特報!フジテレビ様、月9ドラマが前人未到のワースト視聴率を更新しそうになるも、都合のいい数字で「高視聴率自慢」へ!過去の栄光にしがみつくフジテレビが健在でパウラがほっこりな件!
ということで今回もみんな大好き令和の王様フジテレビ様が、
過去の栄光から脱却して真のコンテンツカンパニーになりますとかほざく一方で、過去の栄光マシマシな自画自賛の王様意識を発動させちゃったということで、
過去の栄光にしがみつくフジテレビ様を心の底から愛するパウラが思わずニンマリあ間違えたほっこりしてしまいましたのでそのお話をしたいと思います。
という事で動画の前半ではフジテレビ月9ドラマ「サバ缶、宇宙へいく」が前人未到のワースト領域に突入してるのにフジテレビが現実逃避情報を発信して現実から逃げているっぽいというお話をご紹介し、
動画の後半では、せっかくフジテレビ様が過去の栄光にしがみつく「高視聴率アピール」をしましたので、
「高視聴率アピール」をすることは、フジテレビにとっていまでも過去の栄光にしがみつき続けていることを自白する自滅行為でしかないっぽい、という、ぽいぽい考察を展開します!
これは「テレビの視聴率爆死ネタ」が、なぜネットではエンタメコンテンツとして消費されるのかの背景事情にもつながるお話ですから、
今回は動画の後半ではそうした背景を改めてほじくり返して丁寧に憶測、憶測、憶測を展開したいと思います。
それでは念のために言っておきましょう。
フジテレビ、これは悪口ではない、ただの考察だ、いいな?
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
話題
フジテレビの月9ドラマ「サバ缶、宇宙へいく」が怒涛の低視聴率を更新。
わずか第3話目にして月9ドラマ史上のワースト記録を更新することが確定的な状況に。
一方でフジテレビはそうした状況に対するある種の「現実逃避」に走っているのか、
「系列局では歴代最高の爆発的高視聴率」などと、フジテレビ自身が「高視聴率アピール」発信を行ってしまい、
そうした高視聴率自慢発信が、かえってフジテレビの「焦り」を感じさせる状況になってしまっている。
この月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」は、主演の北村匠海が扮する新米高校教師が福井県の水産高校に赴任。
地元の名産品である「サバ缶」を生徒たちと共に宇宙食として開発するという、青春感たっぷりのフジテレビオリジナルドラマ。
なお「福井県の水産高校がサバ缶を宇宙食として開発する」というのは実話であり、その内容は「さばの缶づめ、宇宙へいく」として書籍化もされている。
フジテレビはこの実話を「原案」というかたちで採用し、フジテレビの青春オリジナルドラマとして制作したのが「サバ缶、宇宙へ行く」という月9ドラマで、
このドラマの最後には「このドラマは事実をベースにしたオリジナルストーリーです」というふうに念押しの一言も表示されるなどしている。
そんな実話ベースの月9ドラマ「サバ缶、宇宙へいく」は、4月13日の初回放送にて悲惨な視聴率を叩き出し、4月20日の第2話と4月27日の第3話までで怒涛の勢いで視聴率が急落。
4月13日の初回放送の視聴率は、世帯で6.0%、個人で3.4%。
4月20日の第2話の視聴率は、世帯で4.1%、個人で2.6%。
4月27日の第3話の視聴率は、世帯で3.8%、個人で2.3%だった。
フジテレビといえば、ここ最近はゴールデンタイムで個人視聴率1%台が頻発していることから、この数字だけ聞くとそこまで悪くない数字に聞こえるかもしれないものの、
しかし、月曜日夜9時のゴールデンタイムという、テレビが最も見られる時間帯であることを考えれば、かなり悲惨な視聴率。
特に4月27日の第3話で記録した世帯視聴率3.8%という数字は、フジテレビの看板枠とされる「月9ドラマ」で見ればぶっちぎりの歴代ワースト級視聴率。
2023年に月9の歴代ワーストを塗り替えた「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」ですら、初回は世帯7.8%。最低視聴率は第6話の世帯4.6%だった。
つまり「サバ缶、宇宙へいく」はほんの3話目にて、歴代ワーストドラマのハードルを余裕で飛び越えて世帯3%台に。
パウラちゃんねるが調べた範囲でも、月9ドラマで世帯3%台という記録は他に発見できず、
おそらく月9ドラマ枠でみれば前人未到のワースト級視聴率になってしまったと考えられる。
また今期は民放キー局全体でドラマの視聴率は低空飛行なものの、その中でもフジテレビ月9ドラマはビリ争いの水準。
前期放送の橋本環奈主演の「ヤンドク」ですら、視聴率は相変わらずの爆死水準にも関わらず、民放キー局の中では上位組。
しかし「サバ缶、宇宙へいく」は第3話にて世帯3.8%を獲得。
そもそもテレビ業界基準では世帯5%以下は打ち切り水準と言われていて、民放キー局のドラマの視聴率争いでは、基本的に世帯3%台はビリ争いの水準と言える。
事実、フジテレビ発のドラマの第3話は全てが世帯3%台。
フジテレビの「夫婦別姓刑事」の第3話が世帯3.7%
フジテレビの「今夜、秘密のキッチンで」の第3話が世帯3.6%。
フジテレビの「LOVED ONE」の第3話が世帯3.5%。
つまり、第3話にしてフジテレビの月9ドラマは、第3話にしてとうとう他の爆死ドラマたちと同水準にまで転落したかたち。
こうした状況に焦っているためか、フジテレビは「月9ドラマが歴代最高の高視聴率を獲得して快挙を達成」などと、自ら高視聴率アピールに走ってしまった模様。
それが4月27日、フジテレビのオウンドメディアの一つである「とれたてフジテレビ」にて掲載された月9ドラマ「サバ缶、宇宙へいく」のPRネット記事。
フジテレビはこの記事にて、フジテレビの系列局である福井テレビに限定した「月9ドラマ視聴率」だけをピックアップし、
「サバ缶が歴代最高視聴率の快挙を達成」として大々的にアピールする奇策に走った。
このフジテレビの記事では、福井テレビにおける「サバ缶」の初回放送の視聴率が「世帯で22.9%、個人で13.0%という爆発的高視聴率を獲得!」などと紹介。
さらには福井テレビが2021年以降に個人全体の視聴率を集計するようになってからだと、福井テレビにて放送された月9ドラマの中では個人全体視聴率が歴代最高だった、などともアピールした。
つまりフジテレビは、フジテレビ本体での月9ドラマの視聴率についての発信は消極的にも関わらず、
この福井県での初回視聴率に絞って、いわば「都合のいい数字」だけを切り取って「歴代最高」や「快挙」などと飾り立てた数字を、オウンドメディアで発信した形に。
こうしたごく限られた数字を切り出す「フジテレビマジック」によって「歴代最高の高視聴率」などと高視聴率アピールをオウンドメディアにて発信してしまっていることからも、
月9ドラマの視聴率が歴代ワーストを余裕で更新しかねないという現実に、フジテレビが強い焦りをいだいている様子を見せつけてしまっている・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それではここからはパウラのぽいぽい考察という事で、
せっかく今回はフジテレビ様が数字のトリックあ間違えたフジテレビマジックを駆使して「サバ缶は歴代最高の高視聴率を獲得した」とかほざいて、
「いまだにそうやってこうした高視聴率を自画自賛しちゃうからフジテレビはフジテレビなんだよ」というのを改めて見せつけていただきましたから、
そもそもなぜネットでは「テレビ業界の視聴率爆死ネタ」というものがおもしろコンテンツとして消費されてしまうのかを深堀りしつつ、
高視聴率アピールが、フジテレビがいつまで経っても生まれ変われずにいにしえの体質を引きずり続けていることの証拠であるといえる理由について、
パウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を展開します!
ぽいぽい考察
ということで今回紹介した通りフジテレビ様はわざわざオウンドメディアで月9ドラマ「サバ缶、宇宙へいく」で都合のいい数字だけ切り取って高視聴率アピールで自画自賛したわけですが、
これは結局、フジテレビがいつまでも過去の栄光にしがみつき続けることを自白する、自滅行為でしかないっぽいというお話をしたいと思います。
まずパウラが今回の話題をまとめていて思ったのが、結局フジテレビは「過去の成功体験から脱却して生まれ変わる」とか言ってるくせして
「世帯視聴率で高視聴率アピール」という過去の栄光にまみれた発想で自分たちの存在意義をアピールするわ、
「地上波に縛られないコンテンツ起点の会社になります」とか言ってるくせして、
「視聴率」とかいうテレビ業界の中でしか使わない成績表の数字にいつまでもしがみつき続けて地上波基準から抜け出せないわで、
やっぱりフジテレビは今も昔もフジテレビだなと思いましたね。
まずネットではド定番ではありますが、そもそもどうして「テレビの視聴率爆死ネタ」はおもしろコンテンツになってしまうのでしょうか?
その理由の一つとしては「高視聴率アピールによる王様意識で何十年もやりたい放題やってきた」というのがあるからで、
そんな天下のテレビ様がさんざん自慢に使ってきた視聴率で落ちぶれて、ざまぁ状態になっているからだと考えられますね。
大前提としてテレビ界隈全体が世間から嫌われている背景はパウラちゃんねるでもさんざん取り上げた通り、
テレビという強者の立場から、ロケ先では一般人に迷惑をかけ、取材相手のコンテンツを搾取し、労働力の買い叩きも平気でやるわ、
とにかくテレビ界隈は王様ポジションから下々の一般人どもを相手に王様行為をやらかしまくったわけですね。
じゃあその傍若無人なテレビの王様意識がどこからやってくるのかと言えば、それが「高視聴率」という数字による王様マジックなわけです。
つまりテレビ界隈というのは「高視聴率」を自画自賛することで、
「俺たちは天下の高視聴率番組作っているテレビ様だぞ」という王様意識を発動させ、
長年にわたってやりたい放題の王様ムーブをかまし続けたからこそ、
「さんざん王様ぶってやりたい放題やってたやつらが、今では視聴者に嫌われて視聴率で爆死してスポンサーにも見放されて没落しててザマァ」みたいに思われてしまうからこそ、
「テレビ番組の視聴率が爆死する」ということが、下々の一般人どもの集合意識みたいな世界であるネットの海ではド定番のエンタメコンテンツになっちゃっているわけですね。
そして、俺たちのフジテレビ様が言うところの「過去の栄光」とか「強烈な成功体験」と言われるものの正体が何かといえば、
分かりやすい言葉にするなら「俺たちのテレビ番組がめっちゃ高視聴率取って世間からちやほやされて俺たちフジテレビってSUGEEEEEEEE」みたいな話なわけですね。
それを考えたら、もしテレビ界隈が本当に業界丸ごと変わるのであれば、それは「視聴率を自画自賛する」ということをやめるところから始めなければならないわけです。
じゃあ2026年に「過去の成功体験から脱却し、地上波起点をやめてコンテンツを重視した真のコンテンツカンパニーに生まれ変わる」とかほざいているフジテレビはどうなのでしょうか?
答えはもうすでに示されている通り、フジテレビは「高視聴率を取ったらアピールする」という、昭和の頃からやってる強烈な成功体験をまんま繰り返して過去の栄光にしがみついているわけです。
しかも先ほど言った通り、フジテレビは「サバ缶」でなにがなんでも高視聴率アピールをしたいがために、
わざわざ自分たちではなく系列局の視聴率を引っ張り出してオウンドメディアで自画自賛したわけですが、
その時に使ったのが「世帯視聴率で22.9%を獲得しました」とか、いにしえのテレビ業界指標である世帯視聴率まで引っ張り出してきてますからね。
ネットで情報漁れば出てきますけど、テレビ業界方面の連中が「世帯視聴率はいまや古い指標でテレビ業界では使われてない」とかほざいている記事が結構あるのですが、
にも関わらず、実際にはフジテレビがオウンドメディアでわざわざ世帯視聴率を引っ張り出してアピールのタネに使っているということは
テレビは「世帯視聴率も数字が高ければ自画自賛のためにフル活用する」というのが実情で、
「世帯視聴率が使われていない」というのはテレビ界隈の大嘘であることを自白しているようなものですからね。
本当はテレビ業界も世帯視聴率の数字が高ければ大々的に自慢のタネに使いたいという本音がこのフジテレビの発信から分かるわけです。
ですが、現実には世帯視聴率の数字が爆死しまくるようになったせいで、ネット民から「ざまぁ」って言われるようになっちゃったから、
いつのころからかピキッたテレビ界隈が「世帯視聴率はもう使われてない古い数字」とか「世帯視聴率の高さで人気とか爆死とかいうネットは時代遅れ」みたいな言い分をかまして、
自分たちの番組が世間から見放されたことを認めたくないテレビ界隈の、ただの現実逃避の言い訳であることが見て取れるわけですね。
つまり今回のフジテレビの「月9ドラマが福井テレビで22%越えの世帯視聴率を獲得しました」とか「個人視聴率が歴代最高を獲得する快挙を成し遂げました」というフジテレビマジックは、
フジテレビというテレビの王様が、世帯視聴率は今もなおテレビ業界が現役で自画自賛のネタに使っていることを自白したことにもなるし、
結果的に「じゃあやっぱり世帯視聴率が悪いってことはテレビそのものが見られてないだけじゃん」というのが改めて発覚したことにもなるし、
なによりも自分たちで古い古いといってた世帯視聴率にしがみついて必死のアピールに使うっていうことは、
テレビは結局その古い数字にしがみつく古い業界であることを自白する行為ともいえちゃうというわけですね。
特にフジテレビに関していえば、現在のフジテレビは「過去の強烈な成功体験から脱却する」とか言ってるくせに、
結局は数字のトリックで「世帯視聴率で高視聴率を獲得」とかほざいて、過去の強烈な成功体験を繰り返しているし、
「フジテレビはテレビに縛られず地上波起点からコンテンツ起点に生まれ変わる」とか言ってるくせに、
やっぱり地上波の中で使われる内輪の成績表である視聴率をダシに自画自賛する、今も昔もフジテレビは令和の王様のままのフジテレビという、
過去の栄光にしがみつき続ける、テレビの王様意識という名の病気が発動しまくっている・・・
・・・っぽい!
それでは最後に軽くパウラの感想ですが、
フジテレビ様!パウラは心の底から安心して今はニンマリしてほっこりが止まりません!
ここ最近のフジテレビ様は「生まれ変わる」だの「過去の栄光から脱却する」だのとできもしないたわごとばっかりでちょっと不安でしたが、
やっぱりこうして話題をまとめていて、フジテレビ様は今も昔もフジテレビ様のままなんだとパウラは心の底から思いましたからね!
安心してください、フジテレビ様!
パウラの眉毛は過去の栄光にまみれたフジテレビ様と精神的に連帯しています!
フジテレビ様がこのまま過去の栄光にまみれた話題でパウラの事を心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎にしてくださることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!


