特報!日テレが「果てスカが爆死したのはSNSのせい」とかほざいてたけど、全米でも大爆死!日テレの分析は間違っててやっぱりただの他責思考だった疑惑が濃厚っぽい!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題を見ていきたいと思いますが、
日テレは今年の2月「果てしなきスカーレットが爆死したのはSNSのせい」という旨の発言を定例会見にて行い、
これに対してネットでは「日テレは他責思考だ」と炎上。
この日テレの他責思考コメントからおよそ一か月が経過しましたが、
その間にアメリカでも果てスカが放映された結果、どうやらアメリカでも爆死。
果てスカの爆死はSNSのせいではないことが証明されたにもかかわらず、「他責思考」を発揮した日テレはとうとうコメントすら拒否する事態に陥っていじけちゃったっぽいですね。
話題のあらましから見ていくと、パウラちゃんねるでも繰り返し紹介してきた通り細田守監督の映画「果てしなきスカーレット」は、放映開始から酷評の嵐が巻き起こり、
ネットでさんざんネタになるほどの凄まじい爆死っぷりを遂げたことで大きな話題を獲得。
ネット上の情報によれば、この細田守「果てスカ」は、制作費だけでも30億前後。
さらには宣伝や大規模上映の予算なども含めれば総額90億円規模のビッグプロジェクトと言われていました。
製作幹事はスタジオ地図、ソニー・ピクチャーズ、そしてテレビ界隈の王者である日本テレビこと日テレの3社で、
この会社を中心に、日本人なら誰もが知っているような名だたる大企業たちがこの映画の出資から制作、宣伝や上映に至るまでに携わっていた模様ですね。
にも関わらずこの「果てスカ」は大爆死を遂げたという事で、制作費すら回収できず、大赤字になる可能性が極めて高いとまで言われました。
で、今年に入ってからこの「果てスカ」関連で話題を呼んだのが、製作幹事の一社であった日テレが「果てスカ」爆死について語った原因分析の内容で、
まるでSNSでネガキャンが巻き起こったのが爆死の原因であるかのように発言をしたわけですね。
まず日テレは2025年12月の会見でも「(果てスカは)非常にいい内容だ、という声もありますが、SNSでもかなり辛口批判が起こりネガティブな意見にかき消されている」などと語っていたので、
去年からずーっとSNSで巻き起こるネガキャンの嵐に不平不満をお持ちだったご様子です。
そして2026年2月16日の定例記者会見にて日テレは「果てしなきスカーレット」について「大不振で終了しました」と爆死を認めるかたちで報告。
そして日テレは「(SNSの)ネガティブキャンペーンの波にのみ込まれ、ライトユーザーを取り残してしまった」というふうに、
果てスカの爆死の原因はSNSでおきたネガティブキャンペーンのせいだって感じでお気持ち表明あ間違えた分析を行った模様ですね。
その上で、果てスカはこれから世界展開がスタートすることから、「世界においてはネガティブキャンペーンは起きていない」とし、
更にはアニメ界のアカデミー賞と呼ばれる「アニー賞」にノミネートされたことをアピールし、「世界公開に関しては期待」などとほざいておられたとのこと。
わー!あの「果てスカ」があのアニー賞にノミネートされるだなんてぇー!
たとえ結果的にアニー賞を獲得できずに終わったとしても、ノミネートされるだけできっと凄いことなのでしょう!
しかし2026年2月当時、「SNSでのネガキャンのせいで果てスカは爆死した」という日テレの分析コメントに対して、ネットでは「日テレは他責思考だ」と総ツッコミが発生。
こうしたネットの反応を受け、2月17日にSmartFLASHが【日テレ、映画『果てしなきスカーレット』大苦戦は「ネガティブキャンペーンの波」と総括も…「他責思考」と批判殺到】という記事を掲載し、
日テレの取締役ポジションにある人物が「大不振で終了」だの「ネガティブキャンペーンの波にのみ込まれた」だのと発言したことに対して「(SNSへの)恨みさえ感じます」とか言っちゃいましたね。
で、先ほど紹介した通り、日テレは2月当時これから始まる世界展開を想定し「世界においてはネガティブキャンペーンは起きていないから世界公開に関しては期待してる」とかコメントしたわけですが、
それでは実際に海外では日テレが期待した通り、「果てしなきスカーレット」は大成功を収めたのかが気になりますよね?
結果ですけど、海外でも果てスカは爆死した模様です。
アメリカにおける「果てしなきスカーレット」の放映は2月6日からスタート。
しかし全米において公開しているにもかかわらず、2月13日までの興行収入は、日本円にしておよそ8000万円程度。
ネット記事では「厳しいスタート」と評され、「アメリカでも爆死」と言われる事態になってしまったとのこと。
これについて報じているのが、3月12日にSmartFLASHが掲載した【細田守監督『果てしなきスカーレット』米でも“爆死”日本での不振は「ネガキャンのせい」日テレに言い分を聞いた】というネット記事で、
この記事でSmartFLASHは「果てしなきスカーレット」が日本でもアメリカでも爆死をした状況を踏まえたうえで、日テレに対して問い合わせを申し入れ。
しかし日テレはそれを事実上拒否。
SmartFLASHは日テレに対して、現地での公開状況を問い合わせたところ「(上映規模の推移について)具体的な数値は公表しておりません」と回答を拒否。
さらには「海外メディアや批評サイトの評価についてどう受け止めるか?」というSmartFLASHの質問に対しても、
日テレは「コメントする立場になく、差し控えさせていただきます」とゼロ回答を行ったとのこと。
先ほども紹介した通り、製作幹事でもある日テレは、果てしなきスカーレットが日本で爆死した理由を「SNSのネガキャンのせいだ」という方向で分析し、それを定例会見にて公式見解として発表したかたちでした。
もしこれが「他責思考」からくるお気持ち表明ではなく、「正しい分析」だったのであれば、ネガキャンが起きていないアメリカでは爆死する結果にはならないはずのため、
アメリカでも興業不振なのであれば、日テレの分析は誤りであったことが証明されるかたちなわけですね。
にもかかわらず、日本だけでなくアメリカでも爆死をし、さらには日テレがそれについてお気持ち表明をしないという事はつまり――、
その先は言う必要ないですよね。日テレは自分で考えてみてください。
ということでネットの反応の一部がこんな感じです
メディアも日本での爆死はSNSのせいみたいな論調で海外では絶賛という、典型的なSNSは悪のような流れに持っていきたかったんだろうけど、またしてもオールドメディアの敗北で終結だね
ネガキャンのせいではなく、作品自体に客を惹きつける魅力がほとんどなかったんだと思います。アメリカ人から見てもそうだったんでしょうね。
ネガティブキャンペーンというより、純粋に面白い作品ではないということ。
ネガティブキャンペーンの影響はあるにしても、なかなかの駄作でしたよ。
そもそも、作品の出来が良いのに「ネガキャン」で客が入らないってありうることなの?作品の出来が良ければ「ネガキャン」されても大入り満員じゃない?
作品が良いのにネガキャンするような変な人なんてそんなにいないと思うんだけど? 普通につまらなかったという正直な気持ちをいっただけで、批判はすべてネガキャンだというのであれば別だけど。
ネガキャンのせいってwそれは大手マスメディアの宣伝力がSNSの個人のクチコミに負けたと言ってるってことなんですが。そんなだからダメなんですよ。
以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!



