【悲報】令和のJKさん、キャバ嬢インフルエンサーに憧れ始めてしまう…影響デカすぎだろ…

夜の会食でワインを囲む男女三人のイラスト

キャバ嬢やホストの“インフルエンサー化”、ついに高校生の教室まで届いてしまった模様。

話題になっているのは、Xで高校1年生だというユーザーが投稿した内容。クラスメイトがキャバ嬢のコンテンツを見ていて、しかもそれを「かっこいい」「憧れる」みたいに受け取っているらしい、という話です。

これに対してネットでは、「高校生にまでいってるの普通に怖い」という反応が出ています。まあ、これは分かる。大人が見ても派手で目を引くコンテンツなのに、まだ進路や働き方のイメージが固まってない高校生に届くのは、さすがに刺激が強すぎる。

しかもSNSで流れてくるのは、だいたい“勝ってる瞬間”なんですよね。高級シャンパン、派手な店内、若くして大金を稼ぐ成功者っぽい雰囲気。これだけ切り抜かれて流れてきたら、そりゃ「普通に楽しそうじゃん」「憧れるかも」ってなる子が出てもおかしくない。

だからこそ「SNSの切り抜きだけ見たら憧れる子も出るわ」という声も納得しかない。大人でもタイムラインにキラキラした成功例ばかり流れてきたら、普通に感覚バグるやつです。

一方で、「夜職が悪いというより、キラキラ部分だけ拡散されるのが問題」という見方も多め。ここを履き違えると、働いている人への雑な叩きになってしまうんですが、今回モヤられているのは職業そのものというより、未成年に届く“見え方”のほうなんですよね。

裏側にある生活リズムのキツさ、客との距離感、メンタルを削られる場面、売れなくなった後の話。そういう地味で重い部分は、ショート動画ではなかなか伸びない。伸びるのはどうしても、派手で分かりやすい成功のワンシーンになりがちです。

ネットでも「大人でも判断ミスるのに未成年には刺激強すぎる」という声がありましたが、これもかなり本質っぽい。大人ですらSNSの成功者アピールに揺さぶられるのに、高校生がそのまま受け取ったら危ういよなと。

さらに「昔より入口が近すぎる感じはある」という反応も。昔なら夜の世界はもっと距離があったはずなのに、今はスマホを開けばおすすめ欄に流れてくる。店に行かなくても、検索しなくても、向こうからやってくる。そりゃ影響も出る。

「キャバ嬢が悪い」「ホストが悪い」で終わらせる話ではないけど、未成年のタイムラインにキラキラ加工された夜の世界がガンガン流れてくるのは、さすがに時代が進みすぎている感ありますね。

憧れるなとは言えない。でも、憧れさせるなら裏側もセットで見せてくれ。入り口だけネオンで照らされてる人生ルート、普通に危ない。

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