特報!テレビ朝日が芸人を使って「素人インフルエンサーはおもろくないんだからテレビに出るな」とSNS叩き番組をやって話題になっていたのでパウラが誉めて褒めて褒めちぎりましょう!
ということでパウラは美少女の概念であるのと同時にテレビ界隈から手口を学ぶ謙虚な卑怯者なわけですが、
そんなパウラが手口を学ぶテレビ界隈様が、自分たちが勝手に落ちぶれてインフルエンサーの数字頼みでオファーしてるくせに、
今度は芸人を代弁者にすることで「インフルエンサーは素人でおもろくないんだからテレビに出るな」といわせるテレビの愚痴番組を放送しましたね。
動画の前半ではまずパウラちゃんねるがまとめたテレビ朝日の「素人はテレビに出るな」番組についての話題をご紹介し、
動画の後半ではテレビ朝日様の放送した番組から「素人とネットに全ての責任を押し付ける」手口を分析して、その鮮やかなテクニックを、謙虚な卑怯者であるパウラが誉めて褒めて褒めちぎります!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
テレビ朝日が放送した芸人だらけのトークバラエティにて、芸人らが「素人インフルエンサーはテレビに出るな」「おもんないインフルエンサーのせいで視聴率が取れない」などと発言し、ネットで話題を呼んでいる。
話題になっているのは5月18日にテレビ朝日が放送した「耳の穴かっぽじって聞け」という深夜放送のトークバラエティ番組。
この番組は「毒舌」が売りの大人気お笑い芸人であるとろサーモンの久保田とウエストランドの井口の2人がメインの「芸人たちが本音で語る赤裸々音声トークバラエティ」というコンセプトの番組。
類似のテレ朝の番組で言うと、同じく大人気お笑い芸人である安田大サーカスのクロちゃんと、コロチキのナダルの冠番組である「クロナダル」が2026年3月まで放送されていた。
話題になってたのは「耳の穴」の5月18日の放送回で、この回では大人気お笑い芸人であるさらば青春の光の東ブクロが出演し、
「東ブクロの毒出しノート」と題してメインの2人と共に「毒舌トーク」を炸裂させるというものだった。
そしてその毒舌の矛先が「テレビに偉そうに出演するインフルエンサー」たちであり、「インフルエンサーはおもんない」「インフルエンサーはテレビに出るな」という毒舌トークが放送された。
話題の番組内容についてパウラちゃんねるが確認したものを要約して紹介すると、
まず番組では「インフルエンサーやユーチューバーを、簡単にテレビに出すのはもうやめませんか?」という東ブクロの本音トークのお題が出てくるところからスタート。
インフルエンサーをテレビに出す、テレビマンたちの気持ちを代弁するかたちで、
もうテレビマンは気づいたと思いますが、こんなやつらをテレビ出しても(インフルエンサーのファンは)番組なんか見てくれない、などとした。
こうしたお題が出されたうえで、ここから番組では東ブクロを中心に3人のトークがスタート。
東ブクロは近年のテレビ業界全般での問題としたうえで、
「テレビ側は最初、インフルエンサーを起用することで、視聴率が取れると考えたのだろう」という想定を立て、
しかしいざインフルエンサーを起用して番組を放送しても、でも実際は多分全然視聴率は変わっていないと思うなどと、結局インフルエンサーが出ても視聴率が上がらない実態を指摘。
にもかかわらず、インフルエンサーたちはまだテレビに何人か出てきているとし「で、結構偉そうにしている」「なんやコイツ、出身どっからやねん」などと、
東ブクロは「どこの馬の骨とも分からないインフルエンサーが、視聴率も取れないくせにテレビに出てきて偉そうにしている」と、インフルエンサーへの不満をぶちまけた。
そしてこうしたインフルエンサーがテレビに出てくる状況が当たり前になり過ぎたせいで、芸能界の敷居が下がっているなどとし、
インフルエンサーのせいで芸能界やテレビの「質」が下がっているのではないかという独自の考えを披露。
なおテレビ朝日はテロップでも「いつの間にかテレビに出ているインフルエンサーたちが芸能界の価値を下げている」と表示するなどしていることから、
テレビサイドもそう思っていることをうかがわせる番組構成になっていた。
その上で東ブクロは「こういうインフルエンサーがテレビ出ても…」と言葉を区切り、
「だって、おもろいインフルエンサーいます?」「なんかこの人、なんかすごい良いこと言うなぁー、みたいな」などとインフルエンサーへのダメ出しも。
するとトロサーモンの久保田がヘラヘラと笑いながら「いないですよ、インフルエンサーは面白くないんだから」とツッコミを入れ、東ブクロも「そうなんですよねぇー」などアンサーを返した。
東ブクロは改めてテレビサイドは(視聴率が)欲しいだけで呼んでいるけど、結局視聴率は取れないという実態に、テレビの制作側も徐々に気づいているはずだとした。
その後3人のトークは特定の「テレビによく出る有名インフルエンサー」の話題にシフト。
番組の中では具体的な名前を隠す形で、とある「YouTubeで番組やってる有名インフルエンサー」が、「ものすごく態度が悪くて偉そうだった」という主旨でエピソード愚痴トークを展開した。
ユーチューブもやっている東ブクロだが「ユーチューブはそこまでやりたくない、テレビにメッチャ出たい」とテレビに対する思い入れも語り、
ユーチューブとテレビの違いについても3人がトークを展開。
なお番組の冒頭において番組サイドは、インフルエンサーたちは「テレビが好きな奴ら」としつつ「テレビの世界に飛び込む勇気も実力もない人たち」と断定。
そのうえで「芸能界はもっと高貴なところでいいと思う」などとし、テレビが高貴な世界であるという印象をつける発信も行われていた。
番組内での芸人3人の結論としては「インフルエンサーはテレビに出るな」というもので終了した。
このテレビ朝日の「インフルエンサーはテレビに出すな」という番組がネットで話題に。
ネットの反応としては大きく三つにわかれ、
東ブクロら芸人に同調し、「インフルエンサーは、本人や芸が面白いというより、企画が面白いいわば色物の人たちだ」というふうな反応が見られた。
一方で反対に「芸能人も偉そうに素人を見下している、視聴者サイドからしたら芸能人もインフルエンサーも大差ない」という反感の声。
またテレビに対しても「テレビ業界がプロの演者を育てようとせず、SNSで数字を持つ人を安易に起用しているのが悪い」という、テレビ業界に対する批判なども見られた。
実際のコメントを紹介すると。
素人が出すぎというより、テレビ側が安く数字を持ってる人を優先して、従来のプロを弱めてきた面があります。
昔は、間の取り方、生放送対応、共演者を立てる技術など、テレビの職人芸を持つ人が育てられていました。
今は、すでにSNSで人気の人を呼ぶ方が低コストなので、視聴者によってはYouTubeの雑談みたい感じることがあります。
なので、「インフルエンサーが悪い」というより、テレビ自身がプロを育てなくなったのです。
という反応があり、多くの共感の反応が寄せられていた。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
まったく、本当にどいつもこいつも、パウラが愛するテレビ界隈様や芸能人様に対して批判したり叩いたりする奴らばかりで嫌になってしまいますね!
そもそもパウラは悪口とか大嫌いです!
ちゃんとテレビを見るときはお行儀よく「謙虚な卑怯者としてテレビ様から日々手口を勉強させていただきます」の精神で見るべきだと思いますね!
ということでここからはパウラがこの「インフルエンサーはおもんないからテレビに出るな」な番組をTverにて実際に視聴した感想と、
底の浅いネット民どもが気付いていない視点からの考察として、
そもそもこの番組は「自分たちの能力の無さを棚に上げ、芸人に自分たちの代弁者をさせることで、テレビ様のSNSに対する本音を愚痴る、巧妙な悪口テクニックが使われた番組っぽい」という分析を行い、
謙虚な卑怯者のパウラが、このテレ朝様の巧妙な手口を褒めて褒めて褒めちぎっていきたいと思います!
ということでこのテレ朝「耳の穴かっぽじって聞け」をTverにて見た上での番組に対する感想と勉強した内容についてお話したいと思いますが、
そもそもこの番組、一応はテレ朝というテレビ界隈のつくるプロの番組なわけですから、
この番組を見ることで視聴者が期待することは、「3人のプロのお笑い芸人様がトークを繰り広げる番組なんだから毎秒のように爆笑させてくれること」だと思います。
結果、パウラはこの面白過ぎる番組を拝見したことで、1秒ごとに笑いが止まらなくなりましたね!
あまりにも爆笑し過ぎたせいで、一周回って一度たりとも笑えなかったくらい毎秒爆笑できるそんな爆笑番組でした!
結果、笑っているのはパウラを除き、番組の中で素人インフルエンサーの悪口を手を叩きながら笑って楽しむ3人の芸人だけという状況になってしまうほどの爆笑トークバラエティでしたね。
まぁぶっちゃけ芸人様が何を話しているかとか特定のインフルエンサーへの恨みつらみについてはどうでもいい話ではありますが、
それはそれとして、やっぱりテレビ朝日は芸人を代弁者にすることでインフルエンサーを含むネットを悪者にする番組をお作りになられるのがお得意だなぁーと思いましたね。
というのも、この番組の中ではあたかもインフルエンサーに視聴率が取れない責任や、テレビ番組がおもろくないのはテレビに出てくるインフルエンサーがおもんないからであるかのような情報操作ありきの内容が展開されたわけですが、
そもそも論としてテレビの番組を面白くする責任も、テレビが視聴率を取る責任も、全てはテレビ番組を放送するテレビ局にあるわけです。
そんなのは本来誰が言うまでもなく、テレビ局自身が自覚すべきことなので、それが分かっていればテレビはこんな番組を放送すること自体しないはずです。
ですが番組を注意深く見ればわかる通り、芸人を文字通りの「演者」に仕立てていますけど、内容の多くが「視聴率が取れないことへの文句」であることから、
テレビが視聴率が取れないことに対してインフルエンサーにケチをつけたい本音がダダ洩れだなと感じましたね。
つまりこの番組は、テレビ朝日が芸人という演者を仕立てることで、テレビが本来持つべき責任を回避するのと同時にインフルエンサーに責任をなすり付け八つ当たりをするという手口の番組なわけですね。
この手口についてより分かりやすくするために、例えばもしもこのトーク番組で喋っているのが「芸人ではなくテレビマンだったら」というシチュエーションで考えればわかりやすいと思います。
テレビマンが徒党を組んで「俺たちがせっかくインフルエンサーを出してやってるのに、テレビが全然視聴率取れない。マジでインフルエンサーおもんないし役に立たないわー」とかいうトーク番組をやったら、
それこそ視聴者から「それはお前らテレビマンの番組制作能力が低いだけの話だろ」「お前らテレビマンがおもんない番組作ってるだけ」って指摘されるのがオチでしょう。
だからこそ、そういう指摘がされないようにするための偽装工作として、同じくインフルエンサーを嫌ってそうな芸人を自分たちのスピーカーの「演者」として仕立て上げることで、
テレビマンたちが常日頃持っているインフルエンサーに対する反感を「トークバラエティ番組」というコンテンツに偽装し仕上げていると考えられるわけですね。
実際、さっきも言った通り、芸人らのインフルエンサーに対する不満の焦点が「視聴率」にあてられていることや、
「テレビマンもうすうす気づいていると思いますガー」みたいな、テレビ側の本音をにじませる演出が漏れ出ていましたからね。
パウラから言わせれば、そもそもテレビの番組は演者がいなくても成立できるくらいの番組制作能力はテレビ側には求められるはずだし、
実際、別に「演者」というものに頼らなくても成立する番組スタイルなんてユーチューブ見ればたくさんあります。
しかしパウラちゃんねるでもう何億回もお話した通り、今のテレビはタレント接待プラットフォーム特化型番組ばっかりですからね。
つまり、タレントのリアクションがコンテンツだと思いこみ、ただただひたすらタレントの顔芸ワイプ芸リアクション芸を画面につっこめば面白いものになると思いこみ、
テレビ番組の制作スキルを磨くことなく今に至っているわけです。
で、それによって実際に視聴者からうんざりされて「テレビおもんないわー」となって視聴率が下がっただけなのに、
本来やるべき自分たちの番組制作の見直しや改善はせずに、タレント接待に脳みそが汚染されたせいで「数字持ってるインフルエンサー出せば視聴率取れるに違いない」とかいう発想に憑りつかれたせいで、
結局面白い番組を作れないから視聴率は取れず、挙句の果てがその八つ当たりを芸人使って番組にまでしちゃっているわけですね。
ということで総括すると、この番組は「テレビが落ちぶれているのは全てインフルエンサーがわるいんでち」というテレビマンの本音を、芸人という演者を仕立てることでテレビの責任を擦り付け八つ当たりをする、
そんなテレビならではの手口が勉強できるとっても良質な番組だったわけですね!
いやー、さすが令和の王様テレビ様ですねぇー。
さすがテレビ界隈の皆様らしい、電波を使った王様にしかできないこの王様手口、最高だとパウラは思います。
本当にテレビ様は自分たちの責任を回避して他人に八つ当たりするのがお上手で、パウラ、とってもリスペクトしちゃいます!
あともう一個、ここまであからさまにSNS界隈を叩くのをコンテンツにしているの、マジでテレビ朝日らしいなーとも思いましたね。
というのも話題でもちょっとだけ触れましたが、テレビ朝日は以前も「クロナダル」とかいう、これまた悪口大好き芸人たちが愚痴るトーク番組みたいなのをやっていたのですが、
ここでもテレビ朝日は芸人使って「SNSは悪のツールだ」という放送をしていましたからね。
最初パウラがこの話題を見て、この東ブクロさんの「インフルエンサーはテレビに出るな」がテレビ朝日の番組だと知ったとき、
まっさきに「本当にテレビ朝日はテレビ朝日だなぁー」っていう感想が漏れちゃいましたからね。
テレ朝は朝は朝で羽鳥慎一モーニングショーで、玉川徹とかいうテレ朝系コメンテーター使って玉川ピキルなコメントでSNSとかネット記事とかを叩いたりもしていますからね。
テレビ朝日!
テレビ朝日は自分たちの能力のなさを棚に上げて、芸人とかコメンテーター使って朝から晩までSNS叩きをコンテンツにするの、うまい!
以上、テレビ界隈様をぽいぽい分析して褒めて褒めて褒めちぎる動画でした。
それでは最後はいつもどおり、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

