【打ち切り級】フジテレビ「ラムネモンキー」枠が黒歴史だらけで消滅!?【パウラのぽいぽい考察】

ぽいぽい考察!フジテレビ渾身の「ラムネモンキー」が打ち切り級視聴率を出しちゃったせいで、このドラマの放送枠自体が下手をしたら「黒歴史」として打ち切られる可能性をパウラが考察します!
ということで動画の前半では、フジテレビが現在放送中の「ラムネモンキー」が、打ち切り級視聴率を叩き出してしまったという話題を紹介し、
動画の後半では、パウラのぽいぽい考察という事で、この「ラムネモンキー」が放送している水曜夜10時のドラマ枠自体が「黒歴史」として打ち切られる可能性があるっぽいという考察を展開します!
それでは一応言っておきましょう。
フジテレビ、これは悪口ではない、ただの考察だ、いいな?
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

フジテレビ「ラムネモンキー」打ち切り級視聴率!?

フジテレビがメイン級の役者を「トリプル主演」として揃えて制作・放送中の昭和オジサン青春ドラマ「ラムネモンキー」が、放送中盤にして打ち切り級視聴率を記録。
前クールに放送していた三谷幸喜推し活ドラマ「もしがく」と比較してもさらに早い転落っぷりを見せ、「打ち切り級視聴率」に陥ってしまっている。
まずこのフジテレビ「ラムネモンキー」というドラマについて簡単に紹介すると、これはフジテレビが漫画や小説原作に頼らず、完全オリジナルで制作しているドラマで、水曜夜10時の時間帯に放送。
この水曜夜10時の時間帯は、2013年には「リーガルハイ」で世帯視聴率21%を記録したほか、「ショムニ2013」でも世帯18%を記録するなど、人気のドラマ作品を多数生み出したドラマ枠でもある。
そして「ラムネモンキー」は「51歳の3人のオジサンが、情熱と青春に満ち溢れた昭和時代を懐かしむヒューマンコメディミステリー」という内容で、
中学生時代の恩師だった女性教師が謎の怪死を遂げたことを知った、それぞれの人生を歩む3人のオジサンが昭和時代の青春と情熱に満ちた「俺たち」を取り戻す」がコンセプトのドラマ。
メインとなるキャストは、反町隆史、大森南朋、津田健次郎のトリプル主演で、2026年1月期におけるフジテレビの「目玉ドラマ」「話題作」として注目された。
しかしメイン級キャスト陣トリプル主演という話題性があったにもかかわらず、このドラマは放送中盤にして「打ち切り級視聴率」を叩き出すほどに爆死し、既にワースト水域の数字になっている。
2026年1月14日水曜夜10時に放送された初回放送の視聴率は、世帯視聴率4.8%、個人視聴率2.6%だった。
近年のフジテレビと言えば「視聴率1%」を叩き出すことが度々発生しているため、この数字だけ聞くとそんなに低くないようにも聞こえてしまうかもしれないものの、
例えばフジテレビの看板枠「月9ドラマ」ですら、歴代ワースト級視聴率は世帯視聴率4%台が目安となっているため、
この「ラムネモンキー」は夜10時というプライム帯のドラマであるにもかかわらず初回で4.8%と4%台であったことから、初っ端からワースト領域の数字といわれても仕方がない数字と言える。
しかし初回放送の段階ではネット記事などで「視聴率はイマイチだけど面白い」という方面のネット記事などが複数掲載。
初回放送後のネット記事では、
「(ラムネモンキーは)想像以上に面白い!」
「ラスト10分はまさかの展開で、必見のワケ!」
「なぜ(ラムネモンキーは)おもしろいのに数字に結びつかなかったのか?」
…という感じで、まるで「ラムネモンキーは凄く面白いドラマ」であることが大前提であるかのように錯覚させるネット記事が複数出現した。
しかしながらこうしたネット記事たちの持ち上げも数字には結びつかず、その後ラムネモンキーの視聴率は回を重ねるごとにどんどん低下する事態に。
初回では世帯4.8%、個人2.6%はあった視聴率が、放送の折り返しとなる第5話では、なんと世帯2.8%、個人1.5%という数字を叩き出してしまうほどに低下してしまった。
あまりの低視聴率に、ネット記事もさすがに擁護できる空気ではなくなってしまったためか、
ネット記事でも「ラムネモンキーはメイン級を揃えて大失敗」や「若者を置き去りにしたハズレ作品」などなど酷評が目立つ事態に。
大前提として、テレビ視聴者が「このドラマは面白い」と思えるものであればテレビで見続けるはずであることから、
もしこの「ラムネモンキー」がそれだけ面白いコンテンツであれば、視聴率は右肩上がりか、もしくは最低でも横ばいになるはず。
事実、TBSの日曜劇場「VIVANT」は、初回で世帯11.5%を記録し、その後は右肩上がりを続けて最終回では19.6%の視聴率を獲得した。
一方で、視聴率が目に見えて低下するという事は、それだけ今もなおリアルタイムでテレビを視聴する人たちの心すらつかめていないことを意味することから、
ラムネモンキーは初回で視聴した人すら「面白い」と思えなかったからこそ、新たな視聴者も獲得できず、初回で視聴した人すら離脱したことになる。
事実、パウラちゃんねるの動画投稿主もこの「ラムネモンキー」の初回は通しで視聴したものの、少なくとも「面白い」とは思えなかったため2話以降は離脱した。
更に、この第5話で叩き出した世帯2.8%、個人1.5%という数字は、既に「打ち切り級視聴率」と言っても過言ではない数字。
というのもこの「ラムネモンキー」は、前クールの大爆死ドラマ「もしがく」よりも悲惨な視聴率を叩き出している状況。
フジテレビによる三谷幸喜の推し活ドラマとして、大爆死を遂げた話題作「もしがく」ですら、初回放送では世帯5.4%を記録。
さらにこの「もしがく」も最低視聴率として世帯2.8%を記録するほど転落はしたものの、それは終盤となる第9話でのこと。
一方で現在放送中の「ラムネモンキー」は、先ほど紹介した通り初回で既に世帯で4%台だったうえに、2.8%に転落したのは第5話での出来事ということで、
この「ラムネモンキー」は「もしがく」よりもさらに速いペースで視聴率が転落している状況。
さらに言うと、この「世帯視聴率2.8%」というのは、このドラマ枠において「打ち切り級視聴率」とも言われている模様。
いまから2年前の、2024年1月31日にピンズバNEWSが掲載したネット記事では、この「ラムネモンキー」とおなじドラマ枠で当時放送されていたフジテレビ「婚活1000本ノック」が、同様に世帯で2.8%を記録
ピンズバはこの世帯2.8%を「打ち切りレベルの低数字」と表現した。
なお、このフジテレビ「婚活1000本ノック」は回を追うごとに世帯2.8%をさらに下回り、おそらくプライム帯ドラマの歴代ワーストと思われる。
「ラムネモンキー」はさすがにこの「婚活1000本ノック」ほど悲惨な爆死はしていないものの、ピンズバ曰く、世帯2.8%は「打ち切りレベルの数字」とのこと。
大前提として現在のフジテレビは、番組制作費を大幅カットしているという状況であることから、
このまま視聴率が下がり続ければ、本当に「ラムネモンキー」は打ち切りドラマになってしまう可能性もゼロじゃない・・・っぽい!

映画チャンネル
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以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは話題の後半では、パウラの考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を発動して、
ラムネモンキーどころか、そろそろフジテレビの水曜夜10時のドラマ枠自体が「黒歴史」となって打ち切りになってもおかしくないっぽいというお話をしたいと思います!

【ぽいぽい考察】”ラムネモンキー”ドラマ枠黒歴史の連続で放送枠自体消滅!?


ということでただいま「ラムネモンキー」が放送されているフジテレビの水曜夜10時のドラマ枠ですが、
先ほど話題でも紹介した通りで、このドラマ枠は近年歴代ワースト級の視聴率を叩き出しまくっている状況でドラマ自体打ち切られても文句は言えない状況になっていますけど、
下手をしたらこのフジテレビの水曜日夜10時のドラマ枠自体が打ち切りになってもおかしくないっぽいですね。
まずこのフジテレビの水曜夜10時のドラマ枠の歴史を改めて調べたところ、
1991年からドラマ枠として始まってはいるものの、どうも断続的に辞めたりまた始めたりを繰り返しているようで、
ご覧のような感じでやったりやらなかったりを繰り返して現在は2022年4月から第4期に突入している模様です。


そして問題なのはこの2022年4月からの第4期のドラマが、基本的には軒並み全部視聴率が悪いという状況。
2013年から開始した第3期では、さきほど話題でも紹介した通り、「リーガルハイ」が世帯で21%を取ったりとか、「ショムニ2013」で世帯18%を取ったりとかして、
かなり景気の良い数字を獲得していたわけですが、
2016年に第3期が終了し、それから6年ほど経過して始まった2022年からの第4期は、世帯20%どころか、2ケタの世帯視聴率に届いた回は一度もない模様。
とはいえ2024年までは、例外的に悲惨だったとある作品を除けば、まだ世帯視聴率が6%から8%くらいをうろうろするくらいの視聴率は取れてはいたものの、、
2025年に入ったらなぜかわかりませんが一気に視聴率が壊滅しました。
その象徴が、パウラちゃんねるでおなじみの、三谷幸喜推し活ドラマ「もしがく」で、最高視聴率ですら世帯5.4%で、最低視聴率は2.8%でした。
もう何回も話していますが、「もしがく」はフジのドラマの命運をかけて、金欠状態のフジテレビが莫大な予算をつぎ込んで制作した結果大爆死するという救えないドラマでしたから、
正直この時点でもうフジテレビのドラマは終わってしまっている状況と言われても仕方がないでしょう。
で、その次に放送している「ラムネモンキー」は、それよりもさらに輪をかけて悲惨な視聴率を叩き出しまくっていて、
放送なかばにて世帯2.8%という打ち切り級視聴率を取ってるわけですね。
そして先ほど「2024年の例外的に悲惨だったドラマ」についてちょっぴり触れましたが、
それが2024年1月期の「婚活1000本ノック」というドラマで、このドラマは世帯ですら最高で3.6%、最低だと2.0%で、全話平均だと世帯2.8%とのこと。
しかもこの「婚活1000本ノック」は、他のテレビ局を含む、歴代プライム帯ドラマにおいてワースト記録を塗り替えたとも言われています。


つまり、この第4期のドラマ枠は、世帯視聴率で2ケタを取れないとかそういうレベルではとどまらず、
2024年には、プライム帯ドラマの歴代ワーストを塗り替える領域に踏み込んだ「婚活1000本ノック」。
2025年には、莫大な予算をかけてワースト級視聴率を叩き出した「もしがく」。
2026年には、放送中盤で打ち切り級視聴率に到達した「ラムネモンキー」って感じで、
とにかく味わい深い記録を達成しまくっている、フジテレビにとっては黒歴史になりつつあるドラマ枠と言えてしまうわけですね。


で、さらに言えばいまのフジテレビは、番組制作費をゴリゴリに削減しないといけないほどに金欠状態と言われてますからね。
この時間帯のドラマの制作予算はもともと1話あたり3000万円程度と言われていますが、現在はそれを2000万円にまで削減していると言われてる上に、
「もしがく」で莫大な予算をかけて大失敗したのが致命的だったようで、とにかくフジのドラマ制作は命運が尽きつつあるっぽいわけです。
しかもこの「もしがく」の制作にかかわっていたとされるプロデューサーはフジテレビを退社したともネット記事で取り上げられ、
その他、過去にフジテレビの人気ドラマの制作に携わっていた脚本家が、TBSのドラマを担当する事になったとか、
とにかくフジテレビのドラマ制作を支える人材たちがフジテレビから離脱するという、優秀な人材のフジテレビ離れが起きている模様ですね。
で、こんな感じで黒歴史が詰みあがっているうえに、別にこのドラマ枠は断続的に終了している枠でもあるので、
「もうなんか不名誉な黒歴史を叩き出してるし、ドラマ作るお金もなければ人材もいないし、視聴率も打ち切り級だからそろそろ枠そのものを打ち切るか―」って思ってもおかしくない!
・・・っぽい!

以上、パウラのぽいぽい考察でした。
もちろんパウラは令和の王様であるフジテレビ様がドラマ枠を続けてくださることを心の底から期待しています!
じゃないと令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものという、パウラの令和のテレビの楽しみ方すらも楽しめなくなってしまいますからね!
安心してください、フジテレビのドラマ制作班の皆様、
パウラの眉毛はフジテレビの作るドラマの皮を被ったフジの学芸ビデオと精神的に連帯しています!
これからもフジテレビが視聴率がなかろうとお金がなかろうと人材がなかろうと必死に学芸ビデオを作ってくださることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで応援していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁす!

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