フジテレビ「千原せいじがバラエティ出演!ネットは切り抜かないで!」→放送事故級のゴミ番組だったので酷評します【全力!脱力タイムズ】

パウラの酷評タイムズ!フジテレビ、いいかげんにしろ!炎上した千原せいじをダシにした「解説」バラエティ番組を作るけど、番組構成が破綻してて放送事故レベルだった件!
フジテレビ、これは悪口ではない、ただの酷評だ、いいな?
それでは今回仕方なくパウラちゃんねるが取り上げる話題を紹介していきたいと思いますが、
みんな大好きフジテレビ様が、今更になって「千原せいじのユーチューブ炎上騒動」に便乗したバラエティ番組を制作。
千原せいじと言えばユーチューブ番組で一般人を相手に「お前いじめられっ子やろ(笑)」という暴言を吐いたことで大炎上した結果、
ユーチューブチャンネルはオワコンになって世間からも完全に嫌われるという炎上騒動を起こしたわけですが、
しかしもはや千原せいじの話題なんかとっくの昔にすたれてしまった中、フジテレビがその炎上に便乗してせいじを出演させたバラエティ番組を放送。
ところがフジテレビは炎上つまみぐい番組を作っているくせして、背景事情について番組の中で説明しないせいで、情報を知らない視聴者には全く理解できない番組を作り、
ただただひたすら意味不明なバカ騒ぎをする芸人たちの内輪ノリ全開の番組を放送し、正直これをみたパウラは「放送事故レベルだな」と思ったというお話をしますね。
ということで今回話題として取り上げるのはフジテレビの「全力・脱力タイムズ」という大人気バラエティ番組。
「最新の脱力ニュースを有識者たちが全力で徹底解説するニュースバラエティ番組」ということらしいのですが、
要するに芸人とかタレントがニュースネタをつまみぐいして内輪で騒いでいるだけのバラエティ番組ですね。
で、話題になった3月27日の放送回では、「毒舌対談」というコーナーにて芸人のウエストランド井口さんが、サプライズ出演した千原せいじと対談するという企画が行われたのですが、
千原せいじが姿を見せたとたん、対談相手のウエストランド井口さんがうろたえるリアクションをし、

ダメでしょ!
ちょっと、ダメです!ダメダメダメ!
ダメな人が来てますよー!
ちょっと、ダメですよ!
いやいや、ダメでしょう!
ダメ、ダメですよー!

とかもうこの時点で「まだこういうリアクション芸やってるんだなー」という気分にさせられました。
で、ウエストランド井口さんの「説明」を中心にどんな話をしていたかをご紹介するとそれがこんな感じ。

(せいじさんは)ある日からあまりお見掛けしなくなった気がしています。しばらく(テレビに)出てないはずなんですよ
いや、なんか、そんなそういう、ちょっとこう(炎上が)あって…
女性問題もそうですし、いろいろあるわけじゃないですか。
いろんな人に迷惑もかけて
反省はしてるんですか?
(余計なことは)言わない方がいい、ガッと(短気になっちゃう)タイプじゃないですかー、結局。
(炎上した動画を)見させてもらいましたけど、あの時も凄かったんで。
しかもその前にもちょこちょことはいろいろと騒がせてきているわけじゃないですか。
こんなにあらゆる角度で騒がせる人っていないんですよー。
毒舌とかじゃなく、みんなから怒られてしかるべき人間。

っていう感じで千原せいじについての「説明」がされたわけですね。
で、さらにそのあと番組の中では、千原せいじ様との会話で「変な切り取りとかでネットニュースになりかねない」って感じで、切り取りによる炎上を懸念するような会話が繰り広げられたりしましたが、
そもそも千原せいじを出演させること自体が、フジテレビがネットニュースになって話題になる事を期待している番組の作りになっているわけですからね。
なお千原せいじの番組内での発言はただのリアクションが大半で、基本的には意味のない反省と言い訳発言しかなかったので端折ります。
まぁ切り取り以前に番組内の情報量はほぼゼロで、ひたすら芸人がオーバーリアクションで騒いでるだけの虚無番組やっているだけでしたからね。
ということで、ネットニュースで変な切り取りをされることを気にしてるくせして、炎上騒動の具体的な話は切り取っちゃった「脱力タイムズ」に代わって、
仕方なく千原せいじの炎上騒動について、パウラが補足解説をしてさしあげましょう。
この「脱力タイムズ」が念頭に置いてるのは、2025年に起きた千原せいじの「おまえ、いじめられっ子やったやろ(笑)」発言による炎上騒動です。
僧侶コスプレをする僧侶芸人としてもおなじみの千原せいじ様は、2025年7月に自身のユーチューブチャンネルにて一般素人を招き対談をするライブ配信を行いましたが、
しかしそのライブ配信の中で、なぜか千原せいじ様は素人と口喧嘩になってしまい、しかも相手に言い負かされまくるという事態に陥りました。
で、一般人の素人なんかに言い負かされてしまったことで火が付いたのか、お笑い芸人と言うプロであらせられるせいじ様は、対談相手の素人に向かって――

おまえ、いじめられっ子やったやろ!
おまえ、いじめられっ子のオーラいかついぞ!
おまえ、いじめられっ子出身やな!

というふうに、ゲラゲラと笑いながら「お前いじめられっ子やろ(笑)」という暴言を炸裂させました。
この対談動画はなんと170万回も再生され大炎上してしまい、2025年7月当時は、連日ネットニュースで大騒ぎになっていました。
当然のことながら、せいじ様のお仕事はテレビ番組を含めすべてが虚無と化す事態になってしまったわけです。
あと井口さんが「女性問題がー」とかも言ってましたが、これは2019年に2回不倫騒動を起こしたらしいとネット調べて分かりました。
説明、終わり。
で話をこの「脱力タイムズ」に戻しますが、残念なことにフジテレビ様が狙ったほどこの番組はネットで話題にはならず、ちらほらとコメントで「なんでフジテレビはこんな奴出すんだよ」みたいなのがつくくらいでしたね。
ここはやっぱり、プロレスを踏み台にテレビ出演することに執念を燃やすフワちゃんを、TOKYO MXよりも先に最初に出すべきでしたね。
それはともかくとして、別にパウラが今回言いたいのは「こういう不謹慎な奴をダシに話題狙いで番組を作るフジテレビはマジオワコン」みたいな話ではありません。
そんなことを理由にフジテレビの番組はオワコンだと思う輩は、フジテレビ初心者です。
この番組最大のオワコンポイントは、今のフジテレビはマジで番組構成を考えることができない放送事故レベルの番組を垂れ流しているというところです。
先ほども触れた通りこの番組、一応建前としては「最新の脱力ニュースを有識者たちが全力で徹底解説するニュースバラエティ番組」というものになっています。
ですが、そもそも2019年の不倫騒動はもちろん、2025年7月の炎上すら「ニュース」としては大昔すぎてそれをダシにするのも終わっているとは思いますけど、
それよりヤバいのはこの番組、「ニュースを徹底解説」とか言ってるくせになんの解説も行われていないから、情報が破綻しているんですよね。
パウラがこの番組を見て内容が理解できたのは、あくまでも千原せいじの炎上騒動をネットの情報をみて予備知識があったからで、
(まぁ知ってたところでこの番組、全然面白くないんですけどね)
もしこれを情報を知らない人が見てしまった場合、フジテレビは千原せいじの炎上も不倫も何一つ「解説」してませんから、番組を見ても意味が分からない状態です。
結果、ただただひたすら芸人のうすら寒い内輪ノリのリアクション芸を見せられるだけの状態になってしまうわけです。
つまり今のフジテレビの番組は、その番組単体で見て、意味が理解できるような構成になっていない、情報が破綻している状態だった、ということですね。
実際パウラは炎上騒動については知ってましたからそっちの意味は分かりましたが、井口さんが「せいじさんの女性問題がー」って言ってたものについては全く意味が分からず、
ネットで調べて「千原せいじが2019年に2回不倫騒動を起こしていた」というのを知って、ようやく理解できましたからね。
しかもその千原せいじの不倫騒動の情報は、この千原せいじ出演の「脱力タイムズ」について取り上げたネット記事がご丁寧にも補足説明として書いてくれたもので知りました。
番組の中では「ネットニュースで変な切り取りされたくないなー」みたいな会話が繰り広げられていたのですが、
ネット記事は切り取りどころか、この脱力タイムズがあまりにも説明不足過ぎたせいでそれを補うために補足説明までしてくれているわけですね。
というかフジテレビこそ、せいじの炎上騒動については切り取りですらなくただのつまみぐいで、騒動の解説はネット記事に放り投げている状態ですから、
これでよく一つの番組として成立していると思って放送できるよなぁー、というのが率直な感想です。
いまどき個人で作っているユーチューブ動画ですら「知らない人のために説明すると」って感じで、経緯説明とか流れとか、きちんと視聴者に情報を伝える努力を頑張るわけですが、
金欠で超低予算で番組作らざるを得なくなったためなのか、それとももともと番組作りが下手な奴らしかフジテレビにはいないのかはよく分かりませんけど、
こんな放送事故レベルの番組しか作れないくせして「2026年春からフジテレビは真のコンテンツカンパニーに生まれ変わるでち」とかほざいておられるのが、
いまのフジテレビ最大の笑いどころになっているという意味では、ある意味で今のフジテレビを代表するコンテンツだなとは思いますけどね。
以上、パウラの酷評タイムズでした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルでしめくくりましょう!

  • URLをコピーしました!