2026年5月9日、X(旧Twitter)上で再び火がついた炎上ネタ。きっかけは実業家・堀江貴文氏(ホリエモン)がプロデュースする会員制高級和牛店「WAGYUMAFIA」で行われている“食用菊ばらまきパフォーマンス”だ。
そもそもの炎上発端はこれ
店では、客がうちわの上にのせた食用菊を一斉に大きなちらし寿司(神戸牛たっぷり)に向かってあおぎ、カウンターや床に花びらが舞う演出が売り。クラウドファンディングの説明文でも「食と芸術が融合した“儀式”」「ふざけてると思われてもいい」と堂々とアピールしていた。
しかし動画が拡散されると、料理研究家・リュウジ氏が真っ先にブチギレ。 「最近は食べられる食用菊をばらまいてるんですね、あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?」
ネット民からも「高級店なのに食べ物を粗末にするな」「フードロス意識ゼロ」「金持ちの道楽かよ」と大炎上。ホリエモン本人は「大相撲の塩はどうなんだ?」「節分の豆まきは良いのか?」「F1のシャンパンファイトと同じだろ」と伝統行事や海外のエンタメに例えて反論していたが、火は完全に消えていなかった。
そこへ令和の虎Youthあき社長が乱入
そんな中、5月9日午前11時16分。 あき社長(@aki_web3) がこの一撃を放った。
ホリエモンさんの食用菊を叩いてる人たちヤバすぎない? お前らプール一生行くなよ?水飲めない子供だっているんだから。
一瞬で4.4万超の閲覧を記録(現在は73万超)、返信445件、引用221件と大荒れ。 likesは136と控えめながら、引用RTで拡散されまくり。
あき社長の「プール例え」は瞬時に炎上へ。。。
- 「プール運営してる人の前でプールには入れますが、食用菊栽培してる前で食用菊ばら撒きます?」(@nasuka_s)
- 「その理屈だと、食べ物や飲み物を粗末にしてる人間に対して何も批判すべきでない…家族を殺した殺人犯を責めるべきでない、だってお前も虫を殺したりしてるんだから、と同じ屁理屈だね」(@no3bg)
- 「プールの水は泳ぐものなのでむしろ『飲むな』だろ。何のために用意されて、使われてるかで議論しなきゃ。トマト祭りのトマトは投げるために用意されてる」(@uanak0325)
- 「じゃあ風呂入んなよ。と同じくらい残念な人ですね」(@ryoryo3001)
- 「論点違いすぎてこっちが恥ずかしくなった」「例えが下手な人って世の中いるもんだね」
一部では「わざと炎上狙いのネタポストでは?」という擁護もあったが、「例えとして機能してない」「ホリエモン信者丸出し」「令和の虎の格を下げるな」と辛辣コメントも。
今回のポイントまとめ
- 食用菊側:食用なのに「芸術」「パフォーマンス」と称してばらまく → フードロス・品性問題
- 擁護側:伝統行事(塩まき・豆まき)やエンタメと同じ、ハレの日の演出
- あき社長の例え:水道水(飲める)をプールで無駄に使うのと同じ → 「用途が違うものを無理やり並列」
結局、ネット民が一番怒っているのは「論点のすり替え」っぽい。 「食べ物を粗末にするな」という感情的な批判に対して、「じゃあプール禁止にしろよ」という屁理屈で返すのが、ただただ滑稽に見えたらしい。
高級店のパフォーマンスか、ただの道楽か。 食と芸術の境界線を巡る議論は、まだまだ続きそうだ。

