってるなぁーという印象はありましたが、
あれもパウラは、フジテレビ様がタレントを接待するために、タレントに文化人を気取らせて気持ちよくコメンテーターごっこさせる報道キッザニア番組を放送していると思ってました!
まさか 毎日毎日タレントを接待してばっかりのフジテレビが、
実は「報道機関」だったとは衝撃ですね!
アレですか?フジテレビは天気をどこよりもイチ早く報じる報道番組とかやられてるんですか?
ということでこの報道機関を自称するフジテレビ様のこのお知らせの内容がネット記事とかにされたことで「フジテレビが報道機関(笑)」みたいな感じで話題に。
というのも忘れかけている人もいると思うので一応お話しますが、
フジテレビといえば、こんな感じで報道機関を自称しているくせして、自社の都合の悪い問題の報道からは逃げ続けているうえに、
記念すべき2025年1月17日には、ダルトンが言うところの「真相隠蔽」会見をしちゃったせいで報道機関として自ら墓穴にダイブ。
2025年1月当時は、文春砲がフジテレビめがけて炸裂したことで報道する側ではなく報道される側になってしまったわけですが、
報道機関を自称するフジテレビは、この2025年1月17日に会見を開くも「会場が狭いから記者クラブ以外のマスコミは入れません」と大嘘をほざいて大多数のマスコミの締め出しを行い、
挙句の果てにはテレビのくせしてカメラ・放送・配信全てをNGにするという行為に及び。
さらにごく一部の記者しか入れなかったくせして、フジテレビ側は記者の質問に「お答えできません」というゼロ回答を連発。
その結果ダルトンからはこの会見は「真相隠蔽だ」と激怒されるハメに。
報道機関を自称していたフジテレビが、めでたく報道キャンセル機関になったわけですね。
ちなみにこのお知らせ文における「情報漏洩をした社員を懲戒解雇した」という内容に対してもネットでは不満の声が見られていて、
この内容だけだと情報漏洩がどの程度深刻だったのかが分からないうえに、質問されてもゼロ回答しましたからね。
というのもこのフジテレビのお知らせ文を見たテレビ朝日系「ANN」がフジテレビに対して、
この懲戒解雇された社員の情報漏洩の内容について「情報に個人情報が含まれていたか」とか「情報漏洩をした動機などを教えて」という感じで質問したところ、
自称報道機関のフジテレビは、この程度の質問すらも「答えられない」とかほざいた模様ですからね。
つまりこの程度の内容ですら報道する努力を見せないというよりも率先して都合の悪い内容は報じない、報道キャンセル機関っぷりを発揮しているわけです。
ということでこの話題に対するネットの反応がこんな感じ。
この発表だと、一体どの程度の取材情報をどのように外部に漏らしたのかが分からないので、果たして何が起きたのかほとんど何もわかりません。
取材情報を外部に漏洩する行為は、報道機関として信頼を揺るがす問題です。ただ、残念ながら軽微なものはしばしば発生していると思います。
懲戒解雇という処分は、厳しく社内処分を行なったと評価できるのかとは思いますが、いかんせん何が起きたかさっぱり分かりません。やはり、どのような事態が発生したのかはきちんと公開すべきでしょう。
当該社員の個人名を発表はできないとしても、もう少し事案の詳細を発表しないと、報道機関として責任を果たしていると言うことはできないと思います。
フジテレビの報道局社員が取材情報や内部情報を競合に漏洩して懲戒解雇。取材対象には説明責任やコンプライアンスを求めるのに、身内の不祥事は詳細非公表。
数年にわたる漏洩を「重大な事案」と言うなら、コメント一行で済む話ではない。現場の問題ではなく組織の管理責任。こういう時こそ社長が出てきて説明すべきだろう。
テレビや、その親会社の新聞にコンプライアンス遵守とかいう言葉はどうやら無さそう。
他者には厳しく追及するのに、いざ自分のことになると、ほぼだんまりを決め込むものだから、ダブルスタンダードであきれる。
個人情報が含まれていたかどうか答えられないのは、そこまで調査が出来ていないからなのか答えたくないからなのか。
情報を提供した同業者がどこなのかもハッキリさせて欲しいところ。取材する時は追及するのに取材される側になると答えないという姿勢はいただけない。
以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
まったく、本当にネット民というのはいつまで経ってもフジテレビの事を何一つわかろうとしない奴らばかりで嫌になってしまいますね!
不祥事の世界観が違うフジテレビにとって自称報道機関というのは報道キャンセル機関という意味であることが、いったいいつになったら分かるのでしょうか?
2025年の時からいつまで経っても変化しない、フジテレビに対するネット民の認識に、パウラ、おこです!
安心してください、フジテレビ様。
パウラの眉毛はフジテレビ様の自称する報道機関という言葉と精神的に連帯しています!
これからもその調子でフジテレビらしい報道機関っぷりを自称してネットにお祭り騒ぎを提供してくれることを、


