長嶋一茂「俺は何十発も殴られて育った。一番殴られた。50回言ってきかない子供は殴った方が早い」 で 「だからダメになったんだ」の声が殺到www
人気タレントの長嶋一茂さん(ミスター長嶋・長嶋茂雄氏の長男)が、自身の育った環境について衝撃の発言をしたとしてネット上で大炎上しています。
一茂さんは先日のテレビ番組で、父親からのしつけについて「俺は何十発も殴られて育った。一番殴られた」と振り返り、さらに「50回言ってきかない子供は殴った方が早い」と持論を展開。昭和の厳しい体罰教育を肯定するようなコメントを展開したそうです。

ネット民の反応は冷ややか
この発言に対し、SNSでは批判の声が殺到しています。
- 「だから一茂さんになったんだろ…自白してるじゃん」
- 「ミスターが何十発も殴って育てた結果がこれか。体罰の効果がよくわかるわ」
- 「殴っても聞かない子の見本を自分で証明してる」
- 「50回言う前に手が出る親の典型。コミュニケーション放棄だろ」
- 「巨人軍の伝統は暴力教育だったのか…」
など、容赦ないツッコミが相次いでいます。中には「生存者バイアス」「自分が殴られて育ったから正当化するだけ」と心理学的な指摘も。
一部では「昔は普通だった」「俺も殴られて育ったけど問題ない」と擁護する声もありますが、少数派の印象です。特に現代の児童虐待防止の観点から「令和に言うことじゃない」との意見が目立ちました。
長嶋家といえば…
長嶋一茂さんは野球選手としてはプロで目立った活躍ができず、タレントに転身。明るいキャラクターで人気を博していますが、時折の「天然」発言やトラブルも話題に。一方で父親・長嶋茂雄氏の「ミスター」の威光は今も絶大で、親子関係のエピソードは度々メディアで取り上げられてきました。
今回の発言は、酒の席での家族トラブルをきっかけにしたものとされ、冷静な状況での教育論として語られたものではない可能性もありますが、公共の電波で発信されたことで波紋は広がっています。
体罰の是非を巡る議論は古くからありますが、近年は科学的にも「体罰は長期的にデメリットが大きい」と指摘されるケースが増えています。一茂さんの「早い」という実利的な主張に対し、「早さより大切なことがある」との声が強まっているようです。
昭和の「熱血しつけ」と令和の「子どもの権利」。時代が変わる中で、親世代の価値観がどう受け止められるか、改めて問われる出来事となりました。

