特報!フジテレビの迷走が加速っぽい!今やってる番組も迷走してるしお金がなくなった令和の王様の近況と春から始まる新番組が色んな意味で面白そうで見ていられないので見ていきましょう!
ということで令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものがモットーのパウラが、もっともリスペクトしているフジテレビ様を今日も推し活していきたいと思います。
前半では、フジテレビの番組が怒涛の勢いで崩壊を始めているっぽいというお話をした上で、
後半では、一か月後から始まる春の番組が、始まる前から爆死あ間違えた令和の王様フジテレビ様らしい味わい深い番組になるっぽいという、ぽいぽい雑談をしていきます。
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
パウラちゃんねるがまとめた話題
フジテレビが制作・放送する番組が、低予算化、打ち切りラッシュ、視聴率爆死、放送事故、謎のMC交代など、怒涛の勢いで迷走中。
フジの内部事情を知るネットメディアたちからは「フジテレビの迷走そのもの」「新番組で異常事態」「フジを辞めた局員こそ勝ち組」などとボロクソに酷評される事態に陥っている。
2025年にいわゆる「フジテレビ問題」を経たことで凄まじい転落っぷりを見せたフジテレビは、
2026年から「テレビという枠を超え、ボーダレスに新しい体験を届けるコンテンツカンパニーへ進化する」と宣言するなど、
従来の「地上波」の枠組みにとらわれない、真のコンテンツカンパニーを目指している模様。
しかしその一方で、フジテレビが主導して制作する番組は、視聴率が爆死しているだけでなく、番組内容も迷走し、怒涛の勢いで放送が打ち切られる事態に。
さらには制作現場とフジ上層部の内輪揉めで亀裂が生じ、放送事故レベルの番組になってしまうこともあるなどしている。
例えばフジテレビの「低予算」の象徴としてネットで騒ぎになったのが、2026年1月期の月9ドラマ「ヤンドク」。
このドラマは橋本環奈主演の痛快医療エンタメドラマだったが、ネットで話題になったのはドラマの内容ではなく「圧倒的な低予算感」という点。
このドラマでは東京の大病院が舞台のはずが、その舞台となる「大病院」は、まんまフジテレビが所有する湾岸スタジオが使用され、
さらに肝心の医療シーンは、まるで小学生がフリー素材を組み合わせて編集したようなチープなアニメが使われるなどした。
こうしたことからネット記事でも、凄まじい勢いで番組制作予算を削減していることにスポットが当たった記事が書かれてしまい、
1月29日に女性自身が「「主演でもギャラ値切られる」フジテレビ ドラマ制作費削減で事務所困惑」という記事を掲載し、
いまのフジテレビは「俳優の出演料をかなり圧縮している」「主演の俳優の出演料を値切ってくることもあり、他局ではあまり考えられないこと」とぼやく芸能プロダクション関係者の声を紹介。
さらに「ヤンドク」は視聴率も右肩下がりのため、それに便乗してフジテレビを叩く記事も書かれ、
2月23日には週刊実話WEBが「橋本環奈『ヤンドク』大爆死の惨状…朝ドラ戦犯コンビとパクリ疑惑か」と題して記事を掲載し、
「ヤンドク」は放送される前から大爆死説が業界内に飛びかっていたなどという話をしたほか、
ヤンドクが不調な理由として「ドラマの設定が日テレの大人気ドラマ「ごくせん」のパクり説」などと指摘するSNSの声を紹介するなど、
ネットメディアたちが内容のチープさと視聴率の爆死に便乗してボロクソにフジテレビをこき下ろす記事がネットに投下されてしまった。
さらに問題として、いまフジテレビは4月の改編期に向けて「未曽有の打ち切りラッシュ」に入る状況。
ネット記事にて「打ち切りが決まっている」として紹介されている番組は――、
「サン・シャイン」「ザ・共通テン」「ボクらの時代」「日曜報道 THE PRIME」「呼び出し先生タナカ」「この世界は1ダフル」「週刊ナイナイミュージック」「ミュージックジェネレーション」など。
この中でいうと「ザ・共通テン」については3月ではなく2月27日に最終回を迎えることとなり、2024年10月からスタートしたこの番組は1年半で打ち切りになることとなった。
このフジテレビの打ち切りの模様は、ネット記事から「終了ラッシュ」「打ち切りラッシュ」などといわれ、テレビ界隈でも騒ぎになっている模様。
1月16日の東スポWEBにて「フジテレビ番組終了ラッシュの狙い ヒロミらMCのバラエティー番組も今春終了へ」と題したネット記事が掲載され、
少なくとも7本以上の番組が終了することを踏まえつつ、フジテレビ社内でも「例年と比べてかなり多い」「番組をつぶし過ぎでは」などといった声が上がっていることが紹介された。
さらにここにきてネットをざわつかせているのが、フジテレビがスポーツ番組「すぽると」からタレントの千鳥を卒業させて、その代わりにバカリズムをメインMCにするという報道。
2月24日、フジテレビは吉本芸人の千鳥をメインMCにしているスポーツ番組「すぽると」から、そのメインMCである千鳥の二人を卒業させることを発表。
番組自体は継続し、メインMCの後任として同じくお笑いタレントのバカリズムを起用するなどと発表した。
この発表を受けて、ウェブメディアであるSmartFLASHが2月24日に早速記事を掲載し、フジテレビ関係者の声として、「このMC交代はフジの迷走そのものを表している」というコメントを紹介。
前提として今のフジテレビと千鳥には大きな確執があると考えられており、それが2025年10月に勃発した「酒のツマミになる話」の放送中止騒動。
「千鳥の大悟が行った松本人志のコスプレがコンプラ的にアウト」などとされ、放送当日に突然放送が中止にされるという前代未聞の事態に陥った。
その後千鳥の大悟は「ノブとも話し合ったんですけど、酒のツマミになる話、やめまぁーす」と怒りをにじませた表情で番組打ち切りを宣言するなど、放送事故レベルの番組にネットがお祭り騒ぎになった。
SmartFLASHはこの一件を改めて掘り返し、「番組卒業の背景には、この一件が響いているのではないか」などと指摘した上で、
フジテレビがバカリズムにオファーしたのは「コンプライアンス最優先」の発想のためとし、暗にフジテレビの上層部が、千鳥がコンプラ的に何らかの危うさがあるかのように思っている様子をにじませ、
「オファーを受けたバカリズムさんも戸惑っていたという」「とにかく事故を起こさない、安全運転なタレントをキャスティングしたい意図があると局内で指摘されている」というフジ関係者の声を紹介した。
これらを見ていてわかるのは、こうしたネット記事が本当であれ嘘であれ、ネットメディアにとってはフジテレビの番組よりも、いまやフジテレビの内部で繰り広げられる内輪揉めが面白がられているという点。
フジテレビといえば2024年に、フジテレビの有識者たちが集い自己批評を行う「番組審議会」において、「テレビは勝ち組の集まりだった」という名言が炸裂して一世を風靡。
しかしそれからちょうど2年が経過した1月9日には、FRIDAYがやはりフジテレビの内情をネタにした記事を掲載し、
「2022年の早期退職で大幅アップの退職金をゲットして辞めた人が最大の勝ち組だと思う」などと、フジテレビを早々に辞めた人がむしろ勝ち組だったことをイジる記事を掲載した。
これからもフジテレビは、ネットメディアたちから番組よりもフジテレビの迷走っぷりをネタにされる状況が続く・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
まったく、本当にネット記事というのは令和の王様フジテレビ様を馬鹿にするような記事ばかり書いて嫌になってしまいますよね!
ここはさすがフジテレビは令和のテレビの楽しみ方を実践する真の内輪ネタカンパニーですねって褒めて褒めて褒めちぎるべきなのに!
令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものがモットーのパウラ、ネット記事の酷評っぷりに、おこです!
それでは動画の後半では、そんな真のコンテンツカンパニーに進化する予定のフジテレビ様が、2026年4月にスタートさせる番組から、パウラが色んな意味で注目する番組をピックアップして、
相変わらずフジテレビの番組は始まる前から爆死するあ間違えた令和のテレビの楽しみ方が加速するっぽいという、フジテレビのぽいぽい推し活をしていきますね!
フジテレビ注目の春の新番組3選
ということでパウラちゃんねるが注目しているフジテレビの春の新番組ですが、
フジテレビ看板枠「月9ドラマ」で放送される「サバ缶、宇宙へ行く」。
フジテレビの内部事情が浮き彫りになりそうなゴールデン生放送バラエティ「火曜ホットライブ」。
企画を秋元康、主題歌をフジテレビゴリ押し秋元アイドルが担当するフジテレビの裏事情を感じるドラマ「夫婦別姓刑事」。
この三つが令和のテレビの楽しみ方の精神が発動しまくりそうな予感を感じていますね。
まずフジテレビの看板枠月9ドラマ枠で放送予定の「サバ缶、宇宙へ行く」についてですが、
お兄様とお姉様はこのタイトルを聞いただけで、
「あっ、きっとこのドラマは高校生たちが教師と一緒に地元名産のサバ缶を宇宙食として開発するフジテレビ渾身の青春ストーリーだな」と思ったに違いないことでしょう。
ということでフジテレビは4月から「福井県の水産高校の生徒たちが新米の高校教師と共に宇宙食のサバ缶を発明する奇跡のフジテレビオリジナルストーリー」な月9ドラマを放送するとのことです。
ちなみにですがこのドラマ、フジテレビは「オリジナルストーリー」とか言っちゃっているのですが、
これは実際に福井県の水産高校が、14年の歳月を経てサバ缶を宇宙食として開発した実話を「原案」にしているドラマになっているそうです。
その内容については「さばの缶づめ、宇宙へいく」というノンフィクションの本にもなっているそうですね。
まぁそれはともかくとして、月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の見どころは、
「相変わらずジャンルがバラバラで、月9ドラマの視聴者はどれだけついてきてくれるんだろうか」というところでしょう。
なんか月9ドラマはサスペンスやったかと思ったら恋愛やったかと思えばまたサスペンスやってまた恋愛ドラマをやったかと思えば、ホームコメディやったりまた恋愛やったり、
それで今は痛快医療エンタメ「ヤンドク」やって、今度はどういうジャンルで括るのが正解なのかが良く分からない青春サクセスストーリーをつまみ食いしようとしているようですからね。
月9ドラマの視聴者層がいったいどこにいるのかがいまいちわかりませんが、このフジの振り幅についてこれる視聴者がどのくらいいるのかが楽しみと言えるでしょう。
そして次に、フジテレビの内部事情が浮き彫りになっているゴールデン生放送バラエティ「火曜ホットライブ」というバラエティですね。
この番組はカズレーザーさんが司会で、火曜日の夜7時というゴールデンタイムで2時間にわたり放送する生放送の情報バラエティ番組ということで4月からスタートする予定です。
どういう内容になるのかという点ですが、ネット記事によると番組のディレクターが中継に出て生リポートを展開する、情報番組とバラエティーの中間のような生放送番組を予定しているとのことですが、
1月の段階でこの話題が漏れてきたときは「MCはカズレーザーでいくことだけ決まってる」とか「番組構成や内容の詳細が決まっていない」とか「ただしVTRは作らない方針」って話で、
ようするにゴールデン番組にも関わらず、制作費用を極限まで削減することが目的の、低予算生放送番組ということになります。
「番組のディレクターが中継に出て生リポートを展開する」というふうに、タレントではなく番組ディレクターが出しゃばるのも、おそらくタレントを起用するとお金がかかるからでしょう。
このディレクターがテレビ局員なのか、テレビ局の手下として番組を作る番組制作会社のディレクターなのかが特に注目度が高いポイントですね。
そして最後に「夫婦別姓刑事」というドラマですが、
このドラマはフジテレビと大の仲良しさんである秋元康様が企画を手掛けるドラマだそうで、
しかもこのドラマの主題歌を歌うのが、「SHOW-WA」と「MATSURI」という男性アイドルグループたちなのですが、
この「SHOW-WA」と「MATSURI」という男性アイドルグループをプロデュースしたのが秋元康様で、
しかもこのアイドルグループはフジテレビの生放送番組「ぽかぽか」を初め数多くのフジテレビの番組に出演しまくっているという、
フジテレビの大人の事情がたっぷり味わえそうな味わい深い番組に仕上がることが期待できますね!
恐らくですが、秋元康様プロデュースの「SHOW-WA」と「MATSURI」という男性アイドルグループが、このドラマの番宣のためにフジの情報番組からバラエティ番組に至るまで大量出没し、
番宣を名目に、ギャラの削減とドラマとアイドルと歌のPRをするという、フジテレビの内部事情が番組を通じて表に滲み出てくる予感がしちゃいますね。
以上、2026年4月からフジテレビの番組はさらに令和のテレビの楽しみ方の精神が加速しそうな番組が増えるっぽいというパウラのぽいぽい推し活でした。
安心してください、フジテレビ様!
パウラの眉毛は令和のテレビの楽しみ方と精神的に連帯しています!
フジテレビ様の番組が4月からますます真のコンテンツカンパニーとして加速していくことを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁす!









