特報!一年ぶりに俺たちの報道フィクション機関であるTBS様が自爆炎上芸を披露へ!「報道特集のフェイク」をネットで指摘された結果、逆ギレしてしまいネット民から大失笑されたので見ていきましょう!
ということで去年の今頃やってた「キャスター」のヒロインだった永野芽郁ちゃまの二股不倫疑惑すら揉み消した報道ファンタジー機関であるTBS様が、
報道機関を自称するテレビ様にしかできない最上級の一発ギャグを一年ぶりにかましたのでこちらをお届けしたいと思います。
ということで動画の前半ではTBSが「報道特集のフェイク動画」を個人発信者から指摘されて逆ギレしちゃった結果、ネットで大炎上というか大失笑が起きた件をまとめて紹介し、
動画の後半では報道機関を自称するTBS様が去年の今頃やっていたドラマ「キャスター」で発生した、TBSの自爆炎上芸をほじくり返したいと思います。
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
TBSが「報道特集」の内容に対して「フェイク」を指摘した個人発信者に対して、発言の撤回と謝罪を要求する催告書を突きつけたと話題に。
しかしその催告書の中にて「TBSの番組は良質の報道番組という評価」「名誉と信頼を傷つける」などと報道機関ぶった文面が含まれていたことから、ネット民たちから大失笑される事態に発展した。
話題の発端は「おぎのしんたろう【報道の裏側】」という個人発信者による指摘。
このおぎの氏は、元テレ朝報道部のディレクターで、現在はその経験を活かしてオールドメディアの問題点などを指摘する活動をXやYouTubeにて発信している模様。
話題になったのは、おぎの氏がTBSの情報番組「報道特集」について「フェイク」を指摘した件。
4月14日、おぎの氏はXとユーチューブにて、「報道特集」の映像の中で「TBSは自分たちが報道において、しっかりと取材をしているかのように視聴者に勘違いさせる印象操作を行った」ことを指摘。
その内容というのが、4月11日にTBSが放送した「報道特集」にて、TBSの女性が取材先に対して電話取材を行っているシーンが用いられたが、おぎの氏いわくこれは「フェイク動画」とのこと。
「報道特集」では、TBSの女性がTBS内の一室にて、コード付きの固定電話の受話器を耳にあてて相手と会話をしている様子が使われ、「製造メーカーにも取材すると」というナレーションを追加して放送された。
しかしこれは実際には電話取材は行われておらず、「TBSがしっかりと電話で取材を行っている印象を与えるためのものだ」と解説。
おぎの氏は映像内の問題を具体的に指摘したうえで、「(取材先へ)電話をしているように見せているが、実際には電話をしていない、電話をしている真似をしているだけ」と指摘。
つまりこの報道特集の電話シーンは、「取材を頑張っているアピールをするためのイメージ動画」で、
あたかも「TBSはしっかりと取材を行って報道をしている」と視聴者に錯覚させるための印象操作映像であると説明した。
このおぎの氏の解説内容に対して、TBSサイドは大激怒した模様。
4月17日、おぎの氏は「TBSから抗議及び催告書が来た」とし、今回の発言の取り消しおよび謝罪を3日以内に行えと要求してきた模様で、おぎの氏は「個人VS巨大放送局」とポストした。
これに対してネットでは「TBSピキッてて草」という反応が多々見受けられ、個人の発信に対しても噛みつく「巨大放送局」ことTBSが右往左往する模様に大失笑が漏れた。
特にネットで話題を呼んだのが、TBSがこの催告書にて記載した一文で、これに対してネットでは「偏向報道だらけのTBSが報道機関ぶってて笑える」という反応が殺到へ。
というのもTBSは「報道特集のフェイク」を指摘したおぎの氏への発言取り消しと謝罪を求める催告書にて、
「おぎの氏の発言は、長い伝統を持ち良質の報道番組であるという評価を得ている番組の名誉と信頼を傷つけるもの」という、TBSの自己評価の高さを感じさせる一文が。
これにネット民たちが反応し、「TBSが自画自賛しながら個人の発信を恫喝しててウケる」という反応で溢れかえる結果に。
ネットの反応の一部を紹介すると、
TBSピキッてて草
ご冗談を
吹き出してしまった
自己評価と世間の評価がかけ離れすぎて片腹痛いわwwwww
個人を内容証明郵便で脅すと言う企業
TBSが自画自賛する偏向報道番組が個人を恫喝している
報道機関なんだから「批判」には「言論」で答えてほしい。
「言論」で答えられないから「力」を使った
言論のプロが言論で返すのではなく、訴訟をちらつかせての圧力、弾圧で返すとかあまりにも残念。
やればやるほどスポンサーがどんどん離れていく報道特集
あまりにも視聴者をナメすぎている
特権階級の濫用以外の何物でもない。
TBSさん、私にも催告書をどうぞ。
こういう所だよな、メディアが嫌われるのは。権力者が隠す情報を国民に知らせると言いながら、内心ではその国民を見下して特権階級気分に浸るというね。
自分で書いてて恥ずかしくないのかな? 偏向報道特集ってトレンドにもなってる番組なのに笑
などの反応が見られ、TBSは報道内容だけでなく、自己評価の高さまで偏向報道しているぞということで大失笑される結果になった。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは動画の後半ではTBSの小話を展開していきたいと思いますが、
ちょうど去年の今頃、TBSがやらかした盛大な自爆炎上芸をほじくり返していきたいと思います!
小話
ということで昨年の2025年4月、TBSの日曜劇場では「TBSの自己陶酔ドラマ」をやっていたのですが、お兄様とお姉様は覚えておられるでしょうか?
そう、「テレビマンが報道機関を自称し真実を追求して悪を裁く」とかいう日曜劇場「キャスター」ですね。
この「キャスター」はタイトルのとおりテレビ局の報道番組を舞台にした内容で、
架空の民放テレビ局の架空の報道番組にて、「テレビマンが闇に葬られた真実を追求し悪を裁いていく」だの「世の中を動かすのは真実」だのとほざいてジャーナリスト気取りするドラマということで、
「とにかく僕たちテレビマンが、真実を追求する姿を世間に発信したいんでち」という、TBSの自画自賛じゃなくて自己陶酔でもなくて異世界逃避ドラマを作りあげたわけですね。
誰ですか!どちらかというと都合の悪い不祥事という名の真実を闇に葬って、文春砲食らって世間から裁かれる立場に立たされているのがテレビ界隈だろとか思ったやつは!
まぁそれはともかく話を戻しますと、
実はそんなテレビマンたちの異世界逃避ドラマ「キャスター」にて準主役級のメインヒロインとして抜擢されたのが、
みんな大好き清純派女優で有名だった永野芽郁さんで、永野芽郁さんは「必ず大きなスクープを取ってみせる」が決めゼリフのテレビマン役をされておられました。
しかしこの「キャスター」の初回が放送された後くらいで、永野芽郁さんめがけて「文春砲」が炸裂し、
「永野芽郁は田中圭と韓国の若手俳優の二人に二股不倫をしているぞ」というスキャンダルが報じられて大炎上しちゃったわけですね。
ちなみに永野芽郁さんは当時、この二股不倫疑惑を完全否定し、最終的にこの件は丸一年経過してほとんど世間から忘れ去られている状況ですね。
それで、ここで問題になってくるのが、2025年4月当時、「闇に葬られた真実を暴くテレビマンのドラマ」をちょうど放送していたTBSの報道スタンスのほうです。
自分たちのすぐそばに闇が暴かれつつある永野芽郁の二股不倫疑惑が目の前に転がっている状況で、
良質な報道番組作っているとかほざいておられるTBSが、この件についてどういう報道スタンスを取ったか、皆様は覚えておられますでしょうか?
そう!TBSは永野芽郁さんの二股不倫疑惑について「報道はもちろんバラエティでも永野芽郁の二股不倫疑惑については一切扱いません」というスタンスを取ってしまったわけですね。
つまり、永野芽郁の二股不倫疑惑について根掘り葉掘り疑惑を追及しないのはもちろんのこと、
反対に永野芽郁の味方になって、文春砲という名のデマの犠牲者になってしまった永野芽郁の疑惑を晴らすため、文春のデマという闇を暴くために戦う事すらしなかったわけです。
そもそも当時、永野芽郁さんと事務所は文春砲に対して「不倫してない」と主張しているわけですから、
なら報道機関であるTBSが独自に取材を尽くして、永野芽郁さんの潔白を証明すればいいだけのお話なわけです。
にもかかわらずTBSは真実を追い求めるどころか、「永野芽郁の記事についてTBSは一切扱いません」「報道はもちろんバラエティでもイジらない」のポジションを取ったわけです。
TBSは「闇に葬られた真実を暴くテレビマン」のドラマを作っておきながら、
自分たちにとって都合の悪い真実が転がってきたとたんに、闇を暴く努力どころか闇に葬ってしまう努力に全身全霊をかけてしまったわけですね。
つまりTBSは「キャスター」というドラマで「忖度なく真実を追い求める報道をしているテレビ局」を描いておきながら、
「忖度なく真実を追い求めるキャスターなんかテレビにいないじゃん」という事をTBS自ら自白する形となってしまい、
自分たちのテレビ局めがけて特大ブーメランを投げてしまうという盛大な自爆炎上芸を披露しちゃったわけですね。
テレビ界隈といえばどこもかしこもタレント接待プラットフォームで週刊誌のスクープをつまみ食いしてタレントにコメンテーターさせる報道キッザニア番組ばっかりやらせて、
挙句の果てに「キャスター」とかいって「テレビは闇に葬られた真実を暴くカッコイイ報道機関でち」とか自己陶酔学芸ビデオを作った結果、
そのドラマ自体がスキャンダルにまみれた瞬間に、頑張って真実を闇に葬るテレビの現実を見せるブーメラン状態。
「このドラマはフィクションです」よろしく「テレビが真実を追及するなんてフィクションです」を証明する展開が胸熱すぎる盛大な自爆炎上芸を披露したわけですね。
以上、報道ファンタジー機関っぷりを見せつけたTBSの醜態あ間違えたTBSの自爆炎上芸をほじくり返す小話でした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルでしめくくりましょう!

