日テレのドラマ壊滅、コア視聴率はゼロ!?www

特報!2026年の日テレのドラマが視聴率壊滅状態だと話題に!民放の中でビリ争いしているうえに、肝心のコア視聴率は実質ゼロの事実上ゼロドラマで完全に虚無ってるっぽい!
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それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

今回の話題

2026年1月からスタートした日テレのドラマが軒並み視聴率爆死状態で、事実上民放のビリ争い状態に!
2026年の民放の冬ドラマは、TBS日曜劇場が大人気で、さらにテレ朝、フジテレビが主要なドラマで上位争いを繰り広げている。
しかし、そんな中でほぼ全てのドラマで爆死と言っていい状態を叩き出し、上位争いではなくビリ争いを繰り広げているのが日テレのドラマな模様。
まず民放において最も人気があるのはTBS日曜劇場「リブート」で、これが世帯視聴率初回13.3%を記録し、その後も2ケタの世帯視聴率をキープに成功。
次に高い視聴率をキープできているのがテレビ朝日で、2026年1月からスタートした「おコメの女」は、世帯10.0%を獲得。
そしてその次に視聴率を獲得したのはパウラちゃんねるでもおなじみのフジテレビの月9ドラマ「ヤンドク」の世帯8.1%。
それ以外のTBS・テレ朝・フジテレビのドラマにおいても、初回で5%から6%以上を獲得するドラマを複数出している。
もっとも強いのはTBS「日曜劇場」ではあるものの、それ以外の複数のドラマも含めると、TBS・テレ朝・フジテレビが上位を競っているという状況。
そんな中、見ていない人も見ていることにしてしまう「世帯視聴率」ですら、一度も5%を取れていないのが日テレのドラマな模様。
年間視聴率に大きく影響する19時から23時のいわゆる「ゴールデン・プライム帯」にて、日テレが放送しているドラマは大きく3本。
水曜夜10時の「冬のなんかさ、春のなんかね」。
土曜夜21時の「パンダより恋が苦手な私たち」。
日曜夜10時半の「パンチドランク・ウーマン」。
これら3本の日テレドラマが、ゴールデン・プライム帯であるにもかかわらず、見ていない人も見ていることにしてしまう世帯視聴率ですら5%に届いた回は存在しないという状況に。
日テレのドラマの中で一番数字が取れているのは土曜夜9時の「パンダより恋が苦手な私たち」というドラマで、これが初回放送の視聴率が世帯で4.9%を記録。
現状、日テレの今期ドラマにおいてもっとも高いのがこの数字。
前のクールに放送していた2025年10月期「良いこと悪いこと」の初回放送が世帯で6.2%は取れていたことを踏まえると、
この「パンダより恋が(略」の世帯4.9%はかなり数字を落としてしまっていることが分かる。
そして「パンダより恋が(略」の個人視聴率で見ると初回で2.6%。
「良いこと悪いこと」の初回放送は個人3.7%であることを考えると、日テレのドラマはおよそ3割近い視聴者を失ってしまったと見なすことができる。
そしてもう一つ、目玉ドラマで爆死状態なのが水曜夜10時の枠で放送の「冬のなんかさ、春のなんかね」というドラマ。
このドラマは初回放送で世帯3.8%を叩き出し、同じ時間帯で放送中のフジテレビの爆死ドラマ「ラムネモンキー」を下回る視聴率になってしまった。
このドラマ枠は元々、2024年までは「となりのナースエイド」などで世帯8%以上は獲得できた放送枠にも関わらず、
パウラちゃんねるが繰り返し紹介してきた通り、「土曜改革」と呼ばれる放送枠の改編にともない一年にわたりドラマ枠を打ち切ってしまったことで視聴者が半減。
「土曜改革」が無残なほどに爆死してしまったせいで一年後に水曜夜10時のドラマ枠を復活させたものの、その後の視聴率は世帯ですら4%台が当たり前の状態に。
ただでさえ爆死レベルの世帯4%台にまで下がってしまったにもかかわらず、この「冬のなんかさ、春のなんかね」は、世帯4%以上を取るどころか3%台の視聴率しか取れず、個人視聴率に至っては1%台の状態に。
そして最後に日曜22時30分から放送の「パンチドランク・ウーマン」も、初回放送が世帯3.6%で、第4話になるころには2.8%にまで転落。
個人視聴率についても初回2.0%が最大で、その後は1.7%台に転落してしまった。
世帯よりも実態に近いとされる個人視聴率ベースで見ると、日テレのドラマは、一番高くても「パンダより恋が(略」の個人2%台がせいぜいという状態で、
「冬のなんかさ、春のなんかね」と「パンチドランク・ウーマン」の個人視聴率は1%台という状態に。
TBS・テレ朝・フジテレビも、視聴率が低調もしくは爆死といえるようなものを出してしまっている一方で、ある程度の数字を出すドラマも作り、上位を競っている状況。
そんな中で日テレは、一本も上位争いに食い込めるドラマを作ることができず、熾烈なビリ争い状態で全ドラマが終わっている・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは後半はパウラの感想タイムなのですが、
日テレごときにパウラが感想を述べるのは癪ですので、後半ではパウラの考察タイムという事で、
「日テレのドラマは2026年1月はまったく成果を出せず、コア視聴率は公表できないレベルで爆死した実質ゼロドラマっぽい」というぽいぽい考察をしていきたいと思います。

コア視聴率は実質「成果ゼロ」!?

先ほどの話題では、「民放の視聴率争いで日テレのドラマはビリ争いしているっぽい」という、相対評価的な面からお話を繰り広げたわけですが、
日テレ単独の絶対評価で見た時、日テレのドラマは一切なんの成果も出せていない模様。
その理由というのが、日テレが本来、もっとも重要視しているはずの「コア視聴率」についての情報が全く出てきていないからですね。
日テレといえば、スポンサーが最もお金を出しやすいとされる13歳から49歳のいわゆるコアターゲット層に絞った「コア視聴率」を最重要視しているとされており、
たぶん2026年1月も、引き続き日テレは若者ウケを狙ったドラマの制作をしていると考えられますね。
というのも、今回ご紹介した日テレの主要ドラマ3本は、全て「恋愛」を描いたものだからです。
「パンダより恋が苦手な私たち」は「新感覚アカデミック・ラブコメディ」ということで恋愛がベースのドラマ。
「冬のなんかさ、春のなんかね」は作家のラブストーリーを描いた恋愛ドラマ。
「パンチドランク・ウーマン」は、実際に起きた「女刑務官と殺人犯の脱獄劇」というサスペンス色が強い内容とはなっているものの、
「禁断のラブストーリーが絡み合う刺激的なストーリー」ということで、恋愛を全面に押し出したものになっている模様。
ということで馬鹿の一つ覚えみたいにラブストーリーを放送することで若者ウケを狙っている魂胆が見え見えなわけですが、
こんな感じで若者受けを狙っているドラマを放送しているくせに、今回パウラちゃんねるがこの話題をまとめるためにネットの情報をリサーチしたところ、
コア視聴率についての情報が一切出てきませんでした。
ただし、先ほど紹介した通り土曜夜9時の「パンダより恋が苦手な私たち」とかいうドラマで世帯4.9%、個人2.6%程度が最高であることを考えると、
恐らくコア視聴率についてもかなり甘く考えても2%を取れていればいい方で、たぶん全部1%台とかしか取れていないのではないかとSNSの憶測、憶測、憶測が発動しています。
ただ一番問題だなーと感じるのは、世帯視聴率や個人視聴率については調べればすぐに出てくるのに、コア視聴率については頑張っても全然情報が出てこないという事そのものにあると思いますね。
これは余談になってしまいますけど、いまのテレビ界隈さんといえば――、


今のテレビはコア視聴率を最重要視!
世帯視聴率なんてあいまいで古い指標はもう誰も気にしてないんですよ!

とか青筋立ててキレ叫んでいるのを度々見ているんですけど、重要な指標とかほざいている割には、良い時だけ数字を発表して、数字が悪いとそれを隠す傾向にあり、
今回の日テレのコア視聴率がネットを頑張って探しても出てこないという事はつまりそういうことなのでしょう。
で、そもそも論ですが、世帯にしろ個人にしろコアにしろ、もともとテレビ局の内輪の数字であるはずの視聴率を積極的にネットで発信するのは、
テレビ界隈がその実績を拡散することで「俺たちの番組は高視聴率で影響力ありますよアピール」をしたいからだと思うので、
つまり、視聴率をネットで発表することで「俺たち凄いだろアピール」をしてはじめて影響力を発揮できるというふうに受け止めることもできるわけですね。
にもかかわらず、日テレが若者受けを狙ったドラマで、日テレが一番こだわっているはずのコア視聴率を、積極的に発信したがらないという事は、
日テレのドラマは、世間に公表できる数字が何一つなく、なんの成果もあげていないことを認めているのに等しいということで、
「コア視聴率の実績はゼロ」と言われてしまっても文句が言えない、事実上すべて虚無ドラマという事になってしまう・・・
・・・っぽい!
おい日テレ。
そんなにコア視聴率が重要だとかほざくんなら、数字が良い時だけじゃなくて悪いときも全部洗いざらい出せよ、アーン?

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