パウラは騙されない!フジテレビ社長が「今のフジテレビは視聴率も売り上げも好調!今回赤字なのはフジテレビ問題のせいでフジテレビに実力はあるんです!」これが本当なのかを2023年までさかのぼってパウラが徹底検証します!
ということでパウラちゃんねるといえば生粋のテレビ局大好きっ子として、フジテレビ様のことを最も推し活してきていることはお兄様とお姉様はご存じかと思いますが、
そんなフジテレビの社長が、「今のフジテレビは視聴率も売り上げも好調!今回赤字になったのはフジテレビ問題のせいであってフジテレビの実力のせいじゃないんでち」とかおっしゃってますので、
このフジテレビ社長の発言は本当なのか、今回はフジテレビの過去の問題をほじくり返しつつ、
フジテレビは本当に視聴率と売り上げが好調で、フジテレビが赤字になったのは例のフジテレビ問題のせいであり、フジテレビの実力のせいじゃないのかについて、
パウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を発動させます!
フジテレビ様!
普通のネット民は煙に巻くことができても、2023年からフジテレビをウォッチし続けたパウラの目は誤魔化されないぜ!
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
フジテレビの清水社長が「今のフジテレビは視聴率も売り上げも好調」と、現在のフジテレビが好調であることをアピール。
フジテレビ単独だと300億を超える赤字を叩き出してしまったにも関わらず、それはあくまでも2025年に勃発した「フジテレビ問題」という特殊要因のせいであり、
すくなくとも赤字になったのはフジテレビの実力のせいではないという認識を示した模様。
話題になったのは5月12日にフジテレビ本社にて開催されたフジテレビの社長会見。
ネット記事によると清水社長は、フジテレビが「ヒートMAX」の名のもとに2026年春におこなった大規模な番組改編について「4月スタートは好調」という認識を示したとのこと。
理由としては複数の番組にて視聴率が高視聴率をマークし、なおかつ広告セールスが回復傾向だからとのこと。
清水社長が「高視聴率」の具体例として挙げたのは、主に平日朝の帯番組と土曜日のゴールデンプライム帯の番組。
清水社長によると平日朝の帯番組である「めざましテレビ」と「ノンストップ」について、テレビ局がいま最重要視しているというコア視聴率が2026年4月の大幅改編以降で「上昇傾向にある」などと説明したという。
また、土曜日のゴールデン・プライム帯について清水社長は「三冠」などと称し、
フジテレビが誇る名物バラエティである「新しいカギ」「芸能人が本気で考えた ドッキリGP」「土曜プレミアム」が、直近で4週連続で「コア視聴率の三冠を獲得した」などと説明したという。
そして2026年春以降、広告セールスも回復傾向にあり、「めざましテレビ」の第2部や、月9ドラマなどの比較的高単価なCM枠が完売したり、大多数のCM枠を販売したとも語ったという。
なお、補足しておくと、清水社長があげたこれらの番組はあくまでも2026年春に「ヒートMAX」の名のもとに、視聴者を熱狂させるコンテンツとしてスタートさせた新番組ではなく、
どれもこれも今回の2026年春の大幅改編を行う何年も前から放送が続いているいわば長寿・中堅番組ばかりの話で、さらに具体的な数字は不明瞭。
一方でどういうわけか2026年春からスタートした番組の視聴率については「改編から1カ月のタイミングで評価するにはまだ早い」などと言及を避けたとも報じられており、
2026年春の改編期にてスタートし、ことごとく爆死を遂げた「SUNDAYブレイク」「超調査チューズデイ」などの目玉番組に対してはノーコメント。
広告は売れたとのことだが、歴代ワーストが確定的な月9ドラマ「サバ缶、宇宙へいく」の爆死についてや、
ネットで炎上はするけど視聴率は既に個人1%台に転落した「夫婦別姓刑事」などにもノーコメントだった模様。
そしてフジテレビの清水社長は、フジテレビが初の営業赤字を叩き出してしまった件に対し、「これはフジテレビ問題のせいであって、フジテレビの実力のせいではない」という認識とのこと。
まず、フジテレビの親会社が発表した2026年3月期連結決算によると、フジテレビは本業のもうけを示す営業損益は87億円の赤字に。
しかも、この87億円の赤字というのは「フジテレビの不動産収入が黒字だったから、なんとかこの程度の赤字で済んだ」という話であって、
フジテレビの主要ビジネスである放送や配信などの「メディア・コンテンツ事業」だけで見ると、実際には308億円もの赤字でフィニッシュしたというのが実情だという。
しかしこれについてフジテレビの清水社長は「フジテレビが上期に大きな損失を出した」という事を認めつつも、
その理由について「実力」ではなく「子会社のフジテレビジョンにおける特殊要因があったから」などとコメントしたという。
この清水社長が言う「特殊要因」とは、おそらく2025年1月に勃発したいわゆる「フジテレビ問題」の事を示すと考えられる。
パウラちゃんねるが繰り返し紹介してきた通りで、フジテレビは2025年1月に文春砲の一撃で「不適切接待文化疑惑」が浮上してネットで大炎上状態に。
しかも当時のフジテレビ社長だった港浩一社長ら旧経営陣はメディアたちから追及されることを嫌い記者会見から逃げ続け、
1月17日に急遽開催した社長会見でも「生中継も配信も禁止で、テレビカメラもNGで、参加OKの記者の質問すらゼロ回答を連発」という、ウェブメディアが言うところの「締め出し会見」を行った。
そしてこの会見がトドメの一撃となり、トヨタをはじめとする巨大スポンサーがフジテレビ全体から一斉撤退するという状況になり、
それによってテレビ局が言うところの「放送収入」を一気に失うという「スポンサーのフジテレビ離れ」が発生したという状況だった。
つまり清水社長はこの一連のフジテレビ問題によるこうしたスポンサー大撤退は不祥事が原因の「特殊要因」であり、
フジテレビの実力がないから「スポンサーのフジテレビ離れ」が起きたわけではないという認識とのこと。
まとめると、フジテレビの清水社長は視聴率も売り上げも好調と考え、フジテレビの実力なら必ずこのまま順調に営業黒字に戻れるという考えを持っている・・・っぽい!
参照元リンク
- https://news.yahoo.co.jp/articles/09ef2ac3c609e472bcc8862290559e52fa17202b
- https://www.asahi.com/articles/ASV5D0FJPV5DULFA00MM.html
- https://news.yahoo.co.jp/articles/a2e51f6c25c7f5ffe45f335bfe4ebbd52ad3bdc1
- https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/05/13/articles/20260512s00041000366000c.html
- https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/407479/
- https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202605120001086.html
- https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/387592
- https://rabitsokuhou.2chblog.jp/archives/69025916.html
- https://news.mynavi.jp/article/20260512-4453452/
- https://www.nippon.com/ja/news/yjj2026051200901/
- https://www.advertimes.com/20260514/article543925/
- https://branc.jp/article/2026/05/14/2713.html
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
誰ですか!「むしろこれまでが地上波というマジックアイテムのおかげで実力以上のお金をがっぽり儲けて天狗になったから今は化けの皮がはがれて赤字になっただけだろ」とか余計なこと思いやがった奴は!
フジテレビ様は本当はすごいんだぞー!
それでは動画の後半ではパウラのぽいぽい考察という事で、
フジテレビ新社長は2026年春のごく一部の視聴率と広告セールスと、
そしてフジテレビ問題という超ド派手な花火だけを持ち出して「テレビが赤字になったのはフジテレビ問題のせいで実力の問題じゃない」とか言っているそうですが、
それがいったいどこまで本当なのか、2023年からフジテレビを本格ウォッチしていたパウラちゃんねる視点で考察をしていきたいと思います。
ケツ論!2023年の時点から既に視聴率は右肩下がりのボロボロでこの頃には思い切りスポンサーたちがフジテレビ離れ起こしてたっぽい!
ぽいぽい考察
ということでぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を発動させますが、
いま話題にてご紹介した通り、天下のフジテレビ様の社長様は視聴率は好調で、広告セールスも回復しているし、赤字はフジテレビの実力のせいじゃないとか仰っているわけですが、
あの2025年のド派手な花火で目くらまししていますが、ぶっちゃけ2023年にはフジテレビの視聴率はボロボロで、
この頃にだって既にフジテレビは低視聴率爆死の上にテレビ業界全体の広告収入が悪化しているなかでもフジは一番深刻とか言ってて、
当時社長だった港浩一社長も「今年は開局65周年で勝負どころ」とか「まずは放送収入を取り戻す」とか、
低視聴率でスポンサー収入が入ってなくて大ピンチだっていうふうに考えていたわけですね。
じゃあなんでそんなにフジテレビが低視聴率だったのか、その理由は何でしょうか?
もちろん!2025年に文春砲により過去の不祥事が暴かれてしまう、フジテレビ問題がやってくると日本人全員が予言していた、日本人全員が予言者だったからです!
・・・なわけがありません。
フジテレビの作る番組がつまらなすぎて視聴者のフジテレビ離れが加速していたから、視聴率が爆死して放送収入のフジテレビ離れを起こしていただけです。
で、しかもこんな感じで2023年にも「今年こそは視聴率をアップさせるぞ」とか言っていたわけですが、
さんざんパウラちゃんねるでこすり倒しまくってきた通り、
現実は開局65周年記念イヤー第一弾としてお昼の生放送バラエティ「ぽかぽか」が前人未到の個人視聴率0%台を達成するレベルで爆死。
2023年7月の月9ドラマ「真夏のシンデレラ」は歴代ワースト記録を更新。
しかもその次のクールの「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」はさらに歴代ワーストを更新。
その後もフジテレビ問題が起きるまでの間ですら、月9ドラマは世帯視聴率で2ケタを超えたことは一度もないという異常事態。
2024年にはテレビ東京に世帯視聴率で追い抜かれてとうとう民放キー局最下位に落ちたとまでネット記事にされました。
あと、残念ながらフジテレビは今年27時間テレビをやらないっぽいですが、最後に27時間テレビをやった2024年も化けの皮がはがれて、
「27時間テレビ」で高視聴率アピールした結果、かえってネット民から深刻なフジテレビ離れを指摘されるハメになってました。
というのも2024年7月に開催された27時間テレビにて、
フジテレビは7月21日の午後6時30分から9時54分に絞った数字だけ切り出して「この時間帯では個人視聴率6.9%、コア視聴率7.8%を獲得」とか言って、
「2024年のフジテレビの最高記録です」って感じのアピールをしていたのですが、
2023年にはキムタク主演の「教場0」が個人視聴率7.2%とか取ってたことを踏まえると、
フジテレビの最高視聴率大型特番は、前年の1クールドラマにも負けていたということにもなってしまったわけですね。
実際この当時は「視聴率低すぎて草」とか「今年の最高視聴率が7%前後って、テレビ離れが半端ない」とかネットで冷笑されていました。
しかも恐らく2026年の今この数字を聞くと「2024年のフジテレビ、めっちゃ高視聴率じゃん」と感じてしまうと思います。
それもそのはずで、2024年以降からも視聴率は右肩下がりで急落し、2026年春のフジテレビは個人視聴率1%台が当たり前、
一番視聴率がいいはずのゴールデンタイムの月9ドラマですら、2023年の「教場0」が個人視聴率7%以上を取ってたはずが、
いま放送中の「サバ缶、宇宙へいく」は個人視聴率がいよいよ2%台という状況ですからね。
この怒涛の視聴者のフジテレビ離れを眺めていると、これでフジテレビの赤字は本当に「実力の問題じゃない」といえるのかというお話になってしまうわけです。
そしてここで2023年以降の低視聴率爆死と、ゴールデンタイムですら現在進行形で怒涛の右肩下がりになっている状況を見ていると、一つの疑惑が生じるわけです。
本当にスポンサーたちがフジテレビ離れを起こしたのは、フジテレビ問題のせいだけなのかという疑惑です。
というのも、確かにフジテレビ問題は大手スポンサーをして「不祥事の世界観が違った」というレベルの不適切にもほどがある企業体質がものすごく目立っていることから、
「スポンサーたちの大撤退の理由はフジテレビのコンプラ問題のせい」の一言で片づけがちですが、
そもそも論として億単位のお金を出しているスポンサーサイドは、パウラちゃんねるなんかよりもはるかにフジテレビの視聴率の爆死に頭を抱えていたはずです。
ネットの憶測レベルではありますが、もともとスポンサー企業たちは「本当にテレビCMって意味あるのかな」とか、「広告としての宣伝効果ってあるのかな」という疑問もあったと言われています。
実際先ほど紹介した通り、フジテレビは2023年の段階でテレビ業界の中でもスポンサー収入が落ち込みまくっていたわけですから、
スポンサー視点で見れば、それだけフジテレビ問題が起きる前から、フジテレビでCMを流す価値について疑問を持っていたのではないかと考える余地があるわけですね。
したがって、実際にスポンサーがフジテレビに対してコンプラ問題でNGを出した面があるのは事実だとしても、
それはある意味で大義名分みたいなもので、「本当はもともとフジテレビなんかにCMを出したくないと思ってたんじゃないか疑惑」が生じてしまうわけですね。
2023年当時から既に番組がつまらなすぎて視聴率が爆死しまくり、放送収入の減少に苦しんでいたフジテレビが、
2026年には当時と比較しても輪をかけて視聴率が右肩下がり状態になっていることを考えたら、
むしろこれまで黒字を出し続けられてきたことこそが「地上波」というマジックアイテムによる特殊要因のおかげで、
ぶっちゃけ今のフジテレビの状況は、特殊要因どころかそろそろマジックアイテムの効果が失われ、本当の実力が業績に現れつつある!
・・・・っぽい!
あっ、もろちんこれらは全てパウラがネットを介してフジテレビを長年ウォッチし続けたことによって導き出したSNSの憶測、憶測、憶測です!
フジテレビ様の実力はまだまだこんなものではないとパウラは信じています!
だって2025年のフジテレビ問題で結局前社長の俺たちの港浩一が10時間半会見したときは、
世帯視聴率13.1%、個人視聴率も7.5%という超超超高視聴率を獲得したもんな!
だから2026年だって本来だったらそのくらいの視聴率は出せるとパウラは信じてるんだぜ!
安心してください、フジテレビ様。
パウラの眉毛はフジテレビ様の真の実力と精神的に連帯しています!
フジテレビ様が2026年こそは10時間半会見の視聴率を上回る真の実力を発揮して、パウラの事を心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎にしてくれることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
すん!

