特報! 俺たちのフジテレビ、月9ドラマが悲惨なうえに、他のドラマもコア視聴率0%台を叩き出し「終了説」まで浮上へ! 2026年にフジテレビのドラマがガチで終了する可能性を、パウラがぽいぽい考察します!
ということで話題の前半では、2026年のフジテレビドラマの状況がヤバすぎるという話題を紹介し、
動画の後半では、フジテレビのドラマが2026年にガチで終了する可能性について、パウラがぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を展開します!
それでは、パウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
2026年春、フジテレビは真のコンテンツカンパニーとして「ヒートMAX」を宣言し、ドラマにおいても視聴者をヒートMAXさせることを主張。
しかし、テレビ局のオリジナルコンテンツの代表格であるフジのテレビドラマの状況は、視聴者を熱狂させるというよりも、フジテレビそのものがヒートMAXな状況の模様。
月9ドラマは相変わらず歴代ワースト級で、他のドラマもコア視聴率で0%台を叩き出してしまった。
結果、ネット記事からは「月9ドラマ終了説」や「フジのドラマは視聴率惨敗」などと煽られる事態に陥っている。
2026年1月期にフジテレビが放送している主なドラマでいうと、
フジテレビの看板枠「月9ドラマ」で放送の橋本環奈主演「ヤンドク」。
火曜夜9時放送の「東京P.D. 警視庁広報2係」。
水曜夜10時放送の「ラムネモンキー」。
木曜夜10時放送の「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」。
フジテレビが主に制作・放送しているドラマだと、いま紹介したこの4つのドラマが「主力4ドラマ」といえ、全てフジテレビが原作に頼ることなく作ったオリジナル作品となっている。
まず月9ドラマ「ヤンドク」から見ていくと、視聴率は終盤に差し掛かり、完全にワースト級に転落してしまった。
1月12日から放送がスタートした「ヤンドク」第1話の視聴率は、世帯8.1%、個人5.0%を記録。
近年の月9ドラマの状況を考えると、初回でこそそれなりの数字だったものの、そこから視聴率は急落。
第2話から第4話までは世帯6.0%程度、そして第5話から第8話までは5%台という感じで、基本的には右肩下がりの数字を記録。
そして3月9日に放送された終盤目前の第9話では、とうとう世帯4.8%に転落し、世帯5.0%の壁を破ってしまう結果に。
この世帯4.8%という数字は、月9史上歴代ワースト記録を更新したとされる2023年「真夏のシンデレラ」と、さらにそのワーストを塗り替えた2023年「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」と同レベルの数字。
この2023年7月期から2026年1月期までの間には、さらに小数点レベルで低い数字を獲得した放送回もあったとはいえ、世帯5%の壁を破ってワースト級に転落したことから、
今もなお、フジテレビの視聴者層は月9ドラマに戻ってきていないことを意味している。
それでは、月9ドラマがワーストレベルの視聴率だからといって、別のフジのドラマが順調なのかというと、順調どころか月9ドラマ以上に視聴率が悪く、月9ドラマのワースト級ですらまだマシに見えるレベル。
木曜夜10時放送の「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」の視聴率は、3月5日だと世帯4.4%、個人2.4%。
水曜夜10時放送の「ラムネモンキー」の視聴率は、3月7日で世帯3.3%、個人1.8%。
火曜夜9時放送の「東京P.D. 警視庁広報2係」の視聴率は、3月10日で世帯2.7%、個人1.4%。
こんな感じで、フジテレビが現在放送中の主力ドラマの視聴率が、月9ドラマ「ヤンドク」のワースト級視聴率をさらに下回るほどの状況になってしまっているのが実情。
そしてさらに問題なのは、フジテレビのドラマは「コア視聴率」すらも取れていないという問題。
テレビ局は、スポンサーが特にお金を出しやすい13歳から49歳の視聴者層に絞った「コア視聴率」を最重要視しているとされており、
フジテレビも、こうしたコア視聴者層の数字を狙った番組を制作しているものと考えられる。
しかしネット記事によると、フジテレビが現在放送中のドラマは、コア視聴率も悲惨と報じられている。
3月11日に掲載されたピンズバNEWSのネット記事によると、テレビ業界にとって「コア視聴率は3%取れれば成功で、5%台なら文句なしの超高視聴率」とのこと。
しかし現在のフジテレビの1月期の「主力4ドラマ」は、軒並みこのコア視聴率が1%台、ドラマによっては0%台とのこと。
そしてさらにもう一つの問題が、現在テレビ局が力を入れているTVerでの配信でも、フジのドラマの再生数は「イマイチ」と紹介されていること。
こんな感じで、フジテレビが放送する「主力4ドラマ」が軒並み視聴率で爆死状態であることから、
フジテレビはネット記事から「月9ドラマ終了説」や「視聴率惨敗」などと煽られるハメに。
例えば日刊ゲンダイDIGITALは、3月7日に、月9ドラマの悲惨な状況をネット記事にて指摘。
フジテレビにとって月9は「かつての看板ドラマ枠だった」としたうえで、視聴率が低迷し続けていることを紹介したうえで、
「ヤンドク」のように世帯視聴率5%台が続く状況を踏まえ、「一時は収まりつつあった“月9終了説”が現実味を帯びてくる」などと、月9終了説があることを説明。
なお、この日刊ゲンダイDIGITALのネット記事は、ヤンドクが世帯4.8%を叩き出してしまう直前に書かれた記事だったが、
「危険水域の5%割れをぎりぎり回避しているが、最終回まで持ちこたえられるのかフジの制作サイドが気を揉んでいる」とし、
フジの制作現場にとっても5%割れが大きな問題であるという意識があることを匂わせた。
しかも、こんな記事が出てしまった直後に、本当に世帯視聴率5%を下回る数字を記録してしまったことから、月9ドラマ終了説が加速する可能性も出てきてしまったと言える。
ピンズバNEWSも3月11日に、フジテレビのドラマについて「橋本環奈でも視聴率惨敗」などとする記事を掲載し、フジテレビの主力4ドラマの視聴率の惨状を指摘。
こうしたネット記事に対しては、ヤフコメなどでも――
テレビ視聴者が激減しているとはいえ、誰もテレビを観なくなったわけではないので、面白ければ今でも観る。いまフジテレビでものすごく面白い、絶対観なきゃと感じる番組が出てきていないように思います。
橋本さんのドラマは予告が流れてくるのですが、「この予告だと観る気なくすだろ」という予告からひどいもの。作り手が何をしたら観てもらえるか、まるで分かってない気がして、演者が気の毒ですよ。
という感じで、そもそも論として今のフジテレビの作るドラマは、わざわざテレビで見たいと思えるようなドラマじゃなく、
視聴者が見たいと思えるドラマをフジテレビが作れていないことを指摘する声に共感が寄せられるかたちに。
フジテレビは2026年春から「視聴者を魅了するヒートMAXコンテンツ」を目指すことを掲げているものの、
視聴率の爆死が続いた結果、フジのドラマ制作の状況が先にヒートMAXする可能性のほうが高い……っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
まったく、本当にネット記事もネット民もどいつもこいつも、まるでフジテレビのドラマ部門がお先真っ暗みたいな感じで言いやがって、頭に来ますよね!
フジテレビは大丈夫! だってフジテレビには、あの超優秀な若手精鋭クリエイターチーム「WALTZ」がいるから未来は明るいもん!
しかしながら、そんなふうにフジテレビの未来を心の底から信じるパウラも、じつはほんの少し、ちょっぴり、ごくわずかですが、フジテレビのドラマの未来が悲惨な末路をたどる可能性を恐れています。
それは、優秀な人材のフジテレビ離れ問題ですね。
それでは動画の後半では、パウラのぽいぽい考察ということで、2026年にフジテレビのドラマがガチで終了する可能性をパウラがぽいぽい考察します!
パウラの考察
ということで、もしも仮に、万が一、きっとそんなことはないと心の底から信じつつも、フジテレビのドラマがガチで終了するとしたら、どういうシナリオが想定されるのかという問題ですが、
それはやっぱりシンプルに、予算がないからドラマが作れなくなる可能性と、そして最大の問題が優秀な人材のフジテレビ離れですね。
まぁ予算については、繰り返しパウラちゃんねるでもお話してきた通りなので、あんまり深く言及はしませんが、
フジテレビといえば、2025年に勃発した一連のフジテレビ問題のダメージが、まだ回復しているわけではないことと、
そもそも視聴率が悪いせいで、コンプラ問題を乗り越えたところでスポンサー側が別にCMを出す必要性があんまりないということで、
もともとフジテレビ問題が起きる前から、すでに予算を削りまくっていたというお話はありましたからね。
しかも2025年10月の三谷幸喜推し活ドラマ「もしがく」で、フジテレビが莫大な予算をかけた結果、大惨敗しちゃったもんだから、
なおさら2026年以降のドラマ制作は、金欠状態でなんとかしないといけないと考えられるわけですね。
とはいえ、予算不足についてはなんとかなると思っています。
なぜなら、タレントの代わりに出しゃばりなフジテレビ局員どもが出演し、スタジオもフジテレビ局内でやって、撮影もスマホでやって、あんまり編集頑張らなければ、タダ同然で作れるからですね。
これを言ってしまうと、もしかしたらフジテレビ解像度の低い人からは――
おいおいパウラ、フジテレビ局員が出演してるドラマとか、ドラマじゃなくてフジテレビのホームビデオだろ!
いくら金欠だからって、そんなプロ意識のかけらもないみっともないドラマ制作を、天下のフジテレビがするはずないだろ!
フジテレビを馬鹿にするのもいいかげんにしろ!
……という反論が飛んでくるかもしれません。
ですが、そもそも論として、もともとフジテレビの作るドラマは、ドラマじゃなくてフジテレビとゆかいな仲間たちの学芸ビデオだとパウラは思ってますから、正直関係ないと思ってます。
だいたいフジテレビはFOD限定で、フジ局員である上垣アナウンサーを主演にした「上垣妄想人生計画」とかいうホームビデオを「ヒューマンコメディドラマ」と称して出してますからね。
だからこのフジ局員のホームビデオ大作戦は、別にパウラが憶測でモノを語っているわけじゃなくて、実際に金欠に追い込まれたフジテレビがやってるんです!
おい! フジテレビ解像度の低いネット民!
オッサンのキャバクラノリと、身内ノリ内輪ウケに突っ走るフジテレビを舐めるのもいいかげんにしろ!
まぁそれはそれとして、こんな感じで今話した通り、ドラマ制作における金欠問題は、フジテレビ局員が役者も撮影も編集も全部やって、フジ局員のホームビデオを作ればいいだけの話なので、大した問題ではないでしょうが、
裏を返せば、それは優秀な人材がフジテレビ局内にいないとできないことを意味します。
つまり、フジテレビにとって最も深刻なのは「優秀な人材のフジテレビ離れ」ですね。
先ほどの話題でも簡単に触れた3月11日のピンズバNEWSのネット記事によると、どうやらまたまたまたまたフジテレビの局員で、敏腕ドラマ制作マンが退社することになった模様。
2025年、パウラちゃんねるではフジテレビで巻き起こっている「退社ラッシュ」についても紹介しましたが、
2025年だけでもフジテレビでは、女性アナウンサーが退社したり、バラエティの総合演出が退社したり、そしてフジテレビの人気ドラマの敏腕女性プロデューサーが退社したりなどがネットで話題になりましたね。
あとこれは週刊実話WEBがネット記事にしていた話ですが、「もしがく」にフジのドラマの未来を託したある編成幹部は、辞表を胸にしまい込む覚悟だったそうなので、この人ももう退社したかもしれませんね。
それから社員ではないですが、ほぼフジテレビの専属状態で人気ドラマの脚本をメインで書いていた人気脚本家も、フジではなくTBSでドラマ脚本をするようになったという話もあり、
そして今度は、フジテレビの敏腕ドラマ制作局員がフジテレビを退社するかもしれないっぽい、という話になっちゃったわけですね。
ちなみにピンズバNEWSの記事では、この退社を予定しているフジ局員は「外資系の映像メディアへの転職も噂されてる」とか書かれてますが、たぶんネトフリかアマプラのどっちかでしょう。
いまさらですけど、2025年の一連のフジテレビ問題でフジテレビにとって痛手なのは、スポンサー離れを起こしてしまったことはもちろんのこと、
局員もフジテレビに対して失望を抱き、フジテレビ離れをしてしまったことも大きな問題だったんでしょう。
ということで、おそらくフジテレビのドラマ制作にとって最大の痛手になるとしたら、パウラ的には「優秀な人材のフジテレビ離れ」がもっとも大きな問題だと思っていますね。
しかし、ここまでいろいろと絶望的な状況についてあれこれ考察してきましたが、
実際にはフジテレビはドラマ制作をやめないと思いますし、一応まだまだフジテレビには局員がいるので、なんとかなるでしょう。
今回、日刊ゲンダイDIGITALでも出てきた「月9ドラマ終了説」についても最後に軽くお話したいと思いますが、
パウラ的には、たぶん月9ドラマはやめないと思いますし、月9ドラマをやめるときは、もうフジテレビがドラマ制作を完全に諦めるときだと考察しています。
パウラちゃんねるで既に繰り返し紹介してきた通り、この月9枠は2023年7月期「真夏のシンデレラ」以来、一度たりとも世帯視聴率ですら10%を超えたことがなく、
そのせいで世帯1ケタがまるまる一年間続いた時点で、既に「月9ドラマ不要論」なんていうお話が出てしまっていました。
そして今では「月9ドラマ終了説」が浮上し、今期の「ヤンドク」はもちろんのこと、次の月9ドラマでも世帯10%なんか絶対に取れないと思っていますけど、
それでも現状、フジテレビのドラマのなかで一番視聴率がおしなべて高いのは月9ドラマです。
なので、やめるとしたらむしろ他のドラマ枠のほうが先だと思いますし、
反対に月9ドラマをやめるときというのは、フジテレビがドラマ制作を諦めるときになってしまうと思います。
なので、たぶん、他のドラマ枠をやめるとしても、月9ドラマだけは逆にやめないんじゃないかと思いますね。
以上、パウラのぽいぽい考察でした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

