フジテレビは批判されるのが大嫌い、だからダメなんだよwww

許せない!ネット記事たちがフジテレビに対して残酷な現実を突きつけ総ダメ出しへ!「フジは他人の批判を受け入れない昭和型の企業だからダメなんだよ」などと、言ってはいけないことまでつい言ってしまう!
パウラ、おこです。
パウラ、めっちゃおこです。
以前からパウラちゃんねるはテレビ界隈の中でもフジテレビ様の事をもっともリスペクトしてフジテレビ様の推し活をしているのはお兄様もお姉様もご存じかと思いますが、
フジテレビ様と言えば「嫌なら見るな」から始まり「一般の方々と我々は違うんです」や「テレビは勝ち組の集まり」などさまざまな名言を炸裂させているテレビ局であるにも関わらず、
どういうわけかパウラちゃんねるがネタとして目を付けるあ間違えた推し活を始める少し前の2022年くらいから、視聴率が急速に爆死の連続に陥ってしまい、
そして2025年にはフジテレビ問題がトドメの一撃となって大赤字。
今では「コンプラ問題を乗り越えた新生フジテレビ」を自称し、2026年春からいよいよ本気を出すっぽいのですが、
そんなフジテレビ様に向かって下品なネット記事たちが総出でダメ出しを始めてしまい、
挙句の果てにはデイリー新潮が「フジは他人の批判を受け入れない昭和型の企業だからダメなんだよ」とか言いやがりました!
本当に許せねぇぜ!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

今回の話題

フジテレビは2026年春から「ヒートMAX戦略」として大規模な番組改編を行い「視聴者を熱狂させるコンテンツを作っていく」ことを宣言。
しかしそれに対して週刊誌をはじめとするウェブメディアたちは「フジテレビの新番組がいっさい期待できない理由」を次々と記事として発信し、
フジの番組改編は「ただ単にお金がないから低予算番組を作っているだけ」と残酷な現実を突きつけた挙句、新番組は始まる前から酷評される事態に陥ってしまった模様。
先日パウラちゃんねるでも紹介した通り、フジテレビは2026年の春、「ヒートMAX」を合言葉に歴代でもトップクラスの大刷新を行う事を宣言。
フジテレビといえば2025年の「フジテレビ問題」によってスポンサー大撤退を経たことで大赤字を叩き出してしまったが、
フジテレビ新社長のもと「コンプライアンス問題を乗り越え、テレビの枠組みにとらわれない真のコンテンツカンパニーに進化する」などと発信。
また2025年までのフジテレビのキャッチフレーズ「楽しくなければテレビじゃない」からの脱却を行い、視聴者を熱狂させる「ヒートMAX」を新たなキャッチコピーにしたと考えられる。
そんな感じでフジテレビが大盛り上がりしている一方で、週刊誌やウェブメディアたちはこぞって新生フジテレビのヒートMAXコンテンツに対してダメ出し記事を掲載している。
たとえば3月15日に日刊ゲンダイDIGITALは【フジテレビの改編ラッシュには期待できる番組がひとつもない!】というダメ出しコラムを掲載。
なお日刊ゲンダイの元々のタイトルでは「期待できる番組がひつともない!」となっているが、おそらく「ひとつもない」の間違いと考えられる。
このコラム記事では前半で、そもそも今回のフジテレビの「ヒートMAX」の名の下に行われた「トップクラスの大刷新」とは、「これまでにない打ち切り改編ラッシュ」でしかないことを指摘。
その打ち切り改編の理由は「視聴率が取れないから」ということと、そしてもう一つが「広告収入の激減のせいで低予算番組を作るため」という感じで、残酷な現実を改めて指摘。
例えば今回の改編で打ち切りになる、平日朝の情報番組「サン・シャイン」でいえば、メインMCの谷原章介にフジテレビが支払う年間のギャラは総額1.5億円と考えられている。
しかしこの「サン・シャイン」を打ち切り、その代わり谷原章介を週1回の日曜の情報番組「SUNDAYブレイク.」に移籍させれば、このギャラを年間3000万円に圧縮できることを指摘した。
なお、別の記事で週刊実話WEBが1月31日に掲載した記事によれば、「俳優の仕事がない谷原は、フジテレビに対して2時間MCのギャラを一回当たり40万円と破格の安さで逆提案した」などとも報じられている。
この週刊実話WEBの話が事実だとしたら、一年間の放送が約50回程度と想定した場合、谷原に対するギャラは、3000万円どころか2000万円にまで圧縮している可能性すらあると言える。
また話を日刊ゲンダイDIGITALのコラム記事に戻すと、このコラムではフジテレビが始める番組に対して「期待できる新番組」はどれなのかという問いに対して、
「始まる前から見る気になれない」という声がしきりにあがっていることを紹介。
その理由もはっきりしていて、フジテレビがスタートさせる番組というのが、MC谷原・MCカズレーザーなど、フジテレビでは既に「おなじみ」なタレントばかりが起用されているため。
日刊ゲンダイDIGITALのコラムではこれを「手垢がついている」「新鮮味まったくなし」と辛辣な表現で酷評し、
フジテレビの苦境が改編ラッシュでかえって深刻になるのではないかなどとコメントしている。
また、3月10日の週刊女性PRIMEのネット記事では、フジテレビの新番組であるゴールデンタイムのバラエティ「超調査チューズデイ」から、フジテレビに対してダメ出し。
この「超調査チューズデイ」は、火曜日のゴールデンタイムの番組でありながら生放送スタイルの2時間番組で、
「ホットな話題を番組ならではの切り口で調査する超調査バラエティー」などと説明。
フジテレビが売りにしているのは、MCとしてお笑いタレントのカズレーザーと、吉本のお笑いコンビニューヨークをタッグにしているという点。
しかし週刊女性はこの番組に対して、ゴールデンタイムにも関わらず収録ではなく生放送であることから、
「編集工程を省くことによる質的な課題をどうクリアできるか見ものですね」などと番組のクオリティ面について皮肉交じりのコメントを紹介。
また週刊女性PRIMEの記事タイトルが【フジ新番組にカズレーザー&ニューヨーク「どう考えても実力不足」過去“最大”の改編発表に視聴者が懸念】とあるように、
特にMCを務めるニューヨークに対して「どう考えても実力不足」というコメントや、
「生放送である必然性が感じられない」や「コスト削減が見え透いている」という感じの声があることを紹介した。
また、この番組については以前パウラちゃんねるでも「おそらく低予算で作ることを大前提にした番組ではないか」という予想は立てていたものの、
3月11日の東スポWEBが掲載した記事では、東スポの取材に応じたフジテレビ社員のコメントとして「(超調査チューズデイは)過去のゴールデン帯で前例がないほどの低予算番組」であるとし、
この番組は「(フジテレビの)番組制作費の削減の象徴」であると、東スポは評した。
なおこの東スポWEBのネット記事も【お金がない!フジテレビ4月改編 カズレーザー新番組に見るコスパ重視「テレ東」戦略】という感じで、
間接的にフジテレビの戦略は「テレ東の後追い」でしかないことを指摘する記事となっている。
またウェブメディアの「内外タイムス」も3月10日に【フジテレビの歴史的な番組「大改編」が大失敗しそうな理由】という記事を掲載。
他の記事も指摘している「番組の低予算化」について指摘をした上で、民放関係者の声として「予算をかけられず同じような番組ばかりで低視聴率になり社員の士気も下がる状況」であると感想を述べた。
こんな感じで、さまざまなウェブメディアが残酷な現実を突きつける中でも、もっとも残酷な現実を突きつけて辛辣な酷評をしたのがデイリー新潮の記事。
デイリー新潮は3月10日に【フジ、4月に「危険な」大改編 「めざまし」拡大は“ジリ貧”の一途か それでも、まだ残る“希望の光”】というコラム記事を掲載し、
この記事では、今のフジテレビは総じて視聴率が悪く、それによって経営が圧迫されていることを非常に詳細な数字で指摘しつつ、番組の問題点なども事細かく指摘し、「(フジテレビの番組は)勝てない」と評価。
そしてフジテレビに対して、かつてヒット番組を作った優秀なフジ社員たちについて実名交じりで紹介しつつ、
フジテレビ低迷の根底にある理由は「例え優秀な人材であっても、上に対して批判をする人間を嫌い「飛ばす」社風にあるだろう」という主旨の論評を行った。
その上でデイリー新潮の記事は――、
好き嫌いで決めているとしか思えない人事、組織批判を受け入れようとしないところなど、その発想を社内から完全に払拭しないと、フジの再浮上はないだろう。
凋落していったほかの昭和型企業の体質と通じる。
批判記事も大嫌い。不振期なのだから誉められるほうが不自然なのだが、他局がやらない奇手を使ってでも評価されようとする。
社内外からの批判に耳を塞ぐ組織が変われるはずがない。
――などとして、記事では具体的な数字や事実をもとに「残酷な現実」を突きつけながら、「フジは他人の批判を受け入れない昭和型の企業だからダメなんだよ」とコテンパンに酷評した。

パウラの感想

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
このお話につきまして、お兄様とお姉様はどう思いましたでしょうか?
それではここからパウラの感想ですが、
まったく、本当にネット記事というのは、令和の王様であらせられるフジテレビ様に対してダメ出しばかりして最低だと思いますね!
フジテレビでこれから始まる番組に対して、始まる前から見飽きてる番組ばっかりとか言いやがったり、
挙句の果てには「フジは他人の批判を受け入れない昭和型の企業だからダメなんだよ」とか、フジテレビ様に向かって本当の事を言って正論ハラスメントするとかありえないと思います!
そもそも論としてフジテレビ様は「一般の方々と我々は違うんです」という名言を生み、
さらには「テレビは勝ち組の集まりだった」とか言ってしまえるような人たちばっかりが集まっている筋金入りの王様体質であることを忘れているのでしょうか?
フジテレビよりも上の存在がいるとしたら、それは芸能人様とスポンサー様と株主である機関投資家くらいなもんですからね。
そんな勝ち組の集まりにして令和の王様であらせられるフジテレビ様に向かって、下々の一般人と同レベルの週刊誌やネット記事ごときが現実を突きつけること自体が大間違いなんです!
そんなフジテレビ様に対して残酷な現実をつきつけまくり、ダメ出しや酷評をするとか本当に許せないぜ!
だいたいフジテレビ様なんて、フジテレビ問題が起きようが起きまいがもともと視聴率はボロボロで、
2022年には「ポップUP」とかいう生放送型情報バラエティで視聴率1%台を獲得して爆死。
そして2023年にも「令和のいいともを目指す」とか言い出してお昼の生放送バラエティ「ぽかぽか」をスタートさせて視聴率0%台を叩き出して爆死。
しかもぽかぽかに至っては、これだけ視聴率が爆死しまくっているのに、2026年もお金がなくて打ち切るに打ち切れない状況だから続けざるを得ないくらいになってると言われてますからね。
もともとそれだけのご立派過ぎる状況になっている中で、そんな現実すら受け入れられずに炸裂させたのが、「一般の方々と我々は違うんです」とか「テレビは勝ち組の集まりだった」という名言だったわけですから、
今更フジテレビが上層部から末端社員に至るまで、オッサンのキャバクラノリが大好きな筋金入りのフジテレビがどうやったら変われるというのか理解に苦しむぜ!
というかそんなフジテレビ様を、パウラは心の底からリスペクトしているんですから!
むしろこのまま生まれ変わることなく、令和の王様として王様コンテンツをこれからも作ってパウラの推し活のネタになってもらわなきゃ困りますから!
安心してください、フジテレビ様。
パウラの眉毛はフジテレビ様と精神的に連帯しています!
2026年春はフジテレビ様のヒートMAX番組でパウラのことを心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎にしてくれることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
すん!

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