佐藤二朗をハラスメント加害者にする悪質印象操作コラムが登場→大炎上してしまうwww【プレジデントオンライン】

特報!フジテレビハラスメントの件で佐藤二朗さんを悪者にするコラム記事を書いた経済メディアさん、あまりにもひどい印象操作で大炎上してしまう!橋本愛を守りたいなら佐藤二朗さんを責めてはいけない理由を解説します!

ということで、フジテレビ夫婦別姓刑事ハラスメント炎上騒動に便乗して、橋本愛さんを擁護したいあまり、

フジテレビなんかの稚拙な声明に便乗する形で佐藤二朗さんを一方的な加害者にしたかった特定界隈の人たちがいたようですが、

世間の風潮は明らかに「佐藤二朗さんは無責任なフジテレビに酷い目に遭わされた被害者」という空気になってしまったせいで、

そんな思想強めな界隈は世間の人たちから受け入れられなかったわけですが、

結果、ネットメディアを通じて負け惜しみお気持ちコラムを発信してしまったせいで、その印象操作っぷりがあらわになり、ますます嫌われるご立派な状態に陥ってしまいましたね。

という事で動画の前半ではパウラちゃんねるがまとめた話題を紹介し、

動画の後半ではパウラのぽいぽい考察として、「橋本愛さんを守りたいなら、決して佐藤二朗さんのことは責めてはいけない納得の理由」について解説していきたいと思います。

それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

フジテレビ夫婦別姓刑事ハラスメント炎上騒動に便乗し、佐藤二朗さんの非を責めるようなコラム記事を掲載した、とある経済メディアが大炎上している。

話題になっているそのメディアはプレジデントオンライン。

プレジデントオンラインは7月17日に【そりゃフジテレビも降板させるわ…佐藤二朗の”匂わせ”投稿が生んだインプ1億6000万”総人口超え”の危うさ】というコラム記事をヤフーニュースに掲載。

この記事は橋本愛を擁護する立場から、佐藤二朗の言動などの問題点を指摘するという方向性の記事になっており、

パウラちゃんねるが調べた限り文字数は5000文字を超える「大作」となっている。

本文が非常に長いため、記事の要点をかいつまんで紹介すると、この記事は大枠で言うと「佐藤二朗の言動」を事細かくあげつらい、その「ハラスメント性」を指摘したうえで、

「佐藤二朗の言動はいわゆる『犬笛』であり、そのせいで橋本愛さんへのバッシングが起きている」などとする内容となっている。

このコラムではまず、「夫婦別姓刑事ハラスメント炎上騒動」について触れるのではなく、この炎上騒動が表沙汰になった後の、「佐藤二朗のXのポスト」の問題を指摘するような内容からスタート。

実際の佐藤二朗さんのポストを取り上げたうえで、文春砲以後のポストが「1億6000万回表示、92万いいねと異常なほどのインプレッションと支持を集めた」として、「まさに犬笛だったのでは」と指摘。

さらには文春砲以降の佐藤二朗さんのポストが「わずか3件のポストにもかかわらず、3億3000万回近いビューとなった」などと紹介した。

佐藤二朗さんのポストがネット民たちによる「橋本愛への攻撃的な投稿」に繋がったとし、「きっかけはまぎれもなく佐藤二朗氏のSNSだろう」と、憶測による決めつけからスタートした。

そのあとは佐藤二朗さんの言動の「匂わせと被害者性アピール」を指摘したうえで、佐藤二朗さんのポストは正義感やミソジニーのぶつけ先を探している第三者にとっての「犬笛」として機能したなどとした。

その上でこのコラムでは、佐藤二朗さんの言動に対し「被害者アピールで橋本愛さんを叩くための犬笛を吹いた」などと一方的に決めつけ。

佐藤二朗さんが先日、週刊新潮のインタビューにて語った内容を事細かく指摘する内容が続き、それこそネット上で佐藤二朗さんを叩く文脈で使用されるようなワードなどが多数見受けられた。

さらにこのコラムでは「佐藤二朗さんの性別、キャリア、体格、年齢」などを論い「佐藤さんは橋本さんと比べて圧倒的な強者」などと、

まるで佐藤二朗さんはキャリアもある大柄な男性であることにハラスメント性があるとでも言いたげな書かれ方もされていた。

さらにコラムでは、佐藤二朗さんの言動を事細かく論いながら、「佐藤二朗の言動はアウティングへの加担」とし、

インタビュー記事でフジテレビのコンプライアンス担当の弁護士の実名などが明かされていたことも踏まえ、その弁護士がバッシングを受ける結果になったなどともした。

こんな調子でコラムは最初から最後まで、「佐藤二朗のリアル、SNS、インタビューでの言動のハラスメント性」だけが指摘される内容となっていた。

このプレジデントオンラインの記事がヤフーニュースで大炎上。

共感を呼んでいるコメントは「このコラム記事こそが切り取りと印象操作をする悪質記事だ」とするもの。

実際にあったネットの反応を紹介すると、

佐藤二朗さんへの批判記事に対するネットの反応

原因を無視して会話の一部だけ切り抜きして批判してます。何が悪いとかと言えば女優さんの社長がフジテレビへトラウマの情報共有を徹底しなかった事ですよね。

これがきちんとされていれば佐藤二朗さんは女優さんへ確認しに行きませんでした。

それに顎に触っただけでトラウマと言われたら夫婦役出来ないでしょう。それは大部分の人がそう思うでしょうし少なくとも夫婦役は受けるべきではありませんよね。

という感じで、佐藤二朗さんの言動を都合よく切り取っていることを指摘。

またこのコラムが「佐藤二朗の最初のポストが1.6億ビュー、都合3.3億回もインプレッションされたことで橋本愛を叩く犬笛になった」などと、それこそ結論ありきの印象操作から入っていることから――、

インプレッション数の扱いを指摘するネットの反応

1億6000万インプレッションは、1億6000万人が読んだという意味ではありません。なぜこれを「総人口超え」などと煽るのでしょう。これは単にタイムラインに表示されただけの、延べ回数に過ぎません。

同一人物による繰り返しの表示や、佐藤二朗に対する批判的な引用、さらに翻訳機能を持つXで、これを読むのは国内のユーザーだけではありません。そんな数字を、わざと日本の総人口と関連付けようとしている。

もちろん複数投稿を単純合算して「3億3000万」と強調することも、まったく無意味です。

投稿が大きな注目を集めたことは事実でしょう。しかしこの記事は、あきらかに数字を悪用しています。事実とは異なる印象を、読者に抱かせようとしている。これこそが印象操作です。

そしてコラムニストは、こうした悪質な記事を書くことで利益を得ている。少なくとも佐藤二朗のポストよりも、はるかに自覚的で悪質に感じられます。

という指摘も共感を呼んでいた。

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。

それでは動画の後半ではパウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を展開したいと思いますが、

このコラムは佐藤二朗さんの言動を犬笛呼ばわりしてるけど、このコラムこそ橋本愛さんが叩かれる犬笛になっちまっているんだから、橋本愛さんを守りたいなら佐藤二朗さんを責めちゃダメっぽい!

ということでこのプレジデントオンラインが掲載したご立派コラムの最大の問題は、

佐藤二朗さんを批判すればするほど、それは橋本愛さんが叩かれる原因になってしまう、それこそ犬笛になってしまうということが分かっていない点だとパウラは思いました。

というのも、今回の件はパウラちゃんねるが最初からずーーーーっと指摘している通り、あくまでも「夫婦別姓刑事」というフジテレビの番組収録中という、フジテレビの業務の中で起きた問題です。

つまりどんな問題が起きても最終的に責任を取らなければいけないのはフジテレビなわけですから、仮に万が一でも佐藤二朗さんが悪かったとしても、

最終的にはその人に仕事を依頼したフジテレビが責任を取ることだからです。

これまた繰り返し言ってますけど、仕事外のプライベートな状況で何かやらかしたなら話は別ですが、このケースは100%ドラマ収録中のトラブルというフジテレビの業務の中で起きた問題なんですから、

この状況でフジテレビではなくタレントを責めるような事をすることそのものがナンセンスなわけですね。

そして今回の場合、佐藤二朗さんと橋本愛さんはどっちもフジテレビの無責任な業務進行の犠牲者という意味ではまったく同じ立場というのも注意が必要なポイントで、

フジテレビの無責任な業務進行を責めるのではなく、役者に対して片方の非を責めたり、あるいは配慮の要求を一方にするのであれば、もう片方に対しても同じことが言えてしまうわけですね。

例えばネットで橋本愛さんを擁護するポジションのネット民は、今回のコラムみたく、佐藤二朗さんの橋本愛さんへの言動をいちいち粗探しして責めるわけですが、

それをやってしまうから「じゃあ橋本愛の言動には何一つ問題なかったのかよ」という反発になって、それが橋本愛さんの粗探しに繋がってしまうわけですね。

パウラちゃんねるでは、別に橋本愛さんが攻撃されてほしいなんて気持ちはみじんもないので、

あくまでも佐藤二朗さんは文春とフジテレビに酷い目に遭わされた被害者であるという点にだけ焦点を当てて取り上げているわけですが、

佐藤二朗さんがフジテレビや文春から受けた仕打ちというのは、もちろん橋本愛さんにも同じ論理を当てはめることができますから、

もし本当に橋本愛さんを擁護したいなら、フジテレビの杜撰な業務と責任転嫁芸、そして佐藤二朗さんを悪者に仕立て上げた文春の記事を責めた方がいいわけです。

実際、新潮もこの件についてデイリー新潮でコラム記事を出し、橋本愛さんを擁護したくて佐藤二朗をバッシングする人の矛盾を指摘していましたが、

「橋本愛さんを擁護する人は文春が作ったストーリーに乗せられてキレてるけど、橋本愛さんの個人的なトラウマを真っ先に暴露したのは文春なんだから、まずそこに憤らないとおかしいだろ」と言ってましたからね。

ちなみに、このプレジデントが掲載したコラムでは「佐藤二朗のハラスメントの証拠」として主に「佐藤二朗が2度にわたり橋本愛の楽屋にアポなしで訪問したことがハラスメントの証拠だ」という主張になってるのですが、

そもそも「アポなしで訪問」というのだって「文春砲のシナリオ」に過ぎないもので、そもそも本当にアポなし訪問だったのだって分からないですからね。

何回も言ってもう疲れてきましたが、あくまでもこれは「夫婦別姓刑事の収録中」というフジテレビの業務中だったんだから、別にプライベートな時間でも空間でもないわけです。

さらに既に公開されている情報でも「佐藤二朗が橋本愛の楽屋を訪れて話し合いが行われた時は、フジテレビのスタッフも同席していた」ことも説明されてるわけですからね。

例えば橋本愛の自宅や、橋本愛の事務所などに突然佐藤二朗が現れたのであれば「アポなし訪問」と言われても仕方がないですが、

フジテレビが所有するスタジオの楽屋で、フジテレビの業務のために佐藤二朗さんが橋本愛さんの楽屋を訪ねただけでこれを「アポなし訪問」とするのであれば、

他のスタッフや別の演者たちが芝居や撮影について相談に来たら、それらも全て「アポなし訪問」ということになってしまうわけで、

もしも他のスタッフや演者が楽屋を訪ねても問題ないのに、佐藤二朗が訪問したら「アポなし」として非難を受けるのであれば、

それこそ佐藤二朗さんだけが収録現場で「差別」を受けていた何よりの証拠となってしまいますし、

あるいは「佐藤二朗さんの楽屋に、他の演者やスタッフがやってきたら、それはアポなしで来たことになるんですか?」みたいな論法にだってつながってくるわけですからね。

つまりどこまで行ってもこれはフジテレビの業務中のトラブルである以上、片方の演者を責めた時点で、それがブーメランになって帰ってくる可能性があるぞというお話です。

パウラちゃんねるのような個人がやってるチャンネルですら気づけるこうした問題に、大手経済メディアのプレジデントの皆様は気づけないんだから、

さすがプレジデントはプレジデントらしくて味わい深いと思いましたね。

ということで橋本愛さんを守りたいと思うなら、佐藤二朗さんを責めたりせず「橋本愛も佐藤二朗もどっちもフジテレビと文春の被害者だ」とした方が良いという、

パウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測でした。

それでは最後はいつもどおり、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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