特報!嘘とでっちあげ大好きなフジテレビ渾身の月9ドラマ「ブラックトリック」が、歴代ワースト級ドラマに並び立つ視聴率でスタートへ!この傑作フジテレビ学芸ビデオを徹底レビューしていきます!
ということで動画の前半ではパウラちゃんねるがまとめた話題をご紹介し、
動画の後半ではパウラちゃんねるがこの「ブラックトリック」初回放送を地上波で見た感想という事で、フジテレビ様の嘘とでっちあげをパウラが褒めて褒めて褒めちぎっていきたいと思います!
それでは予め言っておきましょう。
フジテレビ、これは悪口ではない、愛の鞭だ、いいな?
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
7月20日、フジテレビの月9ドラマ「ブラックトリック」の第一話が放送され、早々に歴代ワーストに並び立つ視聴率を獲得。
祝日に初回放送をぶつけたり、カンテレ「GTO」との実質抱き合わせ放送など、明らかに視聴率の獲得を狙ったスケジュールだったはずが、
それらをもってしても歴代ワースト級月9ドラマ「サバ缶」の初回放送とほぼ同じ数字でスタートを切り、ついでにいうとカンテレ制作の「GTO」よりも誤差の範囲で敗北した。
まず簡単にフジテレビの月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」について紹介すると、このドラマはフジテレビオリジナルの痛快リーガルエンターテイメントドラマ。
主演のガクトは弁護士資格と一級建築士を併せ持つ「嘘とでっち上げが得意の敏腕弁護士」であり、依頼人のためなら嘘とでっちあげを駆使して、法廷で真実を暴き出すという役回り。
初回放送では、国会議員の息子が起こした「事件の隠蔽」に対し、ガクト扮する弁護士が法廷で嘘やでっちあげなどの「ブラックトリック」を駆使して真実を暴くストーリーが描かれた。
その後の展開からも、おそらくこのドラマは政治の闇という巨大権力と戦うようなストーリーになる事が予想される。
そしてこのドラマの初回放送が早々に爆死した。
7月20日に放送された「ブラックトリック」第一話の視聴率は、世帯視聴率で6.2%、個人視聴率で3.7%だったという。
フジテレビと言えば視聴率1%台をよく耳にすることからこれだけ聞くと高く感じられるかもしれないが、
月9ドラマの歴代ワースト記録を大幅更新した2026年4月期「サバ缶、宇宙へ行く」の初回は、世帯6.0%、個人3.4%だった。
さらにさかのぼって2026年1月期の橋本環奈主演の「ヤンドク」は、世帯8.1%、個人5.0%だった。
さらに言えば過去に歴代ワーストを記録したとされる2023年夏の「真夏のシンデレラ」も初回の世帯視聴率は6.9%。2023年秋の「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」も世帯は7.8%だった。
つまり、この「ブラックトリック」の初回視聴率は、歴代のワースト級ドラマの視聴率と同じラインからスタートしたということになる。
しかも問題なのは、この「ブラックトリック」の初回は、明らかに高視聴率を狙い、ロケットスタートを切るため、フジテレビによるさまざまな「トリック」を駆使している様子がうかがえ、
恐らくは世帯だけでも10%以上は取りたいのが本音だったのではないかと考えられるような「好待遇・好条件」でのスタートだったのに、低視聴率を獲得してしまったという問題。
そう考えられる理由というのが、「ブラックトリック」初回放送が、祝日のタイミングに合わせてのものだったこと、そしてカンテレ制作「GTO令和版」の初回放送と同タイミングで放送がスタートしたということの2つ。
パウラちゃんねるが改めて調べたところ、月9ドラマの夏クール初回放送は、2023年が7月10日、2024年が7月1日、2025年が7月7日という感じで、だいたい7月の初週から第二週には放送をスタートしているはずだった。
にもかかわらず今回の「ブラックトリック」に限って7月20日とかなり遅いタイミングで初回をスタートさせたのは、おそらく7月20日が海の日という祝日だったためと考えられる。
さらにスケジュールを後ろに倒すことで、カンテレ制作の「GTO令和版」初回放送とタイミングを合わせる狙いもあったと考えられる。
1998年に放送されたドラマ「GTO」というと、全12話の平均世帯視聴率28.5%、最終回で35.7%を獲得したが、
今回2026年夏、フジテレビはカンテレ制作の「GTO」の続編令和版の放送を、月曜よる10時の時間帯にぶつけてきた。
つまりフジテレビとしては、祝日に初回放送を合わせることで視聴率が取りやすくなるのはもちろんの事、「GTO」という話題性の高いドラマとのスタート日を合わせることで、
「ブラックトリック」と「GTO令和版」をロケットスタートさせ、2026年夏の月曜日にフジテレビのドラマを2時間連続で視聴させる「シナジー」を狙っている可能性がある。
事実、フジテレビ大好きテレビコラムニストで有名な木村隆志氏もネット記事にて「フジテレビは月曜夜を夏らしく痛快で爽快な2時間になるように仕掛けている」と解説し、
この放送スケジュールにはフジテレビらしい何らかの相乗効果を狙ったトリックが使われていることが見て取れる。
裏を返せば、これだけ好待遇・好条件で大々的にロケットスタートを狙ったことを踏まえれば、世帯だけでも10%以上を取りたいというのが本音だったと予想される。
しかし現実には世帯6.2%という爆死に近い数字を記録した。
つまりこれは裏を返すと、7月20日が最も視聴率獲得の条件がそろっているタイミングであるということにもなるため、この後は右肩下がりの視聴率になる展開が予想される。
これだけの「トリック」を駆使したにもかかわらず、「ブラックトリック」の視聴率は世帯6.2%、個人3.7%というかなり爆死に近い数字を記録した上に、
しかもカンテレ「GTO令和版」の方が誤差の範囲で視聴率が高いという事態にも。
同タイミングでスタートしたGTO令和版は、世帯6.4%、個人3.8%ということで、0.2%程度ではあるものの「ブラックトリック」よりも上の数字を記録した。
つまりフジテレビの月9ドラマ「ブラックトリック」は、歴代ワーストに並ぶ視聴率であるうえに、地方局にも早々に視聴率争いで負けたことも意味する。
もちろんこの後の展開次第では右肩上がりの視聴率を期待する事もできるものの、このままいけば例年通り、フジテレビの月9ドラマは爆死領域から抜け出せずにフィニッシュする・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは動画の後半では、パウラが「ブラックトリック」の初回放送を、珍しく地上波のリアルタイムで見たので、
フジテレビ様の事を推し活する生粋のフジテレビウォッチャーとして、この「ブラックトリック」を褒めて褒めて褒めちぎっていきたいと思います!
ということでまず「ブラックトリック」の褒め褒めポイントがこんな感じで、
さすがに「サバ缶」よりはマシな撮影トリックで序盤10分くらい楽しめた。
地上波で見てたけど50分くらいで終わったのが一番いいポイントだった。
フジテレビが「嘘を駆使して巨大権力の闇を暴く」とか言ってると笑いが止まらなくなる。
結論、フジテレビ渾身のブラックジョークだらけのギャグドラマとして最高傑作!
という感じで、視聴率の悪さと比べるとパウラ的評価は非常に高評価であることがお分かりになると思います。
さすがに今回のドラマ、話題でも取り上げた通りでさすがに世帯10%以上を狙って作ったドラマだと予想されますから、
一応気合を入れて作っている分だけ「サバ缶」よりはマシなタレントプロモーションビデオとしては仕上がっていたと思います。
とくに序盤の10分くらいはネトフリのドラマ「地面師」をパクリスペクトしたような撮影ギミックが使われていて、
フジテレビらしい小ボケの連続をフジテレビならではの撮影トリックで緊張感あるビデオとして作っていたので、その辺はそこそこ面白かったですね。
ストーリーの内容はグダグダでしたけど、そもそもフジテレビのドラマは脚本ではなくタレントのキメ顔をいかにプロモーションするかのタレントプロモーションビデオなので、
パウラは当然のことながらドラマの内容なんか一切考えずに頭を空っぽにしてみていましたからね。
ちなみにいまだにフジテレビの楽しみ方を分かっていないネット民でこの「ブラックトリック」を見た連中の中には、
「ガクトの声がボソボソして聞こえづらいせいで話の内容が良く分からなかった」とかくだらない言いがかりをつけている連中がいたようですが、
そもそもフジテレビのドラマなんか、話の内容や意味とか考えるだけ無駄なんだから、フジテレビらしいタレントプロモーションテクニックを頭空っぽにして楽しめばいいだろうが難癖つけるのもいいかげんにしろ!
そしてこのドラマで良かったところと言えば、テレビ界隈の悪い癖である「初回30分拡大版」とかをやらずに、地上波でだいたい50分くらい、正味45分くらいで視聴できたところがナイスだと思いました!
以前からパウラは「たたでさえ60分サイズでもグダグダなのに、初回で30分拡大とかされると見る気が無くなるからやめてくれ」と言い続けていたわけですが、
ここ最近のフジテレビ様は、番組をつくる予算が枯渇しているためか、地上波でCM込みでも50分くらいで終わりましたし、
TverだとCM抜きで45分、さらに倍速視聴すれば20分ちょっととかで視聴できるサイズです。
パウラもブラックトリックを地上波で見ていた時は、ぶっちゃけ50分が100分に感じるような内容に途中で飽きて見るのを辞めようかなと思っていたのですが、
なんとか50分程度で終わるようだったので、視聴を断念せずにぎりぎり持ちこたえられましたからね。
さすがにこれが90分拡大版だったら途中切りしてしまおうかと思いましたが、ここはフジテレビの素晴らしい英断だったと言えるでしょう!
そして最後にこのドラマをフジテレビが放送しているというのが素晴らしいポイントで、
フジテレビが「巨大権力の闇を嘘とでっちあげのブラックトリックで暴く痛快弁護士ドラマをお届け」とかほざいているのが、
まさに嘘とでっちあげのブラックトリックを駆使するフジテレビ様がこれをやっているというのが味わい深いですよね。
実際フジテレビと言えば、直前にフジテレビが弁護士と共にハラスメントという言葉を武器にして自分たちの保身のためにブラックトリックをかましたことが週刊誌にバラされていますからね。
ドラマの中のブラックトリックなんかよりもはるかにフジテレビ自身の駆使する本格的ブラックトリックの方に興味関心が向いてしまうこの状況だと、
「あのフジテレビが嘘とでっちあげで巨大権力の闇を暴くドラマをお届け!」とかほざいておられていると、「お前らが現実で使ってる手口の方がよっぽど傑作ブラックトリックだろ」とか思ってしまいますから、
このブラックトリックを駆使したブラックテレビ局のブラックジョークに思わず笑いが止まらなくなるという、叙述トリックもびっくりのブラックトリックっぷりを発揮しているわけですね。
そういう意味で一番惜しいところとしては、この弁護士が立ち向かう巨大権力というのが何やら悪だくみをしている政治家をラスボスとして描いているというところで、
せっかくフジテレビ様が嘘とでっちあげを駆使する弁護士のドラマを作るんだから、
むしろテレビ業界様という正義の味方が、SNSという巨大権力の闇に対して、嘘とでっちあげを駆使して叩きまくるというお話でも作ればよかったと思いますね。
そして後は相変わらず誰のとは言わないけど尻がないのもマイナスポイントですね。
さすがにそろそろパウラの言う事を聞いた方が視聴率取れると思うので、
2027年も懲りずにドラマを作るおつもりでしたら、そろそろ水着の女の子の尻を入れるべきだとパウラは心の底から思います。
ということでそろそろまとめに入りたいと思いますが――、
このブラックトリックには「フジテレビ渾身のブラックトリックが使われている最高傑作のブラックギャグドラマで賞」を授与したいと思います!
安心してください、フジテレビ様!
パウラの眉毛はフジテレビ様のブラックトリックと精神的に連帯しています!
フジテレビ様のブラックトリックを見せていただき、パウラの事を心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎にしてくださることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁす!





