フジテレビ「助けて!月9ドラマは王道ドラマなのにネトフリのせいで歴代最下位になってるの!」→完全に間違ってるので徹底解説しますwww【サバ缶、宇宙へ行く】

特報!フジテレビ様「助けて!今期の月9ドラマが原因不明の爆死をしてるの!全部ネトフリのドラマが悪いの!」とか意味不明なことを仰っているっぽいので、月9の爆死の原因をパウラがぽいぽい解説します。
だから水着の女の子の尻を出せとあれほど。
ということでパウラちゃんねるでももう何回も紹介した通り、フジテレビの月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」が、過去の月9と比べても前例がないレベルの爆死の仕方をしているのですが、
どうやらフジテレビサイドは、その理由が自分たちでも分かっていないとかネトフリが悪いとか変な事を言っておられる模様です。
ということで動画の前半ではパウラちゃんねるがまとめたフジテレビ様の悲鳴を取り上げつつ、
動画の後半では「サバ缶、宇宙へ行く」の爆死の原因を改めてフジテレビ様に向けてぽいぽい解説したいと思います!
それでは念のために言っておきましょう。
フジテレビ、これは悪口ではない、愛の鞭だ、いいな?
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

2026年春のフジテレビ月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」が、全話を通じてこれまで過去に前例がないレベルのワースト視聴率を取り、月9ドラマの歴代ワースト記録を大幅に塗り替えるかたちで歴代最下位が確定的に。
しかしこの歴代ワースト級の状況に対して、これまで数多くのドラマを作り続けていたはずのフジテレビは「視聴率が悪い理由が分からない、炎上してないし叩かれるような要素だってないのに」と、
フジテレビの局内では、サバ缶の視聴率が爆死している理由すらまったく分かっていないとネット記事が報じている。
フジテレビ月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」は、サバ缶を宇宙食として開発する福井県の水産高校の実話をベースにしたフジテレビオリジナルドラマ。
「真のコンテンツカンパニー」を自称する新生フジテレビが、2026年春に「ヒートMAX」の名のもとに制作・放送した目玉ドラマの一つだったものの、その視聴率はどこからどう見ても大爆死。
しかも民放にとっては頼みの綱である見逃し配信サービス「TVer」でも明らかに注目されていないドラマになってしまった。
まず「サバ缶」の世帯視聴率から改めて振り返ると、初回で6.0%、第2話で4.1%、そして第3話から最新の10話までは全て3%台という異常なまでの低視聴率を記録。
そしてより実態に近い個人視聴率も、初回で3.4%を取ってから、第2話以降ではほとんどが2%台、第8話と第9話で立て続けに1.8%と1%台にまで転落した。
フジテレビにとって「月9ドラマ」はかつて社会現象レベルのドラマを生み出し続けた「看板枠」で、フジテレビが放送するドラマ枠では本来最も数字が取れる枠のはずだった。
にもかかわらず「サバ缶」は、フジテレビの木曜22時のドラマ「今夜、秘密のキッチンで」にすら視聴率で負け、さらには月曜22時に放送のカンテレ制作「銀河の一票」にすら負けている状況に。
今期のテレビドラマは軒並み視聴率が悪いが、その中でもフジテレビのドラマが全体的に壊滅し、その中でもサバ缶の数字はどこからどう見ても歴代ワースト級の視聴率になってしまった。
さらに言うとパウラちゃんねるが度々紹介してきた通りで、月9ドラマは2023年7月の「真夏のシンデレラ」以降、世帯視聴率ですら一度も2ケタを取れないまま「サバ缶」の放送にて36カ月目に入っている。
最終話で巻き返しができる要素がないことから、おそらく「サバ缶」の最終話である6月22日の放送をもって、36カ月まるまる視聴率1ケタでフィニッシュをすると予想される。
しかもこのサバ缶は地上波で爆死しているだけでなく、民放が力を入れているTverでも爆死している。
というのも2026年6月18日時点でパウラちゃんねるが調べた限り、「サバ缶」のTVerお気に入り数は43.8万、初回の高評価数は1.9万だった。
しかしながらフジテレビが2023年7月期に月9ワースト記録を塗り替えたとされる「真夏のシンデレラ」はTVerでのお気に入り数は80万で、初回の高評価数は5.4万を獲得している。
つまり「サバ缶」のTVerでの人気度は、3年前に爆死した同じ放送枠の「真夏のシンデレラ」にすら敗北しているということに。
こんな感じで、パウラちゃんねるが分析する限りでもこの「サバ缶」はどういう角度から見ても大爆死。
この「サバ缶」の異常な低視聴率はウェブメディアたちすらも困惑するレベルで、Smart FLASHもネット記事でサバ缶の異常な低視聴率を「静かな爆死」などと表現した。
そしてこのサバ缶の異常な爆死の原因について、長年にわたってドラマを作り続けているはずのフジテレビ自身が「原因が全然分からない」などと嘆いているとのこと。
それが6月15日に女性自身が掲載した【「叩かれてるわけでもないのに…」北村匠海主演ドラマが“月9ワースト”視聴率を大幅更新の衝撃…フジ局内でも“原因不明”のナゾ】というネット記事。
この記事の中では女性自身の取材に応じたフジテレビ関係者のコメントが紹介されているが、このフジテレビ関係者はサバ缶の爆死について「爆死する理由が全然分からない」という主旨で語る。
このフジテレビ関係者は、「サバ缶」の内容を「王道のストーリーで、ツッコミどころがない。ネット上でこのドラマを叩いたり酷評する声もあまり見られない」と評価し、
その上で「にもかかわらず、なぜか不思議なことに数字は爆死状態、局内でも“誰もサバ缶の事を話題にしていないのではないか”といった声も聞こえる」などとコメント。
そしてこのフジテレビ関係者は爆死の原因を「ネトフリのドラマが話題だから」などと独自の見解。
というのも細木数子を題材にした戸田恵梨香主演のNetflixドラマ「地獄に落ちるわよ」がネットでは話題に。
そして日テレが月9ドラマの裏番組である「しゃべくり007」にて細木数子の娘である細木かおりさんをゲストに招いたことから、それによって月9の視聴者が取られたのではないかとし、
「これはネトフリのドラマの影響力が地上波にも及んだ、新旧メディアの力が入れ替わった象徴的な出来事だ」などと斬新な考察を展開した。
なおパウラちゃんねるが調べたところ、日テレが細木かおりさんをゲストに招いたのは6月8日だけで、そもそもサバ缶は初回放送から最新までずっと視聴率が爆死しているので関係がないと見られる。
ネットでもこのフジテレビ関係者の斬新な考察に対しては「ネトフリのドラマは関係ないだろ」というツッコミの声が見られた。

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
ということでなんかフジテレビ関係者とやらがトンチンカンな事を言っているようなのでそれについては無視して、
まぁぶっちゃけ「サバ缶」を月9ドラマで放送してしまうくらいには、フジテレビもなんのドラマを作って良いか分かってないでしょうし、
爆死の原因もなおさら理由がよく分かっていないというのも多分事実だと思いますから、
今回はパウラがリスペクトしてやまない令和の王様であるフジテレビ様にパウラちゃんねるなりの切り口で月9ドラマの爆死理由をぽいぽい解説という名のSNSの憶測、憶測、憶測を発動させて説明しますが、
ケツ論!むしろ炎上要素のないドラマだからこそ誰もサバ缶に対して興味が持てずに爆死しているっぽい!


ということで月9ドラマ全体がずーっと視聴率が低迷している理由については「ターゲットが毎回分からない」とか「水着の女の子の尻がない」とかいろいろな切り口で解説してきましたが、
今回は「炎上要素がないからこそ誰も月9ドラマを見ようと思わないっぽい」というお話ですね。
先ほど話題で紹介したとおり、フジテレビ関係者とやらは「炎上したり叩かれたり酷評される要素がないのに視聴率が悪いなんて原因不明でち」とかよく分からない事を言ってて、
まぁそもそもこの「フジテレビ関係者」とやらが週刊誌のでっちあげの可能性もなくはないものの、
実際サバ缶をパウラも初回だけ見た限り、「フジテレビは意地でも炎上したくなくてこのドラマつくってるのかな」って感じるくらいには炎上したくないというお気持ちを感じたので、
まぁ多分本当に炎上されたりとか叩かれたりとかしたくないのは本音なんだと思います。
ですが、パウラはあえてフジテレビ様に言いたい。
ドラマの炎上から逃げてるから月9ドラマは爆死したんだと!
というのもパウラちゃんねるは2023年7月からの36か月間、定期的にフジテレビの月9ドラマ枠に対してはウォッチを続けていたわけですが、
じゃあなんでそんなにパウラが面白がっているかと言えば、月9ドラマの内容が酷すぎたせいで炎上し、一周回って興味を持つことができたからですからね。
特に思い出深いのは歴代ワーストを記録した「真夏のシンデレラ」で、初回放送から内容があまりにも酷すぎて、毎回のように何かしらネットで炎上していたのは今もよく覚えています。
「真夏のシンデレラ」をウォッチしていた当時は、まだ視聴率よりもドラマの内容に対するコメントができるくらいにはわりとしっかり見ていましたし、
それと同時にネットでも「真夏のシンデレラの登場人物がどいつもこいつも頭おかしすぎて草」って感じで盛り上がっていましたからね。
そして水着の女の子の尻が出てきたこともあって、現にパウラちゃんねるのリスナーからも「パウラが宣伝するから真夏のシンデレラ見たけどマジで酷すぎて草」って感じのコメントを頂きました。
これは裏を返せば、酷評されて叩かれて炎上するレベルで酷かったからこそ、一周回ってみんなが興味を持って盛り上がってくれる、いわば炎上商法としてちゃんと成立していたわけです。
ちなみにその次のクールでまたまた歴代ワーストを更新した「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」も「月9終わらせるテロ」とか「ひたすら寒いバブル脳」とか「犬のしっぽ事件」とかでネタになるくらいには笑えました。
しかしこの「サバ缶」はどうでしょうか?
フジテレビはまるで「叩かれたりするツッコミ要素がなければいいドラマになる」とか思いながらこのドラマ作ってそうですけど、
こっちはドラマの内容について興味を持てるポイントなんかどこにもないせいで、フジテレビを推し活しているパウラですら宣伝のとっかかりが見つけられないレベルなんですけど?
前回の橋本環奈主演の「ヤンドク」ですら、橋本環奈とか内容にもツッコミポイントがあったので多少はおすすめポイントがあったのに、
いったい炎上する要素がないこのドラマをどうやって興味を持てと言うんでしょうか?
そしてこうした問題の前提として、フジテレビはもはやドラマを作る能力が失われているのに「ドラマ」を作っているつもりだから、このザマなんだとは思いますけどね。
以前から言ってる通りで、もはやフジテレビの作ってるドラマはドラマの皮を被ったタレントプロモーションビデオ――、
……ですらなくなってしまって、もはやフジテレビと仲のいいお友達だけが楽しい学芸ビデオ状態なわけですが、
当のフジテレビの皆さんにはそもそも自分たちが作っているものが学芸ビデオであるという自覚がなくて、
たぶん「長年にわたって良質なコンテンツを作り続けた、最強のプロ集団である俺たちフジテレビが作る珠玉のドラマでち」とかいう錯覚を起こしているから、そのせいで炎上しない良作が作れるとか思っているのでしょう。
しかし今のフジテレビに作れるのはTikTokで流れてそうなショートコントドラマくらいがお似合いだと思いますので、
だったらドラマとしての完成度で勝負するんじゃなくて、学芸ビデオレベルのクオリティでも話題になるようなどこをどうみても炎上するようなツッコミ要素てんこ盛りの番組にしないといけないわけですね。
だいたいフジテレビさあ、
TVerとかでネットに進出しているくせして、炎上要素で「祭り」を起こす覚悟がないとかネット舐めるのもいい加減にしろよ、アーン?
テレ朝だって篠田麻里子とタッグを組んだ不倫ドラマで「1兆万倍いいーー!」とか絶叫させてTVerでフィーバーしたのもう忘れたんかよ、オーン?
ということでそろそろまとめに入りますけど、
つまり2026年7月に、ガクトと志田未来が共演する月9ドラマでは、誰がとは言わないけど水着の女の子の尻を出すことで炎上しようぜというお話です!
安心してください、フジテレビ様!
厳しいことを言ったとしてもパウラの眉毛はフジテレビ様の水着の女の子の尻と精神的に連帯しています!
フジテレビ様が2026年7月こそは水着の女の子の尻でバズって下さることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!

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