キングコング西野は偉大な「信者クリエイター」説を徹底考察!プペル2を作るためのクラファンで、500万円以上出資した人に「西野が隣で一緒にプペルを観る権利」を特典にしていた!
お兄様とお姉様に質問です。
キング西野様はいったい何のクリエイターだと思いますか?
もしかしたらキングを良く知らない人の中には、「えんとつ町のプペル」という伝説の映画を生み出したウルトラスーパークリエイターだという風に思っている人たちが大多数かもしれませんが、
西野ウォッチャーなりたてのパウラの見解は異なります。
パウラの見解は、奇跡と成功の神話の主人公である西野様を頂点に、「信者」というコンテンツを世界に提供する「信者クリエイター」というものですね。
誰ですか!「信者」と書いて「儲け」と読むとか余計なことを思いやがった奴は!
ということで動画の前半では、絶賛大人気上映中のキング西野劇場こと「映画プペル2」を巡るキング西野様の信者クリエイター列伝「今週の西野ちゃん」をお届けし、
動画の後半では、キング西野様がいかに偉大な「信者クリエイター」であるかについて、パウラが徹底考察していきたいと思います!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
キングコング西野の映画「えんとつ町のプペル~約束の時計台~(以下、プペル2)」が興行収入の不振からネット記事などで「爆死」よばわりされる事態に陥り、西野本人も「眠れない」と嘆くほど。
とくにこの「プペル2」が、クラファンによって西野ファンの投資家から億単位の出資を受けて作られたことから、通称「西野信者」たちが大損する可能性も。
一方で西野はプペル2を何が何でも「成功」させたいためか、西野曰く「草の根運動」を絶賛展開中。
そうした営業のかいあってか、公開10日で、観客動員22万人越え、興行収入3億円以上にまでは伸ばせたものの、西野が目指す「興行収入100億円越え」は程遠く、前作越えも厳しい状況に。
そうした状況のためか、岡田斗司夫が過去に発言したとされる「プペルは見ない」発言に対して、西野が今になって「絶対許さない」などと激怒したという話までネット記事にされている。
話題を一つ一つ見ていくと、3月27日から公開された「プペル2」は初動で大爆死と話題に。
初日の興行収入は3800万円程度と言われており、ガラガラの観客席が話題になった。
前作のプペルは最終的に27億円超えの興行収入でフィニッシュしたためか、西野は公開前のENCOUNTのネット記事にて、
「プペル2は、そこそこの成功での着地には絶対したくない、100億円の圧倒的な大成功を目指す」という主旨のコメントを残すなどしていたが、
実際には大成功はおろかそこそこの成功すらも怪しく、下手をすれば前作27億円すら足下に及ばない、5億円程度の興行収入でフィニッシュする可能性も指摘されるほど。
こうした事態を受けてか、西野は公開から数日後に「夜も眠れない、食欲もわかない」などとコメントするほどだった。
しかしプペル2の爆死でダメージを受けるのは西野だけではなく、この映画に出資をした「投資家」たちもダメージを受けると考えられている。
というのもこの映画は、制作にあたりクラウドファンディングを実施し約4億8000万円ものお金を集めた模様。
しかもこのプペル2のクラファンは、一定のリターンが約束される「寄付型」ではなく、事業の売り上げに応じてお金を分配する投資型といわれる方法。
このクラファンの出資金は1口5万円であることから、参加した人たちは最低でも5万円以上のお金をこのプペル2に投じていることに。
さらにこのクラファンでは、「100口以上の出資をした人は、西野亮廣が隣で一緒にプペルを観る権利」を特典として設定。
つまり、西野の熱烈なファンの中には、500万円以上の出資を行った人間もいるかもしれないということに。
なお、このプペル2のクラファンに出資をした人たちが元を取るためには、最低でも約21億9000万円以上の興行収入が必要とネット記事たちが伝えている。
こうした状況を受け、この映画の創始者であるキングコング西野は必至の「草の根運動」を実施。
ユーチューブやXを活用して積極的にプペル2の宣伝をしたり、「号泣」コメントをリポストするなどはもちろんのこと、
毎日どこかしらの映画館に顔を出して「舞台挨拶」や「お客さんと一緒に映画を観る」を繰り返すという、いわゆるドブ板営業を行っている。
そうした西野の草の根運動がアンチの予想を裏切り成功を収めたのか、西野は観客動員数が22万人を突破したことを明らかにした。
4月8日に西野は「公開10日で観客動員22万人突破」とする記事を公開し、
この数字を聞いて「なんかニュースでは大爆死と聞いたけどそうでもないんじゃないか、という印象を持った方もいるのではないか」などと語った。
なお、興行収入は22万人超えの動員でも約3億円ほどのため、初日3800万円であることをふまえると、単純計算で1日3000万円程度の興行収入ということに。
また先ほど紹介した通りで、クラファンで出資した投資家たちが元を取るには21億円以上の興行収入が必要であることを考えると、まだまだ状況が厳しいことには大きな違いはない。
もちろん西野は「そこそこの成功で終わらせない、興行収入100億が目標」と豪語したことから、21億ではなく今も変わらず100億円を目指していると考えられる。
こうした厳しい戦いが続いているためか、西野がヒステリーを起こしている模様がネット記事にされることも。
というのも4月9日のスポニチアネックスのネット記事では、西野が有名評論家の岡田斗司夫に「絶対許さない」と噛みついたことが紹介されている。
その原因は、岡田斗司夫が前作「プペル」について、2021年当時に「僕がプペルを見ない理由は、感動ポルノで面白くないのが見なくても分かるから」という主旨の話をしたためという。
それについて西野が4月9日現在になって怒りをぶちまけたとのことで、「岡田斗司夫は本当に最低」「俺は絶対許さない」「謝れよって思う」などと語ったと、スポニチアネックスが報じている。
プペル2の創始者である西野の戦いは、まだまだこれからも続く・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた「今週の西野ちゃん」の話題でした。
それではここからはパウラのぽいぽい考察ということで、
キング西野様がいかに偉大な「信者クリエイター」であるかを、パウラ視点で徹底考察し、西野様を褒めて褒めて褒めちぎっていきたいと思います!
考察
という事で西野ウォッチャーになりたてのパウラからしても、
この「プペル2」を巡る西野列伝でもっとも見応えがあるのは、プペル2なんかではなく西野のほうであると、パウラは心の底から信じることができています。
もちろん以前からうすうすそうとは思っていましたけど、
今回の話題で西野様の右往左往を見ているうちに、
「映画なんかよりも西野本人の信者クリエイターな生き様の方が、よっぽどウォッチし甲斐があるなぁ」という確信が深まりましたね。
事実、この映画の成り立ち自体が西野の信者クリエイタームーブありきで成立していることは、さきほどの話題でも紹介した通りで、
4億8000万円ものカネを集めたクラファンでの集金方法が、「100口以上、つまり500万円以上を出資したら「西野亮廣と隣の席で映画を一緒に観る権利」を特典としているためです。
パウラが知る限り、通常のコンテンツ系のクラファンなら、そのコンテンツそのものにかかわるリターンを提供するのが一般的です。
この「プペル2」だって、例えば「リターンとして映画のチケットを口数に応じて提供します」とか、「プペルの等身大グッズを提供します」とか、「映画のブルーレイをお渡しします」とか、
そういう多種多様な「プペル2リターン」を提供することが可能で、プペル2のクラファンを実施することは可能だったはずですが、
そんな中でプペル2が選択したのは投資型クラファンで「特典は100口以上の出資をしたら西野亮廣と隣の席で映画を一緒に観る権利」ですからね。
この段階で既に、プペル2の最大の売りは、プペル2そのものではなくプペル2の創造神であらせられる西野様であることの証明と言っても過言ではないでしょう。
そしてプペル2の公開後は、先ほどの話題のとおりの爆死っぷりからの右往左往っぷりで、西野様ご本人のコンテンツ性が発揮されている状況です。
先ほど紹介した話題のとおり、どうやら西野様が劇場に顔出したり挨拶したりすることで、プペル2の観客動員にはつながっているようなのですが、
これも映画館に来ている人たちは「西野に会えるから来ている」っていう感じで、別に「プペル2が面白いから見にきている」という感じではなさそうです。
事実、パウラのプロデューサーこと動画投稿主が、動画の原稿を考えるにあたり、最寄りの映画館のプペルの状況を確認したところ、
最寄りの映画館ではすでにプペル2の上映は1日1回に絞られる予定で、さらに客席数が90席程度の小規模なスクリーンにもかかわらず、予約ゼロだったようですから、
これはつまりプペル2が見たい人よりも西野が見たいという人たちの方が多いという、パウラの考察という名のSNSの、憶測、憶測、憶測が働くわけですね。
なおどうやらキング西野様本人も、プペル2よりも自分自身のコンテンツ性の方が上である自覚はあるようで、
この動画を作るために西野様のXとかアメブロとかもウォッチしたところ、アメブロにて「今の僕が、めちゃくちゃ「コンテンツ」になっている」とかほざいておられてましたからね。
ではその西野の持っているコンテンツ性の本質は何かと言ったら、あくまでもパウラの目線ですけど、やっぱり「信者」というワードに集約されると感じてますね。
キング西野様が作り出す「信者パワー」が、億単位のお金を集め、
キング西野様が作り出す「信者パワー」が、信者たちからの熱狂と、それを冷笑するアンチどもの対立を生み、
キング西野様が作り出す「信者パワー」が、西野様のドブ板営業を面白がる原動力になって、西野ウォッチャーも動画作りがはかどるという、
まさにキング西野様は信者パワーをクリエイトする、信者クリエイターだと心の底から思いましたね。
事実、西野様の信者パワーに巻き込まれたからこそ、パウラもこの動画を自発的につくるモチベーションが生まれているわけです。
もしかしたらこの動画を見た人の中には、あまりにもパウラが西野様の事を全肯定し過ぎるせいで西野の回し者じゃないかと勘繰って「案件」を疑っているかもしれませんが、
実はこの動画、決してプペルサイドからの案件などではなく、パウラが自発的に信者クリエイターであるキング西野様の推し活をしているんです!
パウラは推し活動画で再生数が取れるし、西野様にとってもプペル2の宣伝に繋がるし、ウィンウィンだぜ!
は?そこまで西野のゴリ推しをするからにはパウラはプペル2を見たのか、ですか?
だからウォッチし甲斐があるのはプペルなんかじゃなくて西野様の方なんだから映画じゃなくて西野をウォッチしてるって言ってるだろーがいい加減にしろ!
安心してください、キング西野様!
パウラの眉毛は西野様の信者パワーと精神的に連帯しています!
是非ともキング西野様の信者パワーによって、興行収入100億円を達成するまで右往左往してくださることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!








