特報!テレビの王者である日テレくん「果てしなきスカーレットが大爆死で終わったのはSNSのせい」と王様発言をした結果、ネット民から「他責思考にもほどがある」とか言われてる件!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
日テレが細田守監督の映画「果てしなきスカーレット」が大不振で終了したことを発表した一方で、
大不振に陥った理由について「SNSでのネガティブキャンペーンのせいだ」と見解を述べた模様。
これにネットでは「他責思考にもほどがある」と総ツッコミされる事態に陥った。
まず改めて「果てしなきスカーレット」について簡単に振り返ると、この映画は細田守が脚本・監督を務めたアニメ映画で、2025年11月21日から放映スタート。
細田守が監督ということで、緻密な映像表現が期待されたのはもちろん、脚本も細田守が務めるという事で「世界が感涙する物語」が期待された。
しかしながら、この「果てスカ」は2025年11月21日から放映がスタートし、その初日から悲惨なほどに酷評され大爆死状態に陥った。
ネット上で映画の酷評が相次いだだけでなく、上映スタートから3日足らずで映画館はガラガラに。
実際パウラちゃんねるが11月24日に「果てスカ」を映画館にて鑑賞した際も、パウラちゃんねるの動画投稿主を除けば四捨五入したら0人と言っていい人数しか客席は埋まっていなかったほど。
ネット上の情報によれば、この細田守「果てスカ」は、制作費だけでも30億前後、さらには宣伝や大規模上映の予算なども含めれば総額90億円規模のビッグプロジェクトと言われており、
協力会社も非常に大規模で、製作幹事がスタジオ地図、ソニー・ピクチャーズ、そして日本テレビの3社で、
この会社を中心に、日本人なら誰もが知っているような名だたる大企業たちがこの映画の出資から制作、宣伝や上映に至るまでに携わっていると言われていた。
にも関わらず大爆死を遂げたという事で、「果てスカ」は制作費すらも回収できず、大赤字になる可能性が極めて高いとまで言われた。
そしてこの度、製作幹事の一社であった日テレが「果てスカは大不振で終了」したことを認めた模様。
2月16日、日テレは都内の同局にて定例会見。
そして日テレの取締役が「果てしなきスカーレット」の興行収入の苦戦について「大不振で終了しました」と爆死を認めるかたちで報告。
しかしその理由について日テレの取締役は「SNSのネガキャンのせいだ」と語ったという。
ネット記事によると、日テレは2025年12月の段階でも「果てスカに対してSNSでネガキャンが起きている」と認識を示したらしく、
2025年12月の会見にて「(果てスカは)非常にいい内容だ、という声もありますが、SNSでもかなり辛口批判が起こりネガティブな意見にかき消されている」などと語った模様。
そして今回の会見でも日テレ取締役は「(SNSの)ネガティブキャンペーンの波にのみ込まれ、ライトユーザーを取り残してしまった」と思いを語ったという。
加えて今後始まる世界展開においても、「世界においてはネガティブキャンペーンは起きていない」とし、
更にはアニメ界のアカデミー賞と呼ばれる「アニー賞」にノミネートされたことをアピールし、「世界公開に関しては期待」などと語ったという。
この日テレの「果てスカが爆死したのはSNSで起きたネガキャンのせい」という認識に対して、ネットでは総ツッコミへ。
実際のXでの反応の一部を紹介すると――、
うわ、他責思考か。
SNSったって結局口コミなんだから、いい口コミならかけた宣伝より客は入るし逆もまた然り。
昔に比べて良いも悪いも極端にはなってるだろうけど、思い通りにならなかった時ばかり口コミのせいにするのは他責にも程があるんじゃないですかね。
口コミを自分の都合のいいようにだけ使えると思ってる感覚ならおかしい。
とうとう映画がコケた事さえSNSのせいにされる時代か…
ネガキャンですかぁ…。確かにネガティブな反応が多かったですけど、そこに不当性は感じなかったですがねぇ…。
公開初日から三連休という絶好のタイミングで封切りしたのに初動で派手にズッコケた原因をちゃんと考えないとまたやらかすよ SNSのせいにするばかりじゃなく
本当に観たい映画ならどんなにネガティブな意見があっても観に行くというもの。ぶっちゃけ、その程度の内容だと露呈してたって事なんじゃね?と。
みんな素直な感想を叩き込んだだけなのにw
SNSのせいにしたいのだろうけど初週の終末劇場の席観たら閑古鳥鳴いてた、大方の人は前作観た時点で次は無いと思うだろうし残当なのでは。
おもしろくないから受け入れられなかったことをネガキャンのせいって言い訳してるだけなんだよなぁ…
――などなど、果てしなきスカーレットが大爆死した理由を「SNSのせい」にする思考回路に対して「日テレは他責思考だ」という呆れのツッコミが殺到。
また、この件には、テレビに対して辛口批評をする元放送作家の長谷川良品氏もXで反応し、
「おいおいおい。日テレが制作に入っている映画「果てしなきスカーレット」の大不振までSNSのせいにしていて呆れる」
というふうに語ったことで、なんと6000を超えるリポストがされてしまった。
そしてさらにこうしたネットの反応を受け、日テレに対して「他責思考と批判殺到」とするネット記事まで出現。
2月17日にSmartFLASHが【日テレ、映画『果てしなきスカーレット』大苦戦は「ネガティブキャンペーンの波」と総括も…「他責思考」と批判殺到】という記事を掲載し、
芸能プロ関係者のコメントを紹介する形で、観客の「つまらなかった」という意見を「ネガティブ」というラベルでくくり、さらに「キャンペーン」と捉えるのはおかしいと、日テレの認識の問題点を指摘。
映画はあくまでも「興行作品」である以上、多くの人が「つまらない」と受け止められてしまったのだとすれば、それが現実だとした。
他にも日テレの取締役ポジションにある人物が「大不振で終了」「ネガティブキャンペーンの波にのみ込まれた」などと発言したことに対しても「(SNSへの)恨みさえ感じます」とした。
パウラの感想
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
このお話につきまして、お兄様とお姉様はどう思いましたでしょうか?
それではここからパウラの感想ですが、
大前提として、パウラがあのテレビの王者である日テレくんに対して感想を述べるだなんて癪に障るあ間違えた恐れ多いことなので、
日テレに対して「他責思考」とかふざけた事を言うネット民に対して感想を述べたいと思いますが、
まったく、本当にネット民というのはいつまで経ってもテレビ界隈の令和の王様っぷりが理解ができない生き物で嫌になってしまいますね!
日テレくんは他責ポジションからネットのせいにしているわけじゃなくて、王様ポジションから下々のネット民に対して王様ご立派発言をしているにすぎないんです!
だからそもそも他人を責めているつもりなんかなくて、ただただ王様からしたら下々の一般人の心が理解できない、果てしなき王様思考になってるだけのお話なんです!
だからこそ日テレからしたら「果てしなきスカーレット」という上流階級の人たちだけが楽しめる作品を莫大なお金をかけて作ることができるし、
きっと王様ポジションの令和の王様界隈では果てしなきスカーレットは異世界級にバカウケしているに違いありませんね!
ただし、「果てしなきスカーレット」を実際に見たパウラちゃんねるのポジションから、一つだけ果てスカ制作チームである「果てしなき王様界隈」の連中の問題点を指摘するのであれば、
果てしなきスカーレットを、まるで細田守が作った感動物語のようにプロモーションしてしまったことは大きな過ちだったとは思っています。
実際、パウラちゃんねる一同もこの映画は映画館にてしっかり鑑賞したわけですが、
ものの数分で「あっ、これは細田守が作った壮大なギャグ映画だ」と気づき、館内がガラガラなのを良いことにずーっとゲラゲラ笑っていましたからね。
しかしながら「果てしなき王様界隈」の連中は、このギャグ映画をまるで感動大作映画のようにネット民に誤認させる過ちを犯してしまったせいで、
きっとネット民たちは「俺たちは細田守のギャグ映画が見たいのに、なんで細田守ごときに感動なんかさせられなきゃアカンねん」と思って、見るのを辞めてしまった可能性が高いと思いますね。
つまり今回、果てしなきスカーレットが大爆死した最大の原因は、
テレビ界隈が自分たちが不祥事を起こした時にそれをごまかすために多用する「果てしなき認識の祖語」が日本全体で発動した結果だと言えるでしょう。
ようするにネット民が、この果てスカに対して果てしなき認識の祖語を発動させてしまったのが、果てスカ大爆死の全ての原因なので、
やっぱりこれは果てスカというギャグ映画を、まるでクソつまらない映画のようにネガキャンしたネット民がすべて悪いということですね!
さきほど話題で「日テレからSNSへの恨みさえ感じる」というSmartFLASHの記事のコメントを抜粋して紹介しましたが、
ネット民のせいで果てしなき認識の祖語が生じたんだから、王様が下々の一般人に対して恨みを感じるのは当たり前です!
まったく、本当にネット民というのは果てしなき王様界隈を全く理解できない奴らばかりで嫌になっちまうぜ!
ということでネット民をボロクソにダメ出ししておきましたが、
一応最後に日テレに対しても、一言だけ言っておきましょう。
ざあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!



