特報!フジテレビ渾身の「超調査チューズデイ」の視聴率が爆死していることが判明した結果、ネット記事たちから「落第点」だの「激安番組」だの「絶望的」だの「見る価値がない」だのと集中砲火を浴びせられてしまう!
なんということでしょう!
フジテレビ様が「ヒートMAX」とかほざいて作り上げた最高級の生放送接待バラエティ「超調査チューズデイ」が、
たかだか初回放送から視聴率が1%ちょっとしか取れずに大爆死した程度の事で、ネット記事たちからコテンパンにダメ出し酷評されて、
フジテレビそのものがヒートMAXしちゃう事態になってしまうだなんて!
フジテレビ様の事を日々褒めて褒めて褒めちぎり愛のある推し活をし続けているパウラ、悔しくて泣けてきて怒りに震えて涙が止まりません!
ということで動画の前半では、ネット記事たちからフジテレビが集中砲火を食らってしまっている実情をまとめたのでこちらをご紹介し、
動画の後半では、この前放送された「超調査チューズデイ」の第2週も懲りずに視聴いたしましたので、ネット記事に反抗する形でフジテレビ様を褒めて褒めて褒めちぎります!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
フジテレビが2026年春の目玉番組として放送をスタートさせた火曜日の生放送ゴールデンバラエティ「超調査チューズデイ」の視聴率が、個人視聴率1%台と判明。
ネット記事たちから容赦ない言葉と共に、番組はもちろんフジテレビの内情も含めてダメ出し酷評するネット記事が相次いで投下される事態となってしまった。
この「超調査チューズデイ」は、火曜日の19時から21時の2時間にわたり生放送形式で放送される情報バラエティ番組。
メインMCはカズレーザーとお笑いコンビニューヨークの二人。
「ホットな話題を番組ならではの切り口で調査する」がコンセプトで、番組側が一つの話題を独自に超調査しそれをテレビを通じて届けることがメインであるかのように装っているものの、
実際にパウラちゃんねるが番組を視聴した限り、実態は「情報」「調査」をダシにしたただの芸人たちのリアクション芸の発表会状態で、
番組のスタジオにはタレントたちがずらりと並び、VTRでも芸人たちがロケ先で「調査」と称してオーバーリアクション芸や顔芸を披露し、そのVTRを見ているワイプの芸人たちも顔芸を披露するという、
ようするに、フジテレビがいつもやっているテレビタレントたちのリアクション芸を披露するだけの「テレビあるある番組」となっていた。
この番組の制作にあたってフジテレビは「ヒートMAX」を合言葉に「ゴールデン・プライム帯は視聴者の熱狂を生む魅力的な番組をそろえた」と語ってはいたものの、
既にパウラちゃんねるが3月時点で話題としてお届けした通り、「メインMCはカズレーザーで可能な限り予算を削った番組を作る」という裏コンセプトが先行していたと言われている。
それではそんなフジテレビのヒートMAXコンテンツである「超調査チューズデイ」の視聴率はどうなったのか?
4月7日火曜日、ようやく初回放送でのビデオリサーチ調べの視聴率がネット記事などにより発表された。
結果は、世帯視聴率2.9%、個人視聴率1.8%、コア視聴率はなんと1.4%だったという。
実態に最も近いのが個人視聴率であるため、フジテレビの新番組は初回放送からなんと1%台しか取れないという事態になってしまったということに。
さらにこの番組は20代から40代の視聴者層をメインターゲットにしていると言われているが、その20代から40代がすっぽり入るコア視聴率はたったの1.4%という事態になってしまった。
ようするにメインターゲットにしたいコア層からもこの番組内容がまったく支持されていないという事になる。
なお4月7日の2回目の放送については詳細こそまだ不明なものの世帯2.8%と言われているため、個人もコアも特に変わりはないと考えられる。
この「視聴率爆死」を受けた結果、様子見をしていたウェブメディアたちは、この番組をフジテレビの裏事情も込みでコテンパンに酷評を開始することに。
例えば4月7日のデイリー新潮は、ネット記事にてこの低視聴率を「落第点だ」とダメ出し。
デイリー新潮の取材に応じた民放プロデューサーによるとゴールデンタイムにおける視聴率の目安として「5%以下だったら打ち切り水準だ」というテレビ業界基準があることを指摘。
「超調査」は世帯2.9%スタートだったため、要するに初回から即打ち切りレベルの視聴率で始まってしまったことになり、これは「ゴールデンでは完全に落第点」とのこと。
先ほどパウラちゃんねるでも指摘した通り、この「超調査」は「低予算で作ること」がコンセプトの番組となっているが、
デイリー新潮の記事によると、生放送という「手をかけずに流しっぱなしができるスタイル」であることから、
通常、2時間のゴールデンのバラエティなら2000万円のところ、「超調査」の制作費用は900万円くらいではないか、という。
民放プロデューサーはこうした低予算感はもちろんの事、番組の「超調査」におけるテーマ選びから、タレント陣の使い方に至るまでフジテレビの制作の問題を指摘し「見る価値はありませんでした」とダメ出しした。
また4月7日のピンズバNEWSのネット記事では、「超調査」に対して記事タイトルで「激安番組」「テレビ不況の終着点」などとダメ出し記事を掲載。
この記事でも「生放送バラエティ」というスタイルが、結局は番組制作の手を抜くことで低予算でつくりたいフジテレビの内情を指摘したほか、
番組制作会社への取材情報を紹介し、あまりの低予算から「(フジテレビが)番組開始にあたって制作会社などにスタッフを募ったところ“そのギャラでは……”とかなり断られた」と内情が語られ、
さらに「超調査」のメインMCとしてお笑いコンビのニューヨークの二人が起用されたのも「彼らのギャラがそれほど高くないから」という、予算の問題で安い芸人が選ばれたことも指摘。
加えてこのピンズバのネット記事では、この「超調査」の番組スタイルが10年前からテレビ業界が予想していた「まずいテレビの未来」「民放の行き着く先」の姿とも説明
フジテレビの火曜日は早朝からこの「超調査」に至るまで、16時間もぶっ続けで生放送をする「異例の番組編成」としても話題を呼んだが、
この「生放送だらけ」になることこそ「10年前から予想されたテレビ不況の終着点」だとピンズバのネット記事では語っている。
また4月8日のアサ芸プラスのネット記事でも【フジテレビ新番組2週目で「最下位」が定位置になってしまった「2時間生放送バラエティー」の「敗因」】などとダメ出しする記事を掲載。
記事の冒頭では「超調査」の視聴率に対して「絶望的な結果」と酷評。
アサ芸プラスの取材に応じたフジテレビ関係者は、制作費の節約について触れつつも、自分のテレビ局が起用しているにもかかわらず「ニューヨークはMCとして弱い」などと述べたりなどタレント陣の弱さについて触れ、
「高視聴率を期待できるはずがなかったが、その見込みが当たってしまった」などとコメント。
他にも放送担当記者の声を紹介する形で「16時間生放送全体が地盤沈下しそう」「番組を続けるなら秋の改編でキャスト陣を入れかえるくらいしかできない」などと語り、
記事の最後では「なぜ新番組なのにとんでもない低視聴率なのかを調査した方がよさそう」などとして、最初から最後までフジテレビをコテンパンにこき下ろして締めくくった。
パウラの感想
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それではここからパウラの感想ですが、
まったく、本当にネット記事たちは、令和の王様であらせられるフジテレビ様に対して下品な酷評ダメ出し記事ばかり書きやがって最低だと思いましたね!
しかしそれ以上に最低なのは、こういうネット記事たちのダメ出しに便乗するかたちで、
フジテレビの内情をゲロっちまうような裏切り者のフジテレビ局員どもではあると思います。
天下のフジテレビ様に自分の意志で入社しているくせして、陰でコソコソとフジテレビ様の悪口を言うとか最低だと思います!
フジテレビ様!
フジテレビはこういう裏切り者たちこそ超調査して、番組で公開処刑すべきだとパウラは思います!
ぜひともこういうネット記事たちのこきおろし記事のネタになる事が分かっているにもかかわらず、ネット記事の取材をうけてフジテレビの悪口を言うような裏切り者を超調査し、
生放送の場に裏切り者たちを引きずり出して「フジテレビに飯を食わせて頂いてる立場なのに、陰で悪口言ってごめんなさいでち」って土下座をさせる公開処刑をすべきだと思います!
大丈夫だよフジテレビ!
パウラはまだその頃電子の海に実体化する前だったから、詳しいことは一切知らないんだけどさ、
お前たちはSMAPすらも公開処刑番組を放送したテレビ局なんだから、裏切り者のフジ局員くらい公開処刑しても問題ないとパウラは思うよ!
令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものなんだからさ、
ぜひそんな右往左往っぷりをネタにする意味でも、フジテレビの裏切り者どもを超調査して公開処刑してやろうぜ!
ハハッ(笑)。
「超調査チューズデイ」を褒めてみた
ということでネット記事たちが「超調査」のことをコテンパンにしちゃったので、
ここからはフジテレビを愛するパウラが、ネット記事に代わってこの「超調査」を褒めて褒めて褒めちぎっていきたいと思います。
一応、初回放送に続いて第2回目の放送もパウラが超調査しました。
ただ自白しますが、この日のパウラは普通に番組の事を忘れていたので、視聴したのは番組の後半の1時間ちょっとだけでした。
ただまぁどこからどう切り取ってもフジテレビはどうせタレントの接待しかやってないから最初から見ても途中から見ても別に感想に変わりはないと思いますから、褒めて褒めて褒めちぎるのに特に支障はないでしょう。
(ていうかわざわざTverで確認する気も起きねーし)
で、「超調査」第2回の放送内容ですが、放送第2回にしてネタが切れたのか、「食いしん坊芸人が超調査」とかほざいてただただ芸人たちがロケで食レポするだけの番組になってました。
一応「超調査」という建前で「ご飯がおかわり無料の定食のおかずの味付けは濃いかどうかを超調査」だの、「人気の塩スイーツの味は、甘じょっぱいか、しょっぱ甘いなのかを超調査」だの、
いいかげんにフジ局員の番組センスを超調査したほうがいいような内容でしたね。
とはいえ、フジテレビにかかればどんなテーマであっても基本的にはタレントを接待して、タレントの顔芸を垂れ流すだけの番組に超進化しますからあんまり関係ないですけどね。
で、第2回の食レポ放送でしたが、ぶっちゃけ初回放送よりかは良かったと思いました。
その理由は「食レポ」というテーマ選びのおかげで、フジテレビのお家芸である「タレントをひたすら接待するタレント接待プラットフォーム」なフジテレビらしさが全開だったからですね。
初回放送は「学校」がテーマの内容だったのですが、これはフジテレビが唯一持っているスキルである「タレント接待テクニック」があまり活かされるものにはなっていませんでした。
しかし今回の食レポは、芸人の皆さんがただただうまい飯を食い、フジテレビのスタッフからのおもてなしで幸せいっぱいの顔芸を披露しそれを撮影すればいいだけですからね。
フジテレビのタレント接待テクニックと食レポの相性はバッチリで、パウラが見た1時間ちょっとのあいだ、ひたすら芸人たちの顔芸が番組を埋め尽くしていたのは印象的でした。
ちなみに、番組には食いしん坊芸人としてドランクドラゴンの塚地さんが食レポをしていたのですが、
塚地さんは食レポの極意として「あくまでも主役は食べ物だから、食べ物の魅力を伝えるのが食レポの仕事」と語り、
「自分自身は、食べ物の引き立て役に徹するように心がけてる」って感じで、熱く語っておられていたのですが、
しかしそんな食べ物が主役であるはずの食レポ番組も、タレントの接待しか能のないフジテレビにかかれば、食べ物から主役の座をはく奪するなんて朝飯前でした。
塚地さんが「食べ物が主役だ」と語っているにもかかわらず、フジテレビは食べ物ではなく芸人のリアクションばっかり垂れ流していましたからね。
それは食レポしている芸人の顔芸はもちろんのこと、そこにさらにワイプを駆使することで、食レポ芸人の顔芸をVTRで見ているスタジオタレントたちの顔芸もかぶせるという、
さすがタレント接待プラットフォームの中でもタレントの接待に特化したフジテレビらしい番組でしたね。
この番組を見てパウラの頭の中に残ったのは、「芸人」というラベルの張られたオッサンとオバサンたちによる顔芸パラダイスだったことは言うまでもないことでしょう。
ちなみに来週の4月14日は、いよいよ思想つよつよ系の人たちに目をつけられた「夫婦別姓刑事」が始まるのでその番宣番組になっているようで、
「夫婦別姓刑事」の主演である佐藤二朗さんが出演し、タレントたちの恋愛エピソードとかいうクソどうでもいいあ間違えた接待しがいのあるテーマで接待される模様ですね。
いよいよ来週は「夫婦別姓刑事」の超調査も始められそうなので、
来週から本腰を入れてフジテレビ様を褒めて褒めて褒めちぎることができそうです!
安心してください、フジテレビ様。
パウラの眉毛は超調査と精神的に連帯しています!
これからも引き続き超調査チューズデイがタレント接待番組として接待を続けていくことを、
パウラはハッピー謎益スマイルで応援していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁす!




