特報!日テレVS国分太一の勝手に戦えな限界テレビ界隈バトルが決着へ!国分太一が日テレに謝罪して法廷DASHしないことが決まった結果、テレビの王者日テレの王様っぷりが加速へ!
ということで天下のテレビ界隈の王者であらせられる日テレくんが、見事国分太一との戦いに勝利したおかげで、テレビ界の王者の王様っぷりがこのまま加速する模様なのですが、
一方でこの結果に対し、王者の論理が理解できない下々の一般人どもが「テレビのくせにまともに説明せずに終わらせようとするとかありえない」みたいにぐちぐちと文句を垂れている様子ですね。
ということで今回は日テレVS国分太一の限界ご立派対決という一連の流れを軽くおさらいしつつ、
結局国分太一が法廷DASHもしないで謝罪した結果、日テレのご立派王様体質っぷりが加速して終わっただけっぽいというお話をお届けいたします。
それではまずおさらいからしていきましょう!
話題のおさらい
ということでもうみんな忘れかけていると思うので、まずは日テレVS国分太一の勝手に戦え過ぎるバトルの模様を簡単におさらいしたいと思いますが、
発端は6月20日、日テレの社長が突然記者会見を開き、「国分太一が過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あった」とか言い出して「鉄腕DASH」からの降板を発表。
しかしそのコンプラ違反の内容は「プライバシー保護のため」とか言って、一切だんまりを決め込んだことで炎上。
一方で国分太一は10月22日、突然日テレに対して「日テレに俺の人権を侵害されたから訴えてやる」とか言い出したぞと話題に。
国分太一はハラスメントそのものは認めつつ「日テレに一方的に切り捨てられたから対話して俺の人権を救済してほしいでち」って感じで、
法廷DASH開催ではなく、日テレと話し合いをするために日弁連に人権救済の申し立てとかいう場外乱闘で何とかしようとしたわけですね。
しかしこれに対してテレビ業界の王者であらせられる日テレくんは、
「国分太一はコンプラ違反をした立場のくせして何をガタガタ言ってんねん」って感じの怒涛の王様ご立派コメントを展開。
日テレは自分たちのことを棚に上げて「国分サイドには違和感がある」だの「一連の言動に不信感があるから対話に応じることは難しい」とか、
まさに一般人サイドが日テレの一連の対応に対して違和感を持っている中で、自分たちが持たれている違和感は無視して国分太一に対して王様ポジションから仰ったわけですね。
その後国分太一サイドも弁護士と一緒に記者会見を開いて「いったい僕の行為のなにがコンプラ違反か分からないから日テレと答え合わせしたいんでち」とか言ったり、
鉄腕DASHの降板を日テレから告げられるまでの経緯についても、日テレからだまし討ちまがいの方法で事情聴取をされたことを会見でしゃべったりしましたね。
一方でテレビの王者である日テレは、話し合いを要求する国分太一に対して「国分太一がコンプラ違反したのは事実だから答え合わせするまでもない」って感じで拒否。
ここにきてTOKIOメンバーである松岡さんが、「日テレこそコンプラ違反なんじゃないのか」「鉄腕DASHで病院に運ばれることだって過去にあった」って話をしたりなどした結果、
ネットでは「日テレもコンプラ違反してるなら、国分太一の芸能人生を実質打ち切りにしたように、鉄腕DASHも打ち切りしようぜ」って感じで大炎上しちゃったわけですね。
その後は2025年12月末に至るまで、「日テレとTOKIOの関係がギクシャクしちゃって鉄腕DASHは打ち切り秒読み」って感じで、
場外乱闘騒動がネットで話題を呼んだりとかそんな感じでしたね。
以上がここまでのかなりざっくりとした経緯となりますが、
よーやくこの問題は決着がつく模様で、
国分太一が日テレに謝罪したことで終わりに向かっているっぽいのでこちらを見ていきたいと思います。
国分太一が謝罪
ということで2月12日、国分太一さんが日テレの社長に直接謝罪し、さらに人権救済の申し立ても行わないことにしたという発表がネットで話題に。
それと同時に日テレサイドも、この結果に対して満足そうなコメントを出したりしている模様ですね。
それではまず国分太一サイドのコメントから見ていきたいと思いますが、国分太一サイドは報道関係者各位宛てにリリース文を送付した模様で、
日テレの社長に謝罪したし人権救済の申し立てもやめることにしましたって感じで連絡したようですね。
実際のリリース文の内容を要約して紹介するとこんな感じ。
私、国分太一は、日本テレビよりコンプライアンスに反する行為を理由に「鉄腕DASH」から降板を通告されて以降、番組降板の判断に至った事実関係の確認とともに、
ご迷惑をおかけした関係者の方や番組関係者に対してお詫びを申し上げたい旨をお伝えしてまいりました。
そして、日本テレビからの番組降板通告にかかる人権救済の申し立ても行いました。
このたび、日本テレビの社長と面会する機会をいただき、私の行いによりご迷惑をおかけしたことに対して直接にお詫びをさせていただきました。
また関係者の方には私からのお詫びの手紙をお渡しいただくことも叶いました。
このように日本テレビから一定のご配慮をいただけたことを受けまして、改めての人権救済の申し立ては行わない旨を社長にお伝えさせていただきました。
改めまして、このたびは、たくさんの皆様にご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、心からお詫び申し上げます。
という感じ。
あれだけ国分太一がこだわっていたはずの「コンプラ違反の答え合わせがしたい」って話はどこに行ったのかまったく分からないコメントを発表し、
ご迷惑とご心配をおかけしてごめんなちゃいとか言いつつ「結局お前はコンプラ違反したことを認めてるのか認めてないのかはっきり言えよ」って言いたくなるコメントで終了しましたね。
一方で日テレサイドもこの国分太一のプレスリリースを受けて、相変わらずのご立派コメントを発表しました。
それがこんな感じ。
2025年末、国分太一氏より自身のコンプライアンス違反行為に対する深い反省と弊社や関係者への謝罪などがつづられた書面を受領しました。
これを受け、先日、弊社社長が国分氏と面会しました。
国分氏の違反行為自体は到底容認できるものではありませんが、国分氏の真摯な反省の姿勢が示されたものと判断し、誠意ある謝罪として受けとめました。
とか言って、お前らはお前らで松岡さんが言ってたコンプラ違反疑惑の件はガン無視して国分太一はコンプラ違反野郎だ許せにゃいの一点張りは最後まで貫き、
さすが日テレらしいご立派王様コメントを発表してめでたくご立派王様体質を維持することに大成功した模様ですね。
しかしながら、いまだにテレビ界隈という令和の王様、とりわけテレビ界の王者とまで言われる日テレくんのご立派王様体質が理解できない下々の一般人どもは、
最初から最後まで、結局一体何が起きたのかを、視聴者に対して納得できる説明を意地でもキャンセルし続ける日テレのご立派王様体質に対して、
「報道機関のくせして説明キャンセル体質とかありえないわ」って感じで文句を垂れておられる模様ですね。
ということでネットの反応の一部がこんな感じです。
国分さんが間違いを犯したのなら謝罪は必要だと思うが、そもそも何があったのか?日テレ側の一方的なやり方に問題はなかったのか?
また城島さん・松岡さんに日テレ側からきちんと説明があったのか?全く何もわからないままでは視聴者は混乱するだけなので、可能な範囲で説明してほしい。
(日テレは)えらそうに何言ってんだか。そもそも何が起きたわからんのに世間に公表してなにも答えられないとか意味がわからん。
初めから公表しないで当人か会社同士でやってろよ。一番誠意が伝わらないのは日テレやで。
まず、守秘義務を負わせて、国分のみに話せば納得して降板させれたんじゃないの?なんで当事者に何も話せないのか、被害者とされる人に接触も禁止すれば良いだけでしょう?
凄く簡単な話しだと思うのだけど、なんでそんな誰に何をしたのかは言えないけど、非難します、降板してください と言われて、何をしたの?と聞いても言えませんと言われれば、それを知りたいと思うのは多分誰でもそうだと思う。
鉄腕DASHは過去に道路で警察の許可を取らずに撮影してスタッフが書類送検されてるし、松岡さんが言うみたいに無理なロケで大怪我して搬送されたみたいなこともあったらしい。そういう番組の姿勢は問題はないのかな?
以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
それでは最後にパウラの感想ですが、
まったく、本当に下々のネット民というのは、いまだにテレビ業界という名のご立派王様界隈のご立派理論が理解できない奴らばかりで嫌になってしまいますね!
テレビが言うところの報道機関というのは、「報道」という言葉をマジックワードに自由自在に報道を操る報道キャンセル機関という意味に決まっているのに、
令和の今になってもそんなことすら理解できないとか、下々の一般人どもはこれだからクソだと思います!
いまだにテレビ番組なんかをありがたがってまともに視聴しようとするから、そこにスポンサーが群がってテレビの懐にカネが入り、
ご立派王様体質をはぐくんだ挙句に、最終的にこういう結果になっちゃったりするんですから、
一般人どもは王様に対して説明責任を要求すること自体がナンセンスであることに気付き、
令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものというパウラの言っていることを理解すべきだと思いますね!
だいたいテレビがまともに責任なんか取ってたらいまごろ根こそぎ消滅してるだろうがいいかげんにしろ!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルでしめくくりましょう!

